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タウンニュース厚木・愛川・清川版(2021年03月19日号)に私の予算委員会での質問を記事にして頂きました。

タウンニュース厚木・愛川・清川版(2021年03月19日号)に私の予算委員会での質問を記事にして頂きました。

県議会予算委員会 佐藤県議が登壇 | 厚木・愛川・清川 | タウンニュース (townnews.co.jp)

東日本大震災の発災から10年。福島第1原発では、約880トンとされる溶融核燃料(デブリ)除去に着手できていない/午後2時46分 黙祷

本日(3月11日)、東日本大震災の発災から、10年目を迎えます。犠牲になられた方々と被災された皆様に衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
沿岸の地域社会を破壊した津波による死者・行方不明者は1万8000人を超え、大震災によって引き起こされた原子力発電所の事故は、今もって大きな問題として私たちの目の前に立ちはだかります。福島第1原発では、約880トンとされる溶融核燃料(デブリ)除去に着手できていません。

そして、本年は1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、26年目となります。

東日本大震災発災当時、学校を所管する厚木市議会議員(環境教育常任委員長)でした。大震災を機に、広域的に活動できる県議を目指し、県議選(当時は民主党。私は最後に決まった県議会公認候補)に挑戦しました。県議当選後は、震災対策と被災地支援・調査研究を所管する常任委員会と特別委員会(震災対策調査特別委員会)の両方、且つ、二年間連続して就任し被災地支援に全力であたりました。

「阪神淡路大震災」は、我が国における防災対策の大きな分岐点になりました。私も現地入りし、活動を展開しました。必要物資が不足する状況の中、「全国から届く物資」も大阪近郊で滞り、現場にいた誰もが課題を認識しながらも問題を解決するには人手が全く足りない状況でありました。

その後、2004年12月26日、28万人以上の犠牲者を出したスマトラ島沖地震の現場にも入りました。当時私は、調理師の仕事をしながら、スリランカに職業訓練学校を設立・運営する活動をしていました。友人の国務大臣(当時=ワジラ・アベイワルダナ議員)と共に被災地を廻り、支援等を精力的に行いました。
震災や津波被害現場での活動経験が政治を志す原点であり、厚木市議当選後、消防団に市議の立場で入団した理由もそこにあります。市議・県議として、震災と正面から向き合って参りました。

※ 追記: 今年も 午後2時46分 に黙とうを仲間たちと共に捧げました。
※ 神奈川県庁内では、東日本大震災が起きた時刻(午後2時46分)、各人、その場から、黙祷を捧げました。また、神奈川県では半旗の掲揚をいたしました。

神奈川県立中井やまゆり園職員による入所者への虐待について

昨晩、議会での執務を終了し帰宅の準備をしていると中井やまゆり園の虐待認定の記者会見が行われると聞きました。傍聴可否の確認をしたうえで、私も会見場の端っこで、会見を傍聴しました。
過日、同じ中井やまゆり園で発覚し、調査中の虐待事案とは、別の虐待事案でした。
他にも虐待事案が同園には、ある可能性があると言うことです。
しかし、この手の話は、本当に気分が悪くなります。

再任用のベテランの方が、あざにならないようにあごの下から、パンチくれたり、組み伏せた利用者さんの腿に膝蹴りを数発入れたりできるのか。

虐待をした当該の職員は、今回が初めてで、虐待なんてしたことがないそうです。
虐待をした意識も無く、ビデオを見せられて認めた。というのが、事実なら、日常的にやっていて、無意識のうちに虐待(暴行)した可能性はないのか。
私は、障害者の居る家族に住み、祖父の介護をする祖母を間近に見てきたけど、施設で働いたことはありません。「現場を知らないから言える」のかも知れませんが、普段から、手を出さない人は、急に何かあっても手は出しません。

【写真】: 昨晩の記者会見の記者発表資料と本日の新聞記事(神奈川新聞)

