Category Archives: 大震災関係

第40回 厚木市民体育祭/民進党神奈川県第16区総支部(後藤祐一総支部長) 常任幹事会/日本バプテスト厚木教会(厚木幼稚園) 創立記念礼拝(117周年)/長男は一日、サッカー教室/かながわ防災フェア2017 来てぼうさい、遊んでぼうさい。/洗車日和

本日は、朝8時半から、第40回 厚木市民体育祭 開会式に地元選出県議会議員として出席し、御挨拶をさせて頂きました。

/その後、午前10時より、民進党神奈川県第16区総支部(後藤祐一総支部長) 常任幹事会が開催され、私も所属議員として出席をさせて頂きました。

/その後の打ち合わせ等もあり、10時半からの日本バプテスト厚木教会(厚木幼稚園) 創立記念礼拝(117周年)には、お声かけ・ご案内頂いておりましたが、参拝することができませんでした。

/「かながわ防災フェア2017 来てぼうさい、遊んでぼうさい。」
今年も、秋の恒例イベント「かながわ防災フェア2017」に家族と共に出かけて参りました。長男は、朝からサッカー教室に出かけているため、妻と長女の3人で、出かけて参りました。かながわ防災フェアは、市内下津古久の神奈川県総合防災センターで開催されるイベントで、災害に対する備えや災害時の対応について見て・触れて・体験しながら楽しく学ぶことができます。

神奈川県営水道の「カッピー」や厚木市の「あゆコロちゃん」、川崎市消防局の「太助」も本日は、そろって、会場を廻っていました。お子様から大人まで楽しめるイベントです。防災フェア当日も、地震体験などができる防災情報・体験フロアは開館していて、多くの家族連れで賑わっていました。
本日は、シェイクアウト訓練や消防車と綱引き等、子供たちも参加できる楽しいイベントも盛り沢山でした。

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展示・体験等
・防災テント村(防災に関する各種展示
・防災グッズ販売、実演、相談等)
・ちびっこ消防隊(放水体験)、ちびっこレスキュー隊(綱渡り体験)
・消防・救急体験コーナー
・消防車両の展示、試乗
・各種災害対策車両、燃料電池自動車(FCV)等の展示
・津波の高さ体験コーナー
・「カッピー」(神奈川県営水道)、「あゆコロちゃん」(厚木市)、「太助」(川崎市消防局)との記念撮影 など
イベント
・横浜市消防音楽隊とポートエンジェルス119の演奏・ドリル演技
・消防学校初任教育生の訓練披露
・県営水道と神奈川県管工事業協同組合の水道管修理訓練 など
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【写真】: 第40回 厚木市民体育祭/日本バプテスト厚木教会(厚木幼稚園) 創立記念礼拝(117周年)/長男は一日、サッカー教室/かながわ防災フェア2017 来てぼうさい、遊んでぼうさい。/洗車日和

民進党県議団 予算要望ヒアリング (部会・政調会)とりまとめ会議/毎年9月1日は防災の日(防災の日を中心とした1週間が防災週間)/保育園 園児引き渡し訓練/第38回 九都県市合同防災訓練/平成29年度 神奈川県・小田原市合同総合防災訓練(通称:ビッグレスキューかながわ)

6月議会終了後、今年7月から民進党県議団の予算要望ヒアリングを行い、県内市町村長、団体代表、連合神奈川会長・役員等合計で、延べ100団体の皆様から県政課題に係わる要望事項を受けました。

今年も、厚木市を4つのメイン会場の一つに設定し、厚木市長を含む首長の方々と直接お会いし、ご提案や要望事項を頂戴しました。段ボール箱1杯ほどの資料・要望書を政調会を中心に取りまとめを頂き、昨年度、黒岩知事に提出した要望書に対する回答を逐次確認し、新たに推敲・作成をしています。
第一段階として、政調会取り纏め作業(終了済み)、次に8つある部会ごとに取り纏める、とりまとめ会議(今年は県議会民進党会議室)が、本日、早朝より行われています。

私も民進党県議団・総務政策部会長として、夏休み中も休まず、政策と向き合いました。最終的には、政策調査会・役員会が、取り纏め正式に「かながわ民進党県議団要望書」として作成し、その後、黒岩祐治知事に提出をします。
部会ごとの要望取りまとめと団としての重点要望については、ほぼ取りまとめ作業が終了しました。総務政策部会の要望についても一つ一つの再確認作業が終了しました。

