カテゴリーアーカイブ: 政務調査活動(視察)

昨日(12月4日)は 県政会神奈川県議会議員団として「2020年 予算・施策に対する要望書」を知事に提出しました

昨日(12月4日)は、県政会神奈川県議会議員団として「2020年度 予算・施策に対する要望書」を知事に提出しました。私からは、主に厚木の県政課題について知事に要望をしました。

来年度、令和2年度の財政見通しは非常に厳しいものがあります
県税収入については、地方消費税は税率引上げの影響の本格化により増収となるものの、世界経済の先行きの不透明感から企業収益の回復が見込めず、税交付金等を含めた実質ベースでは減収が見込まれます。こうした実質ベースでの県税収入の減に伴い、地方交付税及び臨時財政対策債は増額となる見通しです。
また、歳出面では、急速な高齢化や幼児教育・保育の無償化などにより、介護・医療・児童関係費が増額となる見込みです。

以上のことから、令和2年度は、概ね700億円の財源不足が見込まれています。これまでのような税収増が見込めない中にあって、前年度より更に財源不足額が拡大しており、本県財政は、例年以上に厳しい状況にあります。
これまでのような「あれも、これも」から「あれか、これか」への大きな変更が求められます。
あらゆる施策・事業についてスクラップ・アンド・ビルドの徹底を知事は今年度の提案説明でのべておりますが、そうした中にあっても、社会保障のセーフティーネットをしっかりと担保しなければなりません。
成果を重視した予算編成を強く求めています。

地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE主催 地方創生イノベーターカンファレンス「INSPIRE 2019 」/SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY(佐藤は参加していません)/2019「秋だ!祭りだ!厚小フェスティバル!」/第3回宮ヶ瀬ダムナイト放流/愛川第1発電所 内部見学会/ダム堤体上開放/宮ヶ瀬ダム放流カレー/ラグビーW杯 NZ対イングランドは、イングランドの勝利

本日は朝から、子どもは地元小学校のPTAフェスティバルに参加し、私は、国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE(インスパイア)が主催する地方創生イノベーターカンファレンス「INSPIRE 2019 」に行って参りました。
「年1回のヤバい祭典が今年も渋谷ヒカリエにやってきた!」「超絶まちづくり」、「まさに、ハロウィーンスパイアーーー♪」と、胡散臭いとは言わないけれど、こういうパリピ系のノリ(そんな音楽が流れてる)はちょっと苦手と思いつつ、足を運びました。
正直、私には、敷居の高いイベントでしたが、さとう知一選対の政策を担ってくれている清水一貴さんのお誘いで来ました。

自治体や政府関係機関も出店しているようです。慶応義塾大学のオープンリサーチフォーラムは、六本木の東京ミッドタウン(こちらも苦手)で行われますが、こういうお洒落なつくりの勉強会もせっかくだから、時間を見つけて、参加して、議会に持ち帰りたい。と、思いました。
それぞれの(TED風)プレゼンは、大変勉強になりました。朝から夕方まで行われているため、私は、途中で退席しましたが、清水さんから、写真付きの御報告も頂きました。しっかりと中身を共有して、政策に活かします。

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本日は、INSPIRE 代表理事・総合プロデューサー 兼 総監督 谷中修吾教授、古田 秘馬 プロジェクトデザイナー 株式会社umari 代表、末吉 里花 一般社団法人エシカル協会代表理事 日本ユネスコ国内委員会広報大使、松井 太郎 株式会社あきんど太郎 代表取締役 とっとりプロフェッショナル人材戦略マネージャー、彭仁鴻(Peng, Ren-Hong) Founder, Goldfish Space Studio CEO, The Innovation and Incubation Center, School of Business, Soochow University、白石 章二 ヤマハ発動機(株) 先進技術本部 NV事業統括部 統括部長 の方々のお話を伺いました。
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また、隣(ホールA)は「SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY」の会場でした。パーティーでは、HALLOWEEN FOODグランプリや仮装コンテスト等、イベント盛りだくさん!とのことでした。私は全く分かりませんが、このパーティーで大人が仮装をして、お酒を飲んで、ヒカリエから街に繰り出すのでしょうか。それとも、ここだけで楽しんで、着替えて帰路に就くのでしょうか。渋谷区は、長谷部健区長が会見し、注意を促すなど大変な週末となっているようです。ハロウィーンの警備などに対して本年度一般会計補正予算に約1億300万円を計上しているとのことです。(ハロウィーンは本来、31日です)

