カテゴリーアーカイブ: 政務調査活動(視察)

本日発行「タウンニュース厚木版(2018年4月13日号)」に活動報告関係記事を掲載/「活動報告 No.245 厚木の声を県政に」「次世代への責任」「佐藤知一の提案」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年04月13日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。

大見出しは「活動報告 No.245 厚木の声を県政に」、小見出しは「次世代への責任」「佐藤知一の提案」です。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/04/13/428033.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算245回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も16年8ヶ月13日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年04月13日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2325日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 16年8ヶ月13日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算245回
・タウンニュース掲載部数(合計) -1474万8000部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -199万4000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数51,830部) 2018年4月13日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第245号)
※ 下の記事画像クリックから、サイズが大きくなります。

第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

本日は、「第43回 ハトポッポ桜まつり」「第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)」「立正佼成会 降誕会(花まつり)式典」等を廻らせて頂きました。
長男が、発熱のため(元気ではありますが)、長女を連れて、それぞれの会場を廻らせて頂きました。

飯山桜まつりでは、親しくさせて頂いている先生方にお点前を頂戴し、その後、先週に引き続き二回目となる記念撮影をさせて頂きました。いつも、快く歓迎をして頂き、感謝しています。

/午後からは、伊勢原シティプラザ ふれあいホールにて、開催された「議員主導住民協議会」にお伺いしました。伊勢原市議会の最大会派「創政会」が、構想日本(政策を実現するシンクタンク)の協力のもと、これまで行ってきた「事業仕分け」を一歩進めて、昨年から行っているものです。
「住民協議会」は、住民の関心が高い行政課題について、無作為に抽出した住民に案内を送付し、応募のあった人が委員として参加するものです。
住民に集まって頂き、議員と共に問題整理とその解決策を考え、行政として一定の方向性を出すという取組みです。

/本日は、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」をテーマとし、協議がなされました。私自身も構想日本の仕分け人でもありますので、本日、お伺いし、オブザーバーとして、傍聴させて頂きました。

伊勢原市議会の会派「創政会」は、自民党系会派ではありますが、最後に私も厚木市選出の県議会議員として、御紹介頂き、会場の皆様にご挨拶をさせて頂きました。御配慮頂きました 議長並びに会派代表、議員、及び関係者の皆様に感謝します。

/本日のテーマ、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」の議論は、非常に興味深く、最後の報告の中で出てきた「観光は目的ではなく、あくまでも手段で、最終的な目的は、住民や子供たちの地域アイデンティティの確立に有る」という言葉が印象的でした。

【写真】: 第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

県政調査三日目(2018年3月28日)「岩手県(マンガを活用した地域振興の取組について)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査最終日となる三日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。オガール紫波で、話題となっていた盛岡のマリオスとアイーナも現地確認して参りました。

県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査二日目は、オガール紫波(岩手県紫波町)を視察しました。朝6時半に朝食をとり、7時半の電車に乗って、移動するという強気の日程でした。
横手市から、次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間かかりました。

午前・午後共に「岩手県紫波町のオガールプロジェクト」の視察をさせて頂きました。オガールプロジェクトは、オガールベース株式会社、オガールプラザ株式会社、オガールセンター株式会社、紫波グリーンエネルギー株式会社等々、別会社組織としているため、午前・午後共に説明者の皆様も受け入れ施設も異なっています。

年間270を超える視察を受け入れる自治体施設(圧倒的に全国一)ということで、本日も、午前の視察は、「地域社会での自然エネルギー発展可能性の研究」をされている別府大学の阿部博光教授とご一緒させて頂きました。午後は、私達の他に二つの自治体職員・関係者の皆様と共に視察をするという県政調査においては、珍しい経験をさせて頂きました。

