カテゴリーアーカイブ: ニュースと政治

安藤玄一 さとう知一選対本部長より(選挙戦最終日マイク納めに向けてのコメント)

安藤玄一 さとう知一選対本部長よりのコメントを以下に転載します。

~~~~~~~~~~~~~~~~
安藤玄一 さとう知一選対本部長よりのコメント
私が厚木市長候補者さとう知一選対本部長という重責を引き受け、毎日朝から晩まで全力で応援した理由を述べたいと思います。

まだ選挙は終わっていませんが、早めに投稿しておかないと、「そういう人なら投票したのに~!」となりかねないので、しっかり伝えておきたいと思います。

昨日も始発から夜まで厚木市長候補者さとう知一DAYでした。極寒のなかの厚木市長選も、もう間もなく終了いたします。その間、さとう知一候補者は一時も休むことなく、ここまでよく頑張ってきたと思います。

それもこれも、日々一緒に街頭に立ち、電話をかけ、事務所の管理と来訪者の対応をし、街宣車に乗り、マイクで訴え、ポスターを貼り、人集めに奮闘し、さとう知一に一票を入れていただくために、プライベートの時間を割いて応援頂いた皆様のおかげです。この場をかりてお礼申し上げます。誠にありがとうございます。

4月18日(木)
いつものように、朝5時30分の駅頭からスタートし、夜の街頭活動まで候補者と一緒に頑張っていたのですが、私は夜になると腰が痛くて、一緒に立っていられなくなりました。

すると候補者から「安藤さん、私は大丈夫ですから今日は無理せず帰ってください」と言われ、明日も始発から活動しなければならないので、私は素直に帰りました。帰りの電車の中でふと思いました…

「なぜ、さとう知一は休まなくても平気なのか?」

候補者とは10年ぐらいの付き合いになります。しかし一緒に街頭活動をやったことはあまりなかったので分かりませんでした。持久力が半端ないことを。

本厚木北口で6時間ぶっ通しで街頭活動した時には驚かされました。この寒い中、6時間立っているだけでも大変なのに、それを彼はマイクでしゃべりながら続けます。ノドもやられそうなものですが枯れません。そういえば、この時も思いました…

「なぜ、さとう知一は休まなくても平気なのか?」

特に普段ジョギングしているとか、スポーツジムに通っているとかは聞いたことがありません。おそらくしていない。少林寺拳法は初段らしいが、若い時の話で今はやっていないはず。ではいったい…

「なぜ、さとう知一は休まなくても平気なのか?」

答えは簡単だったのですが、私にはある意味衝撃でした。その答えは…

「街頭活動は普段からやっているから」です。

厚木市議会議員、神奈川県議会議員と政治生活16年間、毎日駅に立ち、辻に立ち、交差点に立ちながら、自身の政策や活動報告などを日々行ってきたから「さとう知一は休まなくても平気」なのです。16年間本当にやってきたということを、彼は

今回の選挙で証明してくれました。

たかが一週間と思うかもしれませんが、駅頭バトルは選挙前から始まっていたので、この1週間は、どの候補者も相当疲弊していたかと思います。疲れ切った時ほど、その立ち振る舞い、頑張り具合、話す内容等々から「人となり」が見えてきます。疲れれば疲れるほど、「休みたい」と考えるのは当たり前のことでしょう。

もちろん、さとう知一候補者も疲れたと言う時もあります。しかし、なかなか言わないし、そこまで行くまでの活動量と持久力が半端ない。なぜそんなに頑張れるのか。それは、いつもやっていることだからなのです。

昨日の午前中のイオン前街頭活動の途中で、「安藤さん、ちょっとマイク変わってください」と言われました。「あれ?珍しいな…?」と思ったら、メガホンの電池交換をせっせと自分でやっていました。候補者自ら普通そんなことやりません。

繰り返しますが、疲れている時ほど、その人の「人となり」が見えると思います。当たり前ですが、厚木市長という仕事は、選挙公報や本人ビラに書かれていることだけやるわけではありませ
