カテゴリーアーカイブ: 政務調査活動(視察)

民間の力を活かした地方創生と地域振興の取組み/「稼ぐ公共・稼ぐ公民連携事業」「リノベーションまちづくり」/平成30年度 神奈川県戦没者追悼式は荒天のため、延期/長男家庭訪問

本日は、終戦から73年となる平成30年度 神奈川県戦没者追悼式が予定されておりましたが、大気が不安定となり、突然の荒天となりましたため、延期となりました。神奈川県では、本県関係の5万8千余名の戦没者の方々を追悼するとともに、平和への決意を新たにするため、昭和27年5月から、神奈川県戦没者慰霊堂(横浜市港南区)において追悼式を実施しており、私も県議会議員就任時より、神奈川県戦没者追悼式にお伺いしております。

/長男の家庭訪問もあり、私が対応しました。今月は、長女の保護者面談もあります。

/本県は、これまでも財政運営を安定させるため、歳入歳出の両面で、本県独自に実施できる対策を実施してきました。しかし、それでも毎年度多額の財源不足を抱え、厳しい財政運営を強いられるのは、現行の地方税財政制度に問題があるからと言わざるを得ません。

「三割自治」と言われますが、地方と国の仕事量が6対4であるのに対し、税源は4対6と逆転しており、地方の仕事量に見合った税源が確保できていない状況にあります。そのため、国から地方への更なる税源移譲を行う必要がありますが、例えば、三位一体のような改革のように、その実現には時間も要すると考えられます。本来、国は、地方の財源が不足する場合には地方交付税の法定税率を引き上げ、交付税総額を確保する必要がありますが、法人事業税を創設したり、国が一方的に地方に肩代わりをさせる臨時財政対策債も継続しているので、早急に廃止し、本来の交付税に復元する必要があると考えています。

という、状況も本県においてはありますが、現実に周りを見渡せば、国から地方交付税、国庫補助負担金(国庫補助金と国庫負担金の総称)というお金が配られることで、地方は、成り立っています。このお金を少しでも、多くもらうために、地方は国に陳情します。国に陳情を繰り返すばかりで、自ら税収を高めようにもできることは限られています。結局、国からもらえるお金で、国から言われたことをやるのが、一番異論の出にくい施策となります。

実際問題として、国にも地方にも、お金はありません。神奈川県も、厚木市も例外ではありません。また、少子高齢化による人口減少、国からの地方交付税や補助金の削減、厳しい財政状況の中で地域活性化に悩む地方自治体も少なくありません。
だからこそ、民間の力を活かした地方創生と地域振興の取組みが、強く求められています。昨日、慶応義塾全国議員連盟で視察をした「ドットツリー修善寺(特定非営利活動法人 NPOサプライズ)」の取組み、今年3月に県政調査でお伺いした「オガール紫波(岩手県紫波町)」の取組みは、従来型の公共事業のあり方が問われる中、補助金に頼らない公民連携で地域活性化を進め、全国から注目を集めています。
民間の力を活かした地方創生と地域振興の取組み、「稼ぐ公共・稼ぐ公民連携事業」「リノベーションまちづくり」は、私のテーマでもありますので、今後もしっかりと取り組んで参ります。

ジビエの取組み=イズシカ屋 運営会社 有限会社ヤマモトフードセンター(大地讃頌)/民間の力を活かした地方創生と地域振興=ドットツリー修善寺(特定非営利活動法人 NPOサプライズ)視察

本日より三日間、私が副会長を務めさせて頂いている 慶應義塾全国議員連盟 の二泊三日の研修視察が行われます。
應義塾全国議員連盟の前身「慶応義塾全国市議会議員連盟」の時から、私も中心メンバー(当時、厚木市議会議員、現在、副会長)として活動をして参りました。もちろん、自民党、国民党、立民党、社民党、公明党、無所属や地域政党etc.と党派を超えた集まりです。もともと慶応義塾市議会議員連盟として、平成13年11月3日に発足した団体ですが、前々回の統一地方選で、私や今回の視察をコーディネートして頂いた田口章静岡県議会議員を含め3名が、県議会議員に転身したことから、平成21年の総会において、会の名称を「慶應義塾全国議員連盟」と改めました。
現在は、現役地方議員およそ150名と元地方議員およそ50名で運営しています。壷田重夫会長(第三代会長)と共に力を合わせて盛り上げています。