これからは、個々の議員から地域要望の作成と提出が政調会に対して行われます。毎年、私も厚木市及び、近隣自治体における地域要望は、以下の通りです。小林常良市長他、厚木市から頂いた御要望を参考に作成してあります。
今後、政調会の審査を経て知事へ提出される「かながわ民進党県議団要望書」に反映されることとなります。(地域要望については、毎年、ほぼ全て反映されておりますが、原則として、政調会の判断となります。)

/毎年9月1日は防災の日で、防災の日を中心とした1週間が防災週間となっています。
台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました。また、昭和57年(1982年)からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。9月1日という日付は、大正12年(1923年)9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。また、気象庁の「気象統計情報」(以下グラフ)によると、台風の接近・上陸は8月から9月にかけて多く、制定の前年である昭和34年(1959年)9月には、5,000人を超える死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風(昭和34年台風15号)」が襲来しました。

防災グッズの準備や点検を行い、家族で防災や防災グッズについて話し合いをするなどして、災害についての認識を高めましょう。
そうした中、本日午後に子どもの通う保育園の引き渡し訓練が行われる予定です。毎年、「地震警戒宣言」が発令されたことを想定し、保護者への「引き渡し訓練」を実施されます。
「午後3時30分に、地震警戒宣言が発令されました。これから大きな地震が発生するおそれがあるので、『(避難場所の)公園』までお迎えに来てください。」という保護者への一斉メール配信から訓練は始まります。子ども達は全員、防災頭巾をかぶり、保育者はヘルメットを装着して行われます。
共働きと言うこともあり、毎年、引き取りに行くことは叶いませんが、昨年は、何とか時間のやりくりをして、私が引き取りに参りました。今年は、妻が迎えに行く予定です。

/本日は「ビッグレスキューかながわ2017」が行われています。
「ビッグレスキュー」とは、大規模災害発生時の初動対応における医療救護等を主体とした訓練で、神奈川県では平成24年度から実施しています。一昨年の2015年は、厚木市を会場に神奈川県・厚木市合同防災訓練の形で実施されました。今年度は、九都県市の幹事県として、小田原市と合同で、九都県市及び政府との連携を強化した「第38回 九都県市合同防災訓練/平成29年度 神奈川県・小田原市合同総合防災訓練(通称:ビッグレスキューかながわ)」をこれまで以上の規模で実施します。

【写真】: 民進党県議団 予算要望ヒアリング (部会・政調会)とりまとめ会議

 

神戸市(神戸医療産業都市)の取組み視察/本日8月22日、神戸市(神戸医療産業都市)と理化学研究所 計算科学研究機構(AICS) 、キリンビール株式会社の視察を行わせて頂きました

昨日より3日間の予定で、京都府京都市・兵庫県神戸市へ神奈川県議会 総務政策常任委員会 県外調査として訪問しています。本日8月22日(火)、神戸市(神戸医療産業都市)と理化学研究所 計算科学研究機構(AICS)、キリンビール株式会社の視察を行わせて頂きました。

・神戸市(神戸医療産業都市)については、以下の通りです。

神戸市は、1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸の経済を立て直すため、震災復興事業として「神戸医療産業都市構想」を始めました。1998年(平成10年)、当時、神戸市立中央市民病院長でいらした井村裕夫先生(先端医療振興財団名誉理事長)を座長として、京都大学、大阪大学、神戸大学の医学部長や国立循環器病センター(現・国立循環器病研究センター)総長、神戸医師会、兵庫県が参画した「神戸医療産業都市構想懇談会」を設置し、「神戸医療産業都市構想」の基本的な枠組みを検討するための会合を重ねました。

1998年より、神戸市にある人工島「ポートアイランド」において先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官の連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図っています。
国の「都市再生プロジェクト」などにも位置付けられ、「日本初のライフサイエンス(健康科学)分野のクラスター」を目指すプロジェクトとして進められました。

神戸医療産業都市には大手製薬会社から中小企業、ベンチャー企業までの企業・団体が進出し、日本最大級のバイオメディカルクラスターに成長しました。
クラスター形成が進むにつれて、雇用者数も約9,200人(2017年3月末現在)と右肩上がりに増加しています。
また神戸医療産業都市の市内経済効果は2005年で409億円、その後5年間で2.5倍の1,041億円に、さらに5年後の2015年には1,532億円に増加し、これに伴う2015年度の神戸市への税収効果額は53億円となりました。

