本日も代表質問。私は、委員会質問準備に取り掛かっています/「ごまかす笑いが社会の現実」

本日も代表質問。私は、委員会質問準備に取り掛かっています。来週水曜日は、ピンクシャツデー。一週間前の本日から、バッジをつけ始めました。
我が家の子ども達は、保育園も、学童クラブも、習い事もYMCAですので、私もYMCAで取り組みはじめた2015年より、毎年、子ども達と一緒にピンクシャツを身につけて、キャンペーンに参加しています。

「ピンクシャツデー」いじめの件や「ごまかす笑いが社会の現実」といった記事についてのコメントを書いている中で思い出したことがありました。

この「誤魔化す笑い」についてですが、本来、被害者である当人が「あの時なぜ、言い返せなかったのだろう」と自分で自分を責めるような思いになります。それほどナイーブではないと自分ですら思っている私でも、その場になると同じようなことになったりもします。
高橋茂さんという私が信用している選挙コンサルタントのzoomでの定期的な飲み会があり、私も2回ほど参加をさせて頂きました。
このzoom飲み会、私が参加した2回目には、関西人の芸人?っぽい人(多分レギュラーの人)がいて、高橋さんと二人、メインでまわしています。この人は、人に大変失礼なあだ名をつけて喜んでいて、当日もそばにお子さんがいる男性に(なんと言ったかは忘れましたが)本当に失礼な呼び方で呼んでいる。
そして、私に対しては「リアル魔人ブウ」。
まぁ、私もコロナ禍で、だいぶ太りましたから、まぁ、自業自得かなと思いながら、そばに子供も居たので、子供には聴かせたくないな。と。
高橋さんは「県議会議員だよ」と釘を刺そうとしてくれましたが、私が笑うようにして誤魔化した。
本当なら、「初めて会って、名前も知らない私に対して、失礼だろ。謝れ!」とバシッと言えれば良かったのですが、私も太ったという自覚もあり、反射的に言い返せなかった訳です。
酒も入っていたので、言い返しにくい雰囲気もあります。
そして言う方は(そのように)「言い返せない雰囲気・空気を作るのが実に上手い」んです。
私も「ズームとは言え、飲み会の場で、なに怒っちゃってんの? みんなで楽しくやっているのに。」みたいにもなりたくないな。とも一瞬頭をよぎります。
そして、その後に「自己嫌悪」するわけです。
こういう時は、相手に対しての憎しみはなくて、言い返せなかった自分に対して「駄目なやつだ」という思いが向いて行くわけです。私は思い返すだけでも、今でも自己嫌悪に陥ります。
世の中には、面白おかしく相手を貶すのが面白い、それが、議員のような奴ならもっと面白い。(それが芸人だー。)みたいな人も少なからずいます。
議会での私を知る人間は「佐藤はそんなナイーブな人間じゃないだろう。いつもの威勢の良さはどこいった?」みたいに思うと思いますが、そんなもんです。
ですから、同じような思いをした方、一緒に前を向いて歩きましょう。
ただ、これ以降、このズームの飲み会には、参加していません。
「ごまかす笑い」で思い出して、書いてしまいました。
でも、この話は、今後もいろいろなところで使わせてもらおうと思っています。タダでは起きませんよ。ご心配なく。

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