カテゴリーアーカイブ: 政務調査活動(視察)

新型コロナウイルス感染症対策特別委員会・県内調査=医療従事者 新型コロナワクチン接種会場を視察

昨日は、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の閉会中審査が開かれました。午前中の質疑の中で、本日午後、県内調査として、昭和大学横浜市北部病院への現地調査へ行くことが決まり、現地調査に伺いました。
現地調査に参加した委員16名を4班に分けて、医療従事者の新型コロナワクチン接種の様子を視察させて頂きました。医療従事者のワクチン接種率向上は大切です。

ワクチン接種については、県の役割として、国の指導のもと、必要な財政措置を行い住民に身近な市町村が接種事務を実施し、都道府県は広域的観点から必要な調整を担うこととしています。

※今回の現地調査については病院内は撮影禁止として視察を行いました。以下の画像は、外からの病院外観と資料を撮影したものです。

2020年12月22日 武田良太総務大臣へ議連を代表して面会。要望活動(要望書の説明・提出・意見交換)を行いました

昨日は、出産議員ネットワーク・子育て議員連盟として、武田良太総務大臣へ議連を代表して(私を含め)5名の地方議員が、面会し、要望活動(要望書の説明・提出・意見交換)を行いました。

一昨日は、出産議員ネットワーク・子育て議員連盟として、全国三議長会(全国町村議会議長会、全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会=訪問順)への訪問・要望活動を行いました。かねてより国へ要望してきた事項が、地方制度調査会答申・第5次男女共同参画基本計画等へ反映されつつある状況を踏まえて、議員連盟として要望活動(ロビー活動)を積極的に展開しています。
各報道機関(テレビ・新聞)からも取材にお越し頂き、最後は、囲み取材。各社一連の流れを取材して頂いているので、タイミングを見計らって記事となるのかも知れません。

※ コロナ禍でありますので、人数も一昨日に引き続き、代表者を5名に絞り、訪問をさせて頂きました。また、今回の総務大臣面会にあたっては、矢田わか子参議院議員に御尽力頂きました。感謝します。

/武田良太総務大臣への要望活動終了後、総務省で課長を務めている早稲田大学大隈塾同期(2期)の友人に時間を作って頂き、面会・意見交換をしました。旧自治省出身で税務畑を歩いてきた彼との会話は、地方自治にも明るいので、いつも非常に勉強になります。私自身、総務省・他省庁には何度か訪問したことがありますが、あらためて課長室に入り「この部屋から日本の税制(国の税の仕組み)、日本の様々な政策が生まれているのか」と感慨深いものがありました。

閑話休題。
早大大隈塾を卒塾(当時早稲田大学院生)し、15年程が経ちますが、私と同期(2期生)は、今でも定期的に集まり情報交換をしています。皆それぞれ、超大手企業の取締役になったり、海外拠点の責任者になったりと各業界で活躍をしています。私も負けずに頑張ります。

新型コロナウイルス感染症対策特別委員会/中等症患者を対象とした臨時医療施設の視察/夜は 後援会会長宅に伺い打合せ

本日は、5つある特別委員会が開催され、私は、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会に委員として出席し、審議に臨みました。委員会に於いて、中等症患者を対象とした臨時医療施設の視察が決まり、昼を挟んで、新型コロナウイルス対策の最前線にお伺いしました。治療・看護にあたる医師や看護師といった医療従事者の皆様から直接、お話を伺いました。県民の生命を守る方々に対し、心より感謝を申し上げます。

県では、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で様々な困難に直面しながら県民のいのちを守る医療・福祉従事者を応援・支援するため、本庁舎のブルーライトアップに加え、毎週金曜日に職員が青色のシャツやマスクを着用しブルーコーディネートを行う「県庁版 BLUE FRIDAY」を実施しています。 本日は、金曜日でもあり、青いネクタイをつけてお伺いしました。

/夜は、後援会会長宅に伺い今月に控える後援会役員会の打ち合わせと今後の活動内容についてのお話をさせて頂きました。

医療従事者とは、医療職、医療者と呼ばれることもあり、医療関係の業務に従事する人です。また、厚生労働省は医療従事者の範囲を以下の有所得者に限定しています。
「医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、診療放射線技師、歯科技工士、臨床検査技師、衛生検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士、救急救命士、言語聴覚士、管理栄養士(栄養士)」
そういった意味では、薬剤師でもある私の後援会長(株式会社社長)も広義の解釈ではありますが、医療従事者の一人です。