「愛名やまゆり園の職員による虐待が厚木市により認定されました」 と、本日の知事定例記者会見の中で、公表されました。

「愛名やまゆり園の職員による虐待が厚木市により認定されました」
と、本日の知事定例記者会見の中で、公表されました。

公表された(厚木市により)虐待と認定された行為は次のとおり。
・食事制限のある利用者に対し、ご飯を大量に食べさせる。
・ご飯をお盆にまき散らし食べさせる。
・箸一本で食べさせる。
・夜中に長時間、1~3時間にわたり、トイレに座らせる。
・お風呂で利用者に水をかける
(本日報告された虐待と認定された行為は以上)
https://www.youtube.com/watch?v=FFok9KGIynQ&feature=emb_logo

先週金曜日のタウンニュース記事
https://satotomokazu.wordpress.com/…/%e3%82%bf%e3%82%a6%e3…/
を掲載するにあたっても、様々な意見がありました。
私自身も表現が、荒く、隅々まで配慮が行き届いていないと深く反省をしました。

特に文章の締め括りが「知事を支えます」という表現は、誰に向いて、政治をしているのか。利用者さんやご家族、市民・県民ではないのか。といった意見を頂きましたし、
「やまゆり園の元入居者は、やまゆり園を再建して欲しいと望んでいる。」という報道が多かったので、元入居者からやまゆり園の管理者は感謝・支持されていると思っている人が多いといった意見もありました。

私としては「利用者や利用者の家族の方々に寄り添って、調査を綿密に行って、議会で質問している」事は当たり前ですし、虐待行為は許されませんが、まじめに取り組んでいる職員さんが多いことも事実と考えています。

ただ、津久井やまゆり園事件以降も、芹が谷園舎(現芹が谷やまゆり園)や愛名やまゆり園で、利用者さんに対して、虐待行為が行われていたことが明らかになっています。詳細はわかりませんが、食事制限のある重度障害者の利用者に対し、ご飯を大量に食べさせる行為は、生命にかかわる行為です。病気によっては、進行が進み取り返しのつかないことになっていないとも限りません。

私の昨年の9月の本会議での質問と11月の決算委員会での質問がなければ、知事も決断ができなかったのではないか。知事が、指定管理者の見直しを決断しなければ、本日、報告された虐待事案は表に出てこなかったのではないかとも考えています。

特に福祉を担って頂いている団体に対しては、モノが言いにくく、虐待事案を見かけても、利用者さんや利用者の家族は、オモテに出しづらいとも考えられます。

私は、かながわ共同会が指定管理を行う施設だけが突出して悪い(虐待が日常化している)とは考えていません。
おそらく、他の施設でにおいてもあるかもしれません。
ただ、共同会の関連施設(やまゆり園)は、職員も他に比べて質の良い職員が多く応募されていますし、何よりも県立の施設です。
これからの福祉の地域移行を考えていく場合においても、他の模範となってもらわなければなりません。
私は、今回の知事の指定管理者の差し替えについての決断を評価していますし、この機会を逃せば、もう無いような気がします。

そういった意味においても、利用者や利用者の家族の方々に寄り添って、調査を綿密に行って、議会で質問していくことは、当たり前としたうえで、「知事の指定管理者差し替えの決断」を支持して参ります。

追記: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012253591000.html?fbclid=IwAR1RBEXYTdnmFi0EMBZ50gF7AskVDxEdAqTRleTWzJTKonzeOvm8gGdLBWc

沖縄県那覇市の首里城消失

朝のニュースでは、沖縄県那覇市の首里城消失について、報道されていました。

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首里城火災「午前2時34分 火災報知作動」消防が会見(NHK 2019年10月31日 8時26分)
今回の火災を受けて、那覇市消防局は、31日午前8時から現場の首里城公園で会見を行いました。「正殿」の火災報知設備作動 警備会社が火災確認それによりますと、午前2時34分に首里城の「正殿」に設置された火災報知設備が作動し、民間の警備会社の社員が現場に駆けつけ、火災を確認したということです。そのうえで、午前2時41分に警備会社が消防に通報したということです。「正殿」「北殿」等6棟 4200平方メートル焼失そして、消防も「正殿」の辺りから炎が上がっているのを確認しその後、火は「正殿」の近くにある「北殿」と「南殿」に燃え広がったということです。消防によりますと、今回の火災では、これまでに首里城の「正殿」や「北殿」など6棟、合わせて4200平方メートルが焼失しました。また、現在も「正殿」の西側にある「奉神門」が燃えていて、消防が消火活動を続けています。
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中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的な価値があるとされ、首里城跡を含む『琉球王国のグスク及び関連遺産群』は、2000年12月、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されました。