/夜は、長男の塾の帰りを待って「第3回 宮ヶ瀬ダムナイト放流」に家族で出かけて参りました。
(主催 愛川町/協力 相模川水系広域ダム管理事務所、公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団、神奈川県企業庁、愛川町観光協会)

愛川第1発電所 内部見学会にもお伺いしましたが、神奈川県企業庁企業局(利水電気部発電課)職員の方々が大勢居られました。県企業庁職員の皆さんは、見学者の皆様に一生懸命、説明をされていました。とても印象が良かったです。

愛川第1発電所

 発電所型式  ダム式
 最大出力  24,200kW
 最大使用水量  毎秒 22.0立方メートル
 有効落差  129.0メートル
 水車  立軸フランシス
 発電機  立軸三相同期
 台数  1台
 回転数  毎分 429回転
 所在地  愛甲郡愛川町半原

/ナイト放流終了後~午後8時、花火も打上げられました。私たちは、水とエネルギー館一階「レイクサイドカフェ」で、「宮ヶ瀬ダム放流カレー(1100円)」を食べながら、打ち上げ花火を楽しみました。ダムカレー、ごはんでダムの堤体、カレーが湖水、ポテトが発電所、ベーコンが山肌とのことです。スパイシーで美味しかったです。

【写真】: 地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE主催 地方創生イノベーターカンファレンス「INSPIRE 2019 」/SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY(佐藤は参加していません)/2019「秋だ!祭りだ!厚小フェスティバル!」/第3回宮ヶ瀬ダムナイト放流/愛川第1発電所 内部見学会/ダム堤体上開放/宮ヶ瀬ダム放流カレー/花火大会/ラグビーW杯 NZ対イングランドは、イングランドの勝利

決算特別委員会の視察(県内調査)(江の島大橋3車線化、江の島セーリングセンター、神奈川県動物愛護センター)の写真

本日の視察写真。明日からは、決算特別委員会の審査が本格的に始まります。

本日17日は、午前10時30分から、厚木市下津古久にある神奈川県総合防災センター(県消防学校併設)屋内訓練場にて、「令和元年度 神奈川県殉職消防職団員慰霊祭」が行われ、県内全域から、厚木市に多くの消防職・消防団関係者が一堂に会しました。神奈川県内の消防職員・消防団(組)員 殉職者181柱の御霊を弔いました。毎年、献花し哀悼の誠を捧げさせて頂いておりますが、本日は、公務(委員会県内調査)のため、欠席とさせて頂きました。

【写真】: 本日は、朝9時に議会登庁。9時半から、自主勉強会。その後、決算特別委員会の視察(県内調査)(江の島大橋3車線化、江の島セーリングセンター、神奈川県動物愛護センター)/夜は厚木に戻り、安藤玄一伊勢原市議と数名で県政に関わる意見交換会

台風直後、横浜国際競技場にて開催されたラグビーワールドカップ/日本対スコットランド

台風19号襲来の13日・14日、13日に私も消防団員として出動しました。14日午前1時30分、2号配備解除により、消防団出動が解除となりました。帰宅後風呂に入り、午前3時に就寝。

その夕方から、横浜国際競技場にて開催されたラグビーワールドカップに参りました。試合が行われた神奈川県横浜市にある『横浜国際競技場』近郊でも台風の被害は大いにある中で、開催された試合でありました。
組織委員会は12日の夜にスタジアムに泊まり込み、台風が去った後にスタジアムの修繕や更衣室にたまった水を吐き出し、電気設備のチェックをしていたとのことです。また、神奈川県と横浜市は、競技競技場までのアクセスに責任を持ち、運営を担っています。

