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本日は県議会本会議(採決日)/さとう知一他、新型コロナウイルス感染症対策特別委員提案の新型コロナウイルス感染症対策の一層の強化を求める意見書案も採決され、可決されました

本日は県議会本会議(採決日)です。
日程第1(新年度関係議案)、日程第2(現年度関係追加議案)、及び、日程第3(請願)を一括上程、審査結果報告書朗読ののち、討論を行い、採決がされました。
その後、副知事の選任が上程され採決を経て、武井政二、小板橋聡士両副知事が新たに誕生しました。任期は、4月1日からとなります。
また、これまで副知事の職を務めてこられた中島副知事、浅羽副知事は退任(両名共に今月末をもって退任)をされることとなりました。特に浅羽副知事には、厚木土木事務所長時代から、お世話になりました。ご両名共にお疲れ様でございました。

また、本日の本会議においては、意見書案も6本可決しました。
3月11日の新型コロナウイルス感染症対策特別委員会にて、国に対する意見書提出が提案され、さとう知一を含む委員を提案者として意見書案も、本日本会議に上程され、可決されました。意見書内容には「臨時休校となっている学校、幼稚園の児童生徒、保護者への十分な支援(佐藤提案)」を含むものとなりました。その他の内容は、主に中小零細企業への救済、早期終息に向けた機動的な財政出動、感染拡大に対応した医療体制の強化等、8項目にわたります。

【画像】: さとう知一他、新型コロナウイルス感染症対策特別委員提案の新型コロナウイルス感染症対策の一層の強化を求める意見書案(赤線は佐藤が追記)

さとう知一他、新型コロナウイルス感染症対策特別委員提案の新型コロナウイルス感染症対策の一層の強化を求める意見書案

東京オリンピック開催まで あと123日/本日は県議会本会議(採決)/補正予算所管4常任委員会(総務政策、厚生、産業労働、文教)

本日も朝一番に登庁(会派)。
机上には、コロナウイルス感染症対策特別委員の私宛の様々な団体からの様々な要望書(知事提出の写しも含む)がありました。
私の留守中に会派までお越し頂いてご提出頂いたものです。しっかり拝読します。

/本日は本会議(採決)。補正予算の関係で、本会議終了後は、所管4常任委員会(総務政策、厚生、産業労働、文教)が開会しました。
令和2年度 第1回神奈川県議会定例会議事日程(画像)の通りですが、本日は、現年度関係議案(日程第1=31議案)の採決が行われました。日程第2(新年度関係追加議案)及び、日程第3(現年度関係追加議案)を一括上程し、知事説明が行われました。3月25日の本会議に審査結果の報告を求めることとして、所管常任委員会に付託されました。

/神奈川県議会 第1回定例会の最終日は明後日。しっかりと県政課題に取り組んで参ります。

【写真】: 東京オリンピック開催まで、あと123日です。

東京オリンピック開催まで あと123日

2020年3月23日 県議会本会議議事日程

【原稿メモ】神奈川県議会 国際文化観光スポーツ常任委員会 意見発表・委員会採決

本日の常任委員会採決にあたり、本日、県議団を代表し、意見発表をさせて頂きました。意見発表は、他の議会では「委員会討論」とも呼ばれているものです。
一般に採決の流れは、議員が(議案等に対して)賛成、もしくは 反対の意思を表明して、最後に可・否を決める(採決)となっています。神奈川県議会では、本会議で行うものを「討論」、委員会にて行うものを「意見発表」と呼んでいます。目的は、委員会採決前に(それまでの質疑を踏まえ)賛否の理由を述べることにより自分の意見に賛成・同調することを他の議員に対して求めるというものです。
実は 県議会の場合、県議団で事前に賛否を決めているので、(討論や委員会意見発表によって)賛否が変わることはありませんが、私は、厚木市議会議員時代に本会議の討論を受けて、賛否を変えたことが一度だけあります。

本日の私の意見発表の内容は、以下の通りです。(県議会の議事録掲載をもって正式な発言となります)

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【神奈川県議会 国際文化観光スポーツ常任委員会 意見発表】

県政会県議団 さとう知一です。議員団として、今定例会、国際文化観光スポーツ常任委員会に付託された議案について、賛成の立場から意見要望を申し上げます。
はじめに、国際文化観光局所管事業についてです。本県を訪れる観光客の利便性と満足度向上を図るため、国内観光客向けウェブサイトとして、リニューアルされた「観光かながわNОW」と かながわの名産100選等に関わるライセンス等の在り方についてであります。
昨年2月に新たに選定した「かながわの名産100選」を象徴するロゴ・マークが完成しました。このロゴ・マークは、県と「連携と協力に関する包括協定」を締結している学校法人岩崎学園の横浜デジタルアーツ専門学校の学生に、制作して頂きました。主催者が利用することを前提としたシンボル・マークなどの作品の公募の場合でも、採用作品の著作権の帰属を明確にしておく必要があります。
公募における採用作品の著作権も、原始的には入選者に帰属するとのことです。このロゴマークの著作権について、確認したところ、現状は、応募された学生に帰属しているので、近日中に覚書を締結するとのことでありました。

また、「QRコード」は、一般名ではなくて、(株)デンソーウェーブの登録商標となっております。そのため、サイトなどに「QRコード」と表記するときは、「QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です」という一文を記載しないといけません。これは、商用利用しない場合でも、QRコードの名称を使用する場合には、登録商標文は必要であり、該当媒体中、例えば、インターネットサイトの場合は、WEBページのいずれかのページに表記することとあります。そうした中、本県としては、きちんと対応していない事例もあるとのことでありました。

「厚木シロコロ・ホルモン」の商標権の今後の行方については、マスコミなどについても、多く報道されています。本県の認識では、商標法第26条第1項第6号では、「その使用が明らかに他者商品について言及した記述や説明に過ぎないという場合、商標の使用に当たらない」とされているとされ、この認識の上、県は、「かながわの名産100選」に「厚木シロコロ・ホルモン」を選定し、現在までパンフレット等でPRして参りました。