昨日は国会へ各党要望(ロビー)活動/吉川ゆうみ参議院議員(自民党・政策秘書対応)・古屋範子衆議院議員(公明党 副代表)・福島瑞穂参議院議員(社民党)・石井苗子参議院議員(日本維新の会)・梅村みずほ参議院議員(日本維新の会)・矢田わか子参議院議員(国民民主党)・伊藤孝恵参議院議員(国民民主党)・大河原雅子参議院議員(立憲民民主党)・倉林明子参議院議員(日本共産党・秘書対応)・れいわ新撰組(書面送付)・NHKから国民を守る党(書面送付)/宇都隆史参議院議員(自民党・外務副大臣・秘書対応)

昨日(2020年12月3日)は、朝10時半に参議院議員会館に集合し、子育て議員連盟、出産議員ネットワーク合同で、国会各党に要望活動にお伺いしました。(党派を超えた地方議員による国会へのロビー活動です)
それぞれの党の議連担当の国会議員(一部代理・書面送付)の方々にご対応を頂きました。
お伺いした議員の方々は、吉川ゆうみ参議院議員(自民党・政策秘書対応)、古屋範子衆議院議員(公明党 副代表)、福島瑞穂参議院議員(社民党)、石井苗子参議院議員(日本維新の会)・梅村みずほ参議院議員(日本維新の会)、矢田わか子参議院議員(国民民主党)・伊藤孝恵参議院議員(国民民主党)、大河原雅子参議院議員(立憲民民主党)、倉林明子参議院議員(日本共産党・秘書対応)、れいわ新撰組(書面送付)、NHKから国民を守る党(書面送付)
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最後は、議連を離れて、参議院議員会館に宇都隆史外務副大臣の事務所へお伺いしました。副大臣はいられませんが、秘書を務める友人を訪ねて意見交換へ参りました。遅くまでのご対応ありがとうございました。

【写真】: 昨日の要望活動の様子/神奈川県横須賀市の古屋範子衆議院議員(公明党 副代表)、向かって右は 小幡沙央里横須賀市議(米国UCLA卒業の選挙も強い無所属議員です)

厚木市で子ども食堂などの取組みをされている 子育てサポートWithMammy代表と共に フードバンクかながわ にお伺いして参りました

本日は、県議会での執務の間の時間を利用して、厚木市で子ども食堂などの取組みをされている 子育てサポートWithMammy代表の山田啓子さんと一緒にフードバンクかながわにお伺いして参りました。
本日は、日頃からお世話になっている當具伸一代表理事に御調整頂き、藤田誠事務局長にご対応頂きました。
當具伸一代表理事には、私の本会議質問の傍聴とその後の私の支援者の集まりにもご出席頂き、フードバンクの取組み等についてお話頂いたこともありました。前回お伺いした時と比べて、取扱量は3倍になっているとのことでした。

當具伸一代表理事及び、藤田事務局長にはこれまでも、さとう事務所の学生インターン受入れやあつぎ鮎まつりにおいてのイベント支援()、県議会本会議質問(フードドライブ・フードバンク支援)の傍聴(當具伸一代表理事)など、お世話になって参りました。
※ 毎年鮎まつりに合わせて開催されているイベント「雲の上LIVE 」で、私も千葉公正プロデューサーから直接のご依頼を受けてフードバンクからのご支援を受けました。

/先ほど、県庁に戻り、議会準備・公務に戻りました。県議会新庁舎一階では、オリンピック聖火リレートーチの展示が始まりました。本日も遅くまで、県議会に残り、資料とパソコンに向き合い、ギリギリと頑張ります。

元町自治会をはじめ、厚木北地区・南地区を中心に厚木市防災訓練を多数廻りました/護岸の修復工事(小鮎川境橋付近)も現地確認/睦合南公民館開館40周年関連事業「おかあさんの被爆ピアノ」上映会(厚木市文化会館大ホール)

