第59回 神奈川県私立幼稚園教育研究 県央地区大会(相模原市民会館)/令和元年台風19号災害被害義援金活動/夜は勉強会

本日は朝から、相模原市民会館により開催された「第59回 神奈川県私立幼稚園教育研究 県央地区大会」に来賓の一人として、出席をさせて頂きました。毎年、県央地区の3協会で会場を変えて開催される研究大会です。私も毎年、お声掛け頂き、ステージ上からご挨拶をさせて頂いております。今年は相模原市で、本村賢太郎 相模原市長も来賓としてご出席の上、開催されました。

幼児教育に携わる私立幼稚園の幼稚園教諭の資質向上を図るため毎年、自治体を廻りながら開会される 神奈川県私立幼稚園教育研究県央地区大会は、神奈川県県央地区3協会(厚木・相模原・相和地区)主催による、幼稚園教諭の研究大会です。
今年の大会テーマは「未来に向かって 子どもが主役の幼児教育を」です。
神奈川県私立幼稚園教育研究県央地区大会の参加園数は、厚木市区私立幼稚園協会20園・相和私立幼稚園協会27園・相模原市幼稚園協会38園 =計85園 およそ800名です。
今年の記念講演は、昭和大学大学院保健医療学研究科准教授・昭和大学付属病院内学級担当 の副島賢和氏。テーマは「こころの声が言葉になる ~院内学級の子ども達が教えてくれた大切なこと~」でした。
ステージ上でご挨拶をさせて頂いた開会式典終了後、会場奥に席を移り、役員の皆様と共に記念講演を聴講しました。率直に言って、大変勉強になりました。

【講師プロフィール】 昭和大学大学院保健医療学研究科准教授 さいかち学級担任 1966 年、福岡県生まれ。89 年、都留文科大学卒業後、25 年間都内公立小学校教諭。99 年、東京 都の派遣研修で、在職のまま東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。2006 年より品川区立清水台 小学校さいかち学級(昭和大学病院内)担任。現職。学校心理士スーパーバイザー。ドラマ『赤 鼻のセンセイ』(日本テレビ/09 年)のモチーフとなったことでも有名。

/その後、いったん地元厚木に戻り、打ち合わせ。夜は、近隣市議会議員と共に勉強会を行います。

【写真】: 第59回 神奈川県私立幼稚園教育研究 県央地区大会(相模原市民会館)/令和元年台風19号災害被害義援金活動

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