4月以降「厚木シロコロ・ホルモン」の名称が消滅してしまう場合、県としても同じ名称でPRし続けることは適当でないと考えていられるのであれば、当初より、想定の上での選考を行うべきであったのではないかと考えます。
今後も、厚木市と調整したうえで、何らかの解決策を図ったうえで、引き続き「かながわの名産100選」の一つとして、PRしていきたいとのことでありますが、商標を持つ団体のご理解を頂いたうえで、トラブルの無いようにとお願いします。

私は、商標権やライセンスの取り扱いについて、本県は認識が甘いと指摘せざるを得ないと考えております。県としては、すべての権利を守り尊重する立場にあると考えますが、このあたりの認識も欠如していると考えられる点も散見されます。
かながわの名産100選については、選定された当事者にとっては、名誉やステイタスが高いと言われています。本庁全体として、きちんとした対応を期待し、要望します。

次に「浮世絵カフェ」についてであります。
浮世絵カフェを運営されているパフォーマンス集団「白A」の主宰者は、「日本ではブロードウェーのようにナイトタイムエコノミー(夜の経済活動)が無い。日本にブロードウェイを作ることをテーマに、神奈川県と英一番館と共同運営で夜の文化を盛り上げていきたい」と 意気込みを見せるとインタビューに答えています。
私もこれまで、日本大通りを中心としたブロードウェイの街づくりと県庁周辺施設においてのマグカルの取組については、平成30年第二回定例会などで取り上げ、「日本大通り周辺では、いつも何かしらの文化イベント等を実施している」というイメージを地域ブランドとして育て上げ、地域全体の知名度向上を図るという、現在の取組に繋がるよう発言を重ねて参りました。
これからの本県の観光振興を考えるにあたっては、富裕層をターゲットとするにしても、ゆとりと快適性の追求なくしては、取り込めないと考えますし、これまでの外国人に対するステレオタイプ的なアプローチからの脱却が、不可欠であると考えています。
これまでの質問でも指摘した通り、この浮世絵カフェの営業において、足りないのはプロモーションではなくて、マーケティングであると考えています。浮世絵カフェについては、集客の点も含めて、課題が多くあります。課題の解消に向けての取組を要望します。

次に
国際文化観光局所管の神奈川県民ホール、神奈川芸術劇場といった文化施設とスポーツ局所管の武道場や新たに整備される県立スポーツセンター、教育委員会所管の県立歴史博物館や県立生命の星・地球博物館といった県立施設との連携についてであります。
現在インターネット上では、「公立博物館は原則、無料のはず」なのに公立博物館が次々値上げしてけしからん。といった声が多くの賛同を得ています。博物館の設置やその運営について定めた博物館法の23条には「公立博物館は入館料を徴収してはならない」と書かれています。
一方で、「博物館の維持運営のためにやむを得ない事情のある場合は、必要な対価を徴収することができる」とあり、現状は、原則無料であるけれども、やむを得ず必要な対価として、徴収しているということになります。
私は、本県の観光政策の中に、もっと博物館を組み込んで活用することができれば、入館料ももっと安くなるはずですし、本県ではたびたび活用している寄附の仕組みを活用すれば、原則である無料化も可能であると考えています。
何より、インバウンドも考えた博物館等との連携は、これからの本県の観光振興の視点からも重要です。観光振興の視点からも、本県の部局をまたいだクロスファンクションの取組に期待し、推進を要望します。

次に
スポーツ局所管事業についてでありますが、シティドレッシング等実施事業費については、「東京2020大会の機運を高め、祝祭感を演出するため、県庁舎周辺を大会エンブレム等でドレッシング(装飾)するほか、江ノ電及び湘南モノレールの車両ラッピングを実施する。」とのことです。
東京の神宮外苑エリアに「五輪モニュメント」が設置され、撮影スポットとして人気があります。私も現地を見ましたが、青い芝生に大きな五つの輪、オリンピックマークが映えて、多くの方々が撮影したいと思うかたちに配置してありました。まさにインスタ映えするスポットとなっていました。
セーリング競技関連シティドレッシングと合わせ、本県においても、大会エンブレム等でドレッシングを行うとのことでありますが、御答弁頂きました通り、神宮外苑の五輪モニュメントに負けないものとして頂けるよう要望します。

次に
県立スポーツセンターの開設に伴う新たな取組みでありますが、「令和2年4月1日に、体育センターの再整備により、県の総合的なスポーツ推進拠点としてリニューアルオープンするスポーツセンター(藤沢市善行)を活用し、更なる スポーツ推進を図る。」とあります。
併せて、かながわパラスポーツの推進 事業費も示されています。「すべての人が自分の運動機能を活かして同じように楽しみながらスポーツをする、観る、支える「かながわパラスポーツ」を推進することを通じ、「ともに生きる社会かながわ」の実現を図る。」とあります。
リニューアルオープンするスポーツセンターにおいては、宿泊棟においては、全室車いす対応の宿泊室を42部屋ご用意。全室に車いすのままで回転可能なユニットバスを完備。と掲載されています。
新型コロナウイルス感染症対策のため、今月末に予定されていた内覧会は、中止とのことでしたが、障害のあるかたもない方も共にスポーツを楽しめるインクルーシブなスポーツ施設として、多くの県民が期待をしているところであります。宿泊棟内の施設において、着替えやシャワーなどの設備は、パラスポーツを楽しまれる方にも使用できるようご配慮を頂きたいと思います。
また、人工肛門・人工膀胱を造設している方、いわゆるストーマを付けた オストメイトの皆様にも対応したものとして頂きたいと思います。
制度上において、障害、障害者の呼称は定義はなされていますが、人を障害区分によって区分することは、難しいことです。障害特性においては、法律上は「身体障害」「知的障害」「精神障害 」の3つに区分されます。更に、身体障害は、「肢体不自由」、「平衡機能障害」、「音声機能、言語機能または咀嚼機能の障害」、「内臓の機能障害(内部障害)」に分けられます。
パラスポーツにおいては、公平性のもとにさらに詳細な区分がされています。とはいえ、本来は、まさにインクルーシブ、つまり、障害のある者とない者が共にスポーツを楽しむことが大事であり、インクルーシブなスポーツを通して、共生社会の実現に貢献していくことが大事であると考えています。
県立スポーツセンターの開設に伴い、県民の期待も大きなものとなります。本県の障害者スポーツの推進が新たなステージを目指して頂けるよう要望します。

