Category Archives: ニュースと政治

早朝議会活動報告は、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点(本日で通算2266日)/ニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」配布/午前6時57分頃、北朝鮮が弾道ミサイル発射

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。今朝は、どんよりとした曇り空ではありましたが、比較的過ごしやすく、街頭活動も気持ちよく行わせて頂きました。

平日毎日行っている早朝議会活動報告は、本日で通算2266日(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。本日は、ニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」の配布も行いました。現在、次号発行の準備を進めていますが、手元に若干の残りがあるため、配布をしています。また、9月28日前後となりますが、厚木市北部の戸建て住宅を中心に残り数千枚の配布を行う予定です。

/本日、政府は午前6時57分頃、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表しました。大陸間弾道ミサイル(ICBM)級ミサイルの発射と核実験の強行に続いての今回の弾道ミサイル発射です。

ミサイルは「襟裳岬東約2200キロの太平洋上に落下した」とのことです。9月8日の県議会本会議初日、「北朝鮮の核実験などに対しさらなる厳しい措置を求める意見書(案)」の意見書案を総務政策常任委員会として、議会に提出し、賛成多数で可決しています。この意見書案については、私も提出者の一人として加わっていますが、北朝鮮の建国記念日9月9日を翌日に控え、弾道ミサイル発射等の恐れがあると警戒を強めていたところでありました。

今回の弾道ミサイル発射は、国連安全保障理事会の決議に反するだけでなく、国際平和と安全に対する重大な挑戦であります。
非常に残念であるとともに、神奈川県としても体制を整え、対応にあたって参ります。

/本日は、地元デー。年3回、各回18万部発行のニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」の原稿作成、地元廻りなどを精力的に行っています。来週から県議会定例会・本会議一般質問が始まります。県議会定例会にあたって、様々な課題・調整事項もあります。県議団の仲間たちと共に連携をとりながら、対応にあたっています。

/午後は、事務所での打ち合わせ等がありつつ、市内を廻らせて頂きます。週末三連休は、様々な行事が予定されておりますが、台風の襲来が心配されます。

【写真】: 早朝議会活動報告は、本厚木駅東口(ガード下)他、中心市街地交差点(本日で通算2266日)/ニュースレター「ケンオウニュース(月刊さとう 号外)」配布

神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として出席/Remembering 9/11 2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、16年が経ちました

本日は、朝から夕方まで、厚木市内を中心にママチャリで移動し、その後、電車で厚木市から横浜市に移動し、神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として、出席をさせて頂きました。
私もステージ上から一言、御挨拶をさせて頂きました。

/9月11日、2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、16年が経ちました。
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は3千人以上の犠牲者を出し、アフガニスタン紛争、イラク戦争へと繋がる歴史の大きな転換点となった事件です。妻は、直前まで現地の銀行で働いており、妻の元同僚(当時、現地の銀行で働いていた)も世界貿易センタービルで犠牲者となりました。妻(当然、当時は顔も知りません)も東京に転職していなければ、9・11テロで被害にあっていたはずです。他人事ではありませんし、今、現在においてもテロの危険は過ぎ去っていないどころか、フィリピン等、世界中に広がりを見せています。

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2001年9月12日の「佐藤知一日誌」より) 「今日、夜10時頃帰宅してびっくり。 ニューヨークの世界貿易センターや米国国防総省が、火の海となっています。まるで映画か何かの様で、現実のものとは思えない。阪神大震災をテレビで見た時のことを瞬間的に思い出しました。あの時は実際に物資を持って現地に駆け付け、テレビ以上の悲惨さに二度驚きましたが、おそらく今回のマンハッタンの惨状もテレビ画面の比ではないのでしょう。現在、午前3時。火の手は消えません。私の慶応の学生達数人は、この夏休みをニューヨークで過ごしているはずだったような気がする。(慶応にはNY校があり、親がNY在住と言うのも珍しくないが、)まさかとは思うけど大丈夫だろうか? 心配だ。」
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【写真】: 夕方は、関内駅から横浜スタジアムを通り、中華街にあるロイヤルホールヨコハマへ。神奈川県宅建政治連盟主催の勉強会・意見交換会に顧問議員の一人として出席