午後は、主にオガール紫波株式会社 八重島雄光取締役にご説明・ご案内頂きました。人口3万4000人弱の町の駅前施設に年間80万人超(一般市民を入れると優に100万人を超えるとのこと)の人が集まる施設です。岩手県紫波町のオガールプロジェクトの構想を描いた中心人物が、オガールプラザおよびオガールベース代表取締役の岡崎正信氏です。「消費を目的としない人を集める」「補助金に頼らない」という従来の常識からかけ離れたまちづくりのコンセプトが私たちにとっては、非常に新鮮で、まさに目から鱗の発想です。

【写真】: 県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

県政調査初日(2018年3月26日)「秋田県横手市」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

今回の県政調査は、初日は、厚木市の友好都市として長く交流を持つ、横手市教育委員会にお伺い致しました。

横手市教育委員会の伊藤孝俊教育長、髙橋玲子教育指導部長、江端譲教育指導課長をはじめとした教育委員会の皆様、横手市長の高橋大市長、市長秘書の鈴木秘書広報課課長代理といった方々に非常にお世話になりました。

特に髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、長時間にわたり、お話をさせて頂くことができました。厚木市と横手市は、友好都市として30年を超えています。髙橋大市長とは、私が厚木市議会議員だった8年間、髙橋市長は、当時、横手市議会議員で、共に友好都市の若手市議会議員として、交流を重ねてきました。昨日も、非常に濃密な意見交換をすることができました。
また、伊藤教育長からも「次回はぜひ、夜の懇親会の場も」といったお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

【写真】: 県政調査初日(2018年3月26日)「秋田県横手市」の写真報告

県政調査最終日・岩手県庁「マンガを活用した地域振興の取組について」/コミュニティバス・盛岡都心循環バス「でんでんむし」

県議会県政調査の最終日となる本日は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

「バーチャルでリア充を」を公言してはばからない達増拓也岩手県知事ですが、須年前にも、ツイッターのツイートがサブカルに詳しすぎると話題になりました。萌えキャラを「嫁」と紹介したり、アイドルやアニメの知識を披露したりと達増知事の投稿は、多くのユーザーにリツイートされました。

そして、今回の岩手県「マンガを活用した地域振興の取組について」も、達増知事肝いりで、非常に力が入っています。岩手県知事としてカルチャーの力で地域振興する取組を推進し、若手漫画家の発掘・育成を通じ、県の重要施策のPRに発掘・育成したマンガ家を積極的に活用するなど、他の地方自治体に例を見ない取組を展開しています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。

オガール紫波・オガールプロジェクト現地調査・視察/メリハリの効いた公共施設/デザインこそ追及ポイント/コストを削ってもダサくしてはダメ/補助金に頼らない

本日は、午前・午後共に「岩手県紫波町のオガールプロジェクト」の視察をさせて頂きました。オガールプロジェクトは、オガールベース株式会社、オガールプラザ株式会社、オガールセンター株式会社、紫波グリーンエネルギー株式会社等々、別会社組織としているため、午前・午後共に説明者の皆様も受け入れ施設も異なっています。

年間270を超える視察を受け入れる自治体施設(圧倒的に全国一)ということで、本日も、午前の視察は、「地域社会での自然エネルギー発展可能性の研究」をされている別府大学の阿部博光教授とご一緒させて頂きました。午後は、私達の他に二つの自治体職員・関係者の皆様と共に視察をするという県政調査においては、珍しい経験をさせて頂きました。

午後は、主にオガール紫波株式会社 八重島雄光取締役にご説明・ご案内頂きました。人口3万4000人弱の町の駅前施設に年間80万人超(一般市民を入れると優に100万人を超えるとのこと)の人が集まる施設です。岩手県紫波町のオガールプロジェクトの構想を描いた中心人物が、オガールプラザおよびオガールベース代表取締役の岡崎正信氏です。「消費を目的としない人を集める」「補助金に頼らない」という従来の常識からかけ離れたまちづくりのコンセプトが私たちにとっては、非常に新鮮で、まさに目から鱗の発想です。

