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慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会・懇親会・懇親会二次会の写真/津倉武之 慶應義塾大学准教授・浅野史郎 元宮城県知事 神奈川大学教授・石破茂 衆議院議員・壬生基博 森アーツセンター 副理事長

昨日行われた、慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会・懇親会・懇親会二次会の写真をアップします。
慶應義塾全国議員連盟の前身「慶応義塾全国市議会議員連盟」の時から、私も中心メンバー(当時、厚木市議会議員、現在、副会長)として活動をして参りました。もちろん、自民党、民進党、社民党、公明党、無所属や地域政党etc.と党派を超えた集まりです。
もともと慶応義塾市議会議員連盟として、平成13年11月3日に発足した団体ですが、前々回の統一地方選で、私を含め3名が県議会議員に転身したことから、平成21年の総会において、会の名称を「慶應義塾全国議員連盟」と改めました。現在は、現役地方議員およそ150名と元地方議員およそ50名で運営しています。壷田重夫会長(第三代会長)と共に力を合わせて盛り上げています。

昨日の研修会会場は、慶應義塾大学・三田キャンパスで、一日行われました。(懇親会二次会は「つるのや」)
佐藤知一も副会長として出席をしました。午後1時から午後7時まで、みっちりと真面目に研修会を受講しました。
以下の日程にもあります通り、非常に豪華な講師陣での講演会で、どこにも負けない内容の研修会となっています。

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慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会日程
1、総会
2、講演会1 「体育会に見る福澤イズムと慶應らしさ」 慶應義塾大学准教授 津倉 武之 先生(議連顧問)
3、講演会2 「地方自治について」 神奈川大学教授 浅野 史郎 元宮城県知事(議連顧問・会友)
4、講演会3 「最近の政治国際情勢」 衆議院議員 石破 茂 先生(議連顧問)
5、講演会4 「街創りにおける文化戦略~六本木ヒルズ」 壬生 基博 先生
wikipedia 壬生家(藤原北家中御門流)より引用「 基博は、昭和天皇の第1皇女成子内親王と東久邇宮稔彦王の長男盛厚二男。壬生家の養子となり、第一ホテル専務などを務めた。」
6、懇親会
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【写真】: 慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会・懇親会・懇親会二次会の写真

慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会・懇親会(講師:浅野史郎 元宮城県知事、石破茂代議士、津倉武之 慶應義塾大学准教授、壬生基博 先生)/早朝議会活動報告は本厚木駅北口及び、中心市街地交差点。本日で通算2284日目/タウンニュース厚木版(2017年11月17日号)に活動報告関係記事掲載

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2284日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

ただ、子どもが小学校にあがったことや県議会・党県連等での役職に恵まれることで、早めの登庁が義務付けられることが多くなり、朝の街頭活動の時間を取りにくくなりました。昨年夏から、夕方・夜の街頭活動を復活させています。通算2284日という回数ですが、延べ日数ではなく実数ですので、朝・夕・晩と複数回立っても、増えることはありません。毎日の小さな積み重ねは、応援して頂く人たちへの「私の感謝の想い」を述べるつもりで行っております。

今朝は冬の到来を感じさせるほどの寒さでした。握手をして頂いた方々には、冷たい手で大変失礼をしたと思います。次からは手袋を準備します。

/本日発行の「タウンニュース厚木版(2017年11月17日号)」に私の活動報告関係記事をご掲載頂きました。いつもの場所と違い、今回は裏一面です。タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。市議時代は年6回、県議就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算235回目となりました。

/本日は、慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会・懇親会・懇親会二次会が行われます。
慶應義塾全国議員連盟の前身「慶応義塾全国市議会議員連盟」の時から、私も中心メンバー(当時、厚木市議会議員、現在、副会長)として活動をして参りました。もちろん、自民党、民進党、社民党、公明党、無所属や地域政党etc.と党派を超えた集まりです。
もともと慶応義塾市議会議員連盟として、平成13年11月3日に発足した団体ですが、前々回の統一地方選で、私を含め3名が県議会議員に転身したことから、平成21年の総会において、会の名称を「慶應義塾全国議員連盟」と改めました。現在は、現役地方議員およそ150名と元地方議員およそ50名で運営しています。壷田重夫会長(第三代会長)と共に力を合わせて盛り上げています。
本日の会場は、慶應義塾大学・三田キャンパスで、一日行われます。佐藤知一も副会長として出席をします。以下の日程にもあります通り、非常に豪華な講師陣で、講演会を行います。どこにも負けない内容の研修会となっています。

