本日、午前10時、津久井やまゆり園に参りまして私も献花をさせて頂きました/本日の「さとう知一県議会予算委員会テレビ放映質問上映会・議会報告会」は中止

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員を含む27人が負傷した事件から、本日26日で4年を迎えました。本日、午前10時、津久井やまゆり園に参りまして、私も献花をさせて頂きました。同時刻、黒岩県知事・首藤副知事や本村相模原市長、嶋村県議会議長・磯本副議長、石川相模原市議会議長らが、献花に訪れています。

2020年は、新型コロナウイルスの影響で、事件の追悼式は行われず、建て替え工事が進む施設に、献花台が設置されています。この事件を起こした植松聖死刑囚は2020年3月、死刑判決を言い渡され、自ら弁護士の控訴を取り下げて、刑が確定しています。

私たちは「津久井やまゆり園」において発生した大変痛ましい事件が二度と繰り返されることがないよう、断固とした決意をもって、ともに生きる社会の実現に向けて、県民の皆さまとともに取り組んで参ります。

=本日の「さとう知一県議会予算委員会テレビ放映質問上映会・議会報告会」は中止=

7月26日の津久井やまゆり園事件から、あと通日で丸四年となろうとしている23日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者の依頼を受け、薬物を投与して殺害した(嘱託殺人の疑い)として二人の医師が逮捕されました。
ALS患者の舩後靖彦参院議員は23日、京都市での事件を受けて「『死ぬ権利』よりも『生きる権利』を守る社会にしていくことが大切です」とコメントを発表しました。
津久井やまゆり園事件、23日の京都でのALS患者に対しての嘱託殺人。
「「死ぬ権利」よりも、「生きる権利」を守る社会にしていくことが、何よりも大切です。どんなに障害が重くても、重篤な病でも、自らの人生を生きたいと思える社会をつくることが使命(舩後靖彦参院議員)」との言葉は、そのまま、今回の予算委員会質問にも通じるメッセージです。

本日は、私の「県議会予算委員会テレビ放映質問上映会・議会報告会」を開催する予定でした。コロナ禍における会場キャパシティーの半分となる定員いっぱいの50名の皆様に参加をお申し込み頂いておりました。

国内では23日、新たに981人の新型コロナウイルス感染者が確認され一日当たりの感染者は過去最多となりました。東京都は366人と最多を大幅に更新。という傾向にあり、報告会は中止とさせて頂きました。

今回は、複数の現職の市議、障害当事者の方々、現役の高校生、大学の先生、シニア世代、様々な方々に参加を表明して頂きました。
「普段わざわざ傍聴にまでは足を運べない方々に上映会という形でPRするのって、名案だなって思った」というようなご意見も複数頂戴しました。50人に絞ったわけですが、今後もはもっと規模を小さくして、行っていこうかと考えています。今後、後援会の皆様と話し合って進めて参ります。

【写真】: 本日、午前10時、津久井やまゆり園に参りまして、私も献花をさせて頂きました

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