将来像1 最高水準の医療が最適に受けられる神戸 ~更なる病院集積を最適なかたちで進めることで、誰もが世界最高水準の医療を享受できるメディカルクラスターの形成を推進するとともに、患者にとって満足が得られる医療サービスの提供と関連企業にとって満足が得られる医療ビジネスの創造を目指す。

将来像2 先端医療でグローバルに貢献する神戸 ~神戸医療産業都市を構成するコアコンピタンスである橋渡し研究機能と基礎研究機能を強化しながら、新たな医療技術を開発し、それを世界へ発信することで国際貢献を成し遂げ、神戸が世界有数の医療産業都市として発展することを目指す。

将来像3 先制医療を活用した新しいパブリックヘルスを実践する神戸 ~将来起こり得る病気を予測・診断し発症防止や発症を遅らせるために必要な治療的介入を行う先制医療の考え方を重視し、市民参加のもとで新たな健康増進の仕組みを構築し、すべての市民が健康で活力のある健康長寿のまちづくりを目指す。

将来像4 企業等の活動の融合が生み出す活力のある神戸 ~神戸医療産業都市の研究・開発成果や関西圏をはじめとする他のクラスターの成果と、神戸固有のシーズを融合させるともに、企業間コミュニティ内部で自らがビジネス化を促進する仕組みを形成することで、神戸経済の活性化を目指す。

【写真】: 神戸市(神戸医療産業都市)の取組み視察

熊本地震から一年/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2231日)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校登校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2231日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2017年4月1日号を18万枚作成し、先週金曜日の読売新聞、朝日新聞(愛川町配布所が受持つ厚木市分全紙)、本日金曜日の毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞、産経新聞、日経新聞にタウンニュース厚木版と一緒に新聞折込をしています。新聞折込は合計で、6万9000枚超の折込をしましたが、フェイスブック等で沢山の反応を頂いております。ありがたいことです。引き続き、配布を続けます。

/上記の関係で、次のタウンニュース厚木版への記事掲載は、来週からの再開を予定しています。現在、原稿を鋭意作成中です。第一稿があがりました。5月の大型連休中は、タウンニュース社は特別態勢をとるということで、こちらも早めの原稿作成となります。併せて、対応をしております。限られた紙面を活用して、しっかりと議会報告をさせて頂きます。

/熊本地震から一年を経た本日、民進党の代表談話が出されました。
昨年8月3日、私も熊本県の被災地を訪問し調査を行いました。(神奈川県議会県外調査(視察)三日目・最終日=熊本城周辺被災現場、熊本県議会、熊本市役所、益城町被災現場、益城復興市場・屋台村視察現地調査)

精力的に現場へ出向き、その後も報告書を作成・公開しています。神奈川県としてできる支援を引き続き求めて参ります。

代表談話については、以下に転載します。
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2017年4月14日
熊本地震から1年を迎えるにあたって(代表談話) 民進党代表 蓮舫

1年前の今日発生した熊本地震により、多くの尊い人命が失われました。あらためて哀悼の意を表しますとともに、御家族や友人をなくされた方々、いまだに心身の傷が癒えぬまま日々過ごされている方々、今なお避難生活を強いられている皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます。

熊本地震による被害からの復興はいまだ終わっていません。みなし仮設住宅などの仮住まいを余儀なくされている方は現在でも4万人を超えています。また、震災関連死の犠牲者の方は増え続けています。

さらに、復興の妨げとなっている災害廃棄物の処理について、政府は「計画通り進んでいる」というものの、発生から一年がたった今なお44%しか行われていません。特に、益城町内ではいまだ処理できない瓦礫が山積みされたままとなっているのが現状です。

今後、熊本地震からの復興を加速させるために、災害復旧等に係る財政支援や、被災者の方々の生活及び再建のための支援、特に、いわゆる社会的弱者の方々に対する特別支援などを、より一層充実させなくてはなりません。

民進党は、真の復興を実現するために、被災地の皆さまに寄り添って共に歩み続ける決意です。

以上
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【写真】: 昨年8月3日、被災から4か月後、私も熊本県の被災地を訪問し調査を行いました。