民進党 豪雨等災害対策本部の設置について

党本部より、民進党 豪雨等災害対策本部の設置について報告がありました。

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民進党 豪雨等災害対策本部の設置について

民進党幹事長 野田佳彦

7月に発生した台風3号等による豪雨災害被害に対応するために、民進党・豪
雨等災害対策本部を設置する。(7月6日14時)
関係県連と連携し、復旧に向けた取り組み等を行う。

【構成】
顧問     蓮   舫  代表
安住  淳  代表代行
江田 憲司  代表代行

本部長    野田 佳彦  幹事長
本部長代行  大串 博志  政務調査会長
副本部長   緒方林太郎  党福岡県連代表
足立 信也  党大分県連代表
※関係県連代表者を適宜追加
玉木雄一郎・福山哲郎・芝博一 幹事長代理
事務局長   松原  仁  NC防災担当大臣
事務局次長  小宮山泰子  NC防災担当副大臣
重徳 和彦  衆議院災害対策特別委理事
川合 孝典  参議院災害対策特別委理事

幹 事    菊田真紀子 寺田学 太田和美 柿沢未途 神山洋介
小山展弘 羽田雄一郎 小林正夫 浜口誠
(衆参災害対策特別委員会委員)
野田国義 古賀之士 大島九州男 江崎孝 吉良州司
山本剛正 稲富修二 山内康一 楠田大蔵 新井ふみこ
城井崇     (関係県連所属国会議員・総支部長)

【取り組み概況】
福岡県連
7/6県連対策本部設置。
7/6野田参議院議員・楠田5区総支部長が朝倉市等の現地調査
大分県連
7/6県連対策本部設置 県議会・会派議員団が対策本部設置
7/7県連・足立事務所が日田市・中津市を現地調査予定
党本部
7/6対策本部設置
7/7災害対策部門会議と合同会議 10:30-@衆26控室
7/8現地調査を計画中(現地状況によって判断)

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以上。

元衆院議員の長島一由氏(49)が来年8月の横浜市長選に出馬する意向を固める/長島一由さんの挑戦を強く応援します。

誰しもそうであるように私にも好きな政治家がいます。
母校創設者の福澤諭吉先生や大隈重信公は、特別なので、別枠と考えて、

私の好きな政治家は、小沢一郎、馬淵澄夫、河村たかし。政界を引退したツルネン・マルテイ、そして、長島一由。(いずれも敬称略)です。
我乍ら、統一感もない5名の政治家ですが、それぞれ理由があります。

私は、小沢一郎政治塾の6期生です。小沢一郎代議士からは、卒塾前も卒塾後もその姿勢から学んでいます。馬淵澄夫代議士は、同じ政党の代議士として、その発言とバランス感覚が素晴らしいと憧れています。河村たかし名古屋市長も今は、政党は異なりますが同様です。(厚木市議だった)私の県議選初当選時も民主党公認と併せて、減税日本の推薦を頂きました。当時、同じく減税を掲げた「みんなの党」の候補に競り勝ったのも河村市長のおかげで、ある意味、恩人です。

私は、ツルネン・マルテイ元参議院議員が、当時無所属で、参議院議員選挙(1998年)に挑戦をされた時にボランティアスタッフとしてお手伝いをさせて頂いたことがきっかけで、政治の世界を知りました。初めて街頭演説を経験させて頂いたのもツルネン・マルテイ候補の街頭キャンペーンでした。
初めて大きなトラメガで演説をした場所は、「東急田園都市線・梶が谷駅」でした。あの時のことは忘れもしませんし、ツルネンマルテイ参議院議員の過去に出版された御著書にも私のこの時の様子が記されています。あれから、18年。ツルネン氏は、参議院議員を経験され政治活動を終えました。ツルネン・マルテイ氏は、トランジスタメガホン一つだけを抱え政策を訴えることで、支援者に背中を押され選挙に何度もチャレンジしてきました。時には政党にも左右されず、「信念」を曲げない・「理念」を貫く姿に私のその後の人生は大きな影響を受けました。誰に何と言われようと支持してくれる人と共に信じた道を突き進む大切さを知った私の政治の原点が、街頭演説に重きを置くツルネン議員の「政治・選挙のやり方」にあります。

長島一由さんとも、ツルネン・マルテイさんの選挙を通じて、知り合いました。長島一由さんは、鎌倉市議、逗子市長、衆議院議員と経験をされていますが、挑戦をされるたび、周囲を驚かし、そして、勝ち抜いてきました。挑戦の前には、きちんと調査を行い自分の立ち位置を冷静な頭で分析し、勝利の可能性を感じつつ、自らのパッションで突き抜けてきました。