閑話休題。私は、初日のみの参加となりましたが、非常に興味深い取り組みを視察させて頂きました。

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◆視察テーマ:民間の力を活かした地方創生と地域振興
◆日程:平成30年5月9日(水)~11日(金) (佐藤知一は、初日のみ参加)
<5/9(水)>
【視察1】ドットツリープロジェクト
<5/10(木)>
【視察2】富士山世界遺産センター
【視察3】富士市産業支援センター(f-Biz)
【視察4】ジヤトコ株式会社
<5/11(金)>
【視察5】AOI-PARC
【視察6】ファルマバレーセンター
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ドットツリープロジェクト ドットツリー修善寺は、移住定住促進と産業育成という本来ならば行政が担う役割を実施する民間団体です。運営を担うNPOサプライズ代表の 飯倉 清太氏は、内閣官房・地域活性化伝道師に任命されており、「住む」と「働く」をセットにした「ソーシャルアパートメント」というアイディアを実践しています。飯倉清太氏は「少子高齢化、人口流出等の課題を抱える地域で、ドットツリー修善寺が得た課題解決のヒントを共有できるのではないか」。「立地や価格だけで住む場所を決めていた時代からコミュニティを中心とした住み方を考える時代へ、また働き方を考えるきっかけとして、皆様の参考としてご活用頂ければ」と言います。本日は、飯倉氏ご本人に視察対応をして頂きました。

運営を担うNPOサプライズ代表の 飯倉 清太氏は、昨日もお会いした武藤佳恭慶應義塾大学教授とも関係が深く、今後も、このご縁を大切にしていきたいと思いました。

/また、ジビエの取組みを行い注目を集めている伊豆市の「イズシカ屋 運営会社 有限会社ヤマモトフードセンター(大地讃頌)」にも、視察前の時間を利用して、お伺いして参りました。この店舗では、静岡県「野生動物肉の衛生および品質確保に関するガイドライン」を遵守し、 衛生的で安全・安心のシカ肉の提供をしているイズシカ問屋の お肉を取り扱っています。
実は、私は、20代前半の2年間を天城湯ヶ島の旅館で調理師としての修業を行っていましたが、このヤマモトフードセンターさんには、大変、お世話になっておりました。当時の社長である御主人は、既にお亡くなりになられていましたが、奥様にご挨拶することができました。たくさんのイチゴを購入しましたが、帰りには、奥様から、評判のシカ肉ジャーキー(人気急上昇『イズシカジャーキー』)をプレゼントして頂きました。

ジビエの取組みは、今年2月の県議会本会議一般質問で、取り上げさせて頂き、翌日の新聞にも大きく記事にして頂きました。ライフワークとして、しっかりと取り組んで参ります。

【写真】: ジビエの取組み=イズシカ屋 運営会社 有限会社ヤマモトフードセンター(大地讃頌)/民間の力を活かした地方創生と地域振興=ドットツリー修善寺(特定非営利活動法人 NPOサプライズ)視察

連合神奈川 林克己事務局長と共に母校・慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)武藤佳恭教授の研究室訪問/県議団総務会関係の打合わせ@さとう知一事務所

本日は、午前中、県議団総務会関係の打ち合わせを厚木の私の事務所にて、行いました。

/午後から、連合神奈川 林克己事務局長と共に母校・慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に参りました。武藤佳恭教授の研究室を訪問しました。別名「行列のできる大学研究室」として有名な武藤(たけふじ)教授ですが、本日も、私たちの前と後、多くの方々が研究室をひっきりなしに訪問されていました。そうした中にあっても、アポイントを取らせて頂いたうえで、しっかりとお時間をお取り頂きました。