次に
ラグビーワールドカップ機運継承事業費について、であります。
ラグビーワールドカップは、開催前までの心配を覆し、日本代表がベスト8進出と大躍進したこと等もあり、空前のラグビーブーム、結果として、日本中にラグビー旋風を巻き起こしました。大成功と言っていいでしょう。
今夏の東京オリンピックパラリンピック開催に向けて、今回の経験を本県スポーツ推進につなげて頂けるものとするよう県民の期待も大きなものがあります。
ラグビーワールドカップ2019で高まった機運を将来に向けてのレガシーとして定着させるため、ラグビー日本代表戦のパブリックビューイング、ラグビー体験教室、及び、大会開催を記念した展示スペースの整備等を行うとのことです。事業費に含まれるラグビー体験教室などを通じ、ラグビーワールドカップの機運継承を目指し、ラグビー人口を増やすことができるよう、要望します。
昨年末には、県内唯一のジャパンラグビートップリーグチーム・三菱重工相模原ダイナボアーズと 県と包括連携協定を締結している学校法人岩崎学園と県が連携し、「親子で楽しむ!タグラグビー教室」が開催されました。
また、本年2月には、厚木市の荻野運動公園で、新春タグラグビー大会が開催されました。会長挨拶では、過去最大の規模とのことでしたが、昨年のラグビーワールドカップの影響が大きいと言えるでしょう。
実際のラグビー選手によるラグビー教室も魅力あるものですが、日常的にラグビー教室を運営していくためには、指導者の育成も必要と考えます。高校生、大学生、その指導者によるラグビー教室や試合観戦などを県のラグビー協会、大学、高体連などとの更なる支援と連携も強く要望します。

最後に
国際文化観光局、スポーツ局両局の所管事業に関わるコロナウイルス感染症対策についてであります。
桜も咲き始め、お花見の季節ももうすぐです。お花見期間における県所管の施設や県管理河川の河川敷などにおいては混雑も予想されます。本県においても、コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための措置をとることと承知しておりますが、重ねて要望致します。
新型コロナウイルスはインフルエンザのように暖かくなると消えるウイルスではない可能性もあり、対応が「数カ月から半年、年を越えて続く可能性もゼロではない」とされる中、長期化に備えるべきであると考えています。文部科学省は2月28日の通知で全国の教育委員会などに「人の集まる場所への外出を避け、休校中は基本的に自宅で過ごすよう指導する」ことを求めましたが、各地の混乱の声を受け、文科省は今月9日、通知を更新し、「児童生徒の健康維持のために屋外で適度な運動をしたり散歩をしたりすること等について妨げるものではない」などとする見解を追記しています。
スポーツ局においては、施設休止の際もこうした見解にご留意頂き、「臨時休業となっている学校、幼稚園の児童・生徒、保護者に対する充分な支援」をスポーツ振興の視点から、ご対応頂けますよう要望します。

また、国際文化観光局においては、新型コロナウイルス感染症の国内においてのパンデミックを防ぐためには、邦人のみならず、外国籍県民や外国人旅行者の対応は、不可欠です。
日本語の不自由な外国人旅行者や外国籍県民に対しても、しっかりとした情報発信はもちろんのこと、相談後も「たらいまわし」などあってはならないことです。正しい対応ができる体制を構築して頂きたいと強く要望します。

以上、意見、要望を申し述べ、本委員会に付託されている諸議案に賛成することを表明して、県政会県議団としての意見発表といたします。
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神奈川県議会常任委員会(総務政策、防災警察、国際文化観光・スポーツ、環境農政、厚生、産業労働、建設・企業、文教の8常任委員会)(採決日)/国際文化観光・スポーツ常任委員会においては、私も質問に立ちました

本日は、県議会常任委員会(採決日)です。
議会日程は、全ての常任委員会(総務政策、防災警察、国際文化観光・スポーツ、環境農政、厚生、産業労働、建設・企業、文教の8常任委員会)が開会されています。通常は、委員会開会後、質疑。県議団役員会、県議団団会議等を挟み、その後再開し、質疑(再開)、意見発表(委員会討論)、委員会採決という日程ですが、議案がない場合は、意見発表は行われない場合もあります。
私の所属する国際文化観光・スポーツ常任委員会においては、午前中、私も質問に立ちました。所管事項をしっかり審議し、会派を代表しての意見発表(所謂、委員会討論)も私が行う予定です。本日も最後まで、しっかり、課題と向き合います。

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令和2年第1回定例会(2~3月) 3月18日(水)
国際文化観光・スポーツ常任委員会
第1 定県第1号議案 令和2年度神奈川県一般会計予算のうち国際文化観光局関係
第2 定県第148号議案 令和元年度神奈川県一般会計補正予算(第7号)のうち国際文化観光局関係
第3 定県第1号議案 令和2年度神奈川県一般会計予算のうちスポーツ局関係
第4 定県第148号議案 令和元年度神奈川県一般会計補正予算(第7号)のうちスポーツ局関係
第5 (1) 請願
請願第12号 「核兵器禁止条約を速やかに署名し批准することを求める意見書」採択についての請願
(2) 陳情
陳情第5号 核実験禁止、核兵器禁止推進事業強化などについて陳情
第6 閉会中における調査事件について

