カテゴリーアーカイブ: 大震災関係

県議会本会議。私の登壇は来週月曜日6月25日です/昨日の大阪府北部を震源とする強い地震

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、 公務に就きました。

/6月18日朝、大阪府北部を震源とする震度6弱を観測する強い地震がありました。
犠牲となられた方々と御遺族の皆様に追悼の意を表しますとともに甚大な被害を受けられた皆様へ心からお見舞い申し上げます。阪神淡路大震災から、23年が経ち、震災から得た経験や教訓をいかに次世代に継承していくかという課題を改めて、認識致しました。被災地では、ガス・水道といったインフラ復旧が、現在に至っても解決されておりません。「一時も早い復旧を」と願わずにいられません。発災当日(昨日)は、深夜まで、帰宅困難者が解消されませんでしたが、地震発災時刻が、夕方の帰宅ラッシュ時であったなら、更に深刻な状況となったとの見方もありました。
今回の地震では、小学校ブロック塀による被害が非常に大きな問題となっています。通常、被災時は、地域の避難場所として活用される小学校は、本来、一番安全な場所であらなければなりません。そういった認識の中で起きた今回の事故は、行政職員のみならず、生徒・児童の保護者、PTA関係者、教育関係者の中でも衝撃をもって、捉えられました。
厚木の地元小学校・PTAでは、学校施設など公共施設のブロック塀等の点検、通学路の危険箇所の確認作業などは、しっかりと行っています。ブロック塀は、大震災時に多くの犠牲者を出す危険性も共有されているはずなのになぜ、このようなことになったのでしょうか。

今回の大阪府高槻市で、小学4年生の女子児童が倒れたブロック塀に挟まれて亡くなったことを受けて、文部科学省は小中学校に同様に危険なブロック塀がないかどうか確認するため、全国の教育委員会を通じて緊急に点検するよう求める方針です。文部科学省の学校施設の指針では、ブロック塀について校舎などの建物と違って具体的な耐震基準などは示されておらず、各教育委員会の判断に委ねられているのが実情とのことです。

/本日は 、県議会本会議。私の登壇は、来週月曜日6月25日です。明日はいよいよ、質問通告日。しっかりと準備し、質問にあたります。

東名厚木メディカルサテライトクリニック 健診センターにて人間ドック/県議会で執務(県議会登壇に向けて明日は質問通告提出)/大阪府北部を震源とする震度6弱を観測する強い地震がありました

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)を保育園に送り届けてから、人間ドックを受けました。

/朝から東名厚木メディカルサテライトクリニック 健診センターにて人間ドック。本日は、胃カメラを受けました。

午前中いっぱいは、人間ドック。毎年、湘南厚木病院(健康増進センター)と東名厚木病院(検診センター)のどちらかで、人間ドックを受診しておりますが、今年も、東名厚木メディカルサテライトクリニック 健診センターにて受診をさせて頂きました。

詳細については専門医の所見が付いて、後日自宅に送付されるとの事ですが、本日の検診では、特に問題がないとのことでした。一昨年指摘された、逆流性食道炎も改善傾向にあったものの、再度、治療を要するとの事でした。健康には人一倍、気を使っているつもりですが、職業柄、宴席も少なからずあります。十分に気をつけるようにとのドクターの御指示を守って、しっかりと働かせて頂きます。

人間ドックを含む長寿健診受診率は39・1%(2014年度)、がん検診受診率25・8%(同)で、特定健診受診率は2014年4月27日現在31・4%です。神奈川県においても健康寿命日本一の取組みを精力的に推進しています。実は議員(自治体議員一般)の中でも特定健診を毎年受けていない方が相当数いると仄聞しています。予防医療の推進を呼掛ける立場として、私は、市議会議員時代から毎年欠かさず、特定健診(人間ドックを含む)を受診しています。前回は、脳ドックを受診しました。私の妻も毎年、会社近くの病院で人間ドックを受診しています。