現在、連合神奈川では、関東学院大学において、寄付講座を開設しています。来年は、まず、武藤教授の授業において、連合神奈川として講師を務めて頂くよう、お話を進めています。武藤教授には、快く受入れをして頂くこととなりました。超人気の武藤教授の授業ですから、授業をとっている学生は、400名以上です。

本日は、武藤佳恭教授から、私たちに横波スピーカー(スズムシスピーカー)と温度差発電のデモをして頂きました。この横波スピーカー(スズムシスピーカー)と温度差発電は、2012年の県議会12月議会 本会議一般質問(2012年12月18日)で、県議会に持ち込み黒岩祐治神奈川県知事の前で、デモを行いました。本会議場でデモを行うことは、おそらく県政史上、他にないことと思います。こういった新技術を後押しする事も行政の仕事であると確信しています。

閑話休題。本日は、少し早めに母校に入り、学食で、ヒレカツカレー(420円)を食べました。弁論部の部室によって、学生とも少し話をしました。帰りには、過日行った連合神奈川内局役員との勉強会・懇親会に参加した学生も声をかけてくれました。

【写真】: SFC学食 ヒレカツカレー420円/連合神奈川 林克己事務局長と共に母校・慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)武藤佳恭教授の研究室訪問/横波スピーカー・温度差発電

厚木市アンケート結果 (一部)中間報告/政党支持率について/佐藤知一の知名度・活動支援可否・期待度調査について

毎年定期的に行っている「県政アンケート調査(電話)」を4月28日から、昨日まで3日間に亘り、厚木市民を対象に実施致しました。
全市民を対象とした電話調査は、今回で6回目となります。多くの方々にご協力頂き感謝します。県政に対するご意見は、議会活動を通じ、県政に反映させて頂きます。また、県政アンケート調査結果の詳細な分析については、慶応義塾大学 武藤佳恭 環境情報学部教授(佐藤知一は、慶應義塾大学武藤佳恭研究室研究員)に依頼し、タウンニュース厚木版や月刊さとう拡大版(ニュースレター)紙面にて、ご報告をさせて頂きます。

1、政党支持率について(さとう知一の読み方)

先月末(4月28~30日の3日間)に私がとった独自の支持率調査です。毎年、行っているものです。毎回サンプル数を1000件程度とっているので、それなりに確度の高い数字だと思っています。ただし、固定電話なので、若年層の意見が反映されていません。全国的には、若年層のほうが自民支持傾向が高いので、実際は、この数字以上に厳しいということとなります。

厚木市は、後藤祐一代議士が居るので、全国調査の結果とは違って、自民と非自民で、意外と拮抗しています。これは、総選挙の結果からもわかります。

立憲民主党に共産党から票が流れると言われていますが、
「立憲民主党+国民民主党=旧民進党(2016年12月末時点)+共産党で減った分」ときれいな結果が数字として出ていることからも、それは、わかります。
これを見ても、立憲民主党も旧民進党勢力と一緒になっていかないと、ダメだということがわかります。

2、佐藤知一の知名度・活動支援可否・期待度調査について(さとう知一の読み方)

厚木市内で「自分の認知度は、どの程度なのだろう? どの程度の方が、私の活動を応援してくれるのだろうか?」ということを具体的な数字として知りたくて、初回から、県政課題調査項目と合わせて、アンケートに入れて、認知度・支援可否の調査を行って参りました。

2-1、
「さとう知一を知っているか」という認知度調査については、第一回目「79.0%」第二回目「69.7%」となり、2015年12月に行った調査で「83.1%」となりました。その後も、81%台と高い認知率が続いています。
一定、私の活動が浸透していると考えますが、多くの方々が厚木市内から、転入・転出をしているので、これ以上の増加は見込めないとも認識しています。

