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コロナ禍を通じて見えてきた地方自治体の意義と課題。北海道上川郡東川町/非常時にこそ、自治体首長のリーダーシップが問われます

コロナ禍を通じて見えてきた地方自治体の意義と課題。
行政においても、いかに従来の業務をテレワークに対応させるかについて、私たちも考えていかなければなりません。
コロナ禍にあっては、東京都、大阪府、北海道の知事が非常に注目を集めています。本県の黒岩祐治知事も大変注目されています。

そして、北海道東川町の松岡市郎町長も「特別定額給付金」の先払いで全国から注目されました。
松岡市郎東川町長は、ちょうど10年前、2010年(平成22年)に当時の民主党政権が子ども手当の支給を始めた時も、全国に先駆けて、国からの給付を町民に届けていました。

今回の東川町は、国の特別定額給付金関連の補正予算案が成立する4月30日の前に地元の金融機関2店(東川町農協と北央信組東川店)と協力して、成立前の4月28日から町役場で支給に向けた「先払い」の受付けを始めました。初日に受付を受理された町民は、30日に指定の口座に10万円が振り込まれました。

10年前(子ども手当支給)も、今回の特別定額給付金も、全国で最も早く支給開始をしたことで、テレビや新聞などマスコミの取材が殺到し、全国ニュースで広く紹介されました。NHKや民放各局、新聞各紙などに取り上げられた広告効果は、非常に大きなものがあります。

実は、私は、2016年3月28日に県政調査(県議会派遣)に東川町にお伺いしたことがあります。北海道上川郡東川町は、施策の全てが凄かったです。松岡市郎東川町長、高橋町議会議長(当時)、大澤副議長(当時)、増田課長(当時)、竹部議会事務局長(当時)に視察のご対応をして頂きました。
「従来の行政を打ち破る意識改革を行うしかない」「予算がない、前例がない、他の市町村でやっていない。『できない理由』探しはやめて、ポジティブな発想でやってみよう」は、松岡町長の言葉です。
北海道のほぼ中央に位置し、旭川市と隣接する東川町には国道、鉄道、そして上水道の「3つの道」がありません。多種多彩な地域活性化プロジェクトを次々と繰り出し実現し、まちの人口増加も実現しています。視察にお伺いした際は、松岡東川町長に直接、町づくりの考え方をお伺いしましたが、今回のニュースで、その時のことをはっきりと思い出しました。

非常時にこそ、自治体首長のリーダーシップが問われます。新型コロナウイルス感染症に係る対策として、国の第2次補正予算等を踏まえて改めて講じる補正予算案及び、かながわコロナ医療・福祉等応援基金に係る諸議案については、現在、県では準備を進めています。本定例会に提案される方向です。私は、黒岩祐治知事のリーダーシップに期待し、県議会議員としてコロナ禍を乗り越えられるよう努めて参ります。

【写真】: 北海道では地域で人口減少が大きな課題となっている中、人口が増加している数少ない町、(上川郡)東川町に4年前、県政調査でお伺いしました。松岡市郎東川町長、正副議長、議会事務局長に説明者として、ご対応頂きました。

あさひ公園完成式典(あさひ公園リニューアル整備・あさひ公園雨水貯留施設完成式典)/あつぎアートギャラリー「水墨画 墨彩画 総合展」  水墨画家・又村和夫先生主宰の9教室(雀遊会、遊墨会、一滴の会、悠の会、和の会、山水会、花蓉会、つゆ草会、若鮎の会)が一堂に会する展覧会/さとう知一後援会拡大会議/最後は Cafe&Brasserie BON で懇談