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慶應義塾全国議員連盟 平成29年度総会・講演会日程
1、総会
2、講演会1 「体育会に見る福澤イズムと慶應らしさ」 慶應義塾大学准教授 津倉 武之 先生
3、講演会2 「地方自治について」 神奈川大学教授・慶應議連会友 浅野 史郎 元宮城県知事
4、講演会3 「最近の政治国際情勢」 衆議院議員 石破 茂 先生
5、講演会4 「街創りにおける文化戦略~六本木ヒルズ」 壬生 基博 先生
wikipedia 壬生家(藤原北家中御門流)より引用「 基博は、昭和天皇の第1皇女成子内親王と東久邇宮稔彦王の長男盛厚二男。壬生家の養子となり、第一ホテル専務などを務めた。」
6、懇親会
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【写真】: 早朝議会活動報告は本厚木駅北口及び、中心市街地交差点。本日で通算2284日目

メモ:71回 神奈川県屋外広告物審議会(横浜情報文化センター・大会議室)

11月13日(昨日)、第71回 神奈川県屋外広告物審議会が、横浜情報文化センター(大会議室)にて行われました。私自身は、市議会議員時代より、景観を向上することから「まち」の価値を上げることを常に考えてきました。「まち」の景観を高めることが、観光客誘致につながるだけでなく、移住者を呼び込むこととなる。そして、それこそが、真に持続可能な発展をもたらすと考えているからです。

都市景観を考慮しない無秩序な開発や建築が多く、景観に対する意識の高まりを受けて、平成16年12月に施行されたのが、いわゆる「景観緑三法」(景観法、景観法の施行に伴なう関係法律の整備に係る法律、都市緑地保全法等の一部を改正する法律)です。

都市計画法改正(平成17年6月1日施行)によってこの「美観地区」が廃止され、「景観地区」が新設されました。従来の「美観地区」は、すでに形成されている市街地の美観を維持することが目的だったため、良好な景観をこれから創りだそうという地区には適用することができませんでした。それが「景観地区」によって可能となりました。
市街地における景観意識の高まりにより、「景観地区」が全国各地で指定される動きはありますが、現状、それほど多くはありません。

【景観法第61条】市町村は、都市計画区域又は準都市計画区域内の土地の区域については、市街地の良好な景観の形成を図るため、都市計画に、景観地区を定めることができる。

景観行政の枠の中で一部分を形成する屋外広告物も、そういった考え方で施策展開をしていくことが重要であると考えています。

県では、神奈川県屋外広告物条例のもと、現在、総合的な屋外広告物政策を進めています。「屋外広告物の安全性を高める取組」については、平成 27 年2月に札幌市での看板落下事故が発生しました。その後、県では速やかに啓発チラシの配布など、屋外広告物の安全性を高める取り組みを実施してきました。一方、国では、この事故を踏まえて、平成 28 年4月に行い広告物条例ガイドライン案を改正しました。

また、今回、指定検討地区として「大山バイパス周辺広告景観形成地区」が報告されました。
伊勢原市の大山地区は、「大山詣り」が日本遺産に認定(文化庁認定)され、また、県の「新たな観光の核づくり認定事業」とされた大山魅力再発見「平成大山講」プロジェクトが進められている。これらは、歴史的観光地「大山」の魅力を再発見・再評価し、発信することで、かつての大山詣りの賑わいと風情が感じられる観光地づくりを進めるものであります。

指定検討の目的は、大山バイパス周辺は、新東名高速道路の供用等に伴い沿道環境の変化や観光客等の増加により、屋外広告物の表示の場としての需要増が見込まれます。当該地区の景観の特徴は、豊かな自然と大山詣りの風情が漂う、広がりのある沿道環境にあります。これが地域の原風景であり、来訪者が大山に至るまでのルートであるこの景観を守ることが、大山全体の雰囲気を醸し出し、観光地の魅力向上の観点からも重要であります。
こうしたことから、屋外広告物の表示に関して、「野立て看板の乱立を防ぐ」「道路からの景観を守る」「色のコントロールをする」等、広告物の乱立等を防ぐための基準を定め、当該地区の良好な景観形成を図っていくことが目標・目的としてあります。