・本日の日程:
両局 合同質疑
(意見発表)
採決
請願・陳情の審査等
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【写真】: 国際文化観光・スポーツ常任委員会においては、午前中、私も質問に立ちました。

神奈川県議会常任委員会A日程(総務政策、防災警察、国際文化観光・スポーツ、環境農政)

本日は、午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、国際文化観光・スポーツ、環境農政の4常任委員会が予定されています。私は、A日程の国際文化観光・スポーツ常任委員会に所属しています。来週月曜日は、B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)です。

私の所属する国際文化観光・スポーツ常任委員会は、国際交流及び国際協力、文化の振興、観光、スポーツ、ラグビーワールドカップ2019™、第32回オリンピック競技大会及び東京2020パラリンピック競技大会、第34回全国健康福祉祭(ねんりんピック2012)、そのほか国際文化観光局やスポーツ局の仕事について審査します。
神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。

本日2月28日(金)の国際文化観光・スポーツ常任委員会の審査予定は、両局合同報告事項についての報告から始まり、国際文化観光局報告、スポーツ局報告、国際文化観光局議案提案説明、スポーツ局議案提案説明が午後まで続き、その後、両局合同質疑が行われています。

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令和2年第1回定例会 2月28日(金) 国際文化観光・スポーツ常任委員会
第1 定県第1号議案 令和2年度神奈川県一般会計予算のうち国際文化観光局関係
第2 定県第148号議案 令和元年度神奈川県一般会計補正予算(第7号)のうち国際文化観光局関係
第3 定県第1号議案 令和2年度神奈川県一般会計予算のうちスポーツ局関係
第4 定県第148号議案 令和元年度神奈川県一般会計補正予算(第7号)のうちスポーツ局関係
第5 (1) 請願
請願第12号 「核兵器禁止条約を速やかに署名し批准することを求める意見書」採択についての請願
(2) 陳情
陳情第5号 核実験禁止、核兵器禁止推進事業強化などについて陳情
第6 閉会中における調査事件について
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本日の国際文化観光スポーツ常任委員会質疑(県議会 第3会議室)。佐藤は左から二番目。

スクリーン導入前には、私も写真のようなことをしていました。温度差発電実験、横波スピーカー実験、封筒実物提示、巨大パネル、医療支援ロボットダビンチで使用した3Dプリンタの臓器(ガンのモデル)等々、当時のそれぞれの議長、議運委員の皆様、会派の皆様のご理解を頂いて、実現したものです

議場にスクリーンが導入されていますが、「自宅で議会の動画配信でスクリーンの内容を確認できないのは不満である。議場での傍聴と自宅の動画配信で得られる情報が違うのは、不公平ではないか」といったご意見を頂戴しました。

私もスクリーン導入時、議会運営委員会他、所管の委員会に居りましたので、導入の経緯は良く把握しております。

極端な話となりますが、議会で発した言葉と議事録(もちろん、本人も含めて承認された正式なもの)に残っている文章とでは、正式なものは、議事録というのが議会ルールです。
同じく、いまは、動画配信しておりますが、動画で配信されているものと議事録に齟齬が起きた場合は、議事録のほうが正式となります。

スクリーン導入前には、私も写真のようなことをしていました。温度差発電実験、横波スピーカー実験、封筒実物提示、巨大パネル、医療支援ロボットダビンチで使用した3Dプリンタの臓器(ガンのモデル)等々、当時のそれぞれの議長、議運委員の皆様、会派の皆様のご理解を頂いて、実現したものです。
いずれも、長い県議会の歴史の中でも、「初」となるものばかりです。

視覚的に確認しながら説明することの必要性が認められ、議会でもタブレットの導入と並行する形で、その後、議会でもスクリーンの導入が実現します。
遠からず、議場で用いたスクリーンも公式な記録として残すようになるのではないかと思いますが、現状、その動きはありません。

写真を見る限り、当時は、速記者も二人いました。(今は、動画配信と並行して、議会時の速記を廃止しています)

以上、私の議会での活動を少し振り返ってみました。

【写真】: それぞれ、2012年12月19日、2014年9月22日、2015年12月8日の本会議です。
「温度差発電実験」「混雑時にも聞こえるスズムシの原理を活用した横波スピーカー(ソウル地下鉄にて導入済)(以上は、慶大武藤教授研究室の全面協力による)」「広告を入れることで県の効用封筒を無料化実現」「複雑な車両経費管理用コーポレートカードをパネルで説明」「医療支援ロボット・ダビンチ、3Dプリンタなどを利用した治療の普普及について、実際に『本物の臓器模型を用いて説明』」

県議会 代表質問(二日目) 楠梨恵子議員(県政会)代表質問/お写真を頂きました。第18回 ひまわりの会油絵展(あつぎアートギャラリー)/公益社団法人 厚木法人会 青年部会役員会・厚木法人会 青年部会 賀詞交歓会

昨晩は 県議会本会議終了後、厚木市の元湯旅館をお借りして行われた 公益社団法人 厚木法人会 青年部会役員会、及び、厚木法人会 青年部会 賀詞交歓会に会員(社会貢献委員会所属)として出席しました。

本日も県議会 代表質問(二日目)となります。3人目の登壇として、楠梨恵子議員が私の所属する県政会県議団を代表し、質問に立ちました。津久井やまゆり園の再生後の指定管理については、

=津久井やまゆり園に関する楠議員の質問(ただし、正確な発言は後程発行される議事録による)=
「津久井やまゆり園の再生後の指定管理について」お伺いします。平成28年7月26日に発生した県立「津久井やまゆり園」で発生した大変痛ましい事件から3年半が経ちました。
現在、植松被告の公判が進められ、報道を通じて、犠牲となった利用者のご家族の思いを知るにつれ、この事件の罪の深さを改めて思い知らされるとともに被告に対する心の底からの怒りが強まるばかりです。

