相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員を含む27人が負傷した事件から、本日26日で3年を迎えました/国道412号線建設改良促進協議会委員会

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員を含む27人が負傷した事件から、本日26日で3年を迎えました。

私たちは「津久井やまゆり園」において発生した大変痛ましい事件が二度と繰り返されることがないよう、断固とした決意をもって、ともに生きる社会の実現に向けて、県民の皆さまとともに取り組んで参ります。

/本日は、厚木市役所本庁舎特別会議室にて開会される「国道412号線建設改良促進協議会委員会」に委員の一人として出席します。
国道412号については、県の管理する道路で、厚木市・愛川町や県議会議員で構成する、国道412号線建設改良促進協議会で、改良の要望を行っております。国道412号は、県央地域の南北軸を形成する広域幹線道路であり、また「神奈川県地域防災計画」における緊急輸送路の指定路線でもある事から、本路線における未整備区間の整備改良促進を関係機関に要望しています。

<要望概要>緊急物資輸送路線であると共に将来的に重要な役割を担う「国道412号」の早期改良整備を図るため、重点的に整備に取り組む路線として位置付けをお願いすると共に、次の事項を早期に実施し、誰もが安全で快適に行きかう事の出来る道路整備を図るよう要望しています。

1 両向橋から愛川大橋間における歩道の未設置区間の整備促進
 降雨量規制区間(平山坂から半原区間)の規制緩和に向けた災害に強い道路の整備促進。
3 みはる野入口交差点から平山坂下交差点間の拡幅及び歩道の整備促進
4 まつかげ台入り口交差点の右折レーンの整備。
5 本路線要望事項の実効性を高めるために、道路整備促進期成同盟会への働きかけ
等が、挙げられています。しっかりと頑張ります。

【写真】: 津久井やまゆり園事件から3年が経ちました。写真は、昨年、長男と共に献花に訪れた時の様子。

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