(メモ)
神奈川県屋外広告物条例の概要について
条例の目的: 神奈川県では、「良好な景観の形成」、「風致の維持」、「公衆に対する危害の防止」を図るため、屋外広告物法に基づいて、屋外広告物の表示等に関する基準などを定めている。
県条例の適用範囲:
独自に条例を制定している市の状況。
(1)政令市、中核市は、屋外広告物法の大都市特例により、独自の条例を制定。
(2)景観行政団体の6市は、景観行政団体である市町村の特例により、①広告物の表示等の禁止、制限など、以下4つの事項について独自条例を制定。

政令市と中核市の4市、景観行政団体6市は、独自条例を制定している。 この結果、県条例を適用されている市町村は、 23 市町村。 14 市町村は、事務処理の特例に関する条例により、許認可権限を市町村に移譲。

屋外広告業登録制度:
屋外広告業を営もうとする方は、知事の登録を受ける必要がある。県条例により登録が必要な区域は、政令市・中核市の4市は独自の登録業務が行えるので、それ以外の 29 市町村。
また、知事の登録を受けた業者は、政令市・中核市、それぞれ届け出を行えば、市登録業者とみなす、片方みなし制度により業者の方々の負担軽減も図っている。

 

小学校PTA 成人教育委員会「家庭教育学級開設事業」料理教室/第71回 神奈川県屋外広告物審議会(横浜情報文化センター 大会議室)/平成29年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 研修会(厚木市保健福祉センター)/座間荻野線建設促進協議会要望活動(神奈川県庁)

本日は、「平成29年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 研修会」が、午後2時から、厚木市保健福祉センター(ホール)にて開催され、また、座間荻野線建設促進協議会要望活動が、午後2時から、神奈川県庁への要望活動(黒岩知事への要望活動/厚木土木事務所への事前報告は午前11時)、同じく、午後2時から、第71回 神奈川県屋外広告物審議会が、横浜情報文化センター(大会議室)にて行われました。

午後2時に厚木と横浜(県庁と情文センター)の3か所で行われました。私は、議会選出の神奈川県屋外広告物審議会委員ですので、神奈川県屋外広告物審議会に出席をさせて頂きました。それぞれ、参与・顧問として、出席をさせて頂いている 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 研修会、座間荻野線建設促進協議会要望活動は、今回は欠席とさせて頂きました。

/「大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」は、鳥獣被害やヤマビル被害対策に対して、「地域を超えて連携し解決に向けた取り組みをしていきましょう」という市議会議員による超党派の勉強会です。丹沢周辺の厚木市、相模原市、秦野市、伊勢原市、愛川町、清川村の議員で構成しています。私たちが厚木市議会議員時代に立ちあがり結成しました。つまり、私も大山・丹沢山系鳥獣議連(通称)チャーターメンバーの一人です。
市議会議員時代(当時、厚木市議会副議長)には、役員・中心メンバーとして活動をしておりました。現在は、地元選出県会議員として同協議会に加わり、鳥獣被害対策を推進しています。これまでも、黒岩祐治神奈川県知事に対して、鳥獣被害対策について要望する等、県議会の立場から、共に努力しています。

本日は「鳥獣被害の防止と捕獲について・鳥獣被害対策事業の基本」をテーマに、一般財団法人自然環境研究センター 鳥獣被害防止部 主任研究員 岩野恒尚様の御講演が行われたと仄聞しています。

/本日は、朝から、小学校PTAの「家庭教育学級開設事業」の一環として行う料理教室に所管委員会の委員長として、出席しました。
委員の皆様が中心となって準備を進めて頂いておりました本日の企画ですが、32人の定員いっぱいで開催することができました。私は委員長として、開会のあいさつと司会を務めさせて頂きましたが、午後2時から、開催される「第71回 神奈川県屋外広告物審議会」に出席するため、最後の試食と集合写真の撮影前に会場を離れることとなりました。厚木ガス中町ショールームの料理教室を会場にお借りして、「NZ風 チキンクリームパイ」「ピーラーで簡単サラダ」「NZ風 ハニービスケットボール」を作りました。

