カテゴリーアーカイブ: インフォメーション

命を救うマスク/皆さまの素早い反応と対応に感謝

私のFacebook上、昨日4月5日午前0時12分、県内の某公立病院でマスクが足りず、支障をきたしているという情報を、いつもお世話になっている医師からお知らせ頂きました。

その場で、その地域選出の県議に連絡を入れ、現状を確かめて頂けるよう依頼しました。
週明けとなる本日(朝一番で)、当該病院の課長さんに状況をお聞きし、希望枚数などを確認しました。
製造会社の協力で、サージカルマスク2万枚、当初の希望納品分を確保しました。サージカルマスク2万枚とは言っても、大きな総合病院ですから、2週間分と少しです。

本日の納品も可能とのことでしたが、公立病院の為、手続きを経ての納品となります。
何よりも「命が大切」。
先は長いと思いますが、神奈川県内においても地域を超えて、そして時には党派も超えて、耳をダンボにして、地域課題の解消にあたって参ります。

(当該マスク製造会社の社長から、私個人として、マスクを使用するために融通して頂いてはおりません。私や子供たちは、自宅にストックしてあったマスクを大切に使用しています(4月6日現在)。私もコンビニを探して マスクを購入しています。ですから、個人的な融通は、応じかねます。ので、念のため )

世界的にもマスクの争奪戦が始まり、原材料費の高騰が止まりません。そうした中での、今回の対応でした。皆さまの素早い反応と対応に感謝です。

記事の無断流用・盗用について

私は、厚木市議会議員時代から15年以上、地元のフリーペーパー タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載を継続しています。
厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。3月27日で、通算298回目となりました。
限られた文字数の中で、如何にわかりやすく、如何に端的に県政情報をお伝えできるかと毎回、担当者と最後の一文字まで修正を繰り返して、校了に至っています。
これまでも記事のパクリというか、無断流用は、少なからずありました。私も知らぬ間に同じような表現となってしまったこともあるかもしれませんので、これまでは、多少おおめに見て参りました。

しかしながら、本日発行されたある議員の記事には、3月13日号に使用した私の記事の画像が「そっくりそのまま」使用されていました。
御当人には、メッセンジャーで抗議をし、御当人からは「県の発行のものと思い、一人でも多くの方にお伝えしようとの思いでした。大変失礼しました。」とのコメントを頂きました。

記事(画像)は、新型コロナのLINEサポートであり、これ自体は神奈川県の実施事業ですので、この事業の記載について言っているものではなく、私の記事をそっくり流用していることに関しての指摘であります。
今回、無断で流用(盗用?)された この部分を作るのも、ここを一文字削って、半角分スペース開けて、これを削って、あれを入れてと何度も担当者とやり取りをして作りました。(そうは見えないと思いますけど)

毎週書いていて思うのは、毎週、どれほど苦労しているか全く見えていないのだろうなということです。
実際、文字数も多くありませんし、表現も簡易ですので、伝わらないと思います。
「担当者も嫌だろうな」と思いつつ、修正を繰り返し、納得できるまで作り上げているものに対して、簡単にパクることは、やはりちょっと承服しかねますし、今後もあっては困るので、あえて、嫌なことを書かせて頂きました。

今朝、記事を見た時には、本当に驚き、目を疑いました。
ということで・・・。

本日 4月2日、神奈川県教育委員会が 各市町村教育委員会に対し 市町村立校の休校延長を通知

本日、4月2日、神奈川県教育委員会が、各市町村教育委員会に対し、市町村立校の休校延長を通知しました。
通知の中には「臨時休業を行う際には、次の留意事項を踏まえるとともに、特に、保護者が仕事で休めない場合に自宅等で一人で過ごすことができないなど、個々の事情に応じて「児童・生徒の居場所」としての学校の活用、及び児童・生徒の学習支援について、特段の御配慮をお願いします。」とあります。

下記にPDFの形で、県教育委員会から各市町村教育委員会に送付された通知を添付しました。学校関係者はもちろん、保護者、学童クラブや預かり保育関係者の皆様にもお目通し頂きたいと思います。(添付した通知自体は公開情報です)

=神奈川県教育委員会、市町村立校の休校延長を通知(日経新聞)=
「神奈川県教育委員会は2日、県内の市町村立学校の休校期間を延長するよう、各市町村教育委員会に通知したと発表した。県は県立学校を4月6日の始業日から2週間程度臨時休校することを決めており、市町村立学校にも同等の措置を求める。県内で新型コロナウイルスの感染者が増えるなか、感染拡大を防ぐ。県によると、県内33市町村のうち26市町村が4月上旬から学校を再開する方針を示している。県内の私立学校にも県の方針を伝え、休校を検討してもらうようにする。」

200402_「小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における新型コロナウイルス感染症に対応した取組について(通知)」(PDF)

「霞が関文学」調で書かれているので、判り難いですが、注目すべきは最後のところ。
1、この通知で、生徒・児童の学校生活の再開に向けては、学校が消毒剤やマスクを配備・準備しなければならない。
2、県立学校は、小・中学校から要請があれば、(対応可能な範囲で)消毒剤等を融通しなければならない。