2-2、
「さとう知一の活動を応援してもいい」と答えは、50%台をキープしています。自民支持層や女性からも多く、御支持頂いております。

2-3、
今回初めて、「今後のさとう知一の活動、及び活躍について、期待するか」との問いを入れました。結果、「大いに期待している」が49.2%、「期待している」が31.7%と当初の想定よりも高くありました。併せて80%を超える方々が、私・さとう知一の今後の活躍に期待しているとの回答を頂きました。

3、その他

独自に県政課題や政党や、自分自身の支持率調査を定期的に行っている地方議員は、あまり居ません。NHK(約1200件)や各テレビ局(700から1200件程度)等で行っている世論調査は、今回、私の調査チームが行った調査と回答者数は、ほぼ同じですが、RDD方式(第二回目はRDDを採用)を取らないため、固定電話を持たない市民がこの抽出枠に含まれないこと、による誤差 (カバレッジ誤差)は、大手マスコミによる世論調査に比べて、(調査範囲のバイアスは)若干、大きいと考えます。

また、私の名前を名乗る録音機能を活用した調査手法(オートコール)をとっているため、そもそも、バイアスがかかりやすい状況にあります。統計学的に正しい調査の手法を用いないものは世論調査ではないとされているので、世論調査ではなく、「県政アンケート調査」という形をとっています。
しかしながら、衆議院議員選挙他、各種国政選挙等と(私のチームの)支持政党調査を照らし合わせた結果、それほど大きな誤差は存在していないことも確認できています。

全国的には「女性」「高齢者」の自民党支持者が減っている傾向があります。今回の調査では、まさにその層が回答していますが、結果は意外に自民党支持率が堅調です。若年層はさらに自民支持が高いので注意が必要と考えています。

また、今回の県政アンケート電話調査、及び分析等については、県政に係る調査も行っておりますが、政務活動費からの支出はありませんので、念のため、ここに記します。

【厚木市アンケート結果 (直近3回・公表項目は一部)】

すべてのことから本物を見つけよう/「毎年恒例のバーベキュー大会」多くの仲間が力を合わせて、毎年継続して行われています/未病バレー・ビオトピア第一期オープン記念イベント・神奈川県の未病改善体験施設「me-byo エクスプラザ」も同時オープン/夕食は、麺や食堂の手作り餃子(40個)。美味しかったです

本日、4月29日は「昭和の日」です。もともと昭和の時代に「天皇誕生日」という祝日でした。それが、昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まり、「天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となりました。平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正され、平成19年(2007)より「昭和の日」となりました。昭和天皇御崩御の時、私はニュージーランドに居りました。(当時は結婚していませんが)妻もアメリカに居りました。私も妻も天皇御崩御については、現地での新聞や雑誌、友人からの手紙などでしか知りません。少ない情報の中から、昭和から平成へという時代の移行を何となく感じていた記憶があります。時代の節目として、大切な日の一つであります。

/本日は、田村直紀氏が社長を務める田村グループ店舗の毎年恒例のバーベキュー大会が行われました。私も毎年、お招き・お声掛け頂いておりますが、今年も、参加をさせて頂きました。政治関係者は私一人でしたが、党派を超えて、交流の場を楽しませて頂きました。マイクを持ってのご挨拶の時間も頂きました。食材も多彩で、おなか一杯頂きました。

また、海老名高校の学生たちが、空き缶をあつめて学園祭に使うとお聞きしていますが、本日も、バーベキュー会場を廻って、空き缶を集めていました。海老名高校の生徒さんは、毎年、あつぎ鮎まつり大花火大会の翌朝早くから、大勢が、そこかしこで清掃活動をしています。空き缶をあつめて学園祭に使うという事であっても、ゴミと缶が混在しているゴミの山に入って仕分けるというのは、非常に負担感のある作業です。毎年見ておりますが「凄いな」というのが正直な感想です。鮎まつり以外にも日常的に行うリサイクルの取組みは、地道で環境にも優しい意義のあるものでず。こういう活動をもっと評価する社会であっていいと思います。