私は、元和食の調理師でもありましたし、料理をすること自体が好きなので、本日は、とても楽しく過ごすことができました。

高橋PTA会長や小柳校長先生も、ご挨拶にお越し頂きました。担当者、参加者の皆様を含む関係各位に感謝します。

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小学校PTA 成人教育委員会は、子どもたちの健やかな成長と心豊かな人間形成のため、保護者の役割や安らぎとうるおいのある楽しい家庭作りなどについての学習を行う「家庭教育学級開設事業」の円滑な実施を目的とする委員会です。今年度の主な活動は、給食試食会、料理教室、おなか元気&美容教室を主催し、厚小フェスでは、ボディペイントと袋菓子販売を行いました。その他にも運動会やあいさつ運動などPTA活動に積極的に協力しています。
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【写真】: 小学校PTA 成人教育委員会「家庭教育学級開設事業」・料理教室の様子。最後の「NZ風 チキンクリームパイ」出来上がり写真は、私の作ったもので、焼き上がり後、メンバーが撮影して送信してくれました。美味しそうに焼き上がりました。
 

写真追加: 11月10日(金) 番外編: 黒潮市場 生マグロ(近大マグロ)解体ショー<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>

<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>
11月10日(金) 和歌山マリーナシティ内 黒潮市場

最終日の視察先である 和歌山セーリングセンターの現地調査終了後、昼食を黒潮市場にて取りました。和歌山セーリングセンター、黒潮市場も同じ、和歌山マリーナシティ内にあります。
黒潮市場は、昭和30年代のレトロな館内やまぐろの豆知識を学べるコーナーなどがあり、多くの外国人観光客も訪れていました。昼食後、一日3回行われる「生マグロ解体ショー」の時間となり、私も見ることができました。

外国人観光客、インバウンド需要の取り込みが、課題となっている神奈川県にも、三崎のマグロで有名な三浦市があります。県政調査活動外ではありますが、いろいろ勉強になりました。

【写真】: 和歌山マリーナシティ内 黒潮市場 生マグロ解体ショー(30キロ=近大マグロを使用)

写真追加: 11月10日(金) 調査箇所名: 和歌山セーリングセンター11月10日(金) 調査箇所名: 和歌山セーリングセンター

写真追加:
<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>
11月10日(金)
調査箇所名: 和歌山セーリングセンター

写真追加: 11月9日(木) 調査箇所名: 海陽ヨットハーバー/東大阪市花園ラグビー場<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>

写真追加:
<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>
11月9日(木)
調査箇所名: 海陽ヨットハーバー

調査箇所名: 東大阪市花園ラグビー場

写真追加: 11月8日(水) 調査箇所名: 豊田スタジアム<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>

写真追加:
<神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査>
11月8日(水)
調査箇所名: 豊田スタジアム

(県外調査三日目):神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査/和歌山セーリングセンター

(県外調査三日目):神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査/和歌山セーリングセンター

今回の県外調査三日目(最終日)となる本日は、和歌山セーリングセンターの視察をさせて頂きました。
御対応頂いたのは、
・和歌山県 教育庁 生涯学習局スポーツ課長 山本 祥生 様
・公益財団法人 日本セーリング連盟 理事・オリンピック強化委員会 中村和哉 様
・NPO法人 和歌山セーリングクラブ 事務局 NTCマネジメント担当 中村厚子 様

~特定非営利活動法人和歌山セーリングクラブHPより引用~
和歌山セーリングセンター: 「和歌山セーリングセンター」は和歌山県営の「和歌山マリーナ」としてオープンしましたが平成18年度から和歌山県の指定管理者制度導入に伴い、特定非営利活動法人和歌山セーリングクラブが受託し管理運営を行っています。「和歌山セーリングセンター」は「和歌山マリーナ」の内、主に競技用のディンギーヨットを保管する「ディンギーマリーナ」エリアを担当しています。モーターボートやクルーザーヨットを保管する「クルーザーマリーナ」と分離され、こちらはヤマハ発動機などによる共同企業体が指定管理者として管理・運営を行っています。 和歌山セーリングセンターでは和歌山県セーリング連盟と協働しジュニアから高校生・大学生、そして熟年、ディンギーヨットだけでなくクルーザーヨットと幅広い皆さんのサポートを行っています。 また和歌山県内の小中学校、支援学校を対象としたヨット体験授業「和歌山・海プロジェクト」、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ヨット競技が毎年当施設で固定開催されています。

