カテゴリーアーカイブ: インフォメーション

本日午前9時45分から開会された予算委員会理事会/相模大堰管理橋/「ともに生きる社会かながわ推進」「社会問題・県土強靭化対策」「経済・産業振興」「子ども・子育て・高齢社会対策」と4特別委員会開会

本日午前9時45分から開会された予算委員会理事会で、私が昨日提出した質問通告が承認されました。予算委員会理事として、また、質問者としてしっかりと課題に取り組みます。
登壇は、7月6日月曜日15時57分から16時12分(予定=時間は前後します)で、県議会本会議場ではなく、本庁舎の大会議室(旧本会議場)にて行われます。歴史ある趣ある会議場で(県議会の中では)私が一番好きな登壇場所です。

なお、質問の様子は、テレビ神奈川にて、録画放映されます。
さとう知一の質問の様子は、7月22日水曜日 18時30分から19時55分の間で放映(おそらく18時40分頃からとなりそうです。録画の際は幅をもってお願いします)される予定です。
予算委員会総括質疑の質問時間は15分と短いですが、ほぼノーカットで放映されますので、ぜひ、ごらん下さい。

/6月30日の神奈川新聞(地域版)においては、厚木市議会の新井啓司市議が一般質問で取り上げ、海老名市議会においても取り上げられました。今回、私の予算委員会で取り上げる内容と要望事項や課題・問題意識は、かなりオーバーラップしています。しっかりと質問を致します。

/本日は、予算委員会理事会終了後、「ともに生きる社会かながわ推進」「社会問題・県土強靭化対策」「経済・産業振興」「子ども・子育て・高齢社会対策」と4つの特別委員会が開会されています。私は、ともに生きる社会かながわ推進特別委員会を中心に県議会の自室で傍聴しつつ、執務を行っています。

=3年間実質無利子の「新型コロナウイルス感染症対応資金」の融資限度額を 4,000 万円に引き上げます=

=3年間実質無利子の「新型コロナウイルス感染症対応資金」の融資限度額を 4,000 万円に引き上げます=

新型コロナウイルス感染症の流行による事業活動への影響はかつてないほど甚大なものとなっています。県では、事業者の皆さまへの金融支援として、5月から県中小企業制度融資で、3年間の実質無利子、保証料負担最大ゼロの「新型コロナウイルス感染症対応資金」を実施していま
す。この度、さらなる資金繰りの支援をするため、令和2年6月 15 日(月曜日)より、「新型コロナウイルス感染症対応資金」の融資限度額を 3,000 万円から 4,000 万円に引き上げます。

●融資のポイント: 「新型コロナウイルス感染症対応資金」の融資限度額を 3,000 万円から 4,000 万円に、令和2年6月 15 日(月曜日)から引き上げます。

公益社団法人 厚木青年会議所(さとう知一も卒業生です)による テイクアウトチラシが(5月30日)新聞折り込みで53,800部配布されました

公益社団法人 厚木青年会議所(さとう知一も卒業生です)による テイクアウトチラシが(5月30日)新聞折り込みで53,800部配布されました。
さとう知一もこの活動を応援しています。

コロナ関連のご相談を連日頂いています。県のみならず、厚木市にもその都度連絡を入れさせて頂いております。県・市関係者の皆様のスムーズな御対応に感謝します。

佐藤知一日記 2001年8月4日(土)~2004年9月 を移動し掲載(Yahoo!ボックス使用できなくなるため)

佐藤知一日記 2001年8月4日(土)~2004年9月 を移動し掲載

自分のホームページに活動日誌を掲載・公開してきましたが、2004年9月13日午後8時13分にこのブログに移行してきました。
私は高校卒業と同時にNZに渡り、帰国後、家業を継ぐため調理師となりました。調理師の仕事をしながら、在日外国人留学生の支援活動やスリランカに学校を建てるなどの活動をしてきました。その後、厚木市議会議員選挙に立候補し落選し、30歳で大学に入学しました。
2000年に慶応義塾大学(SFC)に入学後、日記をつけて公開し始めたころのものです。
移行してからこれまで、公開ファイルとして、Yahoo!ボックスを使用してきましたが、使用できなくなるようですので、2020年5月8日に改めて投稿します。
PDFを張り付け、それ以外は、べた張りです。私の記録用ですが、それなりに長いです。

