令和4年厚木市成人式「はたちのつどい」

本日は、成人の日。ご成人を心よりお祝い申しあげます。大地のようにたくましく、明日に向かって歩まれますように。日々、新たな世界が開けていきますよう、お祈りいたします。
厚木市では、新型コロナウイルス感染症感染拡大により、来賓出席を求めないこととしています。本日配布された記念誌には、私からもメッセージを寄せています。
昨年は、会場での開催を中止し、YouTubeによるオンライン開催としました。今年は、令和4年厚木市成人式「はたちのつどい」は、感染防止対策を講じた上で3部制による分散開催(オンライン併用)で実施しました。私は、式典会場には入りませんでしたが、入場前の様子を拝見し、当日、厚木市職員の方から(朝からの)様子を伺いました。

私は、18歳で家を出て働き始めました。20歳当時は、伊豆の旅館で調理師見習い(いわゆる板前修業)をし、成人式には出席しておりません。18歳から働き始め納税しているにも拘らず、選挙権がないことを不思議に思っておりましたが、私たちの要望が叶い、2015年6月17日、選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる「改正 公職選挙法」が参議院本会議で可決され、成立しました。本日、成人式を迎えた新成人の方々は既に18歳の時から選挙権を付与されていますが、私たちも若い世代に方たちに選んで頂けるような議員、政治家となるよう努力して参ります。
また、今年(2022年)4月1日より改正民法が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

/私が連携する東京都豊島区の仲間たちは、在日外国人の方たちが和服を着て式典に出席するお手伝いをしています。永野ひろ子豊島区議が無役で深くかかわり、行政書士の近藤秀将さんが副理事長を務めるNPO法人Fam の「外国人着物体験」事業により、スタッフのLinhさんも着物で出席することが出来ました。

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