本当にできるのでしょうか? 県立学校(高校とか養護学校等)だって、消毒薬が有り余っているとは思えない。けど、これを見た学校関係者は、県立学校に電話かけまくるのではないかとも思います。
もっと、よくよく見ると昔で言う大戦時の日本陸軍、今風に言うと「無理ゲー」なような気もします。

※ 無理ゲー(ムリゲー)とは、難易度が高すぎて「クリアするのが無理なゲーム」を指す用語。努力だけでは達成が困難な場合に用いる言葉。
※ 今月開催が予定されている新型コロナ特別委員会で確認をしようと思いますが、県議会は大会派から順に質問をすることないなっているので、他会派に持ってかれちゃうかもしれませんが、そんな小さなことは気にしないことにします。

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学校生活の再開に向け、学校における消毒剤やマスク等の配備について準備が必要。
➤ 県立学校では、当面の対応として学校間で消毒剤やマスクの融通を行うとともに、今後に向けての備蓄や、国への要望を検討中。これを参考として、各教育委員会においても、対応や準備、検討を行うこと。なお、県立学校に対しては、小・中学校からの要請により対応可能であれば、消毒剤等を融通するよう依頼している。
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セーリングワールドカップシリーズ江の島⼤会の中⽌について

東京2020 オリンピック大会のセーリング競技(いわゆるヨット)は、神奈川県藤沢市の江の島を会場に行われます。

そして本日、公益財団法人日本セーリング連盟から、神奈川県スポーツ局を通して、本年6月に予定されていたセーリングワールドカップシリーズ江の島大会を中止すること、来年の東京2020大会前に江の島で大規模な国際レースを開催することについて国際セーリング連盟との話し合いを進めているとの発表があったと報告がありました。

(日本セーリング連盟 プレスリリースの一部)「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流⾏拡⼤を受け、東京 2020 ⼤会が来年まで延期されることとなりました。この決定を受け、当連盟は、本年 6 ⽉に予定され ておりましたセーリングワールドカップシリーズ江の島⼤会について、共催するワールドセーリ ング(国際競技団体)と緊急の電話会談を実施いたしました。そして、当連盟及びワールドセー リングは、世界中のアスリート、セーリングファン、⼤会運営スタッフや関係者の健康と安全確 保を第⼀に考え、誠に残念ながら本⼤会を中⽌することに合意いたしました。」

神奈川県厚木市立小学校・中学校 臨時休業について

神奈川県厚木市立小学校・中学校 臨時休業について
 
感染症対策のための市立小・中学校における一斉臨時休業について新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、文部科学事務次官から全小・中学校の臨時休業の要請がありました。この要請を受け、厚木市立小・中学校の対応について厚木市教育委員会から通知がありましたのでお知らせします。
○厚木市立小・中学校においては、3月4日(水)より春休み開始まで臨時休業となります。
 
○3月2日(月)と3日(火)は、午前中授業とし、給食終了後下校します。本校の下校時刻は、両日とも13時20分となります。
○3年生の「あつぎICT元気塾」はありません。
○臨時休業中の対応及び卒業式・修了式の実施については、3月2日(月)に文書で連絡します。
 
◎臨時休業中は、不要不急の外出を避け、家庭で安全に過ごしてください。なお、保護者あての文書を児童数で持たせましたので、ご確認ください。
 
【緊急情報】 2020-02-28 14:16 up

新型コロナウイルス感染症対策 特別委員会 設置。私も委員に選任されました/新型コロナ10~30分で迅速検出 神奈川県などが開発

昨日の神奈川県議会 第一回定例会 本会議で、新型コロナウイルス感染症対策 特別委員会が、設置され、私も委員の一人として、選任されました。 しっかり働きます。

/昨日の神奈川県危機管理対策本部会議後、黒岩祐治知事は、記者団の取材に答えて、横浜港に停泊中のクル-ズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウイルス集団感染を巡り、感染した乗客乗員の搬送について「最初から最後まで中心になって仕切ったのは神奈川県職員。本来なら国が真っ先に飛んできて全体を仕切るのが筋だ」と述べたと報道されています。(神奈川新聞 2020年02月27日「本来は国が仕切るべき」 クルーズ船対応で黒岩知事苦言)

私は、神奈川県議会議員として、県職員を誇りに思います。この難局を乗り越えるには、まさに中央と地方が力を合わせる必要があると考えています。

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=新型コロナ10~30分で迅速検出 神奈川県などが開発(テレ朝NEWS)=
神奈川県は、検体から新型コロナウイルスを10分から30分で検出する方法を開発したと発表しました。これまでの方法よりも大幅に検査時間が短縮される可能性があります。神奈川県の衛生研究所と理化学研究所が開発したのは、SmartAmp法と呼ばれる新型コロナウイルスの新たな検出方法です。県によりますと、この方法を用いると、約10分から30分でウイルスに感染しているかどうか分かるということです。これまでのPCR検査は結果が出るまで数時間かかり、検査できる人数が限られていました。SmartAmp法はまだ研究段階で、県などは実用化に向けて認可の手続きなどを進める方針です。
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【写真】: 雛人形の起源は、流行り病など疫病から家族を守る身代りの人形(ひとがた)だったと聞いたことがあります。新型コロナウイルス感染症から家族を守ってもらいたい。我が家の雛人形は、男雛、女雛がそれぞれ四人ずつ居られますので、パワーも四倍です。長女本人(の人形)も登場!

