鎌倉市議会議員選挙告示日。私も沢山演説しました/清川村議会議員選挙投開票日

本日は、鎌倉市議会議員選挙の応援に丸一日入りました。夜8時近くまでマイクを握り、応援弁士を務めました。今回の選挙戦で私が応援しているのは、現職1名、元職1名、新人1名の計3名です。中沢克之元市議と久坂くにえ鎌倉市議会議長、新人の高柳さかえ候補の3名です。

そして、清川村議会議員選挙の投開票日でもありました。いわゆる泡まつ候補のいない厳しい選挙戦でした。ご当選された方々の今後のご活躍を祈念します。当選に至らなかった二名の候補者もお疲れ様でした。

その1 久坂くにえ候補
久坂陣営 出陣式の様子。超党派議員で構成される「出産議員ネットワーク」「子育て議員連盟」のメンバーとして、様々な活動を共にしてきました。指をさしているのは、三次ゆりか江東区議会議員。議員連盟で共に活動しています。他にも楠梨恵子議員ほか、多くの地方議員も応援に駆けつけています。

/その2 中沢かつゆき候補
※ 出陣式は他候補と時間が重複し、お伺いできませんでした。その後、合流し、本日は、大船駅前と鎌倉駅前で、がっつり、応援弁士としてお話をさせて頂きました。前回、苦汁を味わいました。中沢さんは、今回、何が何でも絶対に当選して頂きたい候補です。===中沢克之 元鎌倉市議は、私と違って風貌は凛々しくカッコいい。そして、表に出す政策もいつも凛々しくてカッコいい中沢さん。「近寄りがたいのかな?」そんな中沢さんのイメージも、お付き合いしていくうちにイメージとは180度異なり、シャイで人を大切にする方だとわかります。2年前、敗退した私の市長選挙とその後の県議選時も、後援会の集まりに併せて、わざわざ厚木までお越し頂きました。中沢克之さんは、シャイで不器用ですから、今まで表にしてこなかった一面があります。
中沢さんは、シングル ファザーとして、男手一つで 娘さんたち2人を17年間育ててきました。当時3才だった下の娘さんも、今年やっと新成人となり、今は大学生。昨晩も父親を心配して、バイト帰りに事務所に顔出しされていました。私もご挨拶をさせて頂きましたが、とても素直なお子さんでした。鎌倉市議会議長まで務めた中沢さんでしたが、前回の選挙は、当落戦に絡むまで至らず落選となりました。
(厳しい言い方でごめんなさい)「子ども達が成人するまでは、家庭の事は政治活動に持ち込まない」という中沢克之さんの想いは立派でした。下のお子さんも立派な成人となり「そろそろ これまでのご苦労を自らの口でお話しされてもいいのではないか。」昨晩は、そんな話を友人としてさせて頂きました。シングルファザーにとって、仕事をしながら子供を育てるのはとても大変なことです。仕事と育児や家事との両立に対する不安の中で過ごしてきた17年間は、中沢さんの経験として、市政の中で政策に活かしていくべきだとお伝えしました。一人で子供を育てているいわゆる「一人親世帯」のうち、シングルファザーと子供という父子世帯は全体の約15%という割合です。シングルマザー同様、シングルファザーだからこそのご苦労も多かったと思います。コロナ禍、生活が厳しい市民の気持ちを誰より理解し、寄り添ってあげることができるのは、実は、中沢さんだということに鎌倉市民が気づけば、再選も見えてくると思っています。重ねて言いますが、男手一つで、17年間娘さんたちを育て上げ、立派に成人させた中沢さんは、それだけですごいと思ってしまいます。私にもできるかどうかはわかりません。これまでの17年間の想いをぶちまけて、市政への捲土重来を強く期待しています。

/その3
3人目は、維新の会の公認候補。新人の高柳さかえ候補。私は完全無所属ですが、松沢参議院議員、串田代議士とは、長いお付き合いで、特に串田代議士御夫婦(奥様は元横浜市議)とは、20年を超えるお付き合いです。松沢参議院議員とも、20年近くのお付き合い、大変お世話になっています。閑話休題。私が選挙のノウハウを学んだのがツルネン・マルテイ元参議院議員ですが、串田代議士は、元後援会長(当時 弁護士)で、事務所を仕切っていました。私はボランティアの一人として街宣のお手伝い。この時の経験がなければ、私は選挙を戦うことは出来なかったでしょうし、この経験があったから、市議、県議、市長選挙(落選したけど)にも挑戦することができたと思っています。2年前に挑戦した私の厚木市長選挙で、唯一、名前を出して応援に入ってくれた国会議員が、串田誠一代議士(奥様も)でした。人は、苦しい時に助けてくれたことは、絶対に忘れてはいけない。
そんな思いで、今回は、新人の高柳さかえ候補も応援しています。居合道の達人で、まじめで実直な日本男児です。鎌倉武士というイメージの一方、ずっと介護をされてきた体験・経験の人です。(写真は、ソーシャルディスタンスを取りながらの出陣式)

コメント・トラックバックは受け付けていません。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。