2008年10月18日、首里城は、地元の仲間とその家族で、沖縄を旅行した時に初めて訪れました。世界遺産となった琉球王国のグスク及び関連遺産群は素晴らしく、また、再建された首里城は、まさに「鮮やかな朱色に彩られたその姿は、王国の歴史、文化の息吹を伝える雄姿であり、沖縄のシンボル」と言えるものでした。

追記: 首里城の有料エリアには、年間180万人もの方々が利用しています。多くの識者が指摘しているように、首里城には、スプリンクラーは設置されておらず、防火設備としては、正殿にはドレンチャーのみであり、周囲には放水銃4基があったが、今回の火災では熱で近づけず(手動のため)使用されませんでした。
今回は、死傷者は報告されていないようでありますが、もし、発火した理由が
報道の通り、電気系統からのものであったとすれば、観光客が沢山いる時間帯でのものであったとしたらと考えると(防火設備は)あまりにもお粗末であったと言わざるを得ません。
報道などによれば、姫路城は、屋内外消火栓、消火器、火災報知機はもちろん、スプリンクラーも天守群だけでなんと1000カ所以上設置されているとのことでありました。今後の検証と推移を見守りたいと思います。

【写真】: 2008年10月18日、首里城跡を含む『琉球王国のグスク及び関連遺産群』(世界遺産)訪問時
 

【写真】: 日テレNEWS24

安藤玄一 さとう知一選対本部長より(選挙戦最終日マイク納めに向けてのコメント)

安藤玄一 さとう知一選対本部長よりのコメントを以下に転載します。

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安藤玄一 さとう知一選対本部長よりのコメント
私が厚木市長候補者さとう知一選対本部長という重責を引き受け、毎日朝から晩まで全力で応援した理由を述べたいと思います。

まだ選挙は終わっていませんが、早めに投稿しておかないと、「そういう人なら投票したのに~!」となりかねないので、しっかり伝えておきたいと思います。

昨日も始発から夜まで厚木市長候補者さとう知一DAYでした。極寒のなかの厚木市長選も、もう間もなく終了いたします。その間、さとう知一候補者は一時も休むことなく、ここまでよく頑張ってきたと思います。

それもこれも、日々一緒に街頭に立ち、電話をかけ、事務所の管理と来訪者の対応をし、街宣車に乗り、マイクで訴え、ポスターを貼り、人集めに奮闘し、さとう知一に一票を入れていただくために、プライベートの時間を割いて応援頂いた皆様のおかげです。この場をかりてお礼申し上げます。誠にありがとうございます。

4月18日(木)
いつものように、朝5時30分の駅頭からスタートし、夜の街頭活動まで候補者と一緒に頑張っていたのですが、私は夜になると腰が痛くて、一緒に立っていられなくなりました。

すると候補者から「安藤さん、私は大丈夫ですから今日は無理せず帰ってください」と言われ、明日も始発から活動しなければならないので、私は素直に帰りました。帰りの電車の中でふと思いました…

「なぜ、さとう知一は休まなくても平気なのか?」

候補者とは10年ぐらいの付き合いになります。しかし一緒に街頭活動をやったことはあまりなかったので分かりませんでした。持久力が半端ないことを。

本厚木北口で6時間ぶっ通しで街頭活動した時には驚かされました。この寒い中、6時間立っているだけでも大変なのに、それを彼はマイクでしゃべりながら続けます。ノドもやられそうなものですが枯れません。そういえば、この時も思いました…

「なぜ、さとう知一は休まなくても平気なのか?」

特に普段ジョギングしているとか、スポーツジムに通っているとかは聞いたことがありません。おそらくしていない。少林寺拳法は初段らしいが、若い時の話で今はやっていないはず。ではいったい…

