月別アーカイブ: 5月 2021

子育て議員連盟・出産議員ネットワークの合同勉強会(ZOOM) 「つらいが言えない家庭に手をさしのべるための次世代型福祉モデル、デジタルソーシャルワーク実現に向けて」講師:認定NPO法人フローレンス 今井峻介氏/第30回神奈川土建厚木支部定期大会/第37回県央連合書展

本日は「第30回神奈川土建厚木支部定期大会」に来賓としてお招き頂き、一言ご挨拶をさせて頂きました。コロナ禍のため代議員定数を絞って厚木市文化会館で開催されました。「組織減少の厳しい中ですが、運動の質・量を落とさず高め、世代交代を進め、今よりも多くの仲間が支部・分会・群に結集する。次の世代の建設で働く仲間たちのために、夢や展望のある運動方針とした。」とのことです。

/県央四市連合書展実行委員会(紙崎玉澣実行委員長)主催の第37回県央連合書展の最終日にお伺いし、紙崎会長ほか、関係者の皆様にご挨拶をさせて頂きました。(各市書道協会会員計158人)この書展は、厚木・秦野・伊勢原・海老名の県央4市が持ち回りで開催。漢字、かな、近代詩文、小字数等多彩なジャンルの書が鑑賞できます。毎年、お伺いしておりますが、コロナ禍、関係者の皆様も、細心の注意で御開催頂いております。

/本日の子育て議員連盟・出産議員ネットワークの合同勉強会(ZOOM)は、認定NPO法人フローレンスの今井峻介氏を講師としてお招きして行いました。テーマ: 「つらいが言えない家庭に手をさしのべるための次世代型福祉モデル、デジタルソーシャルワークの実現に向けて」講師: 認定NPO法人フローレンス 今井峻介氏~福祉につながりにくい家庭、困ってもSOSが出せない人、そうした方々にもコロナ禍にあっても届く、支援の新しいあり方について~

厚木市内を御用聞き街宣(通算2604日目)4時間/手作り餃子50個完食

午前中は、パソコンで原稿作成・執務。
その後、オーケーストアで食材の買い出し後、家族で昼食を取り、午後1時から、厚木市内を御用聞き街宣(通算2604日目)。

本日は、厚木市内から厚木南地区・相川地区を中心に御用聞き街宣を行いました。午後1時半から午後5時半まで、4時間にわたり、しっかりと御用聞き街宣を行いました。
コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。動画にもある通り、自分で運転席に座ってのワンオペレーション形式の街宣活動としています。日々の街頭演説活動は、市議時代から通算して 2604日目となります。まじめに積み重ねてきた数字ですので、一応、記します。
写真は、停車して撮影していますので、念のため。また、街宣車の外からの写真は、厚木戸室整体院の奥山一寛院長が撮影して、Facebookにあげて頂いたものを御提供頂きました。

「さとう知一は、医療従事者をまもり、厚木市民をまもるために県議会で働いています。医療従事者のワクチン接種率向上は大切です。ワクチン接種については、県は必要な財政措置、必要な調整事項を担います。誰を優先して、ワクチンをはじめ、限られた医療リソースの配分については、理解と共感が得られるよう努めています。当たり前です。私は、新型コロナウイルス特別委員会委員として、課題解決とワクチン接種の推進に努めます。」

/街宣を4時間しっかりとこなし、夕食は、手作り餃子。野菜嫌いで、食べものの好き嫌いの激しい長女も、手作り餃子は、たくさん食べます。本日の餃子は、白菜もキャベツもいれず、ほうれん草、茄子、舞茸、玉葱、生姜を入れた豚ひき肉の餃子50個。さっぱりとした味付けのモヤシスープと焼き飯(私以外は、みな、白飯でした)。
餃子のタネ(中身)は、街宣に出かける前に仕込んでおいたので、帰宅後は、これを50個包み、スープと炒飯(焼き飯)を作って出来上がりです。餃子は、廻りがカリカリで美味しかったです。