ん。大変重い責任を背負う仕事だと思います。

選挙で選ぶ際に、「どういう政策か」というのも大事ですが、「どういう人物か」という視点も大事だと思います。この投稿で、さとう知一候補者はどういう人か?という部分がうまく伝われば幸いです。

なにとぞ厚木市長候補さとう知一へ、皆様の貴重な一票を投じてください。託してください。必ずやその期待に応える候補者です。長文読んで頂きありがとうございました。どうぞ宜しくお願いいたします。

候補者は今朝も6時から本厚木北口で街頭活動をスタートしています。マイク納めはイオン本厚木店前19時30分からです。お待ちしております。

さとう知一 厚木市長選挙「あつぎ刷新プラン」

昨日の新聞に私が「市長選挙出馬の意向を固めた」という記事が掲載されました。

昨日の新聞に私が「市長選挙出馬の意向を固めた」という記事が掲載されました。神奈川新聞の一面に掲載して頂きました。
http://www.kanaloco.jp/article/378856

本日も地元ミニコミ紙の取材を受けるなど対応をし、夜は、笹原和織清川村議にお声かけして頂いたメンバーで行われた忘年会に参加をさせて頂きました。忘年会の名称は、『善人が今年の呆然・唖然を忘れる会(善忘会)』で、会場は『Pescatrice みぃ丸亭』を貸し切って行われました。私を含めた自治体議員も5名ほど参加しました。楽しい時間でした。皆様お疲れさまでした。

2018年12月21日 神奈川新聞

昨晩は、池袋駅前の一等地にある行政書士法人KIS近藤法務事務所にお伺いし代表の近藤秀将さんと面会/中野区長選挙 酒井直人候補当選

昨晩は、池袋駅前の一等地にある行政書士法人KIS近藤法務事務所にお伺いし、代表の近藤秀将さんと面会し、様々なことに関して、意見交換をさせて頂きました。近藤秀将さんは、小沢塾の後輩で、いわば、同じ釜の飯を食った仲間ということであります。その後、逸品火鍋 四季海岸 で、唐辛子たっぷりの中華料理を食べました。

話題は当然、(当日投開票の)新潟県知事選挙、中野区長選挙の話題となりました。残念ながら、新潟県知事選挙は惜敗しましたが、中野区長選挙は、見事に勝利しました。

中野区長選挙の行方については、非常に注目しておりましたが、立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する新人の酒井直人氏(46)=元区職員=が、現職で5選を目指した自民・公明党の中野総支部推薦の田中大輔氏(66)ら3人を破り、初当選を果たしました。自民党と公明党、維新が推した現職区長の田中大輔氏は、2002年に初当選した時には多選禁止を訴えて条例に規定を入れたが、前回の区長選で自らそれを削除された方でもありました。

閑話休題。酒井氏はこの日午前、会見し、争点となった多目的ホールの「中野サンプラザ」解体是非を含むJR中野駅北口の再開発については、白紙に戻し見直す考えを示しました。
当選した、酒井候補は、早大法学部時代から中野区に住み、区の職員となりました。約20年間務め、広報担当副参事などを歴任しました。その後、「住民の声が反映されぬまま、トップダウンで駅前再開発計画が進められている」として退職し、「全員参加のボトムアップで意思決定がなされる区政」を訴え立候補したものです。
酒井候補は、現職が中野サンプラザと区役所を解体して、1万人収容のアリーナを建設し、バスケットボールなどのプロスポーツチームを誘致する構想を明らかにした事に対して、「まずは立ち止まって区民の声を聞く。サンプラザはどこかで更新しなくてはいけないとは思うが、現在の2200人規模のホールは引く手あまただ。1万人収容アリーナを作れば多額の負債がのしかかる恐れがある。必要かどうかは検証委員会を作る」としていました。