「なぜ、さとう知一は休まなくても平気なのか?」

答えは簡単だったのですが、私にはある意味衝撃でした。その答えは…

「街頭活動は普段からやっているから」です。

厚木市議会議員、神奈川県議会議員と政治生活16年間、毎日駅に立ち、辻に立ち、交差点に立ちながら、自身の政策や活動報告などを日々行ってきたから「さとう知一は休まなくても平気」なのです。16年間本当にやってきたということを、彼は

今回の選挙で証明してくれました。

たかが一週間と思うかもしれませんが、駅頭バトルは選挙前から始まっていたので、この1週間は、どの候補者も相当疲弊していたかと思います。疲れ切った時ほど、その立ち振る舞い、頑張り具合、話す内容等々から「人となり」が見えてきます。疲れれば疲れるほど、「休みたい」と考えるのは当たり前のことでしょう。

もちろん、さとう知一候補者も疲れたと言う時もあります。しかし、なかなか言わないし、そこまで行くまでの活動量と持久力が半端ない。なぜそんなに頑張れるのか。それは、いつもやっていることだからなのです。

昨日の午前中のイオン前街頭活動の途中で、「安藤さん、ちょっとマイク変わってください」と言われました。「あれ?珍しいな…?」と思ったら、メガホンの電池交換をせっせと自分でやっていました。候補者自ら普通そんなことやりません。

繰り返しますが、疲れている時ほど、その人の「人となり」が見えると思います。当たり前ですが、厚木市長という仕事は、選挙公報や本人ビラに書かれていることだけやるわけではありませ
ん。大変重い責任を背負う仕事だと思います。

選挙で選ぶ際に、「どういう政策か」というのも大事ですが、「どういう人物か」という視点も大事だと思います。この投稿で、さとう知一候補者はどういう人か?という部分がうまく伝われば幸いです。

なにとぞ厚木市長候補さとう知一へ、皆様の貴重な一票を投じてください。託してください。必ずやその期待に応える候補者です。長文読んで頂きありがとうございました。どうぞ宜しくお願いいたします。

候補者は今朝も6時から本厚木北口で街頭活動をスタートしています。マイク納めはイオン本厚木店前19時30分からです。お待ちしております。

さとう知一 厚木市長選挙「あつぎ刷新プラン」

昨日の新聞に私が「市長選挙出馬の意向を固めた」という記事が掲載されました。

昨日の新聞に私が「市長選挙出馬の意向を固めた」という記事が掲載されました。神奈川新聞の一面に掲載して頂きました。
http://www.kanaloco.jp/article/378856

本日も地元ミニコミ紙の取材を受けるなど対応をし、夜は、笹原和織清川村議にお声かけして頂いたメンバーで行われた忘年会に参加をさせて頂きました。忘年会の名称は、『善人が今年の呆然・唖然を忘れる会(善忘会)』で、会場は『Pescatrice みぃ丸亭』を貸し切って行われました。私を含めた自治体議員も5名ほど参加しました。楽しい時間でした。皆様お疲れさまでした。

2018年12月21日 神奈川新聞

昨晩は、池袋駅前の一等地にある行政書士法人KIS近藤法務事務所にお伺いし代表の近藤秀将さんと面会/中野区長選挙 酒井直人候補当選

昨晩は、池袋駅前の一等地にある行政書士法人KIS近藤法務事務所にお伺いし、代表の近藤秀将さんと面会し、様々なことに関して、意見交換をさせて頂きました。近藤秀将さんは、小沢塾の後輩で、いわば、同じ釜の飯を食った仲間ということであります。その後、逸品火鍋 四季海岸 で、唐辛子たっぷりの中華料理を食べました。

話題は当然、(当日投開票の)新潟県知事選挙、中野区長選挙の話題となりました。残念ながら、新潟県知事選挙は惜敗しましたが、中野区長選挙は、見事に勝利しました。

中野区長選挙の行方については、非常に注目しておりましたが、立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する新人の酒井直人氏(46)=元区職員=が、現職で5選を目指した自民・公明党の中野総支部推薦の田中大輔氏(66)ら3人を破り、初当選を果たしました。自民党と公明党、維新が推した現職区長の田中大輔氏は、2002年に初当選した時には多選禁止を訴えて条例に規定を入れたが、前回の区長選で自らそれを削除された方でもありました。