/胃カメラと脳ドック(脳MRI検査)終了後、少し早目の(クリニックの)昼食を食べて、昼から県議会に登庁し、執務に就きました。25日の県議会登壇に向けて、明日は、質問通告の提出をします。

/本日朝、大阪府北部を震源とする震度6弱を観測する強い地震がありました。今回の地震にあっては、ツイッターで情報を発信し続ける大阪市の吉村洋文市長が話題になっています。「安全確保のためガスの供給を停止します」等と適切な対応が評価されています。
吉村市長は地震発生から約6分後には「大阪で大きな地震が発生しました。各メディアの情報に注意し、安全を確保して下さい」と投稿し、以降も「市役所で災害対策本部を立ち上げ、各24区でも立ち上げました。火災3件、救護救助20件発生しています」「大阪ガスからの報告です。安全確保のためガスの供給を停止します」と投稿し、 水道の状態については「大阪市の浄水場、排水場ともに正常に稼働しています。現時点では水は正常です」「下水も現時点で正常に稼働しています。トイレ、排水の心配もないと思われます」と投稿しています。
幼稚園、小学校、中学校、高校については9時20分の時点で「全て休校にする指示を出しました。自宅で安全確保してください」と投稿し、その6分後には「既に登校している児童生徒は学校にて安全確保します」とツイートしています。

私は、大阪市の吉村洋文市長とは面識もなく、党派も異なりますが、今回の初期対応は、適切なものであったと思います。

/また、9歳女児が亡くなった件について、高槻市は18日、倒壊した市立寿栄小のブロック塀について、「違法建築物」だったことを明らかにしています。阪神淡路大震災から、23年が経ち、震災から得た経験や教訓をいかに次世代に継承していくかという課題を改めて、認識して頂きたいと思います。
被災地では、帰宅困難者対策と電気・ガス・水道といったインフラ復旧が、現在に至っても解決されておりません。「一時も早い復旧を」と願わずにいられません。

犠牲となられた方々と御遺族の皆様に追悼の意を表しますとともに甚大な被害を受けられた皆様へ心からお見舞い申し上げます。神奈川県として、どの様な支援が可能なのかは、これからの問題ですが、明日からの議会を通じて、取り組んで参ります。

本日(1月17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から23年目を迎えました。私の活動の原点です。

本日(1月17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から23年目を迎えました。私の活動の原点です。

【政治の原点は被災支援】: 本日早朝5時46分で、阪神・淡路大震災から23年が経ちました。
23年前の今日、「(朝起きると)テレビ画面では、横倒しとなった阪神高速道路が大映し」になり、倒壊した街のそこかしこから、煙が立ち昇す光景が中継され、私自身もその場で立ちすくんだことが思い出されます。次の日の新聞でも、この「神戸市東部から芦屋市にかけて阪神高速道路が約500メートルにわたって横倒しになっている写真」が一面を飾りました。

その後、私も支援ボランティアの一人として、現地(被災地)入りを致しました。必要物資が圧倒的に足らない状況を目にし、調査をすると「全国から次から次に届く物資」も大阪等の近郊で止まっている状況でした。まさに「ボトルネック」を認識しながらも、必要な場所の選定も出来ず、適所に配布する人材も方法も全くない状況でした。私は現地で指揮を執る友人のアドバイスに添ってのお手伝いを夢中でしていました。

いったん厚木に戻り、その4か月後、今度は、自分の車(軽ワゴン車)に物資を目一杯積み込んで現地入りをしました。
当時の私は、調理師をする傍ら、外国(アフリカ諸国やタイ王国)に物資を送る活動をしておりました為、他の民間NGO団体の協力も頂き、リネン(貸し出し用シーツ/クリーニング済)を中心に数千枚積み込み現地へと向かいました。高速道路の電光掲示板には、関係車両以外通行止めという表示がなされる中、現地のNPOと連絡を取りつつ「救援物資輸送中」という手作りのプレートを掲げて走り続けました。あまりの現状のひどさに現地では、人にカメラを向けることも出来ず、もちろん、記念写真的に自分自身を写すことも出来ませんでした。私の手もとには、崩壊した建物を写した数枚の写真だけが残っています。この時の思いと経験を忘れず、地方政治の場にて活かして行きたいと強く思っています。