本日は、厚木市総合防災訓練ですので、このあと朝8時過ぎには家を出て、厚木北地区と南地区を中心に厚木市内の自治会を廻らせて頂きました。本日もたくさんの地域を廻らせて頂き、会場ごとにご挨拶もさせて頂いたのですが、一人で廻りましたのもので、私の挨拶時の写真がありません。下記写真一枚目は 頂いた集合写真です。

/昨秋の台風19号で護岸が被害を受けた厚木市の小鮎川護岸の修復工事(境橋付近)を進めています。新型コロナウイルスの影響で想定よりも工事が遅れていますが、完成に向けて作業を急いでいます。本日は、現地調査・確認をさせて頂きました。

/午後2時から「おかあさんの被爆ピアノ」上映会にお誘いを頂きましたので 鑑賞に参りました。睦合南公民館開館40周年関連事業として行われたものです。式冒頭にご紹介頂きご挨拶をさせて頂きました。また、最後の又村地区館長のご挨拶の中にも、私のご紹介を頂きました。関係者の皆様に心より感謝致します。
この映画は、原爆を投下された広島で奇跡的に焼け残った「被爆ピアノ」と、被爆2世の調律師として全国に被爆ピアノの音色を届けている矢川光則さんの実話をもとに後藤利弘監督が約10年かけて完成させた作品と伺っています。
本日は、以前この映画の題材となった「被爆ピアノ」の本物が伊勢原市に来た際にピアノと共にバイオリン演奏をされた私の支援者のご息女もお越しになられていました。当時の思いが込み上げたと感想をお聞かせ頂きました。映画に出てくる矢川さんのトラック、工房は「全て本物」とのことです。来年、厚木市にもやってくることとなっています。

【写真】: 元町自治会をはじめ、厚木北地区・南地区を中心に /護岸の修復工事(小鮎川境橋付近)も現地確認/睦合南公民館開館40周年関連事業「お母さんの被爆ピアノ」上映会(厚木市文化会館大ホール)

国際文化観光スポーツ常任委員会の県内調査/スポーツアリーナ1、スポーツアリーナ2、宿泊棟、歴史的建造物・グリーンハウス、球技場の視察を行いました。一般社団法人神奈川県障がい者スポーツ協会にもご挨拶に伺いました

昨日は、国際文化観光スポーツ常任委員会の県内調査に委員として参加致しました。視察先は、完全リニューアルした神奈川県立スポーツセンター。まだ、真っ新なスポーツ施設です。

新たな県民の総合的なスポーツ推進拠点として、昭和43年の開設以来親しまれてきた「県立体育センター」が「県立スポーツセンター」に生まれ変わりました。屋内50mプールやバリアフリーを施した多目的フロア(スポーツアリーナ2)、全室車いす対応の宿泊棟も新設され、生涯スポーツ・パラスポーツ・競技スポーツなどさまざまなシーンで利用できます。

(スポーツアリーナ1、スポーツアリーナ2)
スポーツアリーナ1のメインフロアでは、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなどの室内競技のほか、専用マット等を準備すれば体操等でもご利用いただけます。新設のスポーツアリーナ2には、屋内50mプール、トレーニングルームのほか、ボクシング、フェンシング、ウエイトリフティングの専門競技フロアや障がい者のスポーツに配慮した多目的フロアを備えています。

(宿泊棟)
全室車いす対応の宿泊室を42部屋ご用意しています。レストランやラウンジも併設しており、数日に渡る大会や強化合宿等にご利用いただけます。通常1室2名宿泊可能。エクストラベッド使用時は4名まで。全室に車いすのままで回転可能なユニットバスを完備。宿泊室を利用する場合は6か月先まで申込みをすることができます。

(グリーンハウス)
歴史的建造物であるグリーンハウスは、施設の総合受付窓口になります。また、ラウンジやミーティングルームは、懇親会等で利用できます。

(球技場)
天然芝と人工芝の2つの球技場があります。天然芝の球技場には、970人を収容できる観覧席があります。

【写真】: スポーツアリーナ1、スポーツアリーナ2、宿泊棟、歴史的建造物・グリーンハウス、球技場の視察を行いました。施設内にある一般社団法人神奈川県障がい者スポーツ協会にもご挨拶に伺いました。
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コロナ禍を通じて見えてきた地方自治体の意義と課題。北海道上川郡東川町/非常時にこそ、自治体首長のリーダーシップが問われます

