富山市 宇奈月温泉3日目/富山市型都市経営・公共交通を軸としたコンパクトシティの取組み/富山県 富岩運河環水公園/富山城

本日までのまでの二泊三日、富山県黒部市(旧国越中国)にある宇奈月温泉に妻と子供たちと共に出かけています。宇奈月温泉は、黒部川の電源開発を背景として1923(大正12)年に開湯された温泉地で、黒部川の渓谷沿いなどに旅館や保養所が立ち並ぶ温泉地です。

最終日の本日は、「富山市型都市経営・公共交通を軸としたコンパクトシティの取組み」で、有名な富山市に参りました。

最初に出かけたのは「富山県 富岩運河環水公園」。とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして見事に整備された面積9.7haの親水文化公園です。富山の自然と富岩運河の歴史を活かしたこの空間は、地域の文化や未来を見つめ、創造するオアシスとのことでした。
公園は、非常に美しく、自転車に乗ってゴミを拾っている清掃人の方を初めてみました。印象的でしたので、思わずシャッターを切りました。
また、この公園内にある「スターバックス富山環水公園店」は、2008年、スターバックスコーヒー社内におけるストアデザインアワードで最優秀賞を受賞したことにより「世界一美しいスタバ」として、有名になりました。公園の池を眺めながら、美味しい珈琲を楽しみました。

/続日本100名城のひとつ、富山城に参りました。別名は「浮城(うきしろ)」「安住城(あずみじょう)」。
加賀前田家分家であった越中前田家の居城で、瀧廉太郎の「荒城の月」の着想の元になった城の一つと言われているそうです。ごく数点の展示品を除き、写真撮影も比較的自由でした。

/黒部宇奈月温泉駅にも展示施設が充実していて、私も大変勉強になりました。子ども達は、帰りの北陸新幹線で熟睡でした。

【写真】: 富山市型都市経営・公共交通を軸としたコンパクトシティの取組み/富山県 富岩運河環水公園/富山城

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