長島さんの今回の挑戦については、正式な発表もなく、そうした調査を行ったのか否かは、存じ上げませんが、長島さんなりの勝算があっての挑戦なのだと思います。

私自身も定期的にアンケート調査を行い、自分自身の立ち位置を確認しつつ、政治活動を行っていますが、これは長島一由さんからの影響が大きいです。
(私の調査方法と長島一由さんの調査方法とは異なりますので、念のため。また、私の調査結果は、タウンニュース厚木版2017年1月1日号にて公開します。)

閑話休題。
私はカジノには大反対。
神奈川にカジノは要らない。
長島一由さんの挑戦を仲間として強く応援します。
(ただし長島一由さんは、(12月27日午後11時現在)公式コメントは一切出していませんので、念のため。)

~神奈川新聞 2016/12/27  http://www.kanaloco.jp/article/221386
元衆院議員の長島一由氏(49)が来年8月の横浜市長選に出馬する意向を固めたことが26日、関係者への取材で分かった。カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法の成立を受け、「反カジノ」を掲げる見通し。同市長選を巡り、IR誘致の是非が争点に浮上しそうだ。
関係者によると、長島氏はギャンブル依存症による生活保護世帯の増加などでIR誘致の経済効果を上回るリスクがあるとして、政策が一致する政党や団体との連携も視野に入れている。
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【代表談話】東日本大震災から5年を迎えるにあたって   民主党代表 岡田克也

東日本大震災から5年を迎えるにあたって、本日、「民主党代表談話」が公表されました。

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2016年3月11日

【代表談話】東日本大震災から5年を迎えるにあたって   民主党代表 岡田 克也

 東日本大震災から今日で5年を迎えました。多くの尊い命が失われたことを改めて思い起こし、心より哀悼の意を表します。また、今なお避難生活を強いられている皆さま、仮設住宅で暮らしておられる皆さまをはじめ、すべての被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

 民主党は、大震災発災時に最前線で対応した経験と知見を踏まえ、被災地の復興を最優先課題として活動してきました。今後も、党の東日本大震災復旧・復興推進本部と東京電力福島第一原子力発電所事故対策・福島復興推進本部を中心に、全力で復興に取り組んで参ります。

 岩手・宮城両県では、災害公営住宅や高台移転事業が本格化していますが、未だ完成数は少ない状況です。安心で安全な住宅地、地域コミュニティや職場を取り戻せるよう、全力を傾注します。2015年度で復興集中期間が切れますが、2016年以降も基本的には国が責任を持って対応すべきであり、民主党政権が取り組んだ前例のない支援策の根幹を維持・拡充するよう政府に求めて参ります。

 東京電力福島第一原発の廃炉工程の遅れ、止まらない汚染水流出、風評被害など、福島の再生には今なお困難な課題があります。「子ども被災者支援法」の趣旨に則った健康調査の徹底など、住民の不安を取り除く具体的な施策を提案していきます。原発事故避難者の「今は無理でも、いつかは戻りたい」との希望を断ち切らないよう、国や東京電力に責任ある取り組みを求めていきます。

 民主党は、国民の皆様と約束をした、「福島の復興、すべての被災地の再生なくして日本の再生なし」という言葉を胸に刻み、一日も早い被災地の復興を実現するために、被災地の皆さまに寄り添い歩み続けてまいります。

以上

NHK首都圏ニュース 6月18日「神奈川県議会 議員が手話学ぶ」

昨日と今日、地元を廻っていたら、「佐藤さん、NHKのニュース映っていたね。手話をやってた。」と複数の方々から言われました。
我が家は、NHKも含めて、テレビはあまり見ないのですが、ネットの動画で確認しました。
ちょっとしか映っておりませんでしたが、私は同僚議員皆さんの隙間から、確認が出来た程度でした。
これだけしか映っていないのに、複数の方々にご認識頂いて
「やはりNHKってすごい」とあらためて認識しました。