あさひ公園完成式典(あさひ公園リニューアル整備・あさひ公園雨水貯留施設完成式典)に長女を連れてお伺いしました。記念碑除幕やくす玉割りなど、思いのほか、盛大にセレモニーが開催されました。それだけ、関係者の思いが強かったということでしょう。
私は、これまでも子供用施設には子供達を連れて実際に遊ばせたり、有料施設も身銭を切って、実際に遊びに出かけたりをすることを心がけています。厚木中央公園の遊具リニューアル時(2017年2月に20年以上ぶりのリニューアルし、一般開放)、2016年3月にオープンしたあつぎこどもの森公園(の遊具等)についても、子供達を連れて実際に遊びに出かけました。
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あさひ公園は、公園の真下(地下)に約1万4800㎥の雨水貯留施設を整備するため、2017年に一旦閉鎖。その後、貯留施設が完成したことを受け、昨年9月から、地上部分のリニューアル工事が進められてきた。整備予算は2億3124万4200円。新しくなった公園は、広さ4371平方メートル。大きく3つのエリアに分けられ、多目的広場が約1100平方メートル、芝生広場が約780平方メートル、遊具ゾーンとなる。それぞれの特徴として、多目的広場は、整備前と同等の広さを確保し、イベント等でも使用できるように整備。芝生広場には築山を設置し、遊具ゾーンは幼児・児童・大人でエリア分けを行った。遊具周りは、落下や転倒時の安全性に配慮しゴムチップ舗装になる。遊具は、すべり台やブランコ、ターザンロープ、幼児遊具、健康遊具などが新しく設置され、園内にはトイレも整備された。(タウンニュース厚木版記事より引用)
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/その後、25日午後2時まで、あつぎアートギャラリーで開催されている「水墨画 墨彩画 総合展」にお伺いしました。水墨画家・又村和夫先生主宰の9教室(雀遊会、遊墨会、一滴の会、悠の会、和の会、山水会、花蓉会、つゆ草会、若鮎の会)が一堂に会する展覧会で、会員65人が丹精込めて描き上げた掛け軸、色紙、額絵など大小合わせ約150点が展示れています。
今回は又村先生初の試みで制作した、洞ができた大木を額に見立てた木のぬくもりあふれる新たな額アート=写真=も展示されています。これは厚木市森林組合の協力で実現したものです。私と父の恩師でもある篠原七月男先生も作品を展示されていました。(作品前の写真は又村和夫先生(右)と篠原七月男先生(左)) 関係者の皆様にも、それぞれご挨拶をさせて頂きました

/夕方は、さとう知一後援会拡大会議を開催しました。時間を限定し、人数も20人ほどに絞り開催をしました。
今回の後援会会議は、不特定多数の方への呼びかけでないこと、県議会を含めて会議については、中止されていないこと等から、今回、「開催する場合は感染機会を減らすなどの工夫をすること」という厚生労働省の指針にそって開会することとしました。国政等においても、党大会は止めて、議員懇談会にするなどの対応がされています。不特定多数のイベントから会議に移行していることから、予定通り、開催することとしておりますが、体調の面で御心配の方は、時節柄、御欠席頂けますようお願いしています。

/その後は、有志により夕食をとり(移動)、最後は Cafe&Brasserie BON で懇談しました。

【写真】: あさひ公園完成式典(あさひ公園リニューアル整備・あさひ公園雨水貯留施設完成式典)/あつぎアートギャラリー「水墨画 墨彩画 総合展」  水墨画家・又村和夫先生主宰の9教室(雀遊会、遊墨会、一滴の会、悠の会、和の会、山水会、花蓉会、つゆ草会、若鮎の会)が一堂に会する展覧会/さとう知一後援会拡大会議/最後は Cafe&Brasserie BON で懇談

昨日(12月4日)は 県政会神奈川県議会議員団として「2020年 予算・施策に対する要望書」を知事に提出しました

昨日(12月4日)は、県政会神奈川県議会議員団として「2020年度 予算・施策に対する要望書」を知事に提出しました。私からは、主に厚木の県政課題について知事に要望をしました。

来年度、令和2年度の財政見通しは非常に厳しいものがあります
県税収入については、地方消費税は税率引上げの影響の本格化により増収となるものの、世界経済の先行きの不透明感から企業収益の回復が見込めず、税交付金等を含めた実質ベースでは減収が見込まれます。こうした実質ベースでの県税収入の減に伴い、地方交付税及び臨時財政対策債は増額となる見通しです。
また、歳出面では、急速な高齢化や幼児教育・保育の無償化などにより、介護・医療・児童関係費が増額となる見込みです。

以上のことから、令和2年度は、概ね700億円の財源不足が見込まれています。これまでのような税収増が見込めない中にあって、前年度より更に財源不足額が拡大しており、本県財政は、例年以上に厳しい状況にあります。
これまでのような「あれも、これも」から「あれか、これか」への大きな変更が求められます。
あらゆる施策・事業についてスクラップ・アンド・ビルドの徹底を知事は今年度の提案説明でのべておりますが、そうした中にあっても、社会保障のセーフティーネットをしっかりと担保しなければなりません。
成果を重視した予算編成を強く求めています。