「ナショナルトレーニングセンターとして文部科学省から正式指定」 平成19年4月文部科学省スポーツ青少年局 競技スポーツ課長が当施設をを視察、和歌山県教育委員会スポーツ課や和歌山県セーリング連盟他と、ナショナルトレーニングセンター競技別強化地点(セーリング競技)についての情報交換を行い、平成20年5月28日 ナショナルトレーニングセンターとして文部科学省から正式指定されました。 ナショナルトレーニングセンターは 競技者の体力強化や技術向上を目的とし、文科省が中核拠点を東京都に設置。センターで対応できない冬季競技や海洋競技には適地に強化拠点を設けています。 和歌山セーリングセンターにトップアスリートが集うことで競技水準向上や観光面など経済波及効果、「トレセンの街」として和歌山の海を国内外にアピールできるなどの指定効果を和歌山県としては期待しています。
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【写真】: (県外調査三日目)神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査/和歌山セーリングセンター

(県外調査二日目 午後):神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査/東大阪市花園ラグビー場(改修工事中)

(県外調査二日目 午後):神奈川県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査/東大阪市花園ラグビー場(改修工事中)

県外調査二日目となる本日は、午前中の視察先のある愛知県蒲郡市から、バスで、東大阪市に移動し、東大阪市花園ラグビー場の視察をさせて頂きました。
以下の方々をはじめとする関係者の皆様に御対応頂きました。ありがとうございました。
・東大阪市 花園ラグビー場 スタジアムマネージャー 本園康成 様
・東大阪市 花園ラグビーワールドカップ2019推進室 室次長 東野昌史 様
・近鉄ライナーズ ゼネラルマネージャー 木村雅裕 様

東大阪市花園ラグビー場は、大阪府東大阪市に1929年に開場した日本初のラグビー専用スタジアムです。2015年からは東大阪市が所有し、同市に本社を置いて同市内のスポーツクラブを経営する「東大阪スタジアム株式会社」が業務委託を受けて運営しています。
社会人ラグビーリーグであるジャパンラグビートップリーグに所属する近鉄のラグビーチーム(近鉄ライナーズ)のホームグラウンドです。国内有数のラグビー専用球技場であり、全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場としても有名で、高校野球の全国大会を「甲子園」と呼ぶように、ラグビーの全国大会は「花園」と呼ばれます。
本日もご説明頂きましたが、2015年3月31日までは第1・2グラウンドが近畿日本鉄道、第3グラウンドが東大阪市のそれぞれ所有だったが、2015年4月1日より、全グラウンドとも東大阪市所有となっています。横浜国際競技場と同様に、2019年にラグビーワールドカップの会場となっています。

現在、ラグビー場は増築・改修の真っ最中でありました。座席数を2万4千席(それまで1万9千)まで増やすために北側スタンドの新設と南側サイドスタンドの増築、加えて、大型映像装置や照明、エレベーターの新設、全席ベンチ式をセパレート式に変更等72億円かけて改修しています(平成30年9月末完成)。
この改修の関係で2017-18年度シーズンのトップリーグ(社会人プロリーグ)、関西大学ラグビーフットボールリーグなどの主要大会は開催されませんが、全国高校ラグビーフットボール選手権大会の期間中は工事を中断し通常通り開催する予定になっているとも、本日の御説明の中で、お伺いしました。

【写真】: 県外調査二日目 午後の県議会 東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 県外調査/東大阪市花園ラグビー場。途中から、タブレットの調子が著しく悪くなってしまったため、肝心の花園ラグビー場内(改修工事中)の写真は、タブレットで撮影できませんでしたので、石川たくみ県議のFB写真を議員の御承認を得て掲載しています。手持ちのカメラで撮影しておりますので、後ほど、取り纏めてアップします。