神奈川県立中井やまゆり園職員による入所者への虐待について

昨晩、議会での執務を終了し帰宅の準備をしていると中井やまゆり園の虐待認定の記者会見が行われると聞きました。傍聴可否の確認をしたうえで、私も会見場の端っこで、会見を傍聴しました。
過日、同じ中井やまゆり園で発覚し、調査中の虐待事案とは、別の虐待事案でした。
他にも虐待事案が同園には、ある可能性があると言うことです。
しかし、この手の話は、本当に気分が悪くなります。

再任用のベテランの方が、あざにならないようにあごの下から、パンチくれたり、組み伏せた利用者さんの腿に膝蹴りを数発入れたりできるのか。

虐待をした当該の職員は、今回が初めてで、虐待なんてしたことがないそうです。
虐待をした意識も無く、ビデオを見せられて認めた。というのが、事実なら、日常的にやっていて、無意識のうちに虐待(暴行)した可能性はないのか。
私は、障害者の居る家族に住み、祖父の介護をする祖母を間近に見てきたけど、施設で働いたことはありません。「現場を知らないから言える」のかも知れませんが、普段から、手を出さない人は、急に何かあっても手は出しません。

【写真】: 昨晩の記者会見の記者発表資料と本日の新聞記事(神奈川新聞)

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