2月1日の時点で 12000人から30000人死亡、21万人から37万人が入院。米国では fluの勢いが止まりません。

武藤佳恭慶応義塾大学教授より、以下の様にメールでお知らせ頂きました。
fluとは、インフルエンザ。「2月1日の時点で、12000人から30000人死亡、21万人から37万人が入院」とは大変な事態です。

米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、米国ではインフルエンザが大きな脅威となっています。CDCの最新データによると、1月25日までの1週間でインフルエンザ患者数は400万人増え、累計1900万人に達した。うち18万人が入院している。特に子どもの症状が深刻化するケースが多く、小児の死亡者数も過去にないペースで増えているということです。

渡米を予定されている方は、御注意下さい。
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中国の報道が騒がれていますが、米国ではそれどころではありません。

https://www.cdc.gov/flu/about/burden/preliminary-in-season-estimates.htm

2月1日の時点で、12000人から30000人死亡、21万人から37万人が入院。
fluの勢いが止まりません。
米国への渡航も禁止すべきですが…
現在の対策は、患者の隔離しかしていませんが、空気清浄機でnano platinumフィルタを通せば、ウイルスを退治できます。
武藤佳恭

昨晩、神奈川県子どもみらい局長名で「愛名やまゆり園における虐待事案の認定について」報告がありました

昨晩(私がブログにアップした後のことですが)、
神奈川県子どもみらい局 香川局長名で、障害サービス課長より「愛名やまゆり園における虐待事案の認定について」報告がありました。
内容については、昨晩私が記した内容とほぼ同じです。

愛名やまゆり園虐待認定についての報告

第1回ダイバーシティ・シンポジウム 県×神奈川大学 ~観光分野における異文化理解と心のバリアフリー~

ラグビーワールドカップやオリンピックパラリンピックの成功に向け、私はこれまでも、観光分野における異文化理解・ダイバーシティの取組について、取り上げて参りました。県として、国際文化観光局とスポーツ局がしっかりと連携をとりつつ、外国人観光客に対するアプローチも含めた多様性を前提とした異文化理解推進の取組が必要となります。

そうした中、今回、「第1回ダイバーシティ・シンポジウム 県×神奈川大学 ~観光分野における異文化理解と心のバリアフリー~」が開催されます。

引き続き、私も所管常任委員会(国際文化観光・スポーツ常任委員会)の委員として、様々な機会を捉え「グローバル時代における異文化理解の推進・対応力の強化」に関して発言をして参ります。

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記者発表資料:2019年12月17日
第1回ダイバーシティ・シンポジウムを開催 神奈川県×神奈川大学 ~観光分野における異文化理解と心のバリアフリー~

外国人観光客が増加する中、マナーやルールの違いなどによって生じる様々な問題が最近話題となっています。今こそ、文化的な背景の違いや、外国人観光客の多様性への理解を育むことで、異文化背景の人々が共存し、多様性が尊重される環境を整えていくことが求められています。そこで県は、神奈川大学と連携し、観光分野における異文化理解と心のバリアフリーの実現に向け、第1回ダイバーシティ・シンポジウムを開催します。

1 日時 令和2年1月14日(火曜日)14時から16時(受付開始13時30分)
2 会場 神奈川大学横浜キャンパス3号館3階305講義室(神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
3 主催 神奈川県、神奈川大学
4 内容
(1)基調講演「持続可能な日本の国際観光のために~多様性を理解する~」 鈴木幸子氏(神奈川大学外国語学部准教授)(2)パネルディスカッション ・モデレータ 鈴木幸子氏(神奈川大学外国語学部准教授) ・パネリスト 萩村昌代氏(一般社団法人日本観光通訳協会会長) 高橋正美氏(富士箱根ゲストハウス代表) 鈴木実氏(インターコンチネンタル横浜Pier8総支配人)
5 参加費 無料 (定員120名 事前申込制)
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東京五輪の聖火リレー詳細ルートが公表されました(厚木市)

東京五輪の聖火リレー詳細ルートが公表されました(厚木市)
2日目6月30日火曜日 あゆみ橋東交差点(出発予定地)~厚木郵便局前交差点付近(到着予定地)

2020年東京五輪パラリンピック組織委員会は、本日12月17日、五輪聖火リレーの詳細なルートを公表しました。
今年6月1日に実施市区町村や主な見どころを公表したのに続き、今回は区間内の詳細な走行ルート、区間ごとの出発、到着予定地、特殊な移動方法でのリレーを発表したものです。

昨日、所管部局より報告があり、本日、詳細の資料が届けられました。