1都3県の客「お断り」/神奈川県の本日発表の感染者数は999人/次は 予定されている新型コロナ対策特別委員会に向けて 私もしっかりと取り組んで参ります

緊急事態宣言を受けて開かれた県議会。日を跨いでの県議会となりました。
午前3時14分に散会。午前4時半に帰宅して、風呂に入り、就寝。
昼過ぎに起床し、諸々作業にあたっています。神奈川県の本日発表の感染者数は999人。

さて、この行政が作戦した貼り紙。神奈川県と静岡県はお隣同士、気持ちはわかりますが、この張り紙は行き過ぎのようにも思えます。
私は元調理師で、伊豆の天城湯ヶ島で調理師の修行時代を過ごしました。例えば、配送業者の方は、静岡県と神奈川県等、近隣県を日々行ったり来たりして、経済を支えてくれていることを知っています。
そうした方が、この貼り紙を見たら何と思うか。少し胸が痛い思いがします。

/facebookに「(国会議員は)このコロナ禍で、まともに、法案を考えて、議員立法で提出するとか、質問主意書でまともな質問をしたとか、ちゃんとした活動を報告できる議員が少な過ぎる」という意見を目にしました。

ここは、正直難しいところです。今回一都三県で、緊急事態宣言の発令により、コロナ関連補正予算が、それぞれの都県で予算化しました。東京都と千葉県は、知事の専決で予算化し、埼玉県と神奈川県は、議会にあげて審議し、補正予算を可決としました。
私たちの会派は「知事の専決で進め、その後、きちんと予算を審査する」ことが良いのではないかと考えておりました。ただ、二元代表制の中では、重要な事であればあるほど、議会での審議をしっかりと行うことで、知事の力の源泉(議会承認)にも資することにもなり、好ましいとも言えます。今回は、知事からの要請もあり、議会での審議をすることとなりました。
神奈川県においては、3日から4日午前3時15分まで議会が開催されました。その間、知事をはじめ、所管の職員にも県庁にいて頂くこととなります。
どこの対応が好ましいかの問題ではありませんが、
このコロナ禍、「法案を考えて、議員立法で提出するとか、質問主意書でまともな質問」をすることが、本当に必要な事なのか、素直にyesとは言えません。
もちろん、平常時は違います。
地方議員も、そして、おそらく国会議員もできることが限られ、それぞれの立場で悔しい思いをしているのではないかと思います。私もそのうちの一人です。次は、予定されている新型コロナ対策特別委員会に向けて、私もしっかりと取り組んで参ります。解決しなければならないコロナ禍の課題も多くあります。
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