私は議会の中で、これまでもずっと、ラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する常任委員会・特別委員会に所属し、議論を重ねてきました。無所属となり、4月に再選し、会派は変わってもラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する委員会に配属して頂きました。
初日のFANZONE神奈川・横浜(パブリックビューイング会場)を見た時は、感無量でした。現地現場主義でしっかりと対応して参ります。

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[東京 15日 ロイター] – ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)のビル・ボーモント会長が、過去最大級の台風19号が上陸した直後にもかかわらず、ワールドカップ(W杯)日本大会で日本─スコットランド戦を開催した大会組織委員会に対し、感謝の意を表した。
今大会の1次リーグでは、台風19号の接近により12日に予定されていた2試合が中止に。翌13日のナミビア─カナダ戦も試合開催地だった岩手・釜石の台風被害を受け、中止となった。そんななか、両チームにとって1次リーグ突破のかかった一戦だった日本─スコットランド戦は予定通り開催。日本は28─21で勝利を飾り、史上初の8強入りを果たした。
大会ディレクターのアラン・ギルピン氏は記者会見で、「あれほどの規模で試合を開催することでさえ極めて難しいタスクだが、それをこのような状況で実現したのは素晴らしい」と述べ、「会場にはさまざまな役割を持った人がおり、あの日に家が破壊されたボランティアの方々もいた。彼らの試合を開催させようとする強い思いと、回復力は間違いなく称賛に値する」と続けた。
また、ボーモント会長も大会組織委員会に感謝の意を示した上で、「さまざまな意味で、スコットランド戦での日本の勝利は単にラグビーのためだけでなく、ひとつの国のためでもあった」とし、「人間の温かさやファミリー精神が表れていた。この大会の中心にいる日本の人々は、各国のチームやファンを両手を広げて歓迎してくれた」と語った。
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【写真】: 台風直後、横浜国際競技場にて開催されたラグビーワールドカップ/日本対スコットランド

本日の早朝活動報告は本厚木駅東口(ガード下)、及び中心市街地交差点(通算2498日目)/学生インターンも同行し、慶應義塾大学SFC/武藤佳恭教授とパワーランチ

本日も朝5時半起床、朝6時10から7時40分までの1時間30分、本厚木駅東口(ガード下)、及び中心市街地交差点等にて、街頭活動を行わせて頂きました。これまでも、基本、平日毎日行ってきた早朝活動報告は本日で通算2498日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

朝8時前にいったん自宅に戻り、(妻と入れ替わり)長男と新一年生の長女を学童クラブに送り出してから、赤いポロシャツを着替えて公務につきました。

/朝の街頭活動のあとは、慶應義塾大学SFCに参りました。(さとう知一は、慶応義塾大学SFC研究所上席所員から、武藤佳恭教授の薦めで慶応義塾大学 武藤研究室上席研究員となりました)
本日は、県立厚木高校の代休ということで、学生インターンの大迫渚乃さんも同行しています。 本日の授業は100%英語です。外国人留学生もかなり多いです。(というより、ほとんど留学生でした)
英語が得意なインターンの大迫さんも聴講し、ノートを取りながら、真面目に授業を受けています。
(今夏、さとう知一事務所に入ってくれた学生インターンの大迫渚乃さんは、NHKや民放で、子役として活躍されました。様々なドラマなどに出演経験があり、DVDも発売されています。中学校進学を機に芸能界は、引退されているようです。)

その後、慶應義塾弁論部の部室にも顔出しをし、後輩たちにも挨拶をし、厚木に戻りました。

【写真】: 本日の早朝活動報告は本厚木駅東口(ガード下)、及び中心市街地交差点(通算2498日目)/学生インターンも同行し、慶應義塾大学SFC/武藤佳恭教授とパワーランチ