本日午後に視察をしたオガールベースは、「日本初の国際規格をクリアしたバレーボール専用アリーナ」「補助金に頼らない経営」「役場、オガールタウン等と連動した日本初の地域熱供給システム」「駅、役場、オガールプラザ等と連携した複合多機能施設」であります。

【メリハリの効いた公共施設】
日本初のバレーボール専用アリーナは、「国際大会で使用されるフランス製の床材(タラフレックス)を採用しています。ジャンプしてからの着地や、走行時の衝撃などから、選手の怪我を防止するということで、国際大会では「タラフレックス」は常識というよりも、絶対条件であるとのことです。また、大型スクリーンが常備され身体パフォーマンスをすぐに確認できるという設備がある一方で、観客席はなく、配管もむき出しです。こうしたメリハリの効いた施設だからこそ、全日本クラスが、ここを練習場に選びます。全日本クラスのトッププレイヤーが合宿を行うということは、アマチュアや子供たちも含めて、日本国中のプレイヤーもこの施設を目指します。

【デザインこそ追及ポイント/コストを削ってもダサくしてはダメ】
この施設を創るにあたって、一番の訴求ポイントはデザインであったそうです。まず最初に専門家を集めて「紫波町オガール・デザイン会議」をつくり、オガール地区のデザインガイドラインを定めました。

紫波町を中心とした半径30km内には、60万人の人が住んでいます。この都市圏の中で、「あそこに行きたい」と思えるような場所とする必要があるし、「ダサいところには、人は集まらないし、住みたいとも思わない」とのことでした。
「田舎にこそ街が必要だ。」というのは、環境景観にこだわり、田んぼの中の北斎美術館で有名な長野県小布施町長の名言ということでありますが、駅前に広がる空間は、イメージ戦略の一環でもあり、同僚の米村議員曰く、「都会にも匹敵する奇麗な街空間(佐藤のうろ覚えですが)」との感想を持たれていました。
まちづくりにおいて、「ダサいのはダメ」という観点は、とても重要なことで、私自身も、非常に強く思っています。

「それぞれの建物、一つ一つのサイン、個性はありつつ、統一感のあるまち。(デザイン会議  佐藤直樹委員)」

【デパートや工場の誘致はしないし、むしろ要らない】
商業による集客というのは普遍的な集客でありません。紫波町に住んでいる人たちは、平気で、何のためらいもなく盛岡に買い物に行きます。アマゾンでも買うわけです。
「地元の駅前だから買おう」ということは、基本的にはない。ただ、小売りのマーケットが大きくならなければ不動産の価値は上がらない。
必要なものは「人気」です。そのために必要なものは、普遍的な集客装置、つまり、どんな時代になっても必ずここに人が集まるという仕掛けである。
普遍的な集客装置とは、消費を目的としないパブリックな場のことです。オガール紫波には、紫波町には図書館と役場庁舎の設置・移転を依頼し、岩手県フットボールセンターを誘致した。
「普遍的な集客装置をつくって人が集まれば、おのずとカフェ、居酒屋、ギャラリー、ショップなどのサービス業がそこに投資をするはずです。商業やサービス産業が生まれてくれば、おもしろい人や訪問者が増え、エリアにお金が落ちる。そして地域の不動産価値が上がっていく。そんな循環を意識しました」
「オガールプラザという建物の主たるコンテンツは図書館です。図書館に様々な人が集い、これがテナントの利益につながり、オガールにテナント料が入ることで、地代と固定資産税が紫波町に支払われるという循環ができてくる。」
「図書館というのは、非採算で、しかも維持費の高い公共事業です。だから町の財政が危うくなったときには真っ先に閉鎖が検討される。だからこそ「稼ぐ」という発想を持って取り組まなくてはいけない」とのことでした。