津久井やまゆり園をはじめとした県立の障害者支援施設が、重度重複の知的障害のある方々やそのご家族に安心安全な暮らしを提供し、そして、県民の皆様とともに「ともに生きる社会」を実現していくよう、障害福祉行政を推進していくことは、県市絵の重要な使命であると考えます。
この津久井やまゆり園の再生に関して、昨年12月5日の本会議で、知事から重要な発言がありました。

昨年10月に津久井やまゆり園の指定管理者である かながわ共同会の元理事が少女に対する強制性交罪の疑いで逮捕され、この事件に端を発し、津久井やまゆり園の利用者支援を厳しく指摘する情報が寄せられる中、再生後の津久井やまゆり園において、利用者目線の福祉を実践するため、指定管理者を引き続き、かながわ共同会とする これまでの方針を見直し、公募により選定する方針へ変更するというものです。

このかながわ共同会に関して、これまで、我が会派は、平成30年9月の本会議代表質問において、相原議員から「かながわ共同会の人材育成や人権教育に課題があったのではないか」と指摘をさせて頂きました。
加えて、昨年9月の本会議一般質問において、さとう議員からは、かながわ共同会の利用者支援について、厳しく指摘する 元利用者家族の声を取り上げ、施設運営が適切であったかを問い、指定管理者を(現在の一者指定ではなく)公募で選定することにより、多くの提案を求めたらどうかと、具体的な提案をしたところです。

12月5日の知事の発言後も、かながわ共同会については、今年の1月、同法人が指定管理する愛名やまゆり園の職員による利用者への虐待が認定されるという事態が発生しており、我が会派としては、今回の知事の方針のその基本的な方向性については、理解するところであります。

そこで知事にお伺いいたします。今後、議会に対して、指定期間短縮の議案が提出され、その後には、指定管理者の指定の議案が提出されると想定されるところですが、今後のスケジュールや、県として対応すべき課題について、知事の所見をお伺いいたします。併せて、津久井やまゆり園再生に向けて、知事の決意についても、お伺いします。

楠 梨恵子 議員(県政会)<代表質問>

発言の要旨 答弁を求める者
1 SDGsの普及促進について 知事
2 陸域から海に流れていくゴミの削減対策について 知事
3 橋梁・トンネル・道路附属物等の道路インフラ老朽化対策について 知事
4 東京2020大会の盛り上げについて 知事
5 「あーすフェスタかながわ」の今後の方向性について 知事
6 湘南国際村の活性化に向けた取組について 知事
7 津久井やまゆり園の再生後の指定管理について 知事

【写真】: お写真を頂きました。第18回 ひまわりの会油絵展(あつぎアートギャラリー)/公益社団法人 厚木法人会 青年部会役員会・厚木法人会 青年部会 賀詞交歓会

かながわ共同会による指定管理を見直すという黒岩知事を「支持する 17.8%」という数字は非常に大きな数字である

今回、やまゆり園に入所した重度障害者(または、その家族)に対して、県議会厚生常任委員会が行った調査については、きちんとした見方をする必要があると考えています。新聞各社の報道の仕方(見出し・内容)については、若干の違和感を感じています。

今回のアンケートは、125人を対象に実施し、90人の利用者(もしくは、家族)が回答しています。
もし私が、重度障害者の当事者であったとするならば、どうだったろうと考えています。普段から身の回りの世話をしてくれている職員の母体に対して、ネガティブな発言などできようはずがありません。
実際に虐待が判明していますし、虐待はなかったとしても、ネガティブなアンケート結果を行うことで、翌日から「居づらくなるリスク」を引き受けるには、非常に大きな決意と信念が必要です。
回答しなかった35名の利用者(もしくは、家族)の方々がおりますが、この35名の無回答は、落としていい数値(人数)ではなく、きちんと「無回答」としてカウントすべき方々であると捉えています。

そうした意味からも、指定管理者を見直すという黒岩知事の発言に対して「支持をする(新たな団体の公募)」という回答をした (回答者中)17.8%の方々の信念の回答は、私は凄いものがあるとみています。
また、かながわ共同会の運営について、「満足していない」とストレートに回答した8.9%、「どちらともいえない」と回答した15.6%方々も非常に勇気をもってご回答を頂いたのだと思っています。

もしも私が、やまゆり園(施設)にお世話になっている重度障害者の当事者、もしくは、重度障害者の家族がいたとしたら、我が身(もしくは、我が子、我が妻)可愛さに「満足しています」と回答すると思います。非公開を前提としつつも、共同会が結果を知ってしまう可能性もあるからです。そうした意味からも、かながわ共同会による指定管理を見直すという黒岩知事を「支持する 17.8%」という数字は非常に大きな数字であると捉えています。

「家族に聞くこと自体、ほぼ無効です。」という専門家もいらっしゃいます。
私自身、家業を継ぐこともなく両親の期待に添うような人生をおくって来なかったように、私の子ども達も私の想像できる生き方はしないし、望まないでしょう。 重度障害者もそれは同じです。障害者の「親なき後」だけでなく重度障害者にとっても「一度しかない人生」を充実したものにしてもらうためにも、もっと地域移行をしっかりと実現できる指定管理者が行うべきです。

重度障害を持ち、幼い頃から施設や養護学校を転々として育ったれいわ新選組の木村英子参議院議員(54)は、重度訪問介護など、障害者が望む生活を実現するための制度が充実しない限り、重度障害者の暮らしには「施設しかない」という状況になってしまうとも指摘しています。

