視察先番外編:道の駅「花ロードえにわ」(県外調査2日目)

視察移動中に立ち寄った道の駅「花ロードえにわ」。短い時間に立ち寄った恵庭市の「道の駅」です。

「道と川の駅 花ロードえにわ」との名称もつき、周辺を「花の拠点」として整備を実施中(2020年に完成予定)です。恵庭市では、平成10年11月「花のまちづくりプラン」をもとに、市民の豊かな文化と生活の向上発展に寄与することを目的として「恵庭花のまちづくり推進会議」が発足しました。会議では、花のまちづくりに関する啓発事業や花に関するイベント開催、ネットワークの形成等の事業を行っています。

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視察先番外編:道の駅「花ロードえにわ」
1日交通量38,000台を誇る国道36号とサケの遡上する漁川の交差点に位置する道の駅。コンサバトリー(人に優しい温室)を備えたメイン施設のセンターハウス内は明るく開放感に満ち溢れています。ここでは、道路情報をはじめ、恵庭市内の気になる情報、得する情報が盛りだくさん!また、地元産の食材を使った、ベーカリーの焼きたてパン販売、特産品等のショップがあります。平成19年には多目的広場やウォーターガーデンも整備され、漁川へとつながる親水空間でゆったりくつろげます。
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恵庭は、北海道内有数の花苗の産地です。生産量、品質、種類、どれをとってもトップクラスで、毎年数多くの人々が楽しむ札幌大通公園の花壇に使用されている花の大半は、恵庭産とのことです。

【写真】: 視察先番外編:道の駅「花ロードえにわ」

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