【補助金に頼らない】
2001年1月に第三セクター企業「青森駅前再開発ビル」の運営する複合商業ビルとして開業した青森駅前の青森市の「アウガ」は、その後、経営破綻しました。青森市はアウガの公共施設化に伴い、地権者床を青森市が買い取り、青森市に対する「青森駅前再開発ビル」の債務は、土地と建物で代物弁済させ、アウガは土地・建物ともに青森市の所有としました。
例えば、60億円のうち、補助金を40億円確保できたら、40億円をフルに使い、その後のランニンコストを考えず、稼働率の見積もりも甘いまま、空きテナントが目立つ立派な施設を建設するのが、これまで多くみられた公共事業の失敗でした。
(視察においては、経営破綻した青森市のアウガのほか、経営破綻はしていませんが、行政主導で行った再開発事業の 盛岡駅前のマリオス、秋田駅近くのエリアなかいち についても、かなり苦戦している旨、指摘されていました。)

オガール紫波は、想定した9つのテナントが入居してくれる賃料を先に聴取し、その上で、東北銀行からは10年間で返済を完了するという条件で、民間都市開発推進機構(MINTO機構)からは10年以内に配当を出すことを条件に融資を引き出しました。
金融機関の厳しい融資条件を満たすために、オガールプラザをコストが安く償却期間も圧縮できる木造建築にして、10年以内に配当を出すことを優先したとのことでもありました。
民間の商業施設部分にはシビアな事業計画が求められるわけです。こうした考え方は、公民連携であっても、公共事業においては、ありませんでした。
先に賃料についてのヒアリングをしているので、テナントも無理なく出店してくれますし、収益の計画も修正することがありません。事業化できるかどうかの判断により、当初、3階建ての木造建築としたかったけれども、2階建てにしたということでした。健全経営には、必要不可欠な判断基準です。

「稼ぐインフラ。身の丈に合った規模で造り、稼ぐ仕組みをきちんと考える。(オガールプラザ株式会社 代表取締役 岡崎正信)」

今回のオガール紫波の県政調査は、大変勉強になりましたし、今後の議会質問においても、活かして参ります。

【写真】: オガール紫波・オガールプロジェクト現地調査・視察の様子

県政調査二日目。昨日は、髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、お話をお伺いしました

本日は、県政調査二日目です。朝6時半に昼食をとり、7時半の電車に乗って、移動するという強気の日程です。次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間かかります。ただ、本日の視察先オガール紫波(岩手県紫波町)は、全国でダントツの超人気視察先であり、昨日視察した秋田県横手市も学校教育の分野において、全国でも有名な視察先でもあります。

昨日は、横手市教育委員会の伊藤孝俊教育長、髙橋玲子教育指導部長、江端譲教育指導課長をはじめとした教育委員会の皆様、横手市長の高橋大市長、市長秘書の鈴木秘書広報課課長代理といった方々に非常にお世話になりました。

特に髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、長時間にわたり、お話をさせて頂くことができました。厚木市と横手市は、友好都市として30年を超えています。髙橋大市長とは、私が厚木市議会議員だった8年間、髙橋市長は、当時、横手市議会議員で、共に友好都市の若手市議会議員として、交流を重ねてきました。昨日も、非常に濃密な意見交換をすることができました。
また、伊藤教育長からも「次回はぜひ、夜の懇親会の場も」といったお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

本日も県政調査、しっかりと頑張って参ります。

【写真】:  厚木の友好都市でもある横手市には、まだ雪が残っています。次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間。(視察時の写真は後ほどアップします)

県政調査初日・秋田県横手市教育委員会・横手市長表敬訪問

本日3月26日から28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されています。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)をそれぞれ、学童保育へ見送り、保育園に送り届けてから、視察に出かけました。

飛行機で、秋田空港に到着し、バスで、秋田駅。その後、ローカル線で、横手駅に向かっています。初日の視察先は、横手市教育委員会に学力向上の取り組みについて調査します。

