本日の厚木商工会議所新春賀詞交歓会。県議会議員を代表してご挨拶をさせて頂きました。

神奈川県の知的障害者施設で入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われている元職員の植松聖被告(29)の裁判が、横浜地方裁判所にて本日始まりました。事件から3年半が経ちました。
犠牲者の1人である19歳の女性の母親が7日、この末娘の名前を「美帆」と明かし、手記と写真が公開されました。裁判においての呼称は「甲A」と決まりましたが、「美帆は一生懸命生きていました。その証を残したいと思います」との気持ちを表しています。

/本日の厚木商工会議所新春賀詞交歓会において、私は、県議会議員を代表してご挨拶をさせて頂きました。
挨拶の前半は、新春のお祝いを述べましたが、最後に本日から始まった津久井やまゆり園事件の初公判についても触れました。新春の挨拶ではありましたが、共生社会の実現には、この問題をみんなで考えていかなければいけないし、県議会では、指定管理者の在り方について知事と議会で、厳しいやり取りが続いています。県議会では、昨日も厚生常任委員会(休会中審査)が開かれ、これを議題として審議がなされました。と議会報告も添えて、ご挨拶とさせて頂きました。

【写真】: 本日の厚木商工会議所新春賀詞交歓会。県議会議員を代表してご挨拶をさせて頂きました。

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