小学校のPTAが呼びかけ、有志で学校のトイレ清掃に入りました。汗びっしょりになりました/トイレ掃除後は麦茶とロールケーキ/珈音の珈琲とケーキ(昼食後)

本日は、小学校のPTA有志で学校のトイレ清掃に入りました。
学校トイレはきれいであってほしいと願う声は、多く寄せられますが、毎日の10分ほどの清掃ではなかなかきれいになりません。日頃は、中・高学年がトイレ清掃を担当していますが、子ども達だけでは、使えない洗剤もあり限界があります。そこで、年2回をめどに PTAの呼びかけで保護者達が定期的にボランティアで掃除に入っています。
これまでも、学校トイレの洋式化をはじめ、学校トイレ環境の改善を強く訴えてきた私としては、可能な限り、毎回参加をさせて頂いています。

私は20歳の頃、2年間、伊豆天城湯ヶ島の旅館月ヶ瀬で、調理師として働いていました。日本料理屋を営む実家のあとを継ぐべく、調理師修業をするためでした。(実際は、実弟があとを継ぎました)
すぐ近くにはトイレの神様で有名な明徳寺(伊豆市 湯ヶ島)がありました。2010年、植村花菜さんの「トイレの神様」という曲がヒットしましたが、植村さんご本人も「トイレの神様」発売直前に御拝参されたそうです。私も何度も参拝しました。

「明徳寺」は、正式名称を「金龍山 明徳寺」といい、600年以上も前、南北朝時代の1391年(明徳2年)に開基されたお寺です。この明徳寺で、ご本尊をも凌ぐ人気を博する「トイレの神様」とされているのが、正面右手にある「うすさま明王堂」の裏手に祀られている、東司の守護神 「鳥枢沙摩明王(烏蒭沙摩明王)」(うすさまみょうおう)です。

閑話休題。
曹洞宗では、トイレは、身を清め世の不浄が清められるようにと祈る修行の場として重要視してるそうです。人が嫌うような汚れているところを掃除すると我欲や執着が消えて、純粋で透明な心になってエネルギーの流れがよくなるとのことです。
昔からトイレ掃除は、「開運」「金運」「病気予防」のご利益があると言われたりするのは、トイレ掃除は、誰でもいやなものだからという「生活の知恵」なのか、それとも、本当に御利益のあるものなのか、市議会議員選挙・参議院議員選挙の結果に注目してみたいと思います。

/その後、地元の仲間と共にタウンニュース厚木支社にて、ミーティング・取材。昼食を挟んで、珈音で珈琲とケーキ。

【写真】: 小学校のPTAが呼びかけ、有志で学校のトイレ掃除に入りました。汗びっしょりになりました/トイレ掃除後は麦茶とロールケーキ/珈音の珈琲とケーキ(昼食後)

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