コロナ禍を通じて見えてきた地方自治体の意義と課題。
行政においても、いかに従来の業務をテレワークに対応させるかについて、私たちも考えていかなければなりません。
コロナ禍にあっては、東京都、大阪府、北海道の知事が非常に注目を集めています。本県の黒岩祐治知事も大変注目されています。

そして、北海道東川町の松岡市郎町長も「特別定額給付金」の先払いで全国から注目されました。
松岡市郎東川町長は、ちょうど10年前、2010年(平成22年)に当時の民主党政権が子ども手当の支給を始めた時も、全国に先駆けて、国からの給付を町民に届けていました。

今回の東川町は、国の特別定額給付金関連の補正予算案が成立する4月30日の前に地元の金融機関2店(東川町農協と北央信組東川店)と協力して、成立前の4月28日から町役場で支給に向けた「先払い」の受付けを始めました。初日に受付を受理された町民は、30日に指定の口座に10万円が振り込まれました。

10年前(子ども手当支給)も、今回の特別定額給付金も、全国で最も早く支給開始をしたことで、テレビや新聞などマスコミの取材が殺到し、全国ニュースで広く紹介されました。NHKや民放各局、新聞各紙などに取り上げられた広告効果は、非常に大きなものがあります。

実は、私は、2016年3月28日に県政調査(県議会派遣)に東川町にお伺いしたことがあります。北海道上川郡東川町は、施策の全てが凄かったです。松岡市郎東川町長、高橋町議会議長(当時)、大澤副議長(当時)、増田課長(当時)、竹部議会事務局長(当時)に視察のご対応をして頂きました。
「従来の行政を打ち破る意識改革を行うしかない」「予算がない、前例がない、他の市町村でやっていない。『できない理由』探しはやめて、ポジティブな発想でやってみよう」は、松岡町長の言葉です。
北海道のほぼ中央に位置し、旭川市と隣接する東川町には国道、鉄道、そして上水道の「3つの道」がありません。多種多彩な地域活性化プロジェクトを次々と繰り出し実現し、まちの人口増加も実現しています。視察にお伺いした際は、松岡東川町長に直接、町づくりの考え方をお伺いしましたが、今回のニュースで、その時のことをはっきりと思い出しました。

非常時にこそ、自治体首長のリーダーシップが問われます。新型コロナウイルス感染症に係る対策として、国の第2次補正予算等を踏まえて改めて講じる補正予算案及び、かながわコロナ医療・福祉等応援基金に係る諸議案については、現在、県では準備を進めています。本定例会に提案される方向です。私は、黒岩祐治知事のリーダーシップに期待し、県議会議員としてコロナ禍を乗り越えられるよう努めて参ります。

【写真】: 北海道では地域で人口減少が大きな課題となっている中、人口が増加している数少ない町、(上川郡)東川町に4年前、県政調査でお伺いしました。松岡市郎東川町長、正副議長、議会事務局長に説明者として、ご対応頂きました。

あさひ公園完成式典(あさひ公園リニューアル整備・あさひ公園雨水貯留施設完成式典)/あつぎアートギャラリー「水墨画 墨彩画 総合展」  水墨画家・又村和夫先生主宰の9教室(雀遊会、遊墨会、一滴の会、悠の会、和の会、山水会、花蓉会、つゆ草会、若鮎の会)が一堂に会する展覧会/さとう知一後援会拡大会議/最後は Cafe&Brasserie BON で懇談