その後も支援していたスリランカ民主社会主義共和国における大規模な津波被害に対する復興支援活動なども通じ、自主防災活動の必要性を強く感じました。地元消防団に入団したのもその影響です。

その後の「東日本大震災に対する支援活動」も原点は、全て阪神淡路大震災への支援活動にあります。震災の記憶や教訓を未来につないでいくかが課題となっています。

【データ】:1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。戦後最大の都市型災害となりました。阪神淡路大震災では強い揺れにより甚大な被害が出ました。全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟。

/長い歴史を持つ神戸の老舗ベーカリー・洋菓子店「フロインドリーブ」で修業中に被災(阪神淡路大震災)し、それを機に厚木で、独立開業された「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。
阪神淡路大震災を忘れないように毎年、1月17日は意識して、ポニイのご主人の作られたケーキやお菓子、パンを食べるようにしています。阪神淡路大震災の教訓を忘れないようにとの思いを込めつつ、美味しく頂いています。

本日、県議会からの帰りに寄らせて頂きました。店内に入ると、ポニイのご主人が出てこられて、開口一番、「佐藤知一さん、毎年、1月17日になると欠かさず来て頂いて、ありがとうございます。今年も来られると思っていました。」と私に言葉をかけて頂きました。

私を待っていてくれたことに心から感謝しています。今年もご主人・岸田さんとお会いして、阪神淡路大震災前後の神戸の街についてのお話をさせて頂きました。これからも震災ボランティアとしてかかわりを持った経験を教訓として忘れないように日々の活動に励んで参ります。今年は、家族分のプリンと焼き立てパンを購入させて頂きました。

【写真】: 23年前、長田区・志里池小学校(避難所)、志里池公園仮設住宅を中心に活動をさせて頂きました/「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。

第40回 厚木市民体育祭/民進党神奈川県第16区総支部(後藤祐一総支部長) 常任幹事会/日本バプテスト厚木教会(厚木幼稚園) 創立記念礼拝(117周年)/長男は一日、サッカー教室/かながわ防災フェア2017 来てぼうさい、遊んでぼうさい。/洗車日和

本日は、朝8時半から、第40回 厚木市民体育祭 開会式に地元選出県議会議員として出席し、御挨拶をさせて頂きました。

/その後、午前10時より、民進党神奈川県第16区総支部(後藤祐一総支部長) 常任幹事会が開催され、私も所属議員として出席をさせて頂きました。

/その後の打ち合わせ等もあり、10時半からの日本バプテスト厚木教会(厚木幼稚園) 創立記念礼拝(117周年)には、お声かけ・ご案内頂いておりましたが、参拝することができませんでした。

/「かながわ防災フェア2017 来てぼうさい、遊んでぼうさい。」
今年も、秋の恒例イベント「かながわ防災フェア2017」に家族と共に出かけて参りました。長男は、朝からサッカー教室に出かけているため、妻と長女の3人で、出かけて参りました。かながわ防災フェアは、市内下津古久の神奈川県総合防災センターで開催されるイベントで、災害に対する備えや災害時の対応について見て・触れて・体験しながら楽しく学ぶことができます。

神奈川県営水道の「カッピー」や厚木市の「あゆコロちゃん」、川崎市消防局の「太助」も本日は、そろって、会場を廻っていました。お子様から大人まで楽しめるイベントです。防災フェア当日も、地震体験などができる防災情報・体験フロアは開館していて、多くの家族連れで賑わっていました。
本日は、シェイクアウト訓練や消防車と綱引き等、子供たちも参加できる楽しいイベントも盛り沢山でした。