地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE主催 地方創生イノベーターカンファレンス「INSPIRE 2019 」/SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY(佐藤は参加していません)/2019「秋だ!祭りだ!厚小フェスティバル!」/第3回宮ヶ瀬ダムナイト放流/愛川第1発電所 内部見学会/ダム堤体上開放/宮ヶ瀬ダム放流カレー/ラグビーW杯 NZ対イングランドは、イングランドの勝利

本日は朝から、子どもは地元小学校のPTAフェスティバルに参加し、私は、国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE(インスパイア)が主催する地方創生イノベーターカンファレンス「INSPIRE 2019 」に行って参りました。
「年1回のヤバい祭典が今年も渋谷ヒカリエにやってきた!」「超絶まちづくり」、「まさに、ハロウィーンスパイアーーー♪」と、胡散臭いとは言わないけれど、こういうパリピ系のノリ(そんな音楽が流れてる)はちょっと苦手と思いつつ、足を運びました。
正直、私には、敷居の高いイベントでしたが、さとう知一選対の政策を担ってくれている清水一貴さんのお誘いで来ました。

自治体や政府関係機関も出店しているようです。慶応義塾大学のオープンリサーチフォーラムは、六本木の東京ミッドタウン(こちらも苦手)で行われますが、こういうお洒落なつくりの勉強会もせっかくだから、時間を見つけて、参加して、議会に持ち帰りたい。と、思いました。
それぞれの(TED風)プレゼンは、大変勉強になりました。朝から夕方まで行われているため、私は、途中で退席しましたが、清水さんから、写真付きの御報告も頂きました。しっかりと中身を共有して、政策に活かします。

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本日は、INSPIRE 代表理事・総合プロデューサー 兼 総監督 谷中修吾教授、古田 秘馬 プロジェクトデザイナー 株式会社umari 代表、末吉 里花 一般社団法人エシカル協会代表理事 日本ユネスコ国内委員会広報大使、松井 太郎 株式会社あきんど太郎 代表取締役 とっとりプロフェッショナル人材戦略マネージャー、彭仁鴻(Peng, Ren-Hong) Founder, Goldfish Space Studio CEO, The Innovation and Incubation Center, School of Business, Soochow University、白石 章二 ヤマハ発動機(株) 先進技術本部 NV事業統括部 統括部長 の方々のお話を伺いました。
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また、隣(ホールA)は「SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY」の会場でした。パーティーでは、HALLOWEEN FOODグランプリや仮装コンテスト等、イベント盛りだくさん!とのことでした。私は全く分かりませんが、このパーティーで大人が仮装をして、お酒を飲んで、ヒカリエから街に繰り出すのでしょうか。それとも、ここだけで楽しんで、着替えて帰路に就くのでしょうか。渋谷区は、長谷部健区長が会見し、注意を促すなど大変な週末となっているようです。ハロウィーンの警備などに対して本年度一般会計補正予算に約1億300万円を計上しているとのことです。(ハロウィーンは本来、31日です)

/夜は、長男の塾の帰りを待って「第3回 宮ヶ瀬ダムナイト放流」に家族で出かけて参りました。
(主催 愛川町/協力 相模川水系広域ダム管理事務所、公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団、神奈川県企業庁、愛川町観光協会)

愛川第1発電所 内部見学会にもお伺いしましたが、神奈川県企業庁企業局(利水電気部発電課)職員の方々が大勢居られました。県企業庁職員の皆さんは、見学者の皆様に一生懸命、説明をされていました。とても印象が良かったです。

愛川第1発電所

 発電所型式  ダム式
 最大出力  24,200kW
 最大使用水量  毎秒 22.0立方メートル
 有効落差  129.0メートル
 水車  立軸フランシス
 発電機  立軸三相同期
 台数  1台
 回転数  毎分 429回転
 所在地  愛甲郡愛川町半原