昨日:ラグビーワールドカップ2019 FANZONE神奈川・横浜(みなとみらい臨港パーク)/横浜音祭り(ヨコオト)(Yokohama OTOMATSURI)/梅沢裕之君の第112代神奈川県議会議長就任を祝う会/平本敏氏 旭日雙光章受章祝賀会

昨日は、夕方から「横浜音祭り(ヨコオト)(Yokohama OTOMATSURI)」「ラグビーワールドカップ2019 FANZONE神奈川・横浜(みなとみらい臨港パーク)」を廻り、午後6時から「梅沢裕之君の第112代神奈川県議会議長就任を祝う会」、午後7時から「平本敏氏 旭日雙光章受章祝賀会」に臨席させて頂きました。

いよいよ、ラグビーワールドカップも開幕しました。私は、決勝戦が11月2日(土曜)に横浜国際総合競技場で行われるラグビーワールドカップ2019™や来年の東京オリンピック・パラリンピック、インバウンドを含む観光等を所管する 国際文化観光・スポーツ常任委員会に所属しています。

私は会派の中で、これまでもずっと、ラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する常任委員会・特別委員会に居て、議論を重ねてきました。
無所属となり、4月に再選し、会派は変わってもラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する委員会に配属して頂きました。
思えば、国立競技場完成の遅れをみて、ラグビーワールドカップの決勝戦は「横浜国際競技場しかない。神奈川県が真っ先に手を挙げるべきだ」と委員会で発言したのも私でした。
当時の答弁は「決勝戦は国立競技場と決まっている」との一点張りでした。その後、状況が変わり、決勝戦は、神奈川県で行われることとなりました。私のラグビーワールドカップ観戦は、少し先となりますが、初日のFANZONE神奈川・横浜(パブリックビューイング会場)を見た時は、感無量でした。
現地現場主義でしっかりと対応して参ります。

【写真】: ラグビーワールドカップ2019 FANZONE神奈川・横浜(みなとみらい臨港パーク)/横浜音祭り(ヨコオト)(Yokohama OTOMATSURI)/梅沢裕之君の第112代神奈川県議会議長就任を祝う会/平本敏氏 旭日雙光章受章祝賀会

県政会県議団5名で、「境川除塵機」現地視察/河川ごみ除去対策事業

過日、鈴木恒夫藤沢市長を交えたヒアリングで、「河川ごみ除去対策事業」についてご要望を頂きました。
本日は、県政会県議団5名で、「境川除塵機」現地視察にお伺いしました。早朝より、職員の皆様、平素管理されている委託業者の皆様には、大変お世話になりました。藤沢市選出の松長県議に藤沢市担当課と(今回の)現地調査の調整をして頂きました。

「藤沢市内を流れる境川には、湘南の海に流出するごみを減らすため、河川除塵機を設置しています。昭和40年代以降、河川の流域は都市化が進み、また生産活動の拡大によって急激に変貌し、これに伴って河川・海岸環境も著しく悪化していました。河岸まで住宅地の迫っている河川流域はごみの量が多く、河川の景観を損ね、不衛生であり、また河川から流出したごみは、河口や海浜等に打ち上げられていました。そのため、神奈川県及び両河川周辺自治体が協議を行った結果、最終的には神奈川県と藤沢市の判断により、除塵機を設置することが決まりました。河川除塵機にかかったごみはすべて手作業で除去しています。」

境川除塵機: 昭和59年3月に藤沢市大鋸1494番地付近(大清水橋上流)に設置したものです。河川内に流出したり、通過するごみを集塵ネットで受け、網を河岸に寄せて人力で回収し、ゴンドラでごみを堤防上に引き上げています。水面上にあるオレンジ色の浮きは、洪水対策で水位が約1.6mになると自動的に解放される構造になっています。

現在は、県内で境川大清水橋上流1箇所のみで実施されております。台風直後ということもあり、本日はごみの量も多くはないとのことでありましたが、それでも、大きな籠いっぱい、プラスチックごみを中心に回収されました。