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展示・体験等
・防災テント村(防災に関する各種展示
・防災グッズ販売、実演、相談等)
・ちびっこ消防隊(放水体験)、ちびっこレスキュー隊(綱渡り体験)
・消防・救急体験コーナー
・消防車両の展示、試乗
・各種災害対策車両、燃料電池自動車(FCV)等の展示
・津波の高さ体験コーナー
・「カッピー」(神奈川県営水道)、「あゆコロちゃん」(厚木市)、「太助」(川崎市消防局)との記念撮影 など
イベント
・横浜市消防音楽隊とポートエンジェルス119の演奏・ドリル演技
・消防学校初任教育生の訓練披露
・県営水道と神奈川県管工事業協同組合の水道管修理訓練 など
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【写真】: 第40回 厚木市民体育祭/日本バプテスト厚木教会(厚木幼稚園) 創立記念礼拝(117周年)/長男は一日、サッカー教室/かながわ防災フェア2017 来てぼうさい、遊んでぼうさい。/洗車日和

民進党県議団 予算要望ヒアリング (部会・政調会)とりまとめ会議/毎年9月1日は防災の日(防災の日を中心とした1週間が防災週間)/保育園 園児引き渡し訓練/第38回 九都県市合同防災訓練/平成29年度 神奈川県・小田原市合同総合防災訓練(通称:ビッグレスキューかながわ)

6月議会終了後、今年7月から民進党県議団の予算要望ヒアリングを行い、県内市町村長、団体代表、連合神奈川会長・役員等合計で、延べ100団体の皆様から県政課題に係わる要望事項を受けました。

今年も、厚木市を4つのメイン会場の一つに設定し、厚木市長を含む首長の方々と直接お会いし、ご提案や要望事項を頂戴しました。段ボール箱1杯ほどの資料・要望書を政調会を中心に取りまとめを頂き、昨年度、黒岩知事に提出した要望書に対する回答を逐次確認し、新たに推敲・作成をしています。
第一段階として、政調会取り纏め作業(終了済み)、次に8つある部会ごとに取り纏める、とりまとめ会議(今年は県議会民進党会議室)が、本日、早朝より行われています。

私も民進党県議団・総務政策部会長として、夏休み中も休まず、政策と向き合いました。最終的には、政策調査会・役員会が、取り纏め正式に「かながわ民進党県議団要望書」として作成し、その後、黒岩祐治知事に提出をします。
部会ごとの要望取りまとめと団としての重点要望については、ほぼ取りまとめ作業が終了しました。総務政策部会の要望についても一つ一つの再確認作業が終了しました。

これからは、個々の議員から地域要望の作成と提出が政調会に対して行われます。毎年、私も厚木市及び、近隣自治体における地域要望は、以下の通りです。小林常良市長他、厚木市から頂いた御要望を参考に作成してあります。
今後、政調会の審査を経て知事へ提出される「かながわ民進党県議団要望書」に反映されることとなります。(地域要望については、毎年、ほぼ全て反映されておりますが、原則として、政調会の判断となります。)

/毎年9月1日は防災の日で、防災の日を中心とした1週間が防災週間となっています。
台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました。また、昭和57年(1982年)からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。9月1日という日付は、大正12年(1923年)9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。また、気象庁の「気象統計情報」(以下グラフ)によると、台風の接近・上陸は8月から9月にかけて多く、制定の前年である昭和34年(1959年)9月には、5,000人を超える死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風(昭和34年台風15号)」が襲来しました。

防災グッズの準備や点検を行い、家族で防災や防災グッズについて話し合いをするなどして、災害についての認識を高めましょう。
そうした中、本日午後に子どもの通う保育園の引き渡し訓練が行われる予定です。毎年、「地震警戒宣言」が発令されたことを想定し、保護者への「引き渡し訓練」を実施されます。
「午後3時30分に、地震警戒宣言が発令されました。これから大きな地震が発生するおそれがあるので、『(避難場所の)公園』までお迎えに来てください。」という保護者への一斉メール配信から訓練は始まります。子ども達は全員、防災頭巾をかぶり、保育者はヘルメットを装着して行われます。
共働きと言うこともあり、毎年、引き取りに行くことは叶いませんが、昨年は、何とか時間のやりくりをして、私が引き取りに参りました。今年は、妻が迎えに行く予定です。

