カテゴリーアーカイブ: インフォメーション

スマートフォンに(ようやく)乗り換えました。

先週末から、スマートフォンに(ようやく)乗換えましたが、操作不如意なため、各方面の皆様にご迷惑をおかけしております。留守電の確認の仕方も、よく調べておきます。

ブログを初期のころから使っていたり、大学時代にプログラミングも少々かじっていたりすることから、IT危機に詳しいと思われがちですが、私は特別詳しいわけではありません。ご迷惑をおかけします。

本日、通夜式に参列させて頂きました。

厚木市在住の漫画家 多田拓郎先生がお亡くなりになりました。
本日、通夜式に参列させて頂きました。

突然の悲報に接し、誠に痛惜の念でいっぱいです。
享年69歳。
ご家族皆様のご心痛をお察し申しあげますとともに、在りし日を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について

昨日、市川喜久江 神奈川県健康医療局長から、「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について、報告がありました。

平成30年4月1日から「かながわペットのいのち基金」を新たに創設しました。県にはやむを得ない事情から保護される犬や猫がいますが、その中には、ケガをしている、病気にかかっている、人に馴れていないなどの理由で、そのままの状態では譲渡につなげていくことが難しい犬や猫もいます。

新しい動物保護センターが動物を処分するための施設から、動物を生かすための施設へと生まれ変わることを機に、こうした犬や猫たちが、新しい飼い主さんと出会い幸せに暮らすことができるように、皆様と一緒になっていのちを守り、1頭でも多く新しい飼い主への譲渡につなげる取組みを進めていきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

※県では、横浜市・川崎市・横須賀市を除く県内地域の犬や猫などの保護を行っています。「かながわペットのいのち基金」は県が保護した犬や猫などの譲渡に向けた取組みに活用されます。

【資料】: 「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について

メモ:地方の大規模都市に施設や病院を集中、法整備へ(読売新聞2018年07月04日09時10分)

メモ: 私はこれまで、福祉政策 や環境・教育等、ソフトな 行政分野を重視した施策を提案して参りました。「執行あって経営なし」 という地方行政の時代は 終わり、県・市においても 「自己決定と自己責任」 の時代となります。発想が豊かで柔らかい、 タフな人材こそが、必要となる時代となります。

公共施設整備の在り方については、先月25日の一般質問でも取り上げました。公共施設の共有化もこれからは必要となります。

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地方の大規模都市に施設や病院を集中、法整備へ(読売新聞2018年07月04日09時10分
政府は、公共施設や病院、商業施設などを地方の大規模都市に集中させ、複数の自治体で構成する「圏域」単位のまちづくりを促進するための法整備を行う方針を固めた。人口減少が進んでも、地方の都市機能を維持することが目的だ。実質的に小規模自治体の役割を制約する面がある。
政府は、早ければ2019年の通常国会に特例法など関連法案を提出する。少子高齢化を見据え、自主的な自治体の合併を支援してきた現行の合併特例法は20年3月に期限切れとなる。政府は自治体の基盤強化策を、合併から圏域での連携へと明確に切り替える。
まちづくりや産業振興は現在、自治体ごとに行っているが、同じような施設が整備されるなど無駄も多い。将来は人口減で、税収や利用者が減るため、自治体単位では施設の維持・管理や新たな整備が困難になると予想されている。
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【写真】: 平成30年7月4日 読売新聞(一面)

ネット サポートチームが、過日の第20回 星槎国際高等学校 入学式挨拶をアップしてくれました。

私のネット サポートチームが、過日の第20回 星槎国際高等学校 入学式挨拶をアップしてくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=kDoRgVFTmT8
(写真は、昨年の挨拶時のもの)

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学校法人国際学園 星槎国際高等学校の関東地区 第20回入学式、及び入学祝賀会にお招きを頂きました。本日の入学者数(関東地区)は、725名です。入学式は「県立青少年センター大ホール」で挙行されました。
学校法人国際学園 星槎国際高等学校の関係者様には、卒業式・入学式など、節目の際には、毎年必ずお声掛け頂き心より感謝します。
当日も理事長をはじめ、関係者の皆様とじっくりとお話をすることができました。
日本国内のみならず、世界に視野を広げ、展開されている星槎グループも今や「幼稚園・中学校・高等学校・専門学校・大学・大学院・NPO・保育園(社会福祉法人)・学習塾・英語塾・芸術団体(劇団)」等々、現在は2万人を超える一大グループに成長しています。厚木市には、厚木学習センターが厚木市役所の隣にあり、厚木市下古沢には、星槎グループの多目的グラウンド「厚木総合グラウンド」も所有されています。入学生の皆様は、スポーツに 勉強に大いに励み、充実した学校生活を過ごされますよう、お祈りしています。何事にもチャレンジ精神で取り組んでください。

ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会から 公認チームキャンプ地の内定について発表がありました

本日午前中、スポーツ局ラグビーワールドカップ・大規模イベント担当課長を通じて、平田良徳 神奈川県スポーツ局長より、報告がありました。

発表内容としては、横浜市と海老名市が、それぞれ、公認チームキャンプ地として内定し、神奈川県・藤沢市(共同応募)と厚木市が、内定に至りませんでした。

私としても、藤沢市と共同で応募していた本県、及び、厚木市が、公認キャンプ地として内定に至らなかったことを非常に残念に思います。内定自治体はもとより県民全体でラグビーワールドカップ 2019 の成功に向けて、頑張って参ります。

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本日(4月20 日)13 時より、ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会から 公認チームキャンプ地の内定について発表がありますので、内容について取り 急ぎお知らせします。
なお、上記発表時間までは、本内容の取り扱いについてご注意願います。