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http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20150618/5614781.html
NHK首都圏ニュース 6月18日「神奈川県議会 議員が手話学ぶ」
~手話の普及を進めることを定めた条例が成立した神奈川県の県議会で、議員たちがあいさつや自己紹介など、日常生活で使う手話を学ぶ研修会が開かれました。神奈川県では去年12月、手話を言語として位置づけ、普及を進めることを県の責務と定めた条例が、都道府県としては鳥取県に次いで全国で2番目に成立しました。18日は、議員みずからが手話への理解を深めようと、県の非常勤職員を講師に迎えて研修会が開かれました。研修会では、まず、日常生活で使う手話を教わり、「おはよう」はこめかみに当てたこぶしを下ろして表現することなどが紹介されました。このあと議員たちは自己紹介の方法も学び、指を動かしてひらがなの文字を表現する「指文字」などを使って、自分の名前を相手に伝える練習に取り組んでいました。神奈川県議会の土井隆典議長は「議員ひとりひとりが関心を高めることが、手話の普及にもつながっていくと思う。今後もこうした研修を行っていきたい」と話していました。
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香港の民主派によるデモ拡大/1990年1月1日元旦、香港でのデモ活動の様子/本日の活動報告/友人宅へ弔問

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男4歳と長女1歳)を保育園に送り届けました。昨日、発熱で休園した長女は昨晩から熱も下がり、朝から元気ですが、一応余裕をもって登園をしました。明日は、楽しみにしている保育園の運動会です。無理をしないようにと心がけつつ、私も妻も仕事をしています。本日の夜の迎えも妻が行い、途中、発熱が再発したら、私が仕事を切り上げて迎えに行く予定です。

県議会第3回定例会前半戦も佳境に入りました。来週からは予算委員会、その後、常任委員会の二順目の質疑と採決、本会議(上程議案の採決)を経て、決算特別委員会が開かれます。私の次の出番は、総務政策常任委員会の二順目の質疑に会派を代表して立ちます。また、その後の委員会意見発表(委員会討論)も私が立つ可能性が高いです。しっかりと頑張ります。

/夜は、奥様を亡くされた友人宅に仲間たち数人と共に弔問にお伺いします。故人(奥様)は既に荼毘に臥されています。ご遺族の気持ちを第一に考え、心の整理がつくまで時間をおかせて頂きました。心よりご冥福をお祈りします。

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/香港の民主派によるデモ拡大に対し、世界各国から影響拡大を懸念する声が高まっています。

ロイターによると10月1日、オバマ・アメリカ大統領は王外相に対し、アメリカ政府は香港民主派デモの状況を注視しており、平和的な対応を期待すると述べたと報道されました。大統領は11月に中国を訪問することも確認したそうです。
また、ケリー国務長官は「香港当局が自制し、デモ隊の表現の自由を尊重することを強く期待する」と指摘し、「われわれは、最大限の自治や法治による開かれた社会は香港の安定と繁栄に不可欠だと信じている」と述べたそうです。

私、佐藤知一も「香港民主派デモの状況を注視しており、平和的な対応を期待」しています。
写真は、いわゆる天安門事件(1989年6月4日)から半年後(1990年1月1日)の香港、佐藤知一19歳の正月・元旦です。
香港返還(1997年7月1日)前の公式なデモ。シンガポールの友人 ヘラルド・ヤオと一緒に参加しました。思えばこれが、人生初のデモ集会・デモ活動となりました。黒いサングラスは、現地で急きょ購入した安物です。

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松本武洋(まつもと たけひろ)和光市長当選(無投票)。一日だけの選挙戦、応援弁士に行って参りました。

昨日、午後からは、和光市長選挙(埼玉県)応援の為、埼玉県和光市に入りました。

/現職の松本武洋市長は、私と同じ歳。4年前の6月に和光市長に就任する以前は、同じ期数の市議会議員で、二期目で議運委員長を務めるなど、いい意味で刺激を受ける存在でした。その後、彼は市長に見事当選、私は県会議員となりました。盟友の二期目の挑戦ですので、しっかりと応援に行って参りました。ちなみに「和光市はホンダの城下町、厚木は日産の城下町」「共に首都圏の中で財政力指数も高い一般市」と言う点も似ています。昨日は、午後5時の時点で、立候補の届出は、現職のみでありましたので、無投票当選となりました。