/本日は「ビッグレスキューかながわ2017」が行われています。
「ビッグレスキュー」とは、大規模災害発生時の初動対応における医療救護等を主体とした訓練で、神奈川県では平成24年度から実施しています。一昨年の2015年は、厚木市を会場に神奈川県・厚木市合同防災訓練の形で実施されました。今年度は、九都県市の幹事県として、小田原市と合同で、九都県市及び政府との連携を強化した「第38回 九都県市合同防災訓練/平成29年度 神奈川県・小田原市合同総合防災訓練(通称:ビッグレスキューかながわ)」をこれまで以上の規模で実施します。

【写真】: 民進党県議団 予算要望ヒアリング (部会・政調会)とりまとめ会議

 

神戸市(神戸医療産業都市)の取組み視察/本日8月22日、神戸市(神戸医療産業都市)と理化学研究所 計算科学研究機構(AICS) 、キリンビール株式会社の視察を行わせて頂きました

昨日より3日間の予定で、京都府京都市・兵庫県神戸市へ神奈川県議会 総務政策常任委員会 県外調査として訪問しています。本日8月22日(火)、神戸市(神戸医療産業都市)と理化学研究所 計算科学研究機構(AICS)、キリンビール株式会社の視察を行わせて頂きました。

・神戸市(神戸医療産業都市)については、以下の通りです。

神戸市は、1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸の経済を立て直すため、震災復興事業として「神戸医療産業都市構想」を始めました。1998年(平成10年)、当時、神戸市立中央市民病院長でいらした井村裕夫先生(先端医療振興財団名誉理事長)を座長として、京都大学、大阪大学、神戸大学の医学部長や国立循環器病センター(現・国立循環器病研究センター)総長、神戸医師会、兵庫県が参画した「神戸医療産業都市構想懇談会」を設置し、「神戸医療産業都市構想」の基本的な枠組みを検討するための会合を重ねました。

1998年より、神戸市にある人工島「ポートアイランド」において先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官の連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図っています。
国の「都市再生プロジェクト」などにも位置付けられ、「日本初のライフサイエンス(健康科学)分野のクラスター」を目指すプロジェクトとして進められました。

神戸医療産業都市には大手製薬会社から中小企業、ベンチャー企業までの企業・団体が進出し、日本最大級のバイオメディカルクラスターに成長しました。
クラスター形成が進むにつれて、雇用者数も約9,200人(2017年3月末現在)と右肩上がりに増加しています。
また神戸医療産業都市の市内経済効果は2005年で409億円、その後5年間で2.5倍の1,041億円に、さらに5年後の2015年には1,532億円に増加し、これに伴う2015年度の神戸市への税収効果額は53億円となりました。

将来像1 最高水準の医療が最適に受けられる神戸 ~更なる病院集積を最適なかたちで進めることで、誰もが世界最高水準の医療を享受できるメディカルクラスターの形成を推進するとともに、患者にとって満足が得られる医療サービスの提供と関連企業にとって満足が得られる医療ビジネスの創造を目指す。

将来像2 先端医療でグローバルに貢献する神戸 ~神戸医療産業都市を構成するコアコンピタンスである橋渡し研究機能と基礎研究機能を強化しながら、新たな医療技術を開発し、それを世界へ発信することで国際貢献を成し遂げ、神戸が世界有数の医療産業都市として発展することを目指す。

将来像3 先制医療を活用した新しいパブリックヘルスを実践する神戸 ~将来起こり得る病気を予測・診断し発症防止や発症を遅らせるために必要な治療的介入を行う先制医療の考え方を重視し、市民参加のもとで新たな健康増進の仕組みを構築し、すべての市民が健康で活力のある健康長寿のまちづくりを目指す。

