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厚木市も「まん延防止等重点措置」の対象地域に追加

第32回 新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議

神奈川県は24日、対策本部会議を開き、「まん延防止等重点措置」の対象地域をこれまでの横浜市、川崎市、相模原市に新たに厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、それに鎌倉市を加え、合わせて9つの市に拡大することを決めました。
期間は、今月28日から来月11日まで。期間中、これらの地域の飲食店に対しては、営業時間を午後8時までに短縮したうえで、終日、酒類を提供しないよう法律に基づいて要請します。また、県内全域の床面積の合計が1000平方メートルを超える大型の商業施設などに対し、入場制限をするなど混雑を避けるための対策を強化するよう求めます。

在日ベトナム人 無料相談=バッチャン ソシアルクラブ プロジェクト=

奥様が日本人、配偶者が外国人のカップルで、賃貸を3件連続で断られた事例を聞きました。事実、2016年、日本の法務省は、日本に住む外国人に対する差別の全国調査を初めて実施しました。この調査では、過去5年間に賃貸住宅を探していた人々のうち、約39%が、外国人であるという事実に基づいて彼らの申請が却下されたと報告しています。 外国籍であることを理由に、賃貸借契約の締結を拒否することは法律上も許されません。

昨年から、仲間たちと一緒に在日ベトナム人・ベトナム人研修生の無料相談事業を行っています。 チラシ(ベータ版)が出来上がりました。 ベトナム人通訳、行政書士、弁護士、社労士が、集まって、力を貸してくれています。 私が活動していた団体を母体にして、KISをはじめとした団体にも協力頂いての活動です。 当面は、昨年から続けているベトナム人研修生たちの相談事業がメインですし、同じ釜の飯を食った仲間である近藤秀将(特定行政書士・ベトナム国立フエ科学大学特任教授)さんと同事務所のカオ トゥイ リン(Cao Thi Thuy Linh ベトナム人通訳・在日ベトナム人ソーシャルワーカー)さんお二人のご協力によるところが大きいのですが、少しずつ、動き始めています。

https://www.facebook.com/bacchankanagawa  ←Facebookページも作りました。

バッチャン ソシアルクラブ プロジェクト =在日ベトナム人・ベトナム人研修生の無料相談事業=

バッチャン ソシアルクラブ プロジェクト

昨年から、仲間たちと一緒に在日ベトナム人・ベトナム人研修生の無料相談事業を行っています。 チラシ(ベータ版)が出来上がりました。 ベトナム人通訳、行政書士、弁護士、社労士が、集まって、力を貸してくれています。 私が活動していた団体を母体にして、KISをはじめとした団体にも協力頂いての活動です。 当面は、昨年から続けているベトナム人研修生たちの相談事業がメインですし、同じ釜の飯を食った仲間である近藤秀将(特定行政書士・ベトナム国立フエ科学大学特任教授)さんと同事務所のカオ トゥイ リン(Cao Thi Thuy Linh ベトナム人通訳・在日ベトナム人ソーシャルワーカー)さんお二人のご協力によるところが大きいのですが、少しずつ、動き始めています。


私は、18歳の高校卒業と同時に、一人でニュージーランドに渡り、現地で働きはじめました。帰国後も、伊豆の旅館に住み込みで働き、数年間にわたり、大変、厳しい板場で料理の修業をしました。報道にもある通り、10代、20代のベトナムからの若者が搾取されている実態があるとすれば、他人ごとではなく、私も応援したいとずっと考えてきました。

神奈川県にも ベトナム人の労働者や在留者も多くいて、行政や生活情報とつながっていない状況が、犯罪の温床となっている状態の解消から始めたいと思っています。 バッチャン ソシアルクラブ プロジェクトのバッチャンは、「バッチャン焼き」陶磁器の生産地(700年の歴史を持つ)として知られるバッチャン村から取りました。バッチャンの響きが、日本人には「婆ちゃん」に聞こえて、親しみが持てたりします。

閑話休題。
あまり親孝行もできなかった私ですが、私の結婚当初、一度はベトナムに行きたいという両親を連れて、旅行をしたベトナムでの思い出からの命名です。 亡き母が、当時、バッチャン焼きを気に入って土産に買い込んだ風景が今でも目に浮かびます。 「バッチャン ソシアルクラブ プロジェクト」応援して下さい。 お近くに行政や生活情報とつながっていないベトナムの方がいらっしゃったら、教えてあげて下さい。