そして、今回、「津久井やまゆり園」の指定管理者を新たに公募するとした黒岩知事は、地域移行をこれまでとは別次元のやる気をもって推進し、「重度障害者の24時間・重度訪問介護等の制度を充実」させ重度障害者であっても施設の部屋の中だけに縛らせない生き方を選ぶことができる神奈川県とすることを約束しています。言葉で約束していなくとも、指定管理者を新たに公募するということは、そういうことです。
ですから、私は、今回、黒岩知事の示した方針を強く支持しています。

※ 詳細は後部に記しましたので、話が見えない方は、以下からお読み下さい。
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殺傷事件があった県立の障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)の運営を巡り、県議会で様々な議論が起こっております。昨年9月の私の本会議質問や10月の決算特別委員会での質問等の指摘もあり、黒岩知事は、昨年12月5日の県議会本会議で、2024年まで かながわ共同会を津久井やまゆり園の指定管理者とする方針の撤回を表明しました。共同会の指定期間を短縮して新たな指定管理者を公募する考えを示しています。

これに対して、県議会の会派からこの方針に反対する考えが続出し、知事と議会との対立が続いています。(さとう知一は知事の方針に賛成し、所属する会派 県政会も、知事の方針に一定の理解を示しています)

そうした中、県議会厚生常任委員会は利用者や家族らの意向を確認するアンケート調査を行い、その結果を公表しています。

アンケートは、利用者や家族ら125人を対象に実施し、90人が回答しました。
指定管理者を見直すとした知事の発言に対し、
▽56.7%が「支持しない」
▽17.8%が「支持する」
▽24.4%が「どちらともいえない」 ――と回答。

共同会の運営については、
▽70.0%が「満足している」
▽8.9%が「満足していない」
▽15.6%が「どちらともいえない」 ――と回答。

この結果を受けて、各新聞社は、「7割共同会に「満足」指定管理者見直し「支持しない」56.7%(毎日新聞)」、「入所者ら方針転換「支持しない」57% 県議会アンケート(東京新聞)」、「やまゆり園後継の管理者公募 利用者家族らの56.7%「知事方針指示せず」(朝日新聞)」等とし、「黒岩祐治知事は指定管理者を再公募する方針を示していますが、90人の回答者のうち7割が現在の指定管理者である社会福祉法人「かながわ共同会」の運営に「満足している」と回答した」と紙面に掲載しています。

【写真】: 本日は、県議会本会議。「津久井やまゆり園の再生について」各会派からの本会議質問もありました。

本日より、神奈川県議会 令和2年第1回定例会が開会/やまゆり園の指定管理者・再整備について/更なる民間活用・相互連携、「ネットワーク重視型のシェアスペースWeWorkを活用するべき」との提案実現へ

本日より、神奈川県議会 令和2年第1回定例会が開会しました。本日は神奈川県議会本会議(知事提案説明)、議案説明会 等が行われています。神奈川県議会においての提案説明とは、議会で基本方針や政策についての姿勢を示すために行われる演説です。

