本日、臨時議会。543億余万円の補正予算案を審議中

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首都圏1都3県を対象に政府が緊急事態を宣言したことを受け、神奈川県は7日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開いた。飲食店などに営業時間短縮を要請する期間を今月末までとしていたが、宣言の期間に合わせて2月7日までとすることを決定。要請に応じた店舗に支払う1日当たりの協力金は現行の4万円から6万円に増額する。
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本日、臨時議会が開かれて、543億余万円の補正予算案を審議しています。
テレビ他マスコミを見る限り、本日から時短営業にご協力頂けると自動的に協力金が支払われるようにも思えてしまいますが、神奈川県の場合、必ずしもそうではありません。

厚木市を含む、神奈川県内の横浜・川崎以外の地域では、1月12日から2月7日までの要請となります。時間短縮の内容は、19時までは、酒類の販売は可能で、20時閉店というものです。本日8日から11日まで、横浜・川崎以外の神奈川県域の飲食店への協力金支給は、現状想定されていません。厚木市選出の県議会議員としては、納得しにくい仕組みとなっていますが、様々な要因もあり、先ずは、一日も早い新型コロナウイルスの終息を目指すことが重要となります。(補正予算が議会で可決ののち、正式に決まります)

私の立場では、協力金が出なくともご協力頂きたいと言わなければならないのですが、商人の子としては、12日以降に協力金が出るので、それまで準備期間が確保できているとも言えます。

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