/ナイト放流終了後~午後8時、花火も打上げられました。私たちは、水とエネルギー館一階「レイクサイドカフェ」で、「宮ヶ瀬ダム放流カレー(1100円)」を食べながら、打ち上げ花火を楽しみました。ダムカレー、ごはんでダムの堤体、カレーが湖水、ポテトが発電所、ベーコンが山肌とのことです。スパイシーで美味しかったです。

【写真】: 地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE主催 地方創生イノベーターカンファレンス「INSPIRE 2019 」/SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY(佐藤は参加していません)/2019「秋だ!祭りだ!厚小フェスティバル!」/第3回宮ヶ瀬ダムナイト放流/愛川第1発電所 内部見学会/ダム堤体上開放/宮ヶ瀬ダム放流カレー/花火大会/ラグビーW杯 NZ対イングランドは、イングランドの勝利

決算特別委員会の視察(県内調査)(江の島大橋3車線化、江の島セーリングセンター、神奈川県動物愛護センター)の写真

本日の視察写真。明日からは、決算特別委員会の審査が本格的に始まります。

本日17日は、午前10時30分から、厚木市下津古久にある神奈川県総合防災センター(県消防学校併設)屋内訓練場にて、「令和元年度 神奈川県殉職消防職団員慰霊祭」が行われ、県内全域から、厚木市に多くの消防職・消防団関係者が一堂に会しました。神奈川県内の消防職員・消防団(組)員 殉職者181柱の御霊を弔いました。毎年、献花し哀悼の誠を捧げさせて頂いておりますが、本日は、公務(委員会県内調査)のため、欠席とさせて頂きました。

【写真】: 本日は、朝9時に議会登庁。9時半から、自主勉強会。その後、決算特別委員会の視察(県内調査)(江の島大橋3車線化、江の島セーリングセンター、神奈川県動物愛護センター)/夜は厚木に戻り、安藤玄一伊勢原市議と数名で県政に関わる意見交換会

台風直後、横浜国際競技場にて開催されたラグビーワールドカップ/日本対スコットランド

台風19号襲来の13日・14日、13日に私も消防団員として出動しました。14日午前1時30分、2号配備解除により、消防団出動が解除となりました。帰宅後風呂に入り、午前3時に就寝。

その夕方から、横浜国際競技場にて開催されたラグビーワールドカップに参りました。試合が行われた神奈川県横浜市にある『横浜国際競技場』近郊でも台風の被害は大いにある中で、開催された試合でありました。
組織委員会は12日の夜にスタジアムに泊まり込み、台風が去った後にスタジアムの修繕や更衣室にたまった水を吐き出し、電気設備のチェックをしていたとのことです。また、神奈川県と横浜市は、競技競技場までのアクセスに責任を持ち、運営を担っています。

私は議会の中で、これまでもずっと、ラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する常任委員会・特別委員会に所属し、議論を重ねてきました。無所属となり、4月に再選し、会派は変わってもラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する委員会に配属して頂きました。
初日のFANZONE神奈川・横浜(パブリックビューイング会場)を見た時は、感無量でした。現地現場主義でしっかりと対応して参ります。

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[東京 15日 ロイター] – ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)のビル・ボーモント会長が、過去最大級の台風19号が上陸した直後にもかかわらず、ワールドカップ(W杯)日本大会で日本─スコットランド戦を開催した大会組織委員会に対し、感謝の意を表した。
今大会の1次リーグでは、台風19号の接近により12日に予定されていた2試合が中止に。翌13日のナミビア─カナダ戦も試合開催地だった岩手・釜石の台風被害を受け、中止となった。そんななか、両チームにとって1次リーグ突破のかかった一戦だった日本─スコットランド戦は予定通り開催。日本は28─21で勝利を飾り、史上初の8強入りを果たした。
大会ディレクターのアラン・ギルピン氏は記者会見で、「あれほどの規模で試合を開催することでさえ極めて難しいタスクだが、それをこのような状況で実現したのは素晴らしい」と述べ、「会場にはさまざまな役割を持った人がおり、あの日に家が破壊されたボランティアの方々もいた。彼らの試合を開催させようとする強い思いと、回復力は間違いなく称賛に値する」と続けた。
また、ボーモント会長も大会組織委員会に感謝の意を示した上で、「さまざまな意味で、スコットランド戦での日本の勝利は単にラグビーのためだけでなく、ひとつの国のためでもあった」とし、「人間の温かさやファミリー精神が表れていた。この大会の中心にいる日本の人々は、各国のチームやファンを両手を広げて歓迎してくれた」と語った。
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【写真】: 台風直後、横浜国際競技場にて開催されたラグビーワールドカップ/日本対スコットランド