提案説明の中では、やまゆり園の指定管理者・再整備について、次のような発言がありました。
=(知事提案説明2020.02.12)=
次に、津久井やまゆり園についてです。
昨年12月5 日、本会議において、津久井やまゆり園の再生後の運営について、これまでの県の方針を見直し、指定管理者を公募で選定する方針に変更することを表明しました。その後、この方針の変更について、津久井やまゆり園の利用者、また、そのご家族にご理解をいただくため、私から直接お話しをし、丁寧にご説明させていただいています。また、この新たな方針に基づき、現在の指定管理者である、社会福祉法人かながわ共同会に基本協定に基づく協議を申し入れています。今後、協議が整えば、指定期間を短縮する議案を提出させていただきたいと考えています。
一方、津久井やまゆり園における指定管理者としての利用者支援の状況や、法人としてのガバナンス体制、施設設置者としての県の関与等について、専門家の方の力を借りながら検証するため、1 月10日に「津久井やまゆり園利用者支援検証委員会」を設置しました。検証する内容は膨大であり、その中には、当然、県の関わりに関するものもありますが、委員の皆様には、専門的な立場から、厳しい視点で検証いただき、ご提言を賜りたいと思います。
また、検証結果につきましては、津久井やまゆり園だけの問題としてではなく、県の障害福祉全体のあゆみを一歩踏み出すための材料として受け止め、新しい利用者目線に立った障害福祉のあり方をともに作っていくために努力していきたいと考えています。県では、こうした取組みを重ねながら、ともに生きる社会の実現に向けて着実に歩んでまいります。
=(知事提案説明2020.02.12)=
次に、「障がい児・者」についてですが、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を、県民の皆さまに広く深く浸透させるため、引き続き、市町村等と連携した普及啓発を行うとともに、S N S を活用した広報等を行います。
また、津久井やまゆり園の再生に向けて、千木良、芹が谷の両地域において新築工事等を行うとともに、引き続き、利用者の意思決定支援や地域生活移行支援を着実に進めてまいります。
さらに、意思決定支援の更なる普及・定着を図るため、保護者向けリーフレットの配布や、動画教材の作成・配信を行うとともに、相談支援専門員の研修等を行うことにより、相談支援体制を強化します。
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また、私はこれまでも議会において、「プロミティあつぎ」等の施設を活用したテレワークの推進、更なる民間活用・相互連携、「ネットワーク重視型のシェアスペースを活用するべき」との提案して参りました。また、昨年12月16日、神保町にあるコミュニティ型ワークスペース「WeWork神保町」を訪問するなど、現地調査を重ねて参りました。今回、予算化することができました。
=(知事提案説明2020.02.12)=
また、ベンチャー企業支援については、鎌倉市の「H A T S U 鎌倉」において、次世代のベンチャー企業の担い手を育成するとともに、横浜市の「W e W o r k 」の「S H I N みなとみらい」において、県内大企業、金融機関、大学等の様々な主体との相互連携を促進することにより、ベンチャー企業の成長を加速化させます。
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=令和2年第1回神奈川県議会定例会議事日程=
第1号
令和2年2月12日 午後1時開議
第1 会期決定について
第2 定県第1号議案 令和2年度神奈川県一般会計予算
定県第2号議案 同 年度神奈川県市町村自治振興事業会計予算
定県第3号議案 同 年度神奈川県公債管理特別会計予算
定県第4号議案 同 年度神奈川県公営競技収益配分金等管理会計予算
定県第5号議案 同 年度神奈川県地方消費税清算会計予算
定県第6号議案 同 年度神奈川県災害救助基金会計予算
定県第7号議案 同 年度神奈川県恩賜記念林業振興資金会計予算
定県第8号議案 同 年度神奈川県林業改善資金会計予算
定県第9号議案 同 年度神奈川県水源環境保全・再生事業会計予算
定県第10 号議案 同 年度神奈川県沿岸漁業改善資金会計予算
定県第11 号議案 同 年度神奈川県介護保険財政安定化基金会計予算
定県第12 号議案 同 年度神奈川県母子父子寡婦福祉資金会計予算
定県第13 号議案 同 年度神奈川県国民健康保険事業会計予算
定県第14 号議案 同 年度地方独立行政法人神奈川県立病院機構資金会計予算
定県第15 号議案 同 年度神奈川県中小企業資金会計予算
定県第16 号議案 同 年度神奈川県県営住宅事業会計予算
定県第17 号議案 同 年度神奈川県流域下水道事業会計予算
定県第18 号議案 同 年度神奈川県水道事業会計予算
定県第19 号議案 同 年度神奈川県電気事業会計予算
定県第20 号議案 同 年度神奈川県公営企業資金等運用事業会計予算
定県第21 号議案 同 年度神奈川県相模川総合開発共同事業会計予算
定県第22 号議案 同 年度神奈川県酒匂川総合開発事業会計予算
定県第23 号議案 神奈川県気候変動対策基金条例
定県第24 号議案 神奈川県県営住宅事業基金条例
定県第25 号議案 魚介類行商等に関する条例を廃止する等の条例
定県第26 号議案 事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
定県第27 号議案 神奈川県職員定数条例の一部を改正する条例
定県第28 号議案 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例
定県第29 号議案 特別会計の設置に関する条例の一部を改正する条例
定県第30 号議案 神奈川県生活環境の保全等に関する条例の一部を改正する条例
定県第31 号議案 神奈川県立宮ケ瀬湖集団施設地区及び鳥居原園地条例の一部を改正する条例
定県第32 号議案 神奈川県子ども・子育て支援推進条例の一部を改正する条例
定県第33 号議案 幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
定県第34 号議案 神奈川県立の障害者支援施設に関する条例の一部を改正する条例
定県第35 号議案 神奈川県動物の愛護及び管理に関する条例の一部を改正する条例
定県第36 号議案 神奈川県浄化槽保守点検業者の登録に関する条例の一部を改正する条例
定県第37 号議案 小規模水道及び小規模受水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例の一部を改正する条例
定県第38 号議案 食品衛生法に基づく営業の施設基準等に関する条例の一部を改正する条例
定県第39 号議案 神奈川県立かながわ労働プラザ条例の一部を改正する条例
定県第40 号議案 市町村立学校職員定数条例の一部を改正する条例
定県第41 号議案 神奈川県地方警察職員定数条例の一部を改正する条例
定県第42 号議案 建設事業等に対する市町負担金について
定県第43 号議案 神奈川県及び東京都の境界にわたる相模原市と町田市の境界変更について
定県第44 号議案 境界変更に伴う財産処分に関する協議について
定県第45 号議案 包括外部監査契約の締結について
定県第46 号議案 地方独立行政法人神奈川県立病院機構中期計画の認可について
第3 定県第148 号議案 令和元年度神奈川県一般会計補正予算(第7号)
定県第149 号議案 同 年度神奈川県市町村自治振興事業会計補正予算(第1号)
定県第150 号議案 同 年度神奈川県公債管理特別会計補正予算(第1号)
定県第151 号議案 同 年度神奈川県地方消費税清算会計補正予算(第1号)
定県第152 号議案 同 年度神奈川県災害救助基金会計補正予算(第1号)
定県第153 号議案 同 年度神奈川県恩賜記念林業振興資金会計補正予算(第1号)
定県第154 号議案 同 年度神奈川県水源環境保全・再生事業会計補正予算(第2号)
定県第155 号議案 同 年度神奈川県介護保険財政安定化基金会計補正予算(第1号)
定県第156 号議案 同 年度神奈川県国民健康保険事業会計補正予算(第1号)
定県第157 号議案 同 年度地方独立行政法人神奈川県立病院機構資金会計補正予算(第1号)
定県第158 号議案 同 年度神奈川県中小企業資金会計補正予算(第2号)
定県第159 号議案 同 年度神奈川県流域下水道事業会計補正予算(第1号)
定県第160 号議案 同 年度神奈川県県営住宅管理事業会計補正予算(第2号)
定県第161 号議案 同 年度神奈川県電気事業会計補正予算(第2号)
定県第162 号議案 地方税法第37条の2第1項第4号に掲げる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人等を定める条例の一部を改正する条例
定県第163 号議案 知事及び副知事の給与等に関する条例等の一部を改正する条例
定県第164 号議案 県議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例
定県第165 号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
定県第166 号議案 学校職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例
定県第167 号議案 任期付研究員の採用等に関する条例及び任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例
定県第168 号議案 神奈川県手数料条例の一部を改正する条例
定県第169 号議案 神奈川県高圧ガス保安法関係手数料条例の一部を改正する条例
定県第170 号議案 神奈川県が管理する県道の構造の技術的基準及び県道に設ける道路標識の寸法を定める条例の一部を改正する条例
定県第171 号議案 神奈川県警察運転免許センターにおける運転練習及び運転適性検査の手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例
定県第172 号議案 工事請負契約の締結について(緑警察署新築工事(建築)請負契約)
定県第173 号議案 特定事業契約の変更について(体育センター等特定事業契約)
定県第174 号議案 特定事業契約の変更について(自動車運転免許試験場整備等事業特定事業契約)
定県第175 号議案 建設事業等に対する市町負担金について
定県第176 号議案 訴訟の提起について
定県第177 号議案 令和元年度神奈川県一般会計補正予算(第8号)
定県第178 号議案 建設事業に対する市町負担金について
第4 かながわグランドデザイン調査特別委員会の調査について
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昨晩は長男10歳の誕生日。子ども達の猛烈なリクエストにより 夕食は「無添くら寿司」。満腹で帰宅し ケーキを食べました/さとう事務所街宣車にカバー/神奈川県議会厚生常任委員会が開会されています(現在委員会は、首藤副知事への出席要求があり休憩中)/神奈川県とクレディセゾンによる「連携と協力に関する包括協定」締結(2020年1月23日発表)/クレディセゾン神奈川支社長に同行

