【募集】出産議員ネットワーク・子育て議員連盟のオンライン勉強会/“地域・まちぐるみの保育”が拓く子育て新時代(齋藤祐善 理事長)

子育て議連の勉強会を企画しました。基本的には、地方議員を対象とした勉強会です。(1月18日は国会議員との合同勉強会があります)
議連会員でない地方議員も、参加可能です。希望される方は、私のところまで、Facebookメッセンジャーでご連絡ください。もちろん、党派は問わない超党派の勉強会です。
・問合せフォームからの申込みも可能( https://sato-tomokazu.com/office/

=出産議員ネットワーク・子育て議員連盟オンライン勉強会=

今回の講師は、学校法人正和学園 理事長 齋藤祐善さんです。正和学園のグループは、法改正をフルに活用し、町田市を中心に幼稚園・保育園を連携して運営しています。保育を取り巻く課題は、その数ばかりが注目されがちですが、質の向上を最優先に新制度を活用し、事業に取り組んでいます。
2016年に新しく創設された仕組み(企業が社内などに設ける保育所)を活用し、代々木上原に企業主導型保育所もオープンしました。この取組みは、全国的にも注目されており、自民党総裁選時には、河野太郎大臣(当時)も視察され、その様子はマスコミを通じて、広く報道されました。

【先進的な取組の一例】
・複数企業が共同で保育施設を設置することも可能となり、(これまで認可外扱いの)新制度で、認可保育所同様の運営費が助成される。この制度を活用し建物、運営費を得たうえで、クラウドファンディングを利用して土地代を賄った。
「送迎ステーション、企業主導型保育所、コンビニ跡地を利用した小規模保育所など、これまでできなかったことができるようになりました。また、クラウドファンディングは保育所利用者だけをお客様にせず、一緒になって子どもの育ちを考えてもらうために考えた手段です」
また、保育施設での「紙おむつのサブスク」も保護者に大変好評のようです。
※今回のオンライン研修会後、実際に町田駅周辺の施設を一体的に「視察・調査」を企画しておりましたが、コロナ感染者急増により、延期としました。視察が可能と判断する程度まで、コロナ患者数が収まった際に、あらためて、ご案内します。

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<タイトル(仮)>“地域・まちぐるみの保育”が拓く子育て新時代
<内容>待機児童ゼロ時代を目前に、保育の在り方をアップデート!コロナ後を見据え、こどもを取巻く“地域・まちぐるみ”で子育てを応援していくことが求められています。「あたらしい保育」を構想するヒントを「事例を交えて」お話します。
<日時> 1月27日(木曜日)午前10時から(1.5h~2h)
<講師> 学校法人正和学園 齋藤祐善(ゆうぜん)理事長
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(2021/12/10 – 視察時の写真)

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