~~~
(スポーツ報知 WEB 6/11(月) 12:38)
中野区はサンプラザと区役所を解体して、高層オフィスビルと1万人収容のアリーナを建設する計画を進めている。また「平和の森公園」の樹木を伐採し、体育館を移設する工事を進めているが、住民訴訟が起きて区民と係争中だ。 酒井氏は「1万人規模のアリーナが本当に必要か疑問だ。またサンプラザを残すならば、どれだけの費用がかかるかの議論もなされていない。平和の森公園の工事も含めて見直して、区民の皆さんとの意見交換会をしていきたい」と話した。年内には基本構想をまとめたい考えだ。
~~~
~~~
(NHK NEWS WEB 中野区長選 酒井氏が初当選 06月11日 10時33分)
任期満了に伴う東京・中野区の区長選挙は、11日開票が行われ、無所属の新人で、立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する元中野区職員の酒井直人氏(46)が、初めての当選を果たしました。中野区長選挙は、開票が終わっています。酒井直人、無所属・新、当選、3万6758票田中大輔、無所属・現、2万7801票吉田康一郎、無所属・新、1万4534票市川稔、無所属・新、1万2064票立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する新人の酒井氏が、自民党中野総支部、公明党中野総支部、日本維新の会の推薦を受けて5期目を目指した現職の田中氏やほかの新人2人を抑えて初めての当選を果たしました。酒井氏は46歳。中野区の職員をおよそ20年間務め、広報担当副参事などを歴任しました。選挙期間中、多目的施設「中野サンプラザ」などを解体して、1万人を収容できるアリーナを建設するという区の計画の見直しや、4期連続で区長を務めた田中氏の区政の刷新などを訴えました。酒井氏は、「区民の声が届かないトップダウンの区政から全員参加のボトムアップの区政に変えるため、区民との対話を大切にしたい」と話していました。投票率は34.45%で、前回の選挙を4.96ポイント上回りました。
~~~

【写真】: 昨晩の行政書士法人KIS近藤法務事務所訪問/史上初となる米朝首脳会談のため、トランプ米大統領と金正恩 朝鮮労働党委員長が10日、シンガポールに到着した。両首脳の宿泊先周辺が「特別行事エリア」に指定され、厳重な警戒態勢が取られる中の写真が、現地の友人から届きました。

平昌冬季五輪

>「平昌冬季五輪は、第16日の24日、スピードスケート女子マススタートの決勝が行われ、女子団体追い抜き優勝メンバーの高木菜那選手が金メダルを獲得し、初代女王に輝いた。日本のメダルは12個(金4、銀5、銅3)で、スピードスケートでは、今大会6個目になった。」

高木菜那選手、おめでとうございます

・・・ということで、お約束の
「金メダルで、ハイ! ポーズ!」

早朝議会活動報告は本厚木駅南口他、中心市街地交差点(通算2296日目)/神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)4常任委員会開会/明日から、特別委員会。東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会・部会長として、質問を取り纏め、私自身も質問に立ちます/「平成29年度 厚木地区私立幼稚園協会懇親会」(レンブラントホテル厚木)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅南口他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2296日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から16年間 全く変わりません。本日も多くの方々から、お声かけを頂きました。天候もよく、温かい朝、気持ちよく街頭活動を精力的に行わせて頂きました。皆様に感謝です。

/街頭議会報告活動終了後、一旦、事務所(地元政務活動事務所)に寄って一旦帰宅しました。このあと、県議会に登庁します。

10時30分から、神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)の4常任委員会が開会します。
神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。佐藤知一は、建設常任委員会(常任委員会A日程・かながわ民進党県議団 総務政策部会長)に所属しています。

/明日は、県政順位第一位の特別委員会、東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会が開会されます。私も取り纏め役(部会長)の立場で、質問準備にあたっています。明日の特別委員会では、質問に立つ予定ですが、他の方の質問も含めて県議団・部会として取り組みます。

/来年はどのようなことが流行するのか、暮らしに関わる8つの分野についてキーワードで占う「2018年のトレンド予測」が発表されました。情報サービス大手の「リクルートホールディングス」が毎年行っているもので、来年を占う8つのキーワードが12日発表されたと報道されています。「年功助力」や「ピット飲食」など、シニアの活用や働き方改革による変化に注目が集まりそうとのことです。昨日も県議会で働き方改革を大きく取り上げたものとしては、「年功助力」というキーワードが気になります。