昨晩は、長男の10歳の誕生日でした。子ども達の猛烈なリクエストにより、夕食は「無添くら寿司」。満腹で帰宅し、ケーキを食べました。このまま健やかに育ってくれることを願います。

/本日午前中は、クレディセゾン神奈川支社長及び、地元担当者に厚木市にお越し頂きました。1月23日に発表した 神奈川県とクレディセゾンによる「連携と協力に関する包括協定」締結についてのご説明を頂きました。その後、市内団体訪問に私も同席をさせて頂きました。神奈川県としても民間活力を総動員して、県政課題の克服に努めて参ります。

=神奈川県とクレディセゾンによる「連携と協力に関する包括協定」締結(2020年1月23日発表)=
~永久不滅ポイントを活用した地域の活性化、社会的課題の解決に向け協働~
株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区 代表取締役社長 COO:山下 昌宏、以下当社)と神奈川県は、本日「連携と協力に関する包括協定」を締結いたしました。
当社では、2016年3月より、当社のポイントプログラム「永久不滅ポイント」を通じて、神奈川県が目指す「人と動物とが共に幸せに暮らせる社会の実現」に賛同し、「動物保護センター建設基金」への寄付を受け付け、会員様からの永久不滅ポイントによる寄付金額が1,700万円に上るなど、神奈川県の動物愛護推進に貢献してまいりました。神奈川県では、全国でいち早くキャッシュレス化の促進を強化するなど、常に官民連携で課題解決に取り組み、地域の魅力を高めていくことを推進しています。 今後は、本協定に基づき当社サービスや各種リソースを活用し、神奈川県の地域活性化および社会的課題の解決に向けて取り組んでまいります。 今回の神奈川県との連携・協力事項は、以下のとおりです。

<ポイント寄付の活用>
(1) ペットのいのちを守る取り組み 県が保護した犬や猫たちのケガや病気の治療を行い、譲渡を推進する「かながわペットのいのち基金」への寄付を募ることで、ペットのいのちを守る取り組みの輪を広げていきます。
(2) 未来のパラアスリートの応援 パラスポーツに取り組む子どもたちにスポーツ用具などを提供するための寄付を募ることで、未来のパラアスリートを応援します。
<ポイント交換の活用>
(3) 県産品の魅力やマグカルの取り組みを全国へ 当社カード会員向けECサイトや会報誌等において、県内の特産品・名産品やマグカルの取り組みを情報発信するとともに、これらの県産品や公演チケット等をポイントで交換できる仕組みを構築します。 ※マグカルについて:神奈川県は、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー略して「マグカル」の取り組みを推進しています。
(4) その他社会的課題の解決に資する取り組みに関すること
・未病改善の取り組みに関すること 未病改善のための商品
・サービスについて、当社カード会員を対象に普及・拡大します。
・金融リテラシー向上に関すること 金融の専門家による出前授業の実施を通じ、消費者教育やキャッシュレスに関する情報提供をします。
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私の慶応義塾大学SFC研究所において、指導教授を生き受けて頂いていた武藤佳恭教授(現在佐藤は、慶大SFC研究所から慶大武藤研究室に移籍しています)のご紹介で、クレディセゾンの林野社長(当時、現会長)をご紹介頂いたことで、私を通じて、クレディセゾンと神奈川県がつながり、永久不滅ポイントからの動物愛護センター建設基金へとつながりました。

/本日は、午前10時30分より、神奈川県議会厚生常任委員会が開会されています。午前中の審議は、録音データで確認をしつつ、午後は、パソコンの動画配信で傍聴しています。(現在委員会は、首藤副知事への出席要求があり休憩中)

過日、さとう事務所街宣車の荷台踏板を交換しました。「鉄板ですべてやり直すと金額が高くなるのと、木材でも管理を適切に行えば腐食はかなり防げるということで管理をお願いします」「ペンキ等塗っても表面をガードするだけであまり変わらない。お勧めは車全体に覆うカーカバーが良い。それを上の看板の部分、スピーカー含めて全体に覆えば相当違う。木材のメリットは安く仕上がることと、全体を軽量にできるので車への負荷がかかりにくいこと。シートをかける管理は一手間かかるが良い選択」とのことで、素直に従いました。カーカバーはアマゾンに注文し、すぐ届きました。3000円ほどの出費ですが、長寿命化できるならお得です。

【写真】: 昨晩は長男10歳の誕生日/子ども達の猛烈なリクエストにより、夕食は「無添くら寿司」。満腹で帰宅し、ケーキを食べました/さとう事務所街宣車にカバー/神奈川県議会厚生常任委員会が開会されています(現在委員会は、首藤副知事への出席要求があり休憩中)