県営水道料金を一律10%減額します

県営水道料金を一律10%減額します

~手洗い等の徹底で新型コロナウイルス感染防止~ 掲載日:2020年4月30日

神奈川県企業庁は、新型コロナウイルス感染症対策として県営水道料金を減額し、経済的負担の軽減と、減額相当の水量で手洗い等の徹底を支援します。また、新型コロナウイルス感染症の影響により上下水道料金の支払いが困難になった方については、支払いを猶予しています。

1 水道料金の減額について

(1)対象者 全ての県営水道使用者
(2)減額内容 水道料金を一律10%、4か月間減額する。
(3)適用開始 令和2年5月1 日(金曜日)の検針分から
(4)手続き 減額のための手続きは一切不要です。
(5)減額総額 約16 億円

2 支払いの猶予について

(1)対象者 新型コロナウイルス感染症の影響により、上下水道料金の支払いが困難になった方
(2)猶予期間 最長4か月
(3)手続き 「支払計画書」を水道営業所に提出していただく。

3 相談受付窓口

所管水道営業所  ※ 所管水道営業所の連絡先は、「上下水道使用量のお知らせ」(検針票)又は県営水道
(URL: http://www.pref.kanagawa.jp/docs/r4a/keneisuidousyoukai/eigyousyo.html

選挙ドットコム HPサイト設置

あまりに数が多すぎて、私自身は、これ以上、自分のSNS・ブログの類を増やすことに全く意味を見出せないのですが、諸事情があって、もう一つ、インターネットサイトが増えました。(本日 設置しました)
公式ブログは記録用、Facebook(個人)は双方向性重視 と使い分けていますが、
Facebookページ、政治の村(タウンニュース)、公式HPサイト、Twitter、あつぎスタイル は、「公式ブログからの自動更新」(ほぼ放置状態)となっています。

以下のサイトも私に活用できるだけの時間と能力があるとは全く思えませんが、諸事情(再掲)により、契約することとなりました。一応、ご報告まで。

朝から県庁に登庁し 執務。本日も自動車で登庁しました/緊急事態宣言に伴う休業要請に応じた事業者への「協力金」として10万~30万円を支給

本日は、朝から県庁に登庁し 執務。本日も自動車で登庁しました。

/新型コロナウイルス等特別措置法第24条第9項に基づく協力要請に協力いただいた事業者に最大30万円の支援をすることなりました。
東京都と比べると見劣りしますが、国からの財政的支援がない中で、神奈川県としてはこれでもかなり頑張ったのだと認識しています。
本日、産業労働局の御担当者から直接ご連絡を頂き、並行して、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部報道班から、(記者発表資料として)御報告を頂きました。
心なしかご報告頂いた県職員さんも、高揚しているように感じました。ありがとうございました。

【画像】: 緊急事態宣言に伴う休業要請に応じた事業者への「協力金」として10万~30万円を支給

月刊さとう 特別版・号外「ケンオウニュース」2020年春号 本日の一部新聞折込へ/ご意見・お問合せ多数頂きました

月刊さとう 特別版・号外「ケンオウニュース」完成し、過日、先行してネットで公開しています。今回発行の県政報告ビラは、本日4月10日より、およそ一か月間をかけて厚木市内を中心に配布されます。
まずは本日の朝日新聞、読売新聞への折込みからです。お電話やメール等、非常に大きな反響がありました。ありがたいことです。

今回の紙媒体での配布枚数(総数)は、22万2500部(通常は18万部)です。政治を志してから、配布した政策ビラの発行部数は、総合計で305万9000部となりました。