閑話休題。酒井氏はこの日午前、会見し、争点となった多目的ホールの「中野サンプラザ」解体是非を含むJR中野駅北口の再開発については、白紙に戻し見直す考えを示しました。
当選した、酒井候補は、早大法学部時代から中野区に住み、区の職員となりました。約20年間務め、広報担当副参事などを歴任しました。その後、「住民の声が反映されぬまま、トップダウンで駅前再開発計画が進められている」として退職し、「全員参加のボトムアップで意思決定がなされる区政」を訴え立候補したものです。
酒井候補は、現職が中野サンプラザと区役所を解体して、1万人収容のアリーナを建設し、バスケットボールなどのプロスポーツチームを誘致する構想を明らかにした事に対して、「まずは立ち止まって区民の声を聞く。サンプラザはどこかで更新しなくてはいけないとは思うが、現在の2200人規模のホールは引く手あまただ。1万人収容アリーナを作れば多額の負債がのしかかる恐れがある。必要かどうかは検証委員会を作る」としていました。

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(スポーツ報知 WEB 6/11(月) 12:38)
中野区はサンプラザと区役所を解体して、高層オフィスビルと1万人収容のアリーナを建設する計画を進めている。また「平和の森公園」の樹木を伐採し、体育館を移設する工事を進めているが、住民訴訟が起きて区民と係争中だ。 酒井氏は「1万人規模のアリーナが本当に必要か疑問だ。またサンプラザを残すならば、どれだけの費用がかかるかの議論もなされていない。平和の森公園の工事も含めて見直して、区民の皆さんとの意見交換会をしていきたい」と話した。年内には基本構想をまとめたい考えだ。
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(NHK NEWS WEB 中野区長選 酒井氏が初当選 06月11日 10時33分)
任期満了に伴う東京・中野区の区長選挙は、11日開票が行われ、無所属の新人で、立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する元中野区職員の酒井直人氏(46)が、初めての当選を果たしました。中野区長選挙は、開票が終わっています。酒井直人、無所属・新、当選、3万6758票田中大輔、無所属・現、2万7801票吉田康一郎、無所属・新、1万4534票市川稔、無所属・新、1万2064票立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する新人の酒井氏が、自民党中野総支部、公明党中野総支部、日本維新の会の推薦を受けて5期目を目指した現職の田中氏やほかの新人2人を抑えて初めての当選を果たしました。酒井氏は46歳。中野区の職員をおよそ20年間務め、広報担当副参事などを歴任しました。選挙期間中、多目的施設「中野サンプラザ」などを解体して、1万人を収容できるアリーナを建設するという区の計画の見直しや、4期連続で区長を務めた田中氏の区政の刷新などを訴えました。酒井氏は、「区民の声が届かないトップダウンの区政から全員参加のボトムアップの区政に変えるため、区民との対話を大切にしたい」と話していました。投票率は34.45%で、前回の選挙を4.96ポイント上回りました。
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【写真】: 昨晩の行政書士法人KIS近藤法務事務所訪問/史上初となる米朝首脳会談のため、トランプ米大統領と金正恩 朝鮮労働党委員長が10日、シンガポールに到着した。両首脳の宿泊先周辺が「特別行事エリア」に指定され、厳重な警戒態勢が取られる中の写真が、現地の友人から届きました。

平昌冬季五輪

>「平昌冬季五輪は、第16日の24日、スピードスケート女子マススタートの決勝が行われ、女子団体追い抜き優勝メンバーの高木菜那選手が金メダルを獲得し、初代女王に輝いた。日本のメダルは12個(金4、銀5、銅3)で、スピードスケートでは、今大会6個目になった。」

高木菜那選手、おめでとうございます

・・・ということで、お約束の
「金メダルで、ハイ! ポーズ!」