【県内内定状況】
○ 公認チームキャンプ地として内定した自治体
・横浜市(アイルランド、スコットランド)
・海老名市(ルーマニア)

○ 公認チームキャンプ地内定に至らなかった自治体
・神奈川県・藤沢市(共同応募)
・厚木市
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平成30年3月21日 新聞記事(神奈川新聞) / 新東名・伊勢原JCTー伊勢原北IC間 開通遅れ19年度に

県議会にも大きくかかわる記事です。
記事詳細は、新聞をご覧下さい。

平成30年3月21日 新聞記事 (神奈川新聞)
新東名・伊勢原JCTー伊勢原北IC間 開通遅れ19年度に

インフルエンザ流行警報発令(1月25日発令)/長男は昨日までの3日間 学級閉鎖で本日から登校

インフルエンザ流行警報発令(1月25日発令)

神奈川県内では、インフルエンザの患者報告数が増加し、1月15日から1月21日までの発生状況が、定点あたり54.49人となり、警報レベル(定点あたり30人)を超え、大きな流行となっています。
特に小児や高齢者は重症化しやすいので、うがい、手洗い、マスク着用などの感染予防に努めてください。
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うちの長男は、学級閉鎖で昨日までの3日間、学校が休みでした。
本人は、とても元気。
本日からは、学校再開です。友達に会いたいと、喜んで登校しました。
しかし、インフルエンザ流行は、現在進行形。
私もかからないように注意します。そして、今日も新年会・賀詞交換会は続きます。

「稼ぐ公共」要望が実現しました/「公益財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」は、平成29年11月28日付けで、観光庁から、観光地域づくりの舵取り役である「日本版DMO法人」として登録されました

「公益財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」は、平成29年11月28日付けで、観光庁から、観光地域づくりの舵取り役である「日本版DMO法人」として登録されました。今回、観光庁が「日本版DMO法人」の第1弾登録として行ったもので、全国で41法人、神奈川県内では3法人が登録されました。

これは、宮ヶ瀬周辺施設の指定管理者には、宮ヶ瀬地域の歴史的な経緯に対する深い理解が求められ、また、住民の方々の気持ちに寄り添った地域の振興策の展開が求められている一方で、宮ヶ瀬湖周辺地域の来訪者数は平成17年度に120万人、平成25年度で84万人と大幅に減少していることを受けて、私自身、以下の様に繰り返し神奈川県議会で取り上げて参りました。

平成28年第3回定例会 2016年12月9日 総務政策常任委員会
平成26年第2回定例会 2014年6月27日総務政策常任委員会
平成26年第2回定例会 2014年7月3日総務政策常任委員会(意見発表)
平成26年第3回定例会 2014年9月30日総務政策常任委員会
平成25年第3回定例会 2013年10月2日環境農政常任委員会
平成24年第3回定例会 2012年10月4日地方分権・行財政改革特別委員会
平成23年第3回定例会 2011年12月9日県民企業常任委員会

(公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団がDMOとなり、新たな観光地づくりを図る取り組みについても、いち早く、議会で取り上げました。
地域の稼ぐ力を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する観光地経営の視点に立った観光地づくりのかじ取り役として、多様な関係者と協働しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地づくりを普及するための戦略を策定することを求めました。戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人となるよう強く要望して参りましたが、登録してからが、本当の意味でのスタートであります。

厚木市七沢・飯山を含めたエリアも含め、「地域の稼ぐ力」を120%引きだし、成果を出すことができるように議会としてもしっかりと取り組んで参ります。

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申請区分: 地域連携DMO
日本版DMOの名称: (公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
マーケティング・マネジメント対象とする区域(自治体単位): 【神奈川県】厚木市、愛川町、清川村、相模原市

登録の概要
(1)法人名 公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団(神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4)
(2)代表者 理事長 和田 久
(3)設立  平成4年10月1日
(4)従事者数 122名
(5)区分 地域連携DMO(複数の市町村に跨がる区域を対象)
(6)マーケティング・マネジメント対象とする区域
相模原市の一部(緑区根小屋、長竹、青山、鳥屋)、厚木市の一部(飯山、七沢)、
愛甲郡愛川町及び清川村の全域
(7)コンセプト「都市から一番近いオアシス 水源地宮ヶ瀬」
(8)登録までの経過
平成29年 3月28日 財団が観光庁に日本版DMO候補法人登録申請
平成29年 5月12日 観光庁が当財団を日本版DMO候補法人として登録
平成29年10月26日 財団が観光庁に日本版DMO登録申請
平成29年11月28日 観光庁が当財団を日本版DMO法人として登録

(9)財団の取組概要
PDF: 「都市から一番近いオアシス 水源地宮ヶ瀬」~日本版DMO推進に向けて~

 日本版DMO形成・確立計画   日本版DMO形成・確立計画(概要)

<参考>日本版DMO法人とは
日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
「Destination Management/Marketing Organization」の略
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さらば 学生街の喫茶店「喫茶 まりも」

日吉「喫茶まりも」が来月閉店すると昨日(2017/11/16)の神奈川新聞(横浜地方版)に報道されました。

私の通ったキャンパスと違うので、日常的ではありませんが、学生時代も何度か利用していました。残念です。慶応義塾大学日吉キャンパスの日吉駅の反対側にあることから「ヒヨウラ」というのですが、食事の写真は、(ちょうど一か月前の)10月15日、慶應義塾大学の先輩たち、学生と一緒に昼食を「まりも」で食べた時のものです。
その時は、閉店することを知らなかったなぁ。私の通った慶応大学湘南藤沢キャンパスのある湘南台駅周辺にあった飲食店も、当時から、だいぶ変わりました。時代の流れとは言え、残念です。