黒岩知事に対して県議団として要望書(令和3年度の予算・施策に関する要望書)提出

本日は登庁日。朝から県議会に登庁し、執務にあたっています。
新型コロナウイルス感染者が全国的に急増する中、東京都では本日、新たな感染者数が534人と500人を超えました。東京都は本日19日のモニタリング会議で、感染状況のレベルを4段階のうち最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げました。神奈川県では昨日、新たに226人の感染が新たに確認され、初めて200人を超えました。(本日は過去2番目に多い205人)

県議団としても、900万県民と共に県政課題と向き合っています。未曽有の新型コロナウイルス問題に直面しており、本県の財政運営には大変に難しいものがあります。いかなる状況においても、行政サービスの質や量の低下を避けなければなりません。

そうした視点から、本日、黒岩知事に対して、県議団として要望書(令和3年度の予算・施策に関する要望書)の提出をしました。

県政会県議団としての特記事項(重点要望)は二つ。
一つは「人事委員会勧告への対応について(本年の給与改定)」、県民の皆様に対して、より一層丁寧な説明と県民感情に十分に寄り添い対応を要請しています。また、知事等の特別職や私たち議員の待遇に関しても厳しい対応が求められると付しました。
二つ目は「本県の障害者支援施設の指定管理について(津久井やまゆり園事件と社会福祉法人 かながわ共同会)」でありました。

津久井やまゆり園事件と社会福祉法人 かながわ共同会の問題については、県議団全体で、問題として認識し、一丁目一番地の課題として解決に向けて取り組んでいます。

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