厚木市内を御用聞き街宣(通算2603日目)2時間/折り紙教室(折り紙 やりたい人 この手にとまれ)/和光市長選挙(埼玉県)しばさき光子候補応援

今日は朝7時半から、妻と子ども達の夕食となるクリームシチューを作って、家を出ました。本日午前中は、厚木市内を御用聞き街宣(通算2603日目)を2時間ほど行い、午後1時から、アミューあつぎへ。
さとう知一後援会の中心メンバーでもあり、応援団長の松尾寛二さんが、主宰している「折り紙教室(折り紙 やりたい人 この手にとまれ)」にお伺いしてました。ドアも開け放ち、空気循環にも配慮して、行われました。私は、次の予定があり、少しばかり早めに失礼しましたので、最後恒例の記念撮影には入れませんでしたが、アヤメ、花瓶、隣のトトロと3種類しっかり作らせて頂きました。参加者の皆様もお疲れさまでした。

/その後、(一件の用件を挟み)一昨日の引き続き、和光市長選挙(埼玉県)応援に入りました。私とは、18年来のお付き合いとなった松本武洋前市長も立派でしたが、新人の「しばさき光子」候補は、別の魅力、むしろそれ以上のがあることを有権者に対して熱く語りました。これまで松本市長のもとで、発展した和光市も素晴らしいけれども、しばさき候補が市長となることで、もっともっと、魅力的な和光市となる。ソロバンのできる(数字に強い)政治家は少なく、コロナ禍の今もですが、来年の税収が大きく落ちることが予想される中で、最もふさわしいのが、しばさき候補。私はむしろ、松本武洋前市長よりも、よりバージョンアップした和光市となるためにこそ、しばさき候補が必要である。と言ったお話をさせて頂きました。私も個人的にお世話になり、御指導頂いている吉田信解 本庄市長他、大勢の議員・首長仲間も応援に駆けつけて頂きました。

/アミューあつぎから駅までの移動は、厚木市の地下道(あつぎロードギャラリー)で、相模里神楽 垣澤社中の垣澤瑞貴さんの写真や厚木市観光協会の広告をみました。「頑張っているなぁ。私も頑張らねば」と刺激を受けつつ、途中も移動中、東京都知事のライブ記者会見や、しばさき光子和光市長候補の動画配信を確認しました。和光市長選挙は、しばさき光子候補を応援しています。今日も長く中身の濃い一日でした。

本日も朝一番で県議会に登庁/4特別委員会・産業労働常任委員会

本日も朝一番で県議会に登庁。こののち、午後1時から本会議が開会する予定です。

本会議散会後、 特別委員会(ともに生きる社会かながわ推進、社会問題・県土強靭化対策、経済・産業振興、子ども・子育て・高齢社会対策)、特別委員会終了後、産業労働常任委員会が開会される予定です。

/黒岩知事は「ワクチンは高齢者県民がしっかりと接種されたのちに」と考えているようです。

本日午前中は 厚木市政の自主勉強会/午後は 埼玉県和光市長選挙応援

本日午前中は、職員さんをお待ちして、資料を受け取り、厚木市政の自主勉強会。

/午後は、埼玉県和光市長選挙応援。松本武洋 前和光市長自ら、街宣車のハンドルを握ります。
雨の中、しばさき光子 和光市長候補を応援しています。市の監査委員も歴任され税理士で、民間人として海外赴任を経験された国際派です。和光市民の皆様、宜しくお願いします。

候補者の横でマイクを握った時には、神奈川県庁の前を通るみなとみらい線(東急東横線)には、「和光市駅行き」の電車がいつも通っていて「神奈川県議会からも一回乗ればそのまま一本でここまで来れる」と冒頭、お話をさせて頂きました。
本当は、古舘伊知郎の口調で、「私たち政治家は、論語は読めても、ソロバンをはじける人は多くありません。しばさき候補は、バリバリの税理士です。まさに『現代によみがえった渋沢栄一、歩く論語とソロバン』です。」とやりたかったのですが、女性候補者でもありますし、嫌がる人もいるので、本日はやめておこうかと。

/選挙モンスター河村たかし名古屋市長の直系、鈴木正人埼玉県議も、河村市長に負けないほどの選挙モンスター。引退宣言後、選挙告示の3日前(私の記憶)に翻して、自民党公認候補を向こうにまわして、一人区で再選するほど。本日は、もう一人の選挙マスター、一人区で再選している井上航県議と、一人区では勝てず「目指せ!選挙モンスター」の私・さとう知一の県議3人での街宣車街宣は、刺激をうけました。その後、駅頭での候補者・しばさき光子さん、松本武洋 前和光市長、市議会・県議会応援団がいる中、私にも、マイクを持たせて頂き、精一杯、応援弁士を務めさせて頂きました。
この街宣車(確認団体カー)は、クロネコヤマトの宅急便のクルマを改造した車です。上田清司参議院議員(前 埼玉県知事)所有の街宣車です。私の黄色い街宣車も悪くないですが「この車もいいな」と。ただ、私の陣営には、安藤玄一伊勢原市議を筆頭に街宣車の上に立ちたがる仲間が多く居るので「今のでいいかな」とも。

