ポストコロナ時代の寡黙劇/KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「虹む街」

6月8日、「ポストコロナ時代の寡黙劇」と評判の演劇「虹む街」に出かけて参りました。文化・芸術の「ど真ん中」で育ったものの一人として、これまでも力を入れてきた文化振興施策。特に今年で開館10周年となる神奈川芸術劇場(KAAT)については、私が市議会から県議会に移り、初めて担当した県立文化施設でした。(=さとう知一も県議になって10年目) 詳細は記しませんが、コロナ禍の課題は、沢山あると感じています。

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「虹む街」2021年6月6日(日)~20日(日)神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ作・演出:タニノクロウ出演:安藤玉恵、金子清文、緒方晋、島田桃依、タニノクロウ、蘭妖子 / 神奈川県民を中心とした街の人たち(ポポ・ジャンゴ、ソウラブ・シング、馬双喜、小澤りか、ジョセフィン・モリ、阿字一郎、アリソン・オパオン、月醤、馬星霏)
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演劇終了後、希望者に対しては、写真撮影をさせて頂く時間がありました。非常に凝った舞台セット(実在する街のようにリアルな舞台セット)を自由に観て、撮影できる時間をお取り頂けました。(本日に限るとのアナウンスもありましたが、前日や翌日以降については、把握しておりません)

追記:
>文化・芸術の「ど真ん中」で育ったものの一人
厚木市には、神奈川県と東京都多摩地域の中で、最も大きな花街がありました。(赤線はありません)その最盛期1970年に花街にある芸者置き屋と飲食店を営む家に生まれ、私の家には、芸者さんや若手の板前見習いが住み込みで働いていました。昼間は、芸者さんや板前さん遊んでい貰いながら育ちました。私と弟の寝る子ども部屋のすぐ隣は料亭の宴会場、近くには見番もあり、三味線や太鼓、唄いに囲まれて、育ちました。(厚木市の花街は、最盛期から10年程でなくなりました。今では、路地裏にあるスナックにその面影を見るだけとなっています)

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