国は 神奈川県を含む首都圏の1都3県に発出していた緊急事態宣言を、3月21日まで2週間延長しました/マスク会食・マスク飲食/出産議員ネットワーク・子育て議員連盟 合同オンライン勉強会/浅野史郎 神奈川大学特別招聘教授が主宰するZOOM勉強会 みらクルTV「いま障害福祉を考える」は欠席

国は 神奈川県を含む首都圏の1都3県に発出していた緊急事態宣言を、3月21日まで2週間延長しました。
「神奈川県はほぼステージ2のレベルだったにも関わらず、一都三県共同歩調のために緊急事態宣言延長になってしまうことについて、県民の皆さんに改めてお詫びしたいと思います。(黒岩祐治神奈川県知事)」
私たち県議会議員も同じ気持ちです。お詫び致します。

〔飲食店の皆さんへ〕

  • 利用客の皆さんに、「マスク飲食」を推奨してください。
    県では、3月8日からの時短要請にあたり、感染防止対策取組書等の掲示に加え、「マスク飲食」を利用客に推奨することを協力金の支給条件とします。
  • 店舗におけるアクリル板の設置、二酸化炭素測定器などを活用した換気や入店制限など、感染防止対策の強化をお願いします。県では、事業者が行う感染防止対策への支援策を用意しています。

県は、緊急事態宣言が解除されても、時短要請については段階的に緩和しながら、感染の再拡大防止を図っていきます。神奈川県の医療提供体制はさまざまな創意工夫により、強化されていますが、新規感染者数をさらに減らすために、皆さんと心を一つにして、この緊急事態を乗り切りましょう。

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マスク会食・マスク飲食 を協力金の条件にするという話に関して、私のところにも、ご意見が届いています。マスク会食・マスク飲食に関しては、以下のようなやり取りを致しました。答弁側がスポーツ局職員のみでありましたので、ひねり出した感じの質問となりましたが、職員を指名し、マスク会食のコツや困ったことをお聞きした際には、「笑い」が起きました。つまり、職員であっても「マスク会食なんてやっちゃいないよ」ということなのだと思います。
引き続き、取り上げて参りますが、単なる意地悪ではなくて、社会のためになるような、新型コロナの終息につながるような質問としていくことを心がけて参ります。
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(スポーツ局 質疑) 2021年3月5日午後3時25分~
本日5日、新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づき、本県を含む、首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言の再延長を政府が決定する方針であると報道されています。
黒岩祐治知事は昨日、緊急事態宣言の2週間延長方針を受けた新たな措置として、マスクを着用しながら飲食する「マスク飲食」を営業時間短縮の要請に応じた飲食店に支払う協力金の支給条件に盛り込む考えを示した。と報道されています。
新聞報道によれば、知事は「飲食店でマスク飲食を実践する方は少ない。浸透しないまま、結果的に感染急拡大を招いた」と説明し、支給条件として、マスク飲食を義務付けるか、推奨に留めるかといった点は、今後詰めていくとのことです。
実は、私は、いわゆるマスク会食、某ファミリーレストランが提唱している食事用マスク「しゃべれるくん」も試したのですが、不器用なためか、うまくいかず、実際には、食事中はマスクを外しています。
食事用マスク「しゃべれるくん」を推奨している当該レストランでは、
「感染を防止できるかの検証は行っていないということですが、食事中の会話の際に飛まつを防ぐ効果は期待できるのではないか」としているそうです。一方で、緊急事態宣言発令のだいぶ前ですが、昨年に同レストランに行った際には、お客様の中で、食事用マスク「しゃべれるくん」を使用している人は、その時間、その店舗においては、0人でした。
3-1
黒岩知事や、すが総理が強く推奨しているマスク会食ですから、県の職員の皆様は、全員マスク会食は実践されているものと思います。
なれてしまえば、大丈夫という声もある中で、国内アスリートの皆様、今後、来日されるであろうオリンピアンの皆様に対しても、事前キャンプやオリンピック選手村分村などで、マスク会食を紹介、推進していく必要もあると思います。
この辺りについて、何かお考えはありますか?
3-2
黒岩知事がここまで推している「マスク会食」ですので、日常的に実践されている立場として、参考までに、ご自身(担当課長を指名)が、日常的にマスク会食を行う中で、ご苦労された点は、どのようなことがありましたか、お聞かせ下さい。