横手市学力向上の取組み
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秋田県横手市と日本航空が教育関係者の視察研修を受け入れるため連携する。来年度以降、全国への情報発信や視察先の予約の一元化などに取り組む。連携は、全国一斉の学力テストで好成績を挙げるなど小中学生の学力の高さが全国的な注目を集める横手市に多くの教育関係者が視察に訪れていることから。その数は2013年度だけでも19団体約100人に及ぶが、これまでは来訪者自らが手配するケースが多かった。今後、JALの全国の支店が旅行会社と連携し横手市の情報を提供するほか、横手コンベンション協会を通して宿泊手配、視察研修の内容の相談に応じる。本格稼働を前に東京、大阪を対象にモニター事業も予定している。記者会見で高橋大市長は「視察に訪れる人の利便性を高めたい」、JAL秋田支店の天川谷支店長は「横手で新たなモデルをつくりたい」と意欲的だった。
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横手市は、厚木市の友好都市として、30年以上にわたって長く交流を持っています。本日は、視察終了後、私が市議会議員時代に1期目、2期目と共に市議会議員として交流をした高橋大市長にも、表敬訪問をさせて頂く予定となっています。
高橋大市長は、市議を2期務めた後、市長となり、私は、県議となりましたので、その後の交流は、密ではありませんでしたが、今回の県政調査を機にご挨拶にお伺いすることとなりました。議会局を通じて、快く、お受け頂き感謝しています。

秋田駅から、横手駅まで、二両編成のローカル線に揺られて、1時間15分かかり、今は、その車内でキーボードを叩いています。窓の外には、雪がたくさん残っています。
平塚市選出の米村議員と二人での派遣となりますが、しっかりと調査して参ります。

明日から県政調査。岩手県・岩手県紫波町・岩手県に派遣されます/昨日の市道赤坂竹ノ内線開通式・テープカット・渡り初めの様子を動画に取りまとめてアップして頂きました。

明日3月26日から28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されます。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

今回の県政調査は、初日は、厚木市の友好都市として長く交流を持つ、横手市教育委員会にお伺いします。私が市議会議員時代に1期目、2期目と共に市議会議員として交流をした高橋大市長にも、表敬訪問をさせて頂く予定となっています。
高橋大市長は、市議を2期務めた後、市長となり、私は、県議となりましたので、その後の交流は、密ではありませんでしたが、今回の県政調査を機にご挨拶にお伺いすることとなりました。議会局を通じて、快く、お受け頂き感謝しています。

2日目は、日本で一番視察が多いといわれる「オガールプロジェクト(岩手県紫波町)」に午前と午後の2回に分けて、調査にお伺いさせて頂くこととなりました。

日経BP総研(日経BP社)による全自治体を対象に行政視察の受け入れに関する実態を尋ねるアンケート調査を実施し、結果を「視察件数ランキング」として取りまとめたものがありますが、2016年度の自治体職員・議員による視察の受け入れ件数が最も多かった事業は、岩手県紫波町が民間主導型で駅前開発に取り組んだ「オガールプロジェクト」でありました。
「視察件数は270件と、2位以下を大きく引き離して断トツだった。事業開始は2007年4月であり、まる10年を経た2017年4月にグランドオープンの催しを開いたところだ。ほとんど利用されていなかったJR紫波中央駅前の町有地10.7ヘクタールに、役場の新庁舎、官民複合施設、サッカー場、体育館、図書館、宿泊施設、保育園、住宅地などを、PFI、代理人方式、定期借地など多様なPPP(公民連携)手法を駆使して整備したのが特徴である。」
この数年間、私が最も、視察に行きたかった自治体です。

3日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取り組みについて」調査に伺います。
非常に密な日程となっておりますが、しっかりと調査を行い本県における「確かな学力の向上を図るための取組」、「地域課題の解決を図る取組」、「かながわスマートエネルギー計画の推進に向けた取組」、「文化施策及び、広報活動の取組」に資するものとするべく調査して参ります。

【写真】: 昨日の市道赤坂竹ノ内線開通式・テープカット・渡り初めの様子を平素からお世話になっているあつぎ市民リポーターの方が、動画に取りまとめてアップして頂きました。ケーブルテレビで放映されるかどうかは、存じ上げませんが、いつも、お心遣いを頂き、心より感謝しています。