東日本大震災で被災され宮城県石巻市から鳥取市に避難してこられた神山さんのお店「権現庵」

鳥取県視察二日目。

本日の昼食は、鳥取県庁から10分程度の歩いた鳥取市馬場町の住宅街の中にある古民家を改装したお店「権現庵」にてとりました。初めての人には、すこし分かりにくい場所にあるお店です。

こちらのお店は、東日本大震災で被災され宮城県石巻市から鳥取市に避難してこられた神山さんが切り盛りされています。

御主人に直接、確認しておりませんが、北大路魯山人直伝の料理とのことです。お昼のランチのお値段はとてもリーズナブルでした。昼の日替定食は500円で、本日、私たちが頂いたのは、1000円のランチメニュー(昼御膳)でした。シンプルですが、一つ一つに味があり、美味しく頂きました。宮城県の名物、「ずんだ餅」も美味しかったです。他にも「油麩」や「玉こんにゃく」等、東北の味がたくさんあるようでした。

私は、東日本大震災直後の統一地方選挙に立候補し、市議会議員から県議会議員へと仕事の場を移しました。県議会に当選してからはずっと、震災対策調査特別委員会、県民企業常任委員会、総務政策常任委員会と震災対策と被災地支援を所管する委員会にて働かせて頂きました。

特に震災対策調査特別委員会が設置された平成25年3月までの二年間(全ての期間)、ずっと特別委員会委員として仕事をさせて頂きました。震災ボランティアと遠野市にある県のボランティアセンター運営を所管する県民企業常任委員会の委員としても2年間、震災復興のお手伝いをさせて頂きました。
県議団執行部の皆様に「震災対策と被災地支援の仕事をしたい」という私の思いをおくみ頂いて、連続して、東日本大震災後の復興に携わらせて頂きました。

そうした思いもあり、本日お伺いし、応援したいと思いました。鳥取に来られることがあれば、ぜひ、「権現庵」にお立ち寄り下さい。

また、日頃、誤解を受けやすいですが、(神奈川県議会では)視察時の昼食代は、全て自分たちで支出しています。(私たち会派は、自分達で毎月の積立金から、仕事での出張時の昼食代を支出していますが、これは会派によって異なります。)

【写真】: 東日本大震災で被災され宮城県石巻市から鳥取市に避難してこられた神山さんのお店「権現庵」。ささやかながら、応援しています。

消防団第一分団(第1部から第3部)等に救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)配備に伴う講習・訓練

昨晩は、子ども達に夕食を食べさせつつ、妻の帰りを待って、消防団の訓練に出かけました。水防も受け持つ第一分団にゴムボートが配備されることとなり、これに伴う講習と訓練でありました。

厚木市消防団では、消防団第一分団(第1部から第3部)等に救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)を配備しました。配備されたモデルは、より迅速な救助者対応と太く安定性が増した船体が特徴の救助用ゴムボートです。
近年、増加している内水・洪水災害に対応するため配備したもので、災害が発生し自力で避難することができない高齢者や幼児が住宅に取り残された場合、地域の消防団が安全に避難場所へ搬送できるよう配備したものです。大規模な水害が発生した際、高い建物に一時的に避難された方々の救助・救援はもとより、巡視警戒、物資搬送などの活動も視野に入れてのものですが、基本は、消防本署からの要請により、消防団・分団からの指示により活動を展開します。

私も16歳の時に4級小型船舶操縦士免許(現2級)を取得しましたが、ほとんどペーパーライセンス化しています。2003年、船舶免許の大幅な改正があり、免許の区分が変更になるとともに、「免許不要」のエンジン付ボートが規制緩和されました。推進機関の出力が1.5キロワット未満(約2馬力)であるものについては、免許証不要で操縦できます。私たちの部に配備された救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)は、免許不要の2馬力のものでありますが、災害時に備えて、(2級から1級への)免許のステップアップも含めて、準備したいと思います。

【写真】: 消防団第一分団(第1部から第3部)等に救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)配備に伴う講習・訓練の様子。講習終了後は、詰所に戻り、冷え切った身体を「もつ鍋」で温めました。仲間たちと食べるもつ鍋は、格別でした。美味かったです。

熊本県、大分県を食べて応援!