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/午後4時半から、出産議員ネットワーク・子育て議員連盟 合同オンライン勉強会に出席。ZOOM勉強会です。いつもは、集合写真の画像を少し小さめに加工してアップしますが、本日は、マスコミの方々も沢山(私の感じでは4~5人?)、いらっしゃいましたので集合写真は今回掲載しません。

女性・子育て世代の参画が進む議会の実現へ向けて、この度の標準規則改正の意義を確認し、各議会での取組みについて意見交換を行いました。ゲストには、ジェンダーと政治の課題に取組んでおられる三浦まり先生、地方議会制度がご専門の江藤俊昭先生をお迎えし、改正の意義や今後の課題等についてご意見を伺いました。
日 時:令和3年3月6日(土)16時半~
テーマ:「遂に実現!標準議会会議規則改正 ~女性・子育て世代の参画がフツーになる議会制度・環境整備のために」
ゲスト:
・上智大学法学部  教授 三浦まり 氏
・山梨学院大学法学部 教授 江藤俊昭 氏

/その後、通夜に参列しました。夜も浅野史郎 神奈川大学特別招聘教授が主宰するZOOM勉強会 みらクルTV「いま障害福祉を考える」にお招き頂き、参加させて頂く予定でしたが、通夜へ参列(コロナ対応/自由焼香時間が子育て議連の勉強会と重なってしまったため)させて頂きました。大変お世話になった方でありました。享年88歳。故人のご冥福をお祈りします。

(新型コロナ特措法45条2項に基づく要請で全国初)楠議員の代表質問により要請文書が送付されました

=楠議員の代表質問により要請文書が送付されました= 

神奈川県は26日、営業時間短縮要請に応じず、午後8時以降も営業を続けている飲食店に、新型コロナ特措法45条2項に基づく要請文書を送付しました。同法改正後、文書送付は東京都と共に全国初です。 神奈川県の送付先は、横浜市と鎌倉市の計42店舗。横浜市のJR横浜駅、関内駅、桜木町駅、鎌倉市の大船駅周辺の繁華街にある居酒屋やカラオケ店、接待を伴う飲食店など。 これは、2月17日の県議会代表質問(二日目)に私の会派の楠梨恵子政調会長が質問に立ちましたが、その際、時短要請に応じない店舗に対して、新型コロナ特措法45条2項に基づく要請を行うべき(法に基づき対応するべき)と、具体例を挙げて、知事に対して行った要望が形となったものです。代表質問の場において、一歩踏み込んだ質問(発言)であったたため、若干冷や冷やしましたが、およそ1週間で応えて頂きました。 私も 予算委員会や常任委員会の質問準備に取り掛かっています。コロナ過ではありますが、生活者目線に立った質問が行えるよう努力しています。

音声SNSクラブハウスを使われている人、宜しければ ぜひ。 明日2月15日 午後8時35分開始です。1時間程度です。

音声SNSクラブハウスを使われている人、宜しければ ぜひ。
明日2月15日 午後8時35分開始です。1時間程度です。

本日もリモートで各件対応。議会質疑の準備を中心に粛々と準備しています。

本日もリモートで各件対応。議会質疑の準備を中心に粛々と準備しています。

昨日は「北方領土の日」/昨日は 寒川町議会議員選挙の投開票日/一日 リモートワーク

本日は、自宅でおとなしく一日リモートワーク。フルタイムで働く妻も自宅でリモートワークですので、狭い我が家の中で、部屋を分けつつ仕事をしています。

/昨日は、寒川町議会議員選挙の投開票日でした。夜は、応援している候補者のいくつかの陣営を廻らせて頂きました。相対的に ひた向きにがんばった候補が報われた印象です。
私も初めての選挙で落選し、敗北から4年間をひたむきに過ごし、初当選しました。世襲でも官僚・職員出身でもなく、地盤も看板もカバンもない候補者としては、とにかく目の前のチラシを撒いて、駅に立ち、地域を廻り頑張るしかない状況でした。
「それに比べて、あの頃のひた向きさがなくなったなぁ。戸別訪問も初当選時と比べて、かなり少なくなった。今回(寒川町議選で)初当選した候補者からは、そうした姿勢と熱い想いがみて取れて、我が身を振り返って、反省した」と夜中の1時近く、最後に廻った陣営の(選挙が強い)ベテラン候補者と共にお話をしました。
選挙戦を戦った候補者の皆様、お疲れ様でした。また、みごと当選を果たされた18名の皆様には、今後、寒川町政でのご活躍を祈念します。

