茶会(表千家)主菓子は 厚木 喜月の練切/早稲田大学校友会神奈川県支部大会記念品(菓子)は 厚木 三河屋 鮎の塩焼せんべい/ラグビーワールドカップは、南アフリカ3度目の優勝/スマートイルミネーション横浜(象の鼻テラス・象の鼻パーク)/全国ふるさとフェア2019(横浜赤レンガ倉庫 イベント広場)/日本大通りアートコンプレックス2019~伝統・文化と先端技術が融合した”浮世絵×デジタルアート”「浮世絵アート」/ファンゾーン in 神奈川・横浜(臨港パーク)は入場規制で入場できず/夕食は 湘南茅ヶ崎 道 関内店で 子ども達も大満足

本日午前中は、第57回市民文化祭民謡・剣詩舞発表会、茶会(表千家)を廻らせて頂きました。

午後2時30分からは、毎年恒例の早稲田大学校友会神奈川県支部大会にお伺いしました。今年度は当厚木稲門会主管ということで会場も地元厚木のレンブラントホテルで田中愛治早稲田大学総長をお迎えして、盛大に開催されました。

茶会(表千家)の主菓子は、厚木 喜月の練切(ねりきり)、早稲田大学校友会神奈川県支部大会(厚木稲門会主管)の大会記念品(菓子)は、厚木 三河屋(創業昭和4年) 鮎の塩焼せんべい でした。喜月さんは、泉町在住時のご近所さんでしたし、今も消防団員として活躍する私の中学校時代の同級生が、手焼きをしている逸品です。

/その後、妻と子ども達と共に横浜へ参りました。ラグビーワールドカップ2019(TM)開催期間中の10月26日(土)から11月3日(日)まで、神奈川県庁舎前日本大通りにて、”伝統×テクノロジー×表現”をテーマとした『日本大通りアートコンプレックス2019』が開催しています。
本日は、伝統・文化と先端技術が融合した”浮世絵×デジタルアート”「浮世絵アート」が開催されていました。「うねる神奈川沖浪裏」「モーションキャプチャで蘇る伝説の舞、白拍子」「県庁で泳ぐコイと金太郎」 など、神奈川県にゆかりのある浮世絵をかつてないアートとして表現しています。日本大通りでは「巨大な透明ネオン浮世絵」が浮遊し、通り全体を提灯・行灯を使った江戸イルミネーションが彩りました。個人的な感想としては、率直に言って「シュール」な感じがしました。
このアートイベントは、本田技研工業株式会社の協力の下、電力の一部に燃料電池自動車(FCV)を用い、次世代のエネルギーとして期待される「水素エネルギー」を活用しています。

/象の鼻テラスや象の鼻パークを中心に行われた 夜景作りのプロジェクト「スマートイルミネーション横浜」にもお伺いしました。
2011年に開催した第1回から今年で9回目を迎え「世界に誇る、創造的横浜夜景」をテーマに、今年も環境・省エネ技術とアートの融合する作品が横浜の夜を彩ります。

/横浜赤レンガ倉庫 イベント広場にて開催した全国ふるさとフェア2019にも足を運びました。2004年の初開催以来、「全国の郷土や食文化を広く一般に情報発信しよう」という主旨のもと、横浜赤レンガ倉庫・イベント広場にて開催されている人気イベントです。佐世保バーガーや牛肉串等を堪能しました。厚木市からは、厚木の銘酒「盛升(黄金井酒造)」さんが、出展されていました。

/臨港パークのファンゾーン in 神奈川・横浜にも参りましたが、入場制限で入場できませんでした。試合開始時刻前であっても、会場を取り囲むほどの入場待ちの列がありました。ラグビー人気のバロメーターとも言えますが、パッと見、何百人(1000人超?)の人があふれ、入場は不可能な状況にもかかわらず、列を作り待っている姿は、ちょっとかわいそうでした。私の見る限り、トラブルやいらつきの様子はなく、静かに列を作り、会場内の盛り上がりに耳を傾けているようでした。
(私たちは、即移動し、県庁近くの湘南茅ヶ崎 道 関内店で夕食をとりました)

【写真】:  茶会(表千家)主菓子は 厚木 喜月の練切/早稲田大学校友会神奈川県支部大会記念品(菓子)は 厚木 三河屋 鮎の塩焼せんべい/ラグビーワールドカップは、南アフリカ3度目の優勝/スマートイルミネーション横浜(象の鼻テラス・象の鼻パーク)/全国ふるさとフェア2019(横浜赤レンガ倉庫 イベント広場)/日本大通りアートコンプレックス2019~伝統・文化と先端技術が融合した”浮世絵×デジタルアート”「浮世絵アート」/ファンゾーン in 神奈川・横浜(臨港パーク)は入場規制で入場できず/夕食は 湘南茅ヶ崎 道 関内店で 子ども達も大満足

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