熊本県、大分県を食べて応援!
熊本県の「黒糖ドーナツ棒」、大分県の「大分一村一品・紫いも 手作りかりんとう(はちみつ入り)」
熊本のドーナツ棒は、厚木YMCA、大分のかりんとうは、厚木市全国県人会連合会の活動にご協力させて頂きました。
(番外編)長女3歳、手作りの九州とんこつラーメン

本日(17日)は阪神淡路大震災から20年目となる節目の日

本日(17日)は、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から20年目となる節目の日です。本日も皆様と共に黙とうを奉げさせて頂きました。
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【政治の原点は被災支援】: 本日早朝5時46分で、阪神・淡路大震災からちょうど20年が経ちました。20年前の今日、「(朝起きると)テレビ画面では、横倒しとなった阪神高速道路が大映し」になり、倒壊した街のそこかしこから、煙が立ち昇す光景が中継され、私自身もその場で立ちすくんだことが思い出されます。次の日の新聞でも、この「神戸市東部から芦屋市にかけて阪神高速道路が約500メートルにわたって横倒しになっている写真」が一面を飾りました。

その後、私も支援ボランティアの一人として、現地(被災地)入りを致しました。必要物資が圧倒的に足らない状況を目にし、調査をすると「全国から次から次に届く物資」も大阪等の近郊で止まっている状況でした。まさに「ボトルネック」を認識しながらも、必要な場所の選定も出来ず、適所に配布する人材も方法も全くない状況でした。私は現地で指揮を執る友人のアドバイスに添ってのお手伝いを夢中でしていました。

いったん厚木に戻り、その4か月後、今度は、自分の車(軽ワゴン車)に物資を目一杯積み込んで現地入りをしました。当時の私は、調理師をする傍ら、外国(アフリカ諸国やタイ王国)に物資を送る活動をしておりました為、他の民間NGO団体の協力も頂き、リネン(貸し出し用シーツ/クリーニング済)を中心に数千枚積み込み現地へと向かいました。高速道路の電光掲示板には、関係車両以外通行止めという表示がなされる中、現地のNPOと連絡を取りつつ「救援物資輸送中」という手作りのプレートを掲げて走り続けました。あまりの現状のひどさに現地では、人にカメラを向けることも出来ず、もちろん、記念写真的に自分自身を写すことも出来ませんでした。私の手もとには、崩壊した建物を写した数枚の写真だけが残っています。この時の思いと経験を忘れず、地方政治の場にて活かして行きたいと強く思っています。

その後も支援していたスリランカ民主社会主義共和国における大規模な津波被害に対する復興支援活動なども通じ、自主防災活動の必要性を強く感じました。地元消防団に入団したのもその影響です。

その後の「東日本大震災に対する支援活動」も原点は、全て阪神淡路大震災への支援活動にあります。

【写真】: 長田区・志里池小学校(避難所)、志里池公園仮設住宅を中心に活動をさせて頂きました。
【データ】:1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。戦後最大の都市型災害となりました。阪神淡路大震災では強い揺れにより甚大な被害が出ました。全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟。
阪神淡路大震災4か月後-001055 阪神淡路大震災4か月後-001056 阪神淡路大震災4か月後-001076 阪神淡路大震災4か月後-001079 阪神淡路大震災4か月後-001092 阪神淡路大震災4か月後-001093 阪神淡路大震災4か月後-001096

 

民主党神奈川県総支部連合会 2013年度定期大会/民主党県連・常任幹事会/4月6日から15日まで「春の全国交通安全運動」。本日、春の交通安全街頭キャンペーン。あゆコロちゃんが「一日警察署長」/「ちびまる子ちゃんの世界展」(横浜情報文化センター・放送ライブラリー)/「再生への道 – 地元紙が伝える東日本大震災」展(日本新聞博物館・ニュースパーク)/厚木青年会議所(厚木JC)先輩・御尊父通夜に参列

気象庁によると「6日は次第に南寄りの風が強まり、西日本(近畿、中四国、九州)と東日本(関東甲信、北陸、東海)の太平洋側は局地的に1時間に70ミリの非常に激しい雨が予想される。7日も強風は続き、北日本(北海道、東北)の太平洋側も大雨の恐れがある。日本気象協会は、北日本は週明けも強風に警戒が必要としている。落雷や突風のほか、気温が上がるため雪崩にも注意が必要。」とのことであります。

そうした中、本日は「民主党神奈川県総支部連合会 2013年度定期大会」が横浜市内のホテルにて行われました。定期大会の前には、役員会・常任幹事会が行われ、常任幹事として出席をさせて頂きました。本日はその他に、県庁近くにおいて開催されている「ちびまる子ちゃんの世界展」(横浜情報文化センター・放送ライブラリー)と「再生への道 – 地元紙が伝える東日本大震災」展(日本新聞博物館・ニュースパーク)も廻らせて頂きました。