~~~~~
(引用):株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、美容、アルバイト・パート、人材派遣、社会人学習、人材マネジメント、飲食、婚活、住まいの8領域における2018年のトレンド予測とトレンドを表すキーワードを発表いたしました。(http://www.recruit.jp/news_data/release/2017/1212_17778.html

2018年のトレンド予測キーワード

~~~~~

/夜は「平成29年度 厚木地区私立幼稚園協会懇親会」(レンブラントホテル厚木)ほか、忘年会を廻らせて頂きます。

【写真】: 早朝議会活動報告は本厚木駅南口他、中心市街地交差点(通算2296日目)

「稼ぐ公共」要望が実現しました/「公益財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」は、平成29年11月28日付けで、観光庁から、観光地域づくりの舵取り役である「日本版DMO法人」として登録されました

「公益財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」は、平成29年11月28日付けで、観光庁から、観光地域づくりの舵取り役である「日本版DMO法人」として登録されました。今回、観光庁が「日本版DMO法人」の第1弾登録として行ったもので、全国で41法人、神奈川県内では3法人が登録されました。

これは、宮ヶ瀬周辺施設の指定管理者には、宮ヶ瀬地域の歴史的な経緯に対する深い理解が求められ、また、住民の方々の気持ちに寄り添った地域の振興策の展開が求められている一方で、宮ヶ瀬湖周辺地域の来訪者数は平成17年度に120万人、平成25年度で84万人と大幅に減少していることを受けて、私自身、以下の様に繰り返し神奈川県議会で取り上げて参りました。

平成28年第3回定例会 2016年12月9日 総務政策常任委員会
平成26年第2回定例会 2014年6月27日総務政策常任委員会
平成26年第2回定例会 2014年7月3日総務政策常任委員会(意見発表)
平成26年第3回定例会 2014年9月30日総務政策常任委員会
平成25年第3回定例会 2013年10月2日環境農政常任委員会
平成24年第3回定例会 2012年10月4日地方分権・行財政改革特別委員会
平成23年第3回定例会 2011年12月9日県民企業常任委員会

(公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団がDMOとなり、新たな観光地づくりを図る取り組みについても、いち早く、議会で取り上げました。
地域の稼ぐ力を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する観光地経営の視点に立った観光地づくりのかじ取り役として、多様な関係者と協働しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地づくりを普及するための戦略を策定することを求めました。戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人となるよう強く要望して参りましたが、登録してからが、本当の意味でのスタートであります。

厚木市七沢・飯山を含めたエリアも含め、「地域の稼ぐ力」を120%引きだし、成果を出すことができるように議会としてもしっかりと取り組んで参ります。

~~~~~
申請区分: 地域連携DMO
日本版DMOの名称: (公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
マーケティング・マネジメント対象とする区域(自治体単位): 【神奈川県】厚木市、愛川町、清川村、相模原市

登録の概要
(1)法人名 公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団(神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4)
(2)代表者 理事長 和田 久
(3)設立  平成4年10月1日
(4)従事者数 122名
(5)区分 地域連携DMO(複数の市町村に跨がる区域を対象)
(6)マーケティング・マネジメント対象とする区域
相模原市の一部(緑区根小屋、長竹、青山、鳥屋)、厚木市の一部(飯山、七沢)、
愛甲郡愛川町及び清川村の全域
(7)コンセプト「都市から一番近いオアシス 水源地宮ヶ瀬」
(8)登録までの経過
平成29年 3月28日 財団が観光庁に日本版DMO候補法人登録申請
平成29年 5月12日 観光庁が当財団を日本版DMO候補法人として登録
平成29年10月26日 財団が観光庁に日本版DMO登録申請
平成29年11月28日 観光庁が当財団を日本版DMO法人として登録

(9)財団の取組概要
PDF: 「都市から一番近いオアシス 水源地宮ヶ瀬」~日本版DMO推進に向けて~

 日本版DMO形成・確立計画   日本版DMO形成・確立計画(概要)

<参考>日本版DMO法人とは
日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
「Destination Management/Marketing Organization」の略
~~~~~

早朝議会活動報告は、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点(本日で通算2266日)/ニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」配布/午前6時57分頃、北朝鮮が弾道ミサイル発射

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。今朝は、どんよりとした曇り空ではありましたが、比較的過ごしやすく、街頭活動も気持ちよく行わせて頂きました。

平日毎日行っている早朝議会活動報告は、本日で通算2266日(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。本日は、ニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」の配布も行いました。現在、次号発行の準備を進めていますが、手元に若干の残りがあるため、配布をしています。また、9月28日前後となりますが、厚木市北部の戸建て住宅を中心に残り数千枚の配布を行う予定です。

/本日、政府は午前6時57分頃、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表しました。大陸間弾道ミサイル(ICBM)級ミサイルの発射と核実験の強行に続いての今回の弾道ミサイル発射です。

ミサイルは「襟裳岬東約2200キロの太平洋上に落下した」とのことです。9月8日の県議会本会議初日、「北朝鮮の核実験などに対しさらなる厳しい措置を求める意見書(案)」の意見書案を総務政策常任委員会として、議会に提出し、賛成多数で可決しています。この意見書案については、私も提出者の一人として加わっていますが、北朝鮮の建国記念日9月9日を翌日に控え、弾道ミサイル発射等の恐れがあると警戒を強めていたところでありました。

今回の弾道ミサイル発射は、国連安全保障理事会の決議に反するだけでなく、国際平和と安全に対する重大な挑戦であります。
非常に残念であるとともに、神奈川県としても体制を整え、対応にあたって参ります。

/本日は、地元デー。年3回、各回18万部発行のニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」の原稿作成、地元廻りなどを精力的に行っています。来週から県議会定例会・本会議一般質問が始まります。県議会定例会にあたって、様々な課題・調整事項もあります。県議団の仲間たちと共に連携をとりながら、対応にあたっています。

/午後は、事務所での打ち合わせ等がありつつ、市内を廻らせて頂きます。週末三連休は、様々な行事が予定されておりますが、台風の襲来が心配されます。

【写真】: 早朝議会活動報告は、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点(本日で通算2266日)/ニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」配布

神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として出席/Remembering 9/11 2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、16年が経ちました

本日は、朝から夕方まで、厚木市内を中心にママチャリで移動し、その後、電車で厚木市から横浜市に移動し、神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として、出席をさせて頂きました。
私もステージ上から一言、御挨拶をさせて頂きました。

/9月11日、2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、16年が経ちました。
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は3千人以上の犠牲者を出し、アフガニスタン紛争、イラク戦争へと繋がる歴史の大きな転換点となった事件です。妻は、直前まで現地の銀行で働いており、妻の元同僚(当時、現地の銀行で働いていた)も世界貿易センタービルで犠牲者となりました。妻(当然、当時は顔も知りません)も東京に転職していなければ、9・11テロで被害にあっていたはずです。他人事ではありませんし、今、現在においてもテロの危険は過ぎ去っていないどころか、フィリピン等、世界中に広がりを見せています。