新聞折込で配布(毎週金曜日発行)されるフリーペーパー「タウンニュース」にも隔週で寄稿しておりますが、タウンニュース記事より、大きなフォントを採用して読みやすくしております。
ユニバーサルデザインとは、高齢者や障害者の不自由を軽減するバリアフリーと異なり、対象者を限定せず、誰でも利用しやすいように工夫された製品や施設のデザインのことです。
私の作成する県政報告ケンオウニュースは、文字の大きさを飛躍的に大きくすることにより、どなたでも読みやすく県政に親しんで頂けるようなユニバーサルデザインの視点に立った作りとしてあります。
(実は、タウンニュース自体も数年前より、フォントの大きさを大きくしてあります)

私の県政報告「ケンオウニュース」では、大きなフォントをおよそ半分の記事に採用しています。掲載する情報量との兼ね合いから、現状、紙面全体の約半分に留めています。通常文字で掲載している半分の記事は、ネット上 PDFで公開しています。PDFを開くことで、拡大して頂けます。ユニバーサルデザインの視点からも、様々なご意見を頂戴できればと思います。

20200410-月刊さとう特別版・号外ケンオウニュース2020年春号

=====
【数字でみる佐藤知一】(2020年4月10日現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2532日目 (延べ日数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 18年8ヶ月10日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算298回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1761万4440部

・情報誌 厚木時間 活動報告掲載回数 - 通算3回
・情報誌 厚木時間 掲載部数 - 7万5000部(各回2万5000部)
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・年3~4回・各回18万部発行)総発行部数 -305万9000部

・献血回数 - 162回(16歳から継続中)
=====

新型コロナウイルス陽性者に係る宿泊療養施設の利用開始について/湘南国際村センター(宿泊施設)

新型コロナウイルス陽性者に係る宿泊療養施設の利用開始について、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部より、昨日午後8時44分、報告がありました。

私が議員となってから、ずっと赤字改善に関わってきた湘南国際村センター(宿泊施設)が活用されることとなりました。駅からも距離があり、周辺施設との調整もつきやすい。
実際に運用するにあたっては様々課題も出てくると思います。新型コロナウイルス陽性者に係る宿泊療養施設として安全に運用して頂きたいと要望します。

2014年10月当初、湘南国際村センターについては、県主導の第三セクターである(株)湘南国際村協会による経営が課題となっておりました。年間の赤字体質と累計損失の解消に向けた取組みが求められていました。
現場を知らずに改善は図れない。単なる視察では本質はわからないとの思いから、私も実際に家族を連れて身銭を切って、宿泊しに行ったものです。当時は、ガラガラのホテル(私たち家族を入れて宿泊者は20名)、温水プール(年中ヒーターを入れてある)は家族で私たち以外に使う人もなく貸切り状態、朝食ブッフェも家族でほぼ貸切りといった運用でした。
その後、若干の経営改善があったようにもお聞きしますが、私にとっても思い入れのある施設です。

昨日の黒岩知事記者発表資料を添付します。

命を救うマスク/皆さまの素早い反応と対応に感謝

私のFacebook上、昨日4月5日午前0時12分、県内の某公立病院でマスクが足りず、支障をきたしているという情報を、いつもお世話になっている医師からお知らせ頂きました。

その場で、その地域選出の県議に連絡を入れ、現状を確かめて頂けるよう依頼しました。
週明けとなる本日(朝一番で)、当該病院の課長さんに状況をお聞きし、希望枚数などを確認しました。
製造会社の協力で、サージカルマスク2万枚、当初の希望納品分を確保しました。サージカルマスク2万枚とは言っても、大きな総合病院ですから、2週間分と少しです。

本日の納品も可能とのことでしたが、公立病院の為、手続きを経ての納品となります。
何よりも「命が大切」。
先は長いと思いますが、神奈川県内においても地域を超えて、そして時には党派も超えて、耳をダンボにして、地域課題の解消にあたって参ります。

(当該マスク製造会社の社長から、私個人として、マスクを使用するために融通して頂いてはおりません。私や子供たちは、自宅にストックしてあったマスクを大切に使用しています(4月6日現在)。私もコンビニを探して マスクを購入しています。ですから、個人的な融通は、応じかねます。ので、念のため )

世界的にもマスクの争奪戦が始まり、原材料費の高騰が止まりません。そうした中での、今回の対応でした。皆さまの素早い反応と対応に感謝です。