【写真】:  友人の松本武洋(まつもと たけひろ)和光市長当選(無投票)。一日だけの選挙戦、応援弁士に行って参りました。マイクを持っての応援演説時は、ほぼ、無投票当選が確実となっている為、もし無投票当選が決まっても和光市を背負う責任は重く、むしろ二期目の当選を果たしてからが、松本市長の本当の戦いが始まるということ等をお訴えさせて頂きました。何はともあれ、松本武洋・和光市長、二期目のご当選おめでとうございます。
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タウンニュース厚木版(2013月3月1日号)に議会活動報告(通算第105号)を掲載/「顔を洗って出直し」「議長に指名」「県議会定例会」「虐待の防止」

本日発行のタウンニュース厚木版(2013月3月1日号)に私の議会活動報告(通算第105号)を掲載して頂きました。

/大見出しは「顔を洗って出直し」、小見出しは「議長に指名」「県議会定例会」「虐待の防止」です。

/県会議員に就任してから、2週間ごとにタウンニュース厚木版に活動報告を掲載(市議会議員時代は2~3ヶ月に一度)して頂いております。 地元タウンニュースへの活動報告の掲載は、政治を志した時から長く続けています。今回、通算で105回目となりました。「継続は力なり」の気持ちで、今年も粘り強く継続して参ります。

※ 小出裕章講演会(あつぎ環境市民の会主催)聴講の様子については次回(活動報告106号で)報告します。

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【数字でみる佐藤知一】(2013年3月1日現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算1654日(実数/10年間で約1500日)
・ブログ更新日数 - 11年7ヶ月1日
・ツイッターフォロワー - 4万2027(厚木1位)
・タウンニュース掲載部数 - 通算481万4710部
・タウンニュース活動報告掲載回数 - 通算105回
・献血回数 - 153回(16歳から継続中)
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【写真】:タウンニュース厚木版(発行部数57,290部) 2013年3月1日号に掲載された佐藤知一の議会活動報告(通算第105号)
(下の画像をクリックすると大きく表示されます)
2013-03-01-タウンニュース

民主党神奈川県総支部連合会2013年臨時大会にて議長を務めました。金子洋一新代表選出/あつぎ環境市民の会主催「小出裕章講演会」。しっかりと2時間半、お話をお聞きしました。

本日は、県連臨時大会が行われました。議長に指名をして頂きました。本日の臨時大会においては、テレビ神奈川などにも報道されました通り、金子洋一新代表が選出されました。新代表を中心に頑張って参ります。

私の挨拶(議長就任挨拶と降壇挨拶)は以下の通りです。

=議長就任挨拶=
議長に指名されました厚木市選出・県会議員の佐藤知一です。議長として、一言ご挨拶申しあげます。
第46回衆議院総選挙は、政権与党として3年有余多くの改革に努力したものの、民主党の政権運営並びに党内対立と分裂などから、国民の信頼を失い惨敗という結果に終わりました。
民主党は、この衆議院総選挙の結果を厳しく受け止めると共に、新しい民主党へと総力を結集し、当面の参議院選挙の必勝を期し取り組まなければなりません。
民主党神奈川県連の今後の課題は、日常活動の強化による県下衆議院小選挙区総支部の基盤整備と民主党公認の各級地方議員の拡大に向けた積極的な対応が求められております。
本臨時大会は、国会議員・総支部代表・地方議員及び党員が一同に介して、衆・参議院選挙を報告すると共に新代表を選出する重要な場であります。
一生懸命議長をつとめさせて頂きます。代議員の皆様の最後までのご協力をお願いしまして議長就任の挨拶と致します。
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=議長降壇挨拶=
以上で民主党神奈川県連臨時大会の議事を終了いたします。議長降壇にあたりまして、一言ご挨拶申し上げます。
本大会の議事を代議員の皆様の絶大なご協力によりまして無事終了する事が出来ました。心より御礼申し上げます。
私たち民主党にとって、これからが正念場であり、金子洋一新代表を中心に国会議員・総支部代表・地方議員および党員が一体となり、日常活動の強化と再生・民主党の実現に向けて努力して行く必要があります。これからも力を合わせて頑張って参りましょう。最後に臨時大会が成功裡に終了したことに感謝を申し上げ、議長降壇の挨拶にかえさせて頂きます。
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【写真】: 本日、横浜市(ホテルキャメロットジャパン)にて行われた民主党神奈川県総支部連合会2013年臨時大会の様子。テレビ神奈川でも放送されました。
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【写真】: 本日、あつぎ環境市民の会主催で行われた「小出裕章講演会」。2時間半にわたってしっかりと聴かせて頂きました。本日のお話は、今後の議会活動に活かして参ります。
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