追記:選挙モンスター鈴木正人埼玉県議が、最近はじめたワンオペ街宣は、私の活動をFacebookで見る中ではじめた。とのこと。私の駅頭街宣は、ツルネン・マルテイ元参議院議員から学んだものですし、御用聞き街宣は、河村たかし名古屋市長からの直伝です。地方議員としても、お互いに高め合って行きたいものです。

本日も県議会。

本日も県議会。
諸々決まり始めていますが、正式決定までは表には出ません。

令和3年 第2回定例会/湘南みかんぱん(社会福祉法人進和学園 サンメッセしんわ)

=令和3年 第2回定例会=
本日から、定例会が開催されました。神奈川県議会においての年度初めです。

/本日も長くなりそうな県議会。3時のおやつは、湘南みかんぱん。
大磯町・二宮町選出の池田東一郎県議から、湘南みかんぱんを頂きました。美味しく頂きました。
社会福祉法人進和学園 サンメッセしんわ =大磯・二宮の青摘みかん果汁を生地とあんこに使用し、爽やかな酸味を感じるみかんあんぱんです。また、生地には平塚産カオリ小麦を配合し、やわらかく子供からお年寄りまで食べやすく焼き上げています。知的障がいを持つ方々が利用する施設で、地域の活性化と共に手作りの美味しさをお届けします。=

自治体トップのコロナワクチン先行接種について「さとう知一の意見」

厚木市長も含めて、自治体トップによるコロナワクチンの先行接種が明るみとなり、避難・批判が殺到しています。
この件について、私の所にも意見を求めるメールやメッセージが多く届いていますので、(逃げることなく)私の考えを明らかにします。私・さとう知一は「市長も、知事も自治体トップは、優先してコロナワクチンを受けるべき」と考えています。

ただ、「接種を受けてすぐに堂々と説明しなかったのは、首長や政治家としての倫理を逸脱しているとの後ろめたさや『役得』批判を恐れたからではないか」と一部有識者からの指摘がある通り、隠れて、接種を受け(しかも、2回。その後、発覚)するのは、危機管理上大問題だと思います。
行政に対する市民からの信用が、これまでにないほど求められる時に、自分から信用を落とすような行為をしたことが、危機管理上の大問題だと考えています。(ワクチンを打った行為そのものではなくて)

つまり、前もってアナウンスなくしてのワクチン接種は、「抜け駆け」的な印象を市民や県民に与え、ひいては、行政に対しての信用の失墜につながります。「隠れてこそこそ摂取する首長に命を任せられるのか」という疑義を感じさせることは、危機管理上、問題があり、このツケは、実際に現場で働く行政職員や医療関係者に対しての信用失墜につながります。先行接種された首長は、宣言して、堂々とワクチン接種を受けるべきでした。

そもそも、医療従事者やエッセンシャルワーカーの中にも未接種が多くいる中で「破棄を避けるための接種」というのは、苦しい言い訳のようにも見えます。ワクチンは戦略物資です。有事の時のリーダーシップが問われます。
私は、黒岩知事も宣言の上、堂々と先行接種を受けるべきだと考えています。

超党派「子育て議員連盟・出産議員ネットワーク」合同オンライン勉強会/井手英策 慶大教授「ベーシックサービス 〜当たり前に生きられる社会をめざして」/あつぎごちゃまぜフェス・ごちゃまぜインタビュー 永廣柾人さん「寝たきりだけど、人生が足りない!ポジティブの秘訣」オンライン傍聴

