今に至ってもワクチン接種率が1%/日本政府は無能なのではないか。コロナ禍ワクチン接種は 外交が問われる。今の日本の現状は、まさに「悪夢」「夢の途中」

=王様の耳はロバの耳=

日経とフィナンシャルタイムズのコロナワクチン接種状況調査によると 4月14日現在、英国60.1%、米国57.9%(100人当たりの接種回数)、ドイツ23.1%ほかヨーロッパ諸国もほぼ接種率20%台。

オリンピック開催国である日本の接種率は「1.4%」とアフリカ諸国とほぼ同じで、私も関わりのあるスリランカ(4.2%)や日本と人口規模もほぼ同じ、バングラデッシュ(3.8%)と比べても接種率は大幅に低い状況にあります。
「ワクチンを製造していない」日本の状況は、特定少数の製造国以外、同じであるにも関わらずこの少なさは、政治責任と言わざるを得ないと思います。私は2年前に無所属となり、特定の政党や政府の批判をしてきませんでしたが、この状況は、やはり看過できません。

もし、菅総理に小池百合子並みの「したたかさ」があったなら、オリンピック開催国としての立場を活かして「もっと、ワクチンを手に入れることができたのではないか」と思わずにはいられません。

昨日、県議会 新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の県内調査として、医療従事者に対してのコロナワクチン接種の現場を視察した際に「今に至ってもワクチン接種率が1%って何なのだろう」と素朴に思いました。
実は「日本政府」は、私がこれまで考えていた以上に無能なのではないかと。コロナ禍のワクチン接種は、これまで行ってきた外交が問われます。日本の外交能力はこれほど低かったのかと再認識しました。「悪夢のような民主党政権」という言葉を聞いた記憶がありますが、今の日本の現状は、まさに「悪夢」です。「夢の途中」です。

コメント・トラックバックは受け付けていません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。