/昨日、大井町山田のブルックス大井事業所に「未病バレー・ビオトピア」がオープン(第1期)しました。県西地域活性化プロジェクトの拠点施設として地域の特長を生かした食や運動を提供して、健康な暮らしを啓発するものです。未病バレー・ビオトピアの整備については、昨日、第1期オープンし、第2期、第3期整備後、年間100万人を超える来場者を受け入れる施設です。南北に約3キロ、面積は60ヘクタール(東京ドーム13個分)の広大な敷地内を回遊して、神奈川県の展示施設にも立ち寄る仕組みの構築を図ると共に、この施設を核にして、県西地域に点在する食、運動、癒やしの拠点などの多彩な地域資源をネットワーク化を形成していくこととなります。第3期整備後も県展示施設の集客目標は、年間24万人です。

県議会の第二会派の所管部会長として、この施設の整備に関わってきました。昨日は、横浜でのメーデー出席のため、オープニングセレモニーへの出席はかないませんでしたが、本日、午後、子供たちを連れて、会場に行って参りました。

これまでも、議会委員会において、県展示施設などについて、厳しい指摘をして参りました。県の「me-byoエクスプラザ」には15の体験コーナーが設置されています。楽しみながら未病を知り、生活を見直すきっかけとなる体験施設を目指すというものです。本日は、子供たちを連れて会場を廻らせて頂きました。我が家の子供たちは、「me-byoエクスプラザ」の体験コーナーには、全く目もくれず、BIOTOPIA field(フィールド)の広大な天然芝の上を走り回っていました。

「すべてのことから本物を見つけよう」は、私の小学校時代の恩師である杉山圀昭先生が卒業時にクラスのみんなに贈った言葉です。「me-byoエクスプラザ」の体験施設が、ホンモノであるかどうかは、判りませんが、広大な総天然芝のグラウンドに入ると無条件に走り回りました。
「サッカー競技3面がとれる35,500平方メートルの広さ。実業団ラグビーの公式試合が行われたこともある本格的全面総天然芝グラウンド」、この設備はホンモノです。ホンモノは、子どもにもわかるものです。こうしたホンモノを重視しないで、県展示施設の整備と運営はありません。
県展示施設の予算は、2億2000万円。2億円が展示施設の整備に関する経費、残りの2000万円が賃借料やスタートアップのための管理委託に関する経費です。この施設が、ホンモノであるか否かは、これからの施策展開により左右されると思います。来年の今頃も、沢山の人に利用される施設であってほしいものです。

・未病バレー「ビオトピア」の概要:
県西地域活性化プロジェクトに基づき、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、株式会社ブルックスホールディングスと大井町の共同提案に基づいて県とともに設置を推進している施設。段階的に整備を進めており、フルオープンは平成 33 年度以降を予定。敷地面積約 60ha(東京ドーム13個分)。
設置場所 : 足柄上郡大井町山田 300 番地 (株式会社ブルックスホールディングス)


政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号(年3回発行)配布中/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2330日)

本日も子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。(通算2330日)

本日は地元デー。午後は、内田歯科。あと、二回くらいで治療も完了するとのことです。

/政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号(年3回発行)を配布しています。

月刊さとう号外は、年3回~4回、厚木市内を中心に毎回18万枚を目標に配布しています。
(月刊さとう 特別版・号外の総発行部数は、今号は15万部発行。今号発行分で、合計217万9000部となります。)

既に新聞折込などで、8万部を配布済みですが、昨日・今日・明日の日程で、厚木市内を中心におよそ7万部を配布する予定です。お電話を頂くなど、すでに反応を頂いています。

政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号 (発行部数 15万部)

本日発行「タウンニュース厚木版(2018年4月13日号)」に活動報告関係記事を掲載/「活動報告 No.245 厚木の声を県政に」「次世代への責任」「佐藤知一の提案」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年04月13日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。

