長女手作りクリスマスリース/津久井やまゆり園事件は終わらない~障害者施設の虐待について考える~@杜のホールはしもと/子育て議連連盟・出産議員ネットワーク合同オンライン勉強会「新型コロナ禍が男女共同参画推進に与える影響と課題」萩原なつ子教授

長女手作りのクリスマスリース。厚木市民朝市で購入した梅原薔薇園のバラの花も、ドライフラワーにして、材料にしました。

/午後は、杜のホールはしもとにて開催された「津久井やまゆり園事件は終わらない~障害者施設の虐待について考える~」にお伺いしました。神奈川県議会にて、現状、かながわ共同会が やまゆり園の指定管理者にふさわしくない。疑いを含む虐待の事案が次から次へと出てくる状況の中で、問題と指摘しているのは、・・・。12月1日、県議会代表質問にそうした想いをすべて受けて、県議会に登壇します。

『「津久井やまゆり園事件を考え続ける会」は今年4回目の集会を開きます。後を絶たない障碍者施設での虐待事件。「二度と起こさないように」「再発防止を」・・・こんな言葉を何度聞いてきた事でしょうか。神奈川の、ひいては日本の障害者福祉を変えていく為には、何が本当に必要なのでしょう?「相模原殺傷事件」は死刑判決を以って終わったかもしれないが、「私たちの津久井やまゆり園事件」は終わっていないのではないか?そんな思いからこの場を開きます。』/主催:津久井やまゆり園事件を考え続ける会
話し手:佐藤彰一氏:「袖ヶ浦福祉センター事件とセンター廃止を通して入所施設のあり方を問う」~千葉県立施設は何故閉鎖するのか」(弁護士、元袖ヶ浦福祉センター事件・第三者検証委員会座長、元津久井やまゆり園利用者支援検証委員会座長)
上東麻子氏:「誰が津久井やまゆり園事件を生んだのか」(毎日新聞記者、「やまゆり園事件は終わったか~福祉を問う」取材班
聞き手:石渡和美氏(東洋英和女学院大学教授、元やまゆり園事件検証委員会座長)

/その後、午後5時から、ほぼ毎週参加している「子育て議連連盟・出産議員ネットワーク合同オンライン勉強会」に本日は、スマホで参加しました。本日の勉強は、「新型コロナ禍が男女共同参画推進に与える影響と課題」をテーマに、立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 教授・認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター代表理事 の 萩原なつ子教授にご講演いただきました。

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新型コロナウイルスによる感染症の拡大は、社会的に弱い立場にある人により深刻な影響をもたらし、固定的な性別役割分担意識を反映したジェンダーによる諸課題も浮き彫りになりました。環境社会学、ジェンダー研究の専門家であり、日本創生会議から23区で唯一「消滅可能性都市」に指定された東京都豊島区で「としま100人女子会」「としまF1会議」を仕掛け、「女性にやさしい街づくり」を進めた萩原なつ子先生から、コロナ禍で浮き彫りになった男女共同参画の課題と自治体が取り組むことへの提言をいただきます。
テ ー マ:「新型コロナ禍が男女共同参画推進に与える影響と課題」
講  師:立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 教授・認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター代表理事 萩原なつ子教授
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【写真】: 長女手作りクリスマスリース/津久井やまゆり園事件は終わらない~障害者施設の虐待について考える~@杜のホールはしもと/子育て議連連盟・出産議員NW合同オンライン勉強会「新型コロナ禍が男女共同参画推進に与える影響と課題」萩原なつ子教授

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