/また、昨日は「北方領土の日」でもありました。「北方領土の日」は、1855年(安政元年)に江戸幕府とロシア(当時は帝政ロシア)との間で最初に国境の取り決めが行われた日露和親条約が結ばれた2月7日に決まりました。毎年、東京都内において青年、婦人、労働などの全国組織からなる実行委員会によって「北方領土返還要求全国大会」が、内閣総理大臣や外務大臣など政府代表、衆参両院代表や各政党代表らの出席のもと開催されています。尖閣諸島をめぐる中国との争いが続く中、竹島をめぐる韓国との問題、ロシアとの北方領土と日本を取り巻く領土侵犯・不法占拠が問題として挙げられています。

私は、平成21年9月16日から22日まで、北方領土四島交流視察訪問、いわゆるビザなし交流事業に神奈川県市議会議長会の推薦(当時=厚木市議会副議長)を頂戴し、多くの研究者や学生などで結成された訪問団の一員として加わりました。北方領土訪問は、私にとっても非常に意義のある経験でした。
また、私自身、スリランカ内戦中、国からの助成金などを受ける形で、スリランカ国内に職業訓練学校を設立・運営する活動を長く続けてきました。領土をめぐる紛争前線にも友人のワジラ=アベイワルダナ国会議員(当時国務大臣)に連れられて廻りましたし、議論を重ねました。それまでも私はNZで少林寺拳法指導員(当時18歳)の仕事をしながら、国際交流の経験もありましたが、「日本人感覚では紛争現場」に通用しないという事を認識した最初の経験でした。
今ほど「しなやかで、したたかな外交」が求められている時はありません。少しばかりではありますが、現場を知る者の一人として、また、いち地方議員としてシッカリしないといけないと 毎年、「北方領土の日」を迎えて、改めて思います。

第26回 新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議/緊急事態宣言の延長。8日以降は「感染防止対策を紹介する取組書やステッカーの掲示を協力金支給の条件にする」こととなりました。ご注意下さい。

本日は、午後7時30分から、神奈川県第二分庁舎6階 災害対策本部室にて開催された「第26回 新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議」をリモートで傍聴しました。
政府が新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の延長を決定したことを受け、飲食店への営業時間短縮など現在の要請内容について、県内全域を対象に宣言期間と同じ3月7日までの延長を決めました。時短対象は県内全域の飲食店などで、午後8時までとするよう要請します。8日以降は「感染防止対策を紹介する取組書やステッカーの掲示を協力金支給の条件にする」こととなりました。ご注意下さい。

戸田市議会議員選挙(埼玉県)の開票結果が出ました。選挙戦を戦った候補者と支援者の皆様、お疲れさまでした

戸田市議会議員選挙(埼玉県)の開票結果が出ました。私が応援に入った 佐藤太信候補(現職)は見事に上位当選、よだ修一候補(新人)は当選には至りませんでした。
私も初めての市議選は落選しています。よだ候補の気持ちは良く分かります。捲土重来を目指すにしても、政治を離れるにしても、前を向いて立ち上がることを期待しています。
また、選挙期間中にご挨拶させて頂いた宮内そうこ候補(新人)は、2位以下を大きく引き離してのトップ当選、やざわ青河候補(現職)は、3位以下を大きく引き離しての2位当選でした。
宮内そうこ候補は、こんの桃子県議の後任で(こんの県議と同じ)慶大卒です。今後も、慶応義塾全国議員連盟でお会いできることを希望しています。
スーパークレイジー君候補も見事ご当選されました。
スーパークレイジー君候補は、ご挨拶こそ致しませんでしたが、駅前でお見掛けしておりました。同じく、一新塾関係の林冬彦候補も再選をされました。(林候補の事務所にはご挨拶に伺っておりませんが) あわせて、おめでとうございます。今後のご活躍を祈念します。
今回、戸田市議選を戦われた36名の候補者の皆様、大変お疲れさまでした。