~~~~~
2001年9月12日の「佐藤知一日誌」より) 「今日、夜10時頃帰宅してびっくり。 ニューヨークの世界貿易センターや米国国防総省が、火の海となっています。まるで映画か何かの様で、現実のものとは思えない。阪神大震災をテレビで見た時のことを瞬間的に思い出しました。あの時は実際に物資を持って現地に駆け付け、テレビ以上の悲惨さに二度驚きましたが、おそらく今回のマンハッタンの惨状もテレビ画面の比ではないのでしょう。現在、午前3時。火の手は消えません。私の慶応の学生達数人は、この夏休みをニューヨークで過ごしているはずだったような気がする。(慶応にはNY校があり、親がNY在住と言うのも珍しくないが、)まさかとは思うけど大丈夫だろうか? 心配だ。」
~~~~~

【写真】: 夕方は、関内駅から横浜スタジアムを通り、中華街にあるロイヤルホールヨコハマへ。神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として出席

民進党 豪雨等災害対策本部の設置について

党本部より、民進党 豪雨等災害対策本部の設置について報告がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

民進党 豪雨等災害対策本部の設置について

民進党幹事長 野田佳彦

7月に発生した台風3号等による豪雨災害被害に対応するために、民進党・豪
雨等災害対策本部を設置する。(7月6日14時)
関係県連と連携し、復旧に向けた取り組み等を行う。

【構成】
顧問     蓮   舫  代表
安住  淳  代表代行
江田 憲司  代表代行

本部長    野田 佳彦  幹事長
本部長代行  大串 博志  政務調査会長
副本部長   緒方林太郎  党福岡県連代表
足立 信也  党大分県連代表
※関係県連代表者を適宜追加
玉木雄一郎・福山哲郎・芝博一 幹事長代理
事務局長   松原  仁  NC防災担当大臣
事務局次長  小宮山泰子  NC防災担当副大臣
重徳 和彦  衆議院災害対策特別委理事
川合 孝典  参議院災害対策特別委理事

幹 事    菊田真紀子 寺田学 太田和美 柿沢未途 神山洋介
小山展弘 羽田雄一郎 小林正夫 浜口誠
(衆参災害対策特別委員会委員)
野田国義 古賀之士 大島九州男 江崎孝 吉良州司
山本剛正 稲富修二 山内康一 楠田大蔵 新井ふみこ
城井崇     (関係県連所属国会議員・総支部長)

【取り組み概況】
福岡県連
7/6県連対策本部設置。
7/6野田参議院議員・楠田5区総支部長が朝倉市等の現地調査
大分県連
7/6県連対策本部設置 県議会・会派議員団が対策本部設置
7/7県連・足立事務所が日田市・中津市を現地調査予定
党本部
7/6対策本部設置
7/7災害対策部門会議と合同会議 10:30-@衆26控室
7/8現地調査を計画中(現地状況によって判断)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上。