将来像4 企業等の活動の融合が生み出す活力のある神戸 ~神戸医療産業都市の研究・開発成果や関西圏をはじめとする他のクラスターの成果と、神戸固有のシーズを融合させるともに、企業間コミュニティ内部で自らがビジネス化を促進する仕組みを形成することで、神戸経済の活性化を目指す。

【写真】: 神戸市(神戸医療産業都市)の取組み視察

熊本地震から一年/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2231日)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校登校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2231日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2017年4月1日号を18万枚作成し、先週金曜日の読売新聞、朝日新聞(愛川町配布所が受持つ厚木市分全紙)、本日金曜日の毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞、産経新聞、日経新聞にタウンニュース厚木版と一緒に新聞折込をしています。新聞折込は合計で、6万9000枚超の折込をしましたが、フェイスブック等で沢山の反応を頂いております。ありがたいことです。引き続き、配布を続けます。

/上記の関係で、次のタウンニュース厚木版への記事掲載は、来週からの再開を予定しています。現在、原稿を鋭意作成中です。第一稿があがりました。5月の大型連休中は、タウンニュース社は特別態勢をとるということで、こちらも早めの原稿作成となります。併せて、対応をしております。限られた紙面を活用して、しっかりと議会報告をさせて頂きます。

/熊本地震から一年を経た本日、民進党の代表談話が出されました。
昨年8月3日、私も熊本県の被災地を訪問し調査を行いました。(神奈川県議会県外調査(視察)三日目・最終日=熊本城周辺被災現場、熊本県議会、熊本市役所、益城町被災現場、益城復興市場・屋台村視察現地調査)

精力的に現場へ出向き、その後も報告書を作成・公開しています。神奈川県としてできる支援を引き続き求めて参ります。

代表談話については、以下に転載します。
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2017年4月14日
熊本地震から1年を迎えるにあたって(代表談話) 民進党代表 蓮舫

1年前の今日発生した熊本地震により、多くの尊い人命が失われました。あらためて哀悼の意を表しますとともに、御家族や友人をなくされた方々、いまだに心身の傷が癒えぬまま日々過ごされている方々、今なお避難生活を強いられている皆さまに心よりのお見舞いを申し上げます。

熊本地震による被害からの復興はいまだ終わっていません。みなし仮設住宅などの仮住まいを余儀なくされている方は現在でも4万人を超えています。また、震災関連死の犠牲者の方は増え続けています。

さらに、復興の妨げとなっている災害廃棄物の処理について、政府は「計画通り進んでいる」というものの、発生から一年がたった今なお44%しか行われていません。特に、益城町内ではいまだ処理できない瓦礫が山積みされたままとなっているのが現状です。

今後、熊本地震からの復興を加速させるために、災害復旧等に係る財政支援や、被災者の方々の生活及び再建のための支援、特に、いわゆる社会的弱者の方々に対する特別支援などを、より一層充実させなくてはなりません。

民進党は、真の復興を実現するために、被災地の皆さまに寄り添って共に歩み続ける決意です。

以上
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【写真】: 昨年8月3日、被災から4か月後、私も熊本県の被災地を訪問し調査を行いました。

東日本大震災で被災され宮城県石巻市から鳥取市に避難してこられた神山さんのお店「権現庵」

鳥取県視察二日目。

本日の昼食は、鳥取県庁から10分程度の歩いた鳥取市馬場町の住宅街の中にある古民家を改装したお店「権現庵」にてとりました。初めての人には、すこし分かりにくい場所にあるお店です。

こちらのお店は、東日本大震災で被災され宮城県石巻市から鳥取市に避難してこられた神山さんが切り盛りされています。

御主人に直接、確認しておりませんが、北大路魯山人直伝の料理とのことです。お昼のランチのお値段はとてもリーズナブルでした。昼の日替定食は500円で、本日、私たちが頂いたのは、1000円のランチメニュー(昼御膳)でした。シンプルですが、一つ一つに味があり、美味しく頂きました。宮城県の名物、「ずんだ餅」も美味しかったです。他にも「油麩」や「玉こんにゃく」等、東北の味がたくさんあるようでした。