大見出しは「活動報告 No.245 厚木の声を県政に」、小見出しは「次世代への責任」「佐藤知一の提案」です。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/04/13/428033.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算245回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も16年8ヶ月13日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年04月13日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2325日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 16年8ヶ月13日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算245回
・タウンニュース掲載部数(合計) -1474万8000部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -217万9000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数51,830部) 2018年4月13日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第245号)
※ 下の記事画像クリックから、サイズが大きくなります。

第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

本日は、「第43回 ハトポッポ桜まつり」「第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)」「立正佼成会 降誕会(花まつり)式典」等を廻らせて頂きました。
長男が、発熱のため(元気ではありますが)、長女を連れて、それぞれの会場を廻らせて頂きました。

飯山桜まつりでは、親しくさせて頂いている先生方にお点前を頂戴し、その後、先週に引き続き二回目となる記念撮影をさせて頂きました。いつも、快く歓迎をして頂き、感謝しています。

/午後からは、伊勢原シティプラザ ふれあいホールにて、開催された「議員主導住民協議会」にお伺いしました。伊勢原市議会の最大会派「創政会」が、構想日本(政策を実現するシンクタンク)の協力のもと、これまで行ってきた「事業仕分け」を一歩進めて、昨年から行っているものです。
「住民協議会」は、住民の関心が高い行政課題について、無作為に抽出した住民に案内を送付し、応募のあった人が委員として参加するものです。
住民に集まって頂き、議員と共に問題整理とその解決策を考え、行政として一定の方向性を出すという取組みです。

/本日は、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」をテーマとし、協議がなされました。私自身も構想日本の仕分け人でもありますので、本日、お伺いし、オブザーバーとして、傍聴させて頂きました。

伊勢原市議会の会派「創政会」は、自民党系会派ではありますが、最後に私も厚木市選出の県議会議員として、御紹介頂き、会場の皆様にご挨拶をさせて頂きました。御配慮頂きました 議長並びに会派代表、議員、及び関係者の皆様に感謝します。

/本日のテーマ、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」の議論は、非常に興味深く、最後の報告の中で出てきた「観光は目的ではなく、あくまでも手段で、最終的な目的は、住民や子供たちの地域アイデンティティの確立に有る」という言葉が印象的でした。

【写真】: 第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

県政調査三日目(2018年3月28日)「岩手県(マンガを活用した地域振興の取組について)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査最終日となる三日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。オガール紫波で、話題となっていた盛岡のマリオスとアイーナも現地確認して参りました。

県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査二日目は、オガール紫波(岩手県紫波町)を視察しました。朝6時半に朝食をとり、7時半の電車に乗って、移動するという強気の日程でした。
横手市から、次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間かかりました。

午前・午後共に「岩手県紫波町のオガールプロジェクト」の視察をさせて頂きました。オガールプロジェクトは、オガールベース株式会社、オガールプラザ株式会社、オガールセンター株式会社、紫波グリーンエネルギー株式会社等々、別会社組織としているため、午前・午後共に説明者の皆様も受け入れ施設も異なっています。

年間270を超える視察を受け入れる自治体施設(圧倒的に全国一)ということで、本日も、午前の視察は、「地域社会での自然エネルギー発展可能性の研究」をされている別府大学の阿部博光教授とご一緒させて頂きました。午後は、私達の他に二つの自治体職員・関係者の皆様と共に視察をするという県政調査においては、珍しい経験をさせて頂きました。

午後は、主にオガール紫波株式会社 八重島雄光取締役にご説明・ご案内頂きました。人口3万4000人弱の町の駅前施設に年間80万人超(一般市民を入れると優に100万人を超えるとのこと)の人が集まる施設です。岩手県紫波町のオガールプロジェクトの構想を描いた中心人物が、オガールプラザおよびオガールベース代表取締役の岡崎正信氏です。「消費を目的としない人を集める」「補助金に頼らない」という従来の常識からかけ離れたまちづくりのコンセプトが私たちにとっては、非常に新鮮で、まさに目から鱗の発想です。

【写真】: 県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告