本日は丸一日「オンライン」。昼のサツマイモの苗植えと 夜の会議は、出られませんでした。
本日のメインは、超党派の地方議員のネットワークである「子育て議員連盟・出産議員ネットワーク」合同オンライン勉強会でした。
毎回、講師をお迎えし行いますが、本日は、井手英策 慶應義塾大学経済学部 教授を講師にお迎えし、「ベーシックサービス 〜当たり前に生きられる社会をめざして」 をテーマにお話を伺いました。
世話人代表の永野 裕子豊島区議を中心とした勉強会で、私も世話人の一人として、ほぼ毎回、参加しています。本日は、相崎佐和子兵庫県議と共に私も幹事を務め、相崎議員がホスト(進行管理・操作)、私が司会進行を行いました。人気の井手英策教授ということもあり、沢山の地方議員に御参加頂きました。また、反響も多く頂きました。

井出先生は、旧民進党のブレーンでした。これまで私も直接お話を聞く機会が数回ありました。
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小学校4年の時、暮らしが一変します。学費のために母が小さなスナックを始めたんです。家にひとりでは置いておけないというので、夜はスナックのカウンターが勉強机でした。仕事帰りの叔母が迎えに来る午後10時頃まで、ホステスさんやお客さんの「大人の会話」を聞いてました。みんなに可愛がってもらいましたね。シングルマザー、働く女性、障がい者、アルコール依存症といったさまざま人に囲まれた僕の原体験。だから、運や立場に左右されない、「だれも」が幸福を追求できる社会を提唱するんです。どんなに不運でも、夢や仕事にチャレンジできるための「人間の条件」を考えたかった。(井出教授)
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私も芸者置き屋に生まれて育ちましたから、シングルマザー、働く女性、障がい者、アルコール依存症といった様々な方に囲まれて育ちました。(原体験)井出先生の方が、私より2歳ほどお若いですが、本日も井出先生のお話をお聞きし、私ももっと頑張らねばとの思いを強くしました。

/あつぎごちゃまぜフェス・ごちゃまぜインタビュー 永廣柾人さん「寝たきりだけど、人生が足りない!ポジティブの秘訣」をオンライン傍聴もしました。永廣柾人さんは、1歳2ヶ月で神経細胞の伝達不全によって筋が萎縮する難病『脊髄性筋萎縮症』と診断。気管切開していて夜間は人工呼吸器を装着している方です。また、2018年からは「分身ロボットカフェ」のパイロットとして人生初の接客の仕事を行い、またカフェで出会った仲間たちとゲームを制作・販売したり、ロボットアームを開発しています。

新ロイヤル大衆舎『王将』-三部作-/神奈川芸術劇場(KAAT)/トライアスロン世界シリーズ横浜大会

神奈川芸術劇場(KAAT)は、今年で開館10周年となります。私が市議会から県議会に移り、初めて担当した県立文化施設でした。(=さとう知一も県議になって10年目)
神奈川県山下町分庁舎から、横浜21世紀座(坂東玉三郎芸術監督)、かながわドームシアターを経て、設立された本格的施設で、県民ホールと一体運営され、貸館公演でも宝塚歌劇団、劇団四季などが両館を使い分けて公演を行っています。現在に至るまで、紆余曲折あり、私の提案で、日本大通り周辺エリアを毎週末歩行者天国にする等、一体的な文化的活用がされています。コロナ禍、芸能分野も含み、文化芸術活動の自粛を余儀なくされた関係団体において、感染対策を十分に実施した上で、活動の維持を図る提案をして参りました。そして、今年4月1日より、長塚圭史氏が、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督に就任しました。今回は、アトリウム(入口ホール)に特設劇場を作り上演するという、全く新しい試みということで、私もお伺いしました。

新ロイヤル大衆舎『王将』-三部作-

率直な感想としては、隣との距離も少し気になり、密な感じもしましたが、客席は120名程度と豪華キャストの割には少人数です。大衆演劇をイメージしてのものか、演者との距離の近さは、感動を生みました。実際に第一部では、私も涙しました。最近は涙腺も弱くなりましたが、私以外にも泣いていられた観客が居たことを付け加えます。(会場内は撮影禁止)

神奈川芸術劇場の幕間に県議会控室に戻ると、県庁周辺で、トライアスロン世界シリーズ横浜大会 ( 2021年5月15日 山下公園周辺特設コース51・5キロ=スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ )が開催されていました。写真でも確認できます通り、信号待ちの二か所で、たまたま選手達に出くわし、撮影することができました。(立ち止まっての観戦ではありませんので念のため)東京オリンピック(セーリング競技など)を所管する県議会国際文化観光スポーツ常任員会の委員としても、運営手法を見ることができ、よかったです。