=7月26日上映会・さとう知一議会報告会中止のお知らせ=

=26日上映会・議会報告会中止のお知らせ=
コロナ禍においての会場上限いっぱいとなるおよそ50名の参加希望の表明(会場キャパシティは92名)があり、有志一同張り切っておりましたが、ここ数日のコロナ感染症者増加の状況を鑑み、「中止」とすることと致しました。
(今回は後援会活動ではなく、有志による議会報告会ですので、念のため)
2日前の中止となります。
当日の開会予定時間は、さとう知一はじめ、後援会三役が会場にて待機を致しますが、まことに勝手ながら、コロナ禍でありますので、会場にはお越しになりませぬ様、お願い致します。

さとう知一後援会一同
会長 長谷川一夫

※ コロナ禍で表明の議会がなくなりましたが、この度、後援会顧問の長谷川一夫さんにさとう知一後援会の会長に就任して頂けることとなりました。
今回が初お披露目の機会でしたが、併せて残念です。先の後援会会議では、地区支部責任者も発表するとしていましたが、そちらについては、延期しています。

今回は、複数の現職の市議、障害当事者の方々、現役の高校生、大学の先生、シニア世代、様々な方々に参加を表明して頂きました。また、後援会長、事務長、顧問をはじめ、皆さんにご協力頂いて準備を進めて参りましたが、結果として中止となり、本当に残念です。「普段わざわざ傍聴にまでは足を運べない方々に上映会という形でPRするのって、名案だなって思った」というようなご意見も複数頂戴しました。50人に絞ったわけですが、今後もはもっと規模を小さくして、行っていこうかと考えています。今後、皆様と話し合って進めて参ります。

=追記==
7月26日の津久井やまゆり園事件から、あと通日で丸四年となろうとしている昨日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者の依頼を受け、薬物を投与して殺害したとして二人の医師が逮捕されました。
ALS患者の舩後靖彦参院議員は23日、京都市での事件を受けて「『死ぬ権利』よりも『生きる権利』を守る社会にしていくことが大切です」とコメントを発表しました。
津久井やまゆり園事件、昨日の京都でのALS患者に対しての嘱託殺人。
「「死ぬ権利」よりも、「生きる権利」を守る社会にしていくことが、何よりも大切です。どんなに障害が重くても、重篤な病でも、自らの人生を生きたいと思える社会をつくることが使命(舩後靖彦参院議員)」との言葉は、そのまま、今回の予算委員会質問にも通じるメッセージです。
コロナ禍の患者急増により、開催できなかったとは言え、本当に残念です。
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