/その後、厚木に戻り、長男(3歳)と一緒に「春の全国交通安全運動(4月6日から15日まで)」に係る「春の交通安全街頭キャンペーン」に顔を出しました。厚木のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん・一日警察署長任命式」も行われ、清水伸一厚木警察署長から任命状が手渡されました。また、小林常良厚木市長に対して、市内小学生による交通安全宣言もなされました。

/夜は、厚木青年会議所(厚木JC)先輩の御尊父の通夜に参列する予定です。

【写真】: 本日の定期大会・開会前に常任幹事会が開かれました。私も県連常任幹事の一人として出席しました。
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【写真】: 民主党神奈川県総支部連合会 2013年度定期大会の様子。本日の定期大会をもって、正式に滝田孝徳県議会議員が、県連幹事長として承認されました。幹事長代理としては、寺崎雄介県議会議員が承認されました。金子県連代表と共に事実上の正副幹事長として、これからの県連のリーダーとなりました。連合神奈川・野村会長、林文子・横浜市長をはじめ、多くの御来賓にもお越し頂きました。最後の大会宣言は、16区所属の中村知成・相模原市議会議員により読み上げられ、参加代議員全員で承認されました。
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【写真】: 昼食は「揚州商人(横浜スタジアム前店)」の酸辣湯麺。最近、酸辣湯麺が時々食べたくなります。根岸孝之県議を誘ったら「忙しい」とフラれたので一人です。
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【写真】: 4月6日から15日までは「春の全国交通安全運動」です。本日は、(午後1時30分から)春の交通安全街頭キャンペーンという事で、厚木のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん・一日警察署長任命式」も行われました。清水 岩雄厚木警察署長から任命状が手渡されました。小林常良厚木市長に対して、市内小学生による宣言もなされました。
※ あゆコロちゃんは、警察署長の帽子を被っています。
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【写真】: 横浜情報文化センター・放送ライブラリーにて開会中の「ちびまる子ちゃんの世界展」も観させて頂きました。明日まで開催との事です。
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【写真】: 日本新聞博物館(ニュースパーク)では、「再生への道 – 地元紙が伝える東日本大震災」展が企画され、被災地が直面する課題を検証し、懸命に生きる人々の声を伝えてきた東北の地元紙4紙(岩手日報、河北新報、福島民報、福島民友新聞)の紙面や号外、報道写真など約180点が展示されています。私自身の活動も振返って、観させて頂きました。
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早朝議会活動報告(通算1545日目)は中心市街地交差点/夕方キャンペーン/県庁にて事務作業・打ち合わせ等を精力的に行いました/宮城県に帰郷した小山君が事務所を訪問

本日も子どもに朝食を食べさせ、子どもを保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。本日で通算1545日目(実数)です。

/(朝と併せて)夕方にも中心市街地交差点・国道246号線他に立たせて頂き「夕方キャンペーン」を行いました。

/本日は、県庁にて事務作業・打ち合わせ等を精力的に行いました。議会終了直後のこの時期は海外等に視察に行かれる方も多くいます。ちょっとうらやましいですが、今できる事をしっかりと行い、結果につなげるよう努力しています。

/また、今日・明日の日程で、宮城県に帰郷した小山君が事務所を訪問してくれました。私の市議会二期目の選挙で(ボランティアとして)大活躍をしてくれた小山君。彼の力なくしては、市議選で4000票を上回る票を獲得する事は出来なかったと思います。時々上京し、その度に厚木にある私の事務所を訪ねてくれます。今回も福島県など被災地の御土産をたくさん持って来てくれました。せっかくですので、復興に向けた思いを胸にみんなで分け合って、頂くことにします。本日は、残念ながらお会いすること叶いませんでしたが、小山君とは、明日、時間を作って食事を共にする予定です。

【写真】: 小山君から事務所に届いた御菓子など色々。みんなで分け合って頂きます。

【写真】: 本日の早朝議会活動報告(通算1545日目)は中心市街地交差点でした。
 

【写真】: 県庁で執務の様子。

【写真】: 30分から1時間程度ですが、夕方キャンペーンも可能な限り、毎日行っています。