海岸ゴミの7割は河川からのゴミと言われています。過日の代表質問においても、取り上げましたが、2級河川は県管理なので、県がリーダーシップを取り沿川の自治体と連携を深めていく必要があります。プラごみゼロに向け、また来年のオリパラに向けて、取り組んで参ります。

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankyou-s/machizukuri/kankyo/bika/campaign/documents/jojinnki_h29.pdf

【写真】: 県政会県議団5名で、「境川除塵機」現地視察/河川ごみ除去対策事業

視察先4-北海道立総合体育センター(北海きたえーる)(北海道庁)/委員会県外調査最終日

豊平公園や地下鉄駅に隣接する「北海道立総合体育センター(北海きたえーる)」を視察しました。
この施設は、開館以来、広く道民に親しまれ利用されてきました、道立札幌中島体育センターの別館の老朽化に伴い、この程全面的に移転改築を行い、平成12年2月に札幌豊平区に本堂のスポーツの殿堂をめざし、オープンしたものです。

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・視察先4- 北海道立総合体育センター(北海道庁)
北海道立総合体育センターは、国際規模や全国規模の競技大会など、各種スポーツ、文化・教養的なイベント開催などにも対応できる総合的な施設である。また、スポーツ指導者の養成・研修を行うために施設・設備や機能などを提供し、その促進を図り、各種スポーツに関する情報を提供しているほか、トレーニング室などを一般開放し、道民の自主的なスポーツ活動を支援するなど、道民がスポーツに接する機会を提供する施設である。同施設は、オリンピックの競技会場ではないが、広く道民に開かれ、スポーツ振興に寄与し、将来的にプロアスリートの発掘と設備を活用した育成に携わることが期待されている。なお、北海道庁では地域特性を生かした冬季競技の選手の発掘、育成や、オリンピック開催に伴う道内の観光資源の発掘、外国人旅行者向けのサービスの企画、開発を行うことのできる人材の育成にも取り組んでいる。本県においても、県民がスポーツに接する機会を増やす取組や、スポーツ環境の場の充実を図る取組を進めており、また、オリンピック開催に伴う観光需要の発掘に取り組んでいることから、当施設及び北海道庁の取組を調査することにより、今後の委員会審査の参考に資する。
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【写真】: 北海道立総合体育センター(北海きたえーる)(北海道庁)/視察当日は、令和元年度北海道戦没者追悼式(8月29日)の準備がされていました/その後、空港へ

視察先2- 北海道ハイテクACアカデミー(恵庭市)/総合型地域スポーツクラブ

視察先の2か所目は、「北海道ハイテクACアカデミー」を視察しました。
恵庭市から学校法人北海道メディカル・ハイテクノロジー専門学校に依頼があり、トップアスリートから地域スポーツに関わる全ての人のために、地域・学校・行政とともに、スポーツを通じた地域貢献を目的に2012年4月設立されたスポーツクラブです。同アカデミーでは最新の運動施設、多種目を教えられる指導者を多数有しており、アスリートの支援、学校の授業や部活動のサポート、地域イベントを主催し、子どもから高齢者まで多世代にわたって体力の向上等に貢献しています。

民間活力による新たな取り組みの必要性については、神奈川県においても、大きな課題ですが、「総合型地域スポーツクラブ」の仕組みは、実はうまく機能していないのが実情です。

スポーツ庁が発行している『平成 27 年度総合型地域スポーツクラブに関する実態調査結果概要』によれば、総合型地域スポーツクラブの育成数は増加しており、一定の推進啓発成果が出ている(平成27 年7 月現在の実数を見れば、全国で 1,407 の市区町村においてクラブが創設)とされていますが、創設されているクラブのうち、法人格を有するクラブは728、指定管理者として公共施設の管理を行っている団体は 181。廃止・統合等となったクラブが187 クラブあり「廃止」が86 クラブ、「他の総合型クラブと統合」が78 クラブ、「総合型クラブ以外のスポーツ団体に移行」が23 クラブあります。
その理由としては、会員数の減少や運営スタッフの確保が困難という点が挙げられています。会員確保、財源確保、指導者確保が、総合型地域スポーツクラブの展開に大きなハードルであるなか、北海道ハイテクACアカデミーは、北海道で唯一、自主財源運営をしている総合型地域スポーツクラブです。