本日の早朝活動報告は本厚木駅東口(ガード下)、及び中心市街地交差点(通算2498日目)/学生インターンも同行し、慶應義塾大学SFC/武藤佳恭教授とパワーランチ

本日も朝5時半起床、朝6時10から7時40分までの1時間30分、本厚木駅東口(ガード下)、及び中心市街地交差点等にて、街頭活動を行わせて頂きました。これまでも、基本、平日毎日行ってきた早朝活動報告は本日で通算2498日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

朝8時前にいったん自宅に戻り、(妻と入れ替わり)長男と新一年生の長女を学童クラブに送り出してから、赤いポロシャツを着替えて公務につきました。

/朝の街頭活動のあとは、慶應義塾大学SFCに参りました。(さとう知一は、慶応義塾大学SFC研究所上席所員から、武藤佳恭教授の薦めで慶応義塾大学 武藤研究室上席研究員となりました)
本日は、県立厚木高校の代休ということで、学生インターンの大迫渚乃さんも同行しています。 本日の授業は100%英語です。外国人留学生もかなり多いです。(というより、ほとんど留学生でした)
英語が得意なインターンの大迫さんも聴講し、ノートを取りながら、真面目に授業を受けています。
(今夏、さとう知一事務所に入ってくれた学生インターンの大迫渚乃さんは、NHKや民放で、子役として活躍されました。様々なドラマなどに出演経験があり、DVDも発売されています。中学校進学を機に芸能界は、引退されているようです。)

その後、慶應義塾弁論部の部室にも顔出しをし、後輩たちにも挨拶をし、厚木に戻りました。

【写真】: 本日の早朝活動報告は本厚木駅東口(ガード下)、及び中心市街地交差点(通算2498日目)/学生インターンも同行し、慶應義塾大学SFC/武藤佳恭教授とパワーランチ

昨日:ラグビーワールドカップ2019 FANZONE神奈川・横浜(みなとみらい臨港パーク)/横浜音祭り(ヨコオト)(Yokohama OTOMATSURI)/梅沢裕之君の第112代神奈川県議会議長就任を祝う会/平本敏氏 旭日雙光章受章祝賀会

昨日は、夕方から「横浜音祭り(ヨコオト)(Yokohama OTOMATSURI)」「ラグビーワールドカップ2019 FANZONE神奈川・横浜(みなとみらい臨港パーク)」を廻り、午後6時から「梅沢裕之君の第112代神奈川県議会議長就任を祝う会」、午後7時から「平本敏氏 旭日雙光章受章祝賀会」に臨席させて頂きました。

いよいよ、ラグビーワールドカップも開幕しました。私は、決勝戦が11月2日(土曜)に横浜国際総合競技場で行われるラグビーワールドカップ2019™や来年の東京オリンピック・パラリンピック、インバウンドを含む観光等を所管する 国際文化観光・スポーツ常任委員会に所属しています。

私は会派の中で、これまでもずっと、ラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する常任委員会・特別委員会に居て、議論を重ねてきました。
無所属となり、4月に再選し、会派は変わってもラグビーワールドカップと東京オリンピックを所管する委員会に配属して頂きました。
思えば、国立競技場完成の遅れをみて、ラグビーワールドカップの決勝戦は「横浜国際競技場しかない。神奈川県が真っ先に手を挙げるべきだ」と委員会で発言したのも私でした。
当時の答弁は「決勝戦は国立競技場と決まっている」との一点張りでした。その後、状況が変わり、決勝戦は、神奈川県で行われることとなりました。私のラグビーワールドカップ観戦は、少し先となりますが、初日のFANZONE神奈川・横浜(パブリックビューイング会場)を見た時は、感無量でした。
現地現場主義でしっかりと対応して参ります。

【写真】: ラグビーワールドカップ2019 FANZONE神奈川・横浜(みなとみらい臨港パーク)/横浜音祭り(ヨコオト)(Yokohama OTOMATSURI)/梅沢裕之君の第112代神奈川県議会議長就任を祝う会/平本敏氏 旭日雙光章受章祝賀会

