私の政治活動用ポスターと怪文書の配布について

ほとんど枚数は増えてはいませんが、今年夏から私も政治活動用のポスターを作成し、支援者のお宅を中心に掲示をさせて頂いています。支援者の皆様と十分にお話をし、ポスターの作成を決めました。
そうした中、9月下旬、私の2018年10月12日号(通算258号)の記事をコピーし、厚木市内の有力者を中心に大量に発送されているとの連絡を頂きました。「発行者が不明な状態で出回る事実上の匿名の文書」でありますから、いわゆる怪文書の類です。ただし、内容は、私の記事でありますので、通常の怪文書とは異なります。

私の方針が変わった経緯についてご説明します。私は県議会派遣の県環境審議会委員や県屋外広告物審議会委員として「大山バイパス周辺広告景観形成地区の指定」を審議し、景観に配慮した屋外広告物の規制を所管してきました。しかし、市内各地に掲示されている政治活動用ポスターは対象外となっています。政治活動用ポスターは、まさに現状、アンタッチャブルとなっています。
私はこれまでも自治体単位で、政治活動用ポスターを自粛する条例づくりの必要性を唱えてきました。地元においても市長の多選「自粛」条例が守られないなどからも判るように政治活動用ポスターの自粛も当該議員に守られるという保証もないし、国(内閣法制局)の見解では、条例として認められないとなるかもしれません。
いずれにしても、「私は作りませんし、反対しています」と私一人が唱えても何の効力も持たないし、現状は何も変わりません。現状を変えるには、条例が提案できる立場にならなければ話にならず、まずは、選挙に勝ち抜いて「その立場になることが先」と考え、さとう知一の政治活動用ポスターを作成し、掲示し始めました。現状、野立てポスターはありません。
賛同して頂ける皆様方のご協力をもって、ポスターを掲示し、次なる戦いに臨むようしっかりと働いて参ります。

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