私は、東日本大震災直後の統一地方選挙に立候補し、市議会議員から県議会議員へと仕事の場を移しました。県議会に当選してからはずっと、震災対策調査特別委員会、県民企業常任委員会、総務政策常任委員会と震災対策と被災地支援を所管する委員会にて働かせて頂きました。

特に震災対策調査特別委員会が設置された平成25年3月までの二年間(全ての期間)、ずっと特別委員会委員として仕事をさせて頂きました。震災ボランティアと遠野市にある県のボランティアセンター運営を所管する県民企業常任委員会の委員としても2年間、震災復興のお手伝いをさせて頂きました。
県議団執行部の皆様に「震災対策と被災地支援の仕事をしたい」という私の思いをおくみ頂いて、連続して、東日本大震災後の復興に携わらせて頂きました。

そうした思いもあり、本日お伺いし、応援したいと思いました。鳥取に来られることがあれば、ぜひ、「権現庵」にお立ち寄り下さい。

また、日頃、誤解を受けやすいですが、(神奈川県議会では)視察時の昼食代は、全て自分たちで支出しています。(私たち会派は、自分達で毎月の積立金から、仕事での出張時の昼食代を支出していますが、これは会派によって異なります。)

【写真】: 東日本大震災で被災され宮城県石巻市から鳥取市に避難してこられた神山さんのお店「権現庵」。ささやかながら、応援しています。

消防団第一分団(第1部から第3部)等に救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)配備に伴う講習・訓練

昨晩は、子ども達に夕食を食べさせつつ、妻の帰りを待って、消防団の訓練に出かけました。水防も受け持つ第一分団にゴムボートが配備されることとなり、これに伴う講習と訓練でありました。

厚木市消防団では、消防団第一分団(第1部から第3部)等に救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)を配備しました。配備されたモデルは、より迅速な救助者対応と太く安定性が増した船体が特徴の救助用ゴムボートです。
近年、増加している内水・洪水災害に対応するため配備したもので、災害が発生し自力で避難することができない高齢者や幼児が住宅に取り残された場合、地域の消防団が安全に避難場所へ搬送できるよう配備したものです。大規模な水害が発生した際、高い建物に一時的に避難された方々の救助・救援はもとより、巡視警戒、物資搬送などの活動も視野に入れてのものですが、基本は、消防本署からの要請により、消防団・分団からの指示により活動を展開します。

私も16歳の時に4級小型船舶操縦士免許(現2級)を取得しましたが、ほとんどペーパーライセンス化しています。2003年、船舶免許の大幅な改正があり、免許の区分が変更になるとともに、「免許不要」のエンジン付ボートが規制緩和されました。推進機関の出力が1.5キロワット未満(約2馬力)であるものについては、免許証不要で操縦できます。私たちの部に配備された救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)は、免許不要の2馬力のものでありますが、災害時に備えて、(2級から1級への)免許のステップアップも含めて、準備したいと思います。

【写真】: 消防団第一分団(第1部から第3部)等に救助用ゴムボート(水害非難捜索用ロールアップフロアモデル・船外機付き)配備に伴う講習・訓練の様子。講習終了後は、詰所に戻り、冷え切った身体を「もつ鍋」で温めました。仲間たちと食べるもつ鍋は、格別でした。美味かったです。

熊本県、大分県を食べて応援!

熊本県、大分県を食べて応援!
熊本県の「黒糖ドーナツ棒」、大分県の「大分一村一品・紫いも 手作りかりんとう(はちみつ入り)」
熊本のドーナツ棒は、厚木YMCA、大分のかりんとうは、厚木市全国県人会連合会の活動にご協力させて頂きました。
(番外編)長女3歳、手作りの九州とんこつラーメン