県政会県議団5名で、「境川除塵機」現地視察/河川ごみ除去対策事業

過日、鈴木恒夫藤沢市長を交えたヒアリングで、「河川ごみ除去対策事業」についてご要望を頂きました。
本日は、県政会県議団5名で、「境川除塵機」現地視察にお伺いしました。早朝より、職員の皆様、平素管理されている委託業者の皆様には、大変お世話になりました。藤沢市選出の松長県議に藤沢市担当課と(今回の)現地調査の調整をして頂きました。

「藤沢市内を流れる境川には、湘南の海に流出するごみを減らすため、河川除塵機を設置しています。昭和40年代以降、河川の流域は都市化が進み、また生産活動の拡大によって急激に変貌し、これに伴って河川・海岸環境も著しく悪化していました。河岸まで住宅地の迫っている河川流域はごみの量が多く、河川の景観を損ね、不衛生であり、また河川から流出したごみは、河口や海浜等に打ち上げられていました。そのため、神奈川県及び両河川周辺自治体が協議を行った結果、最終的には神奈川県と藤沢市の判断により、除塵機を設置することが決まりました。河川除塵機にかかったごみはすべて手作業で除去しています。」

境川除塵機: 昭和59年3月に藤沢市大鋸1494番地付近(大清水橋上流)に設置したものです。河川内に流出したり、通過するごみを集塵ネットで受け、網を河岸に寄せて人力で回収し、ゴンドラでごみを堤防上に引き上げています。水面上にあるオレンジ色の浮きは、洪水対策で水位が約1.6mになると自動的に解放される構造になっています。

現在は、県内で境川大清水橋上流1箇所のみで実施されております。台風直後ということもあり、本日はごみの量も多くはないとのことでありましたが、それでも、大きな籠いっぱい、プラスチックごみを中心に回収されました。

海岸ゴミの7割は河川からのゴミと言われています。過日の代表質問においても、取り上げましたが、2級河川は県管理なので、県がリーダーシップを取り沿川の自治体と連携を深めていく必要があります。プラごみゼロに向け、また来年のオリパラに向けて、取り組んで参ります。

クリックしてjojinnki_h29.pdfにアクセス

【写真】: 県政会県議団5名で、「境川除塵機」現地視察/河川ごみ除去対策事業

視察先4-北海道立総合体育センター(北海きたえーる)(北海道庁)/委員会県外調査最終日

豊平公園や地下鉄駅に隣接する「北海道立総合体育センター(北海きたえーる)」を視察しました。
この施設は、開館以来、広く道民に親しまれ利用されてきました、道立札幌中島体育センターの別館の老朽化に伴い、この程全面的に移転改築を行い、平成12年2月に札幌豊平区に本堂のスポーツの殿堂をめざし、オープンしたものです。

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・視察先4- 北海道立総合体育センター(北海道庁)
北海道立総合体育センターは、国際規模や全国規模の競技大会など、各種スポーツ、文化・教養的なイベント開催などにも対応できる総合的な施設である。また、スポーツ指導者の養成・研修を行うために施設・設備や機能などを提供し、その促進を図り、各種スポーツに関する情報を提供しているほか、トレーニング室などを一般開放し、道民の自主的なスポーツ活動を支援するなど、道民がスポーツに接する機会を提供する施設である。同施設は、オリンピックの競技会場ではないが、広く道民に開かれ、スポーツ振興に寄与し、将来的にプロアスリートの発掘と設備を活用した育成に携わることが期待されている。なお、北海道庁では地域特性を生かした冬季競技の選手の発掘、育成や、オリンピック開催に伴う道内の観光資源の発掘、外国人旅行者向けのサービスの企画、開発を行うことのできる人材の育成にも取り組んでいる。本県においても、県民がスポーツに接する機会を増やす取組や、スポーツ環境の場の充実を図る取組を進めており、また、オリンピック開催に伴う観光需要の発掘に取り組んでいることから、当施設及び北海道庁の取組を調査することにより、今後の委員会審査の参考に資する。
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【写真】: 北海道立総合体育センター(北海きたえーる)(北海道庁)/視察当日は、令和元年度北海道戦没者追悼式(8月29日)の準備がされていました/その後、空港へ