昨日7月29日午後9時23分、私の8年間の県議会議員活動を通じて大変お世話になった方がご逝去されました

昨日7月29日午後9時23分、私の8年間の県議会議員活動を通じて、大変お世話になった方が、ご逝去されました。
誰でも知っている大きな企業の支社長だった彼は、今年6月4日、その地位を退職し、東京・千葉・埼玉に保育園20園を展開するグループの執行役員として働き始めたばかりでした。
「(今後は)保育事業を通じて地域オンリーワンのプラットフォーマーとして、地域のコミュニティーの活性や新たな価値を提案する」とビジョンも明確に、更なる活躍を期待していました。

享年47歳 私よりも若い。突然のご逝去。

故人は、本当に幅広く意見を聞き、私のつまらないアイデアも真剣に実現してくれようとご尽力頂きました。また、神奈川県の犬猫殺処分をゼロにするため、少なくない金額が民間から県に集まる流れをつくったのは、故人の力なくしては、実現できませんでした。

常に弱者の目線でものを考え、人望のあった故人。
今、国会では、重い障害をもった新人議員二人に対して、ネガティブな意見を拡散している方も散見されています。
6月に仕事を移り、少し落ち着いたら、一献交えようとしていた矢先のことでした。彼が生きていたら、何といっていたか。意見を伺いたかったです。
それにしても、若い旅立ちに今は言葉もありません。

ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

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