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・視察先2- 北海道ハイテクACアカデミー:
北海道ハイテクACアカデミーは、トップアスリートから地域までスポーツに 関わる 全ての人のために、地域・学校・行 政と共に、スポーツを通して社会、 地域貢献を目的として活動している 北海道唯一の総合型地域スポーツクラブである。近年、地域でのス ポーツ環境が減り続ける中、 同 アカデミー では 多種目を教え られる 指導者を多数有しており、 地域・学校・行 政 と情報を共有しながら 指導者を 派遣 することで 、 学校の授業、部活動のサポートや地域のイベントなどに参加し、 子供 から高齢者まで多世代の 体力、 筋力の底上げを目指して活動している。本県においても、都市化や少子化により、子供 の 体を動かす機会が減少し、多 くの 世代で運動を積極的に行う人とそうでない人の二極化が問題になって いることから、 身近な場所で体を動かすことのできる環境づくりや、健康への意識を高めることに取り組んでおり、 同 団体の取組を調査することにより、今後の委員会審査の参考に資する。
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総合型地域スポーツクラブは、人々が、身近な地域でスポ-ツに親しむことのできる新しいタイプのスポーツクラブで、子供から高齢者まで(多世代)、様々なスポーツを愛好する人々が(多種目)、初心者からトップレベルまで、それぞれの志向・レベルに合わせて参加できる(多志向)、という特徴を持ち、地域住民により自主的・主体的に運営されるスポーツクラブです。  我が国における総合型地域スポーツクラブは、平成7年度から育成が開始され、平成29年7月には、創設準備中を含め3,580クラブが育成され、それぞれの地域において、スポーツの振興やスポーツを通じた地域づくりなどに向けた多様な活動を展開し、地域スポーツの担い手としての役割や地域コミュニティの核としての役割を果たしています。

【写真】: 北海道ハイテクACアカデミー(恵庭市)/総合型地域スポーツクラブ/北風沙織選手、福島千里選手、アリソン・フェリックス選手の靴も展示してありました。

視察先番外編:道の駅「花ロードえにわ」(県外調査2日目)

視察移動中に立ち寄った道の駅「花ロードえにわ」。短い時間に立ち寄った恵庭市の「道の駅」です。

「道と川の駅 花ロードえにわ」との名称もつき、周辺を「花の拠点」として整備を実施中(2020年に完成予定)です。恵庭市では、平成10年11月「花のまちづくりプラン」をもとに、市民の豊かな文化と生活の向上発展に寄与することを目的として「恵庭花のまちづくり推進会議」が発足しました。会議では、花のまちづくりに関する啓発事業や花に関するイベント開催、ネットワークの形成等の事業を行っています。

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視察先番外編:道の駅「花ロードえにわ」
1日交通量38,000台を誇る国道36号とサケの遡上する漁川の交差点に位置する道の駅。コンサバトリー(人に優しい温室)を備えたメイン施設のセンターハウス内は明るく開放感に満ち溢れています。ここでは、道路情報をはじめ、恵庭市内の気になる情報、得する情報が盛りだくさん!また、地元産の食材を使った、ベーカリーの焼きたてパン販売、特産品等のショップがあります。平成19年には多目的広場やウォーターガーデンも整備され、漁川へとつながる親水空間でゆったりくつろげます。
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恵庭は、北海道内有数の花苗の産地です。生産量、品質、種類、どれをとってもトップクラスで、毎年数多くの人々が楽しむ札幌大通公園の花壇に使用されている花の大半は、恵庭産とのことです。

【写真】: 視察先番外編:道の駅「花ロードえにわ」