あさひ公園完成式典(あさひ公園リニューアル整備・あさひ公園雨水貯留施設完成式典)に長女を連れてお伺いしました。記念碑除幕やくす玉割りなど、思いのほか、盛大にセレモニーが開催されました。それだけ、関係者の思いが強かったということでしょう。
私は、これまでも子供用施設には子供達を連れて実際に遊ばせたり、有料施設も身銭を切って、実際に遊びに出かけたりをすることを心がけています。厚木中央公園の遊具リニューアル時(2017年2月に20年以上ぶりのリニューアルし、一般開放)、2016年3月にオープンしたあつぎこどもの森公園(の遊具等)についても、子供達を連れて実際に遊びに出かけました。
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あさひ公園は、公園の真下(地下)に約1万4800㎥の雨水貯留施設を整備するため、2017年に一旦閉鎖。その後、貯留施設が完成したことを受け、昨年9月から、地上部分のリニューアル工事が進められてきた。整備予算は2億3124万4200円。新しくなった公園は、広さ4371平方メートル。大きく3つのエリアに分けられ、多目的広場が約1100平方メートル、芝生広場が約780平方メートル、遊具ゾーンとなる。それぞれの特徴として、多目的広場は、整備前と同等の広さを確保し、イベント等でも使用できるように整備。芝生広場には築山を設置し、遊具ゾーンは幼児・児童・大人でエリア分けを行った。遊具周りは、落下や転倒時の安全性に配慮しゴムチップ舗装になる。遊具は、すべり台やブランコ、ターザンロープ、幼児遊具、健康遊具などが新しく設置され、園内にはトイレも整備された。(タウンニュース厚木版記事より引用)
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/その後、25日午後2時まで、あつぎアートギャラリーで開催されている「水墨画 墨彩画 総合展」にお伺いしました。水墨画家・又村和夫先生主宰の9教室(雀遊会、遊墨会、一滴の会、悠の会、和の会、山水会、花蓉会、つゆ草会、若鮎の会)が一堂に会する展覧会で、会員65人が丹精込めて描き上げた掛け軸、色紙、額絵など大小合わせ約150点が展示れています。
今回は又村先生初の試みで制作した、洞ができた大木を額に見立てた木のぬくもりあふれる新たな額アート=写真=も展示されています。これは厚木市森林組合の協力で実現したものです。私と父の恩師でもある篠原七月男先生も作品を展示されていました。(作品前の写真は又村和夫先生(右)と篠原七月男先生(左)) 関係者の皆様にも、それぞれご挨拶をさせて頂きました

/夕方は、さとう知一後援会拡大会議を開催しました。時間を限定し、人数も20人ほどに絞り開催をしました。
今回の後援会会議は、不特定多数の方への呼びかけでないこと、県議会を含めて会議については、中止されていないこと等から、今回、「開催する場合は感染機会を減らすなどの工夫をすること」という厚生労働省の指針にそって開会することとしました。国政等においても、党大会は止めて、議員懇談会にするなどの対応がされています。不特定多数のイベントから会議に移行していることから、予定通り、開催することとしておりますが、体調の面で御心配の方は、時節柄、御欠席頂けますようお願いしています。

/その後は、有志により夕食をとり(移動)、最後は Cafe&Brasserie BON で懇談しました。

【写真】: あさひ公園完成式典(あさひ公園リニューアル整備・あさひ公園雨水貯留施設完成式典)/あつぎアートギャラリー「水墨画 墨彩画 総合展」  水墨画家・又村和夫先生主宰の9教室(雀遊会、遊墨会、一滴の会、悠の会、和の会、山水会、花蓉会、つゆ草会、若鮎の会)が一堂に会する展覧会/さとう知一後援会拡大会議/最後は Cafe&Brasserie BON で懇談

昨日(12月4日)は 県政会神奈川県議会議員団として「2020年 予算・施策に対する要望書」を知事に提出しました

昨日(12月4日)は、県政会神奈川県議会議員団として「2020年度 予算・施策に対する要望書」を知事に提出しました。私からは、主に厚木の県政課題について知事に要望をしました。

来年度、令和2年度の財政見通しは非常に厳しいものがあります
県税収入については、地方消費税は税率引上げの影響の本格化により増収となるものの、世界経済の先行きの不透明感から企業収益の回復が見込めず、税交付金等を含めた実質ベースでは減収が見込まれます。こうした実質ベースでの県税収入の減に伴い、地方交付税及び臨時財政対策債は増額となる見通しです。
また、歳出面では、急速な高齢化や幼児教育・保育の無償化などにより、介護・医療・児童関係費が増額となる見込みです。

以上のことから、令和2年度は、概ね700億円の財源不足が見込まれています。これまでのような税収増が見込めない中にあって、前年度より更に財源不足額が拡大しており、本県財政は、例年以上に厳しい状況にあります。
これまでのような「あれも、これも」から「あれか、これか」への大きな変更が求められます。
あらゆる施策・事業についてスクラップ・アンド・ビルドの徹底を知事は今年度の提案説明でのべておりますが、そうした中にあっても、社会保障のセーフティーネットをしっかりと担保しなければなりません。
成果を重視した予算編成を強く求めています。