カテゴリーアーカイブ: 政策研究・勉強会

本日も県議会/一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン) 稲場雅紀 専務理事・事務局長を講師にお迎えし、県議団として勉強会・研修会

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)を小学校へ見送り、保育園に送り届けてから、県議会へ登庁し執務につきました。

/二度の団会議の間の時間を利用して、県議団政調会主催の研修会が行われました。本日は、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)の実現にとりくむNGO/NPOなど市民社会のネットワークである 一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク(略称:SDGsジャパン) 稲場雅紀 専務理事・事務局長を講師にお迎えし、県議団として、勉強会・研修会を行いました。

早朝議会活動報告は本厚木駅北口他、中心市街地交差点(通算2342日目)/平成30年度 厚木水道営業所「水道週間キャンペーン」(本厚木駅北口)。日常使用している水についてのアンケート調査、水道啓発用品の配布等、正しい知識の普及と県営水道に対する県民の理解を深めるためのキャンペーンを行いました。(主催:神奈川県企業庁厚木水道営業所/協力:厚木管工事業協同組合・伊勢原市管工事協同組合)/消防団月例会

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。市議会議員時代より通算で、2342日目(実数)となります。今朝の街頭活動も気持ちよく行わせて頂きました。

私は選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。ただ、子どもが小学校にあがったことや県議会での役職、本会議や予算委員会での質問の機会等に恵まれることで、早めの登庁が義務付けられることが多くなり、朝の街頭活動の時間を取りにくくなりました。数年前より、夕方の街頭活動を復活させています。

/本日正午から午後2時までの2時間、本厚木駅北口広場にて行われた「平成30年度 厚木水道営業所『水道週間キャンペーン』」に参加させて頂きました。このキャンペーンには、毎年お声掛け頂き欠かさず参加しております。この水道週間は、「厚生労働省、都道府県をはじめ各市町村の水道事業体等によって実施される様々な広報活動等の運動を通して、水道について更に国民の理解と関心を高め、公衆衛生の向上と生活環境の改善を図るとともに、水道事業のさらなる発展に資すること」を目的として毎年実施されています。

平成30年度は「水道水 安全 おいしい 金メダル」をスローガンに、全国各地で様々な行事が行われます。神奈川県営水道では、この水道週間に県内の各地で、楽しみながら水道水の安全性やおいしさを実感していただける街頭でのキャンペーンや浄水場の施設開放などを実施します。(荒天時などには中止させていただく場合があります。)
神奈川県営水道では、毎年この水道週間に県内の各地で、楽しみながら水道水の安全性やおいしさを実感して頂ける街頭でのキャンペーンや浄水場の施設開放などを実施し、県営水道に関するアンケート調査、水道相談、パネル展示、カッピー(県営水道キャラクター)との記念撮影、水道啓発用品の配布などを行っています。

/夕方は、子ども達に夕食を食べさせて、風呂に入れ、寝かしつけてから、妻の帰りを待って、(妻の帰りが遅くなければ)本日は、消防団の月例会に出かける予定です。

【写真】: 早朝議会活動報告は本厚木駅北口他、中心市街地交差点(通算2342日目)/平成30年度 厚木水道営業所「水道週間キャンペーン」(本厚木駅北口)。日常使用している水についてのアンケート調査、水道啓発用品の配布等、正しい知識の普及と県営水道に対する県民の理解を深めるためのキャンペーンを行いました。(主催:神奈川県企業庁厚木水道営業所/協力:厚木管工事業協同組合・伊勢原市管工事協同組合)

平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会委員会/平成30年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 総会・講演会/昨日のどろんこバレー開会式(お写真ご提供頂きました)

本日は、平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会委員会に顧問として出席しました。

伊勢原市役所(3階・会議室)で、「平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会・委員会」が行われました。厚木市、秦野市、伊勢原市の市長、市議会議長を委員(正副会長・監事)とし、私を含めた4市町選出の7名の県議会議員が顧問、県土木所長(厚木・平塚・県西)・県広域幹線道路事務所長が、参与として就任しております。
本日の委員会からは、新たに中井町が加入しました。県議会からは、私・佐藤知一の他、堀江県議(厚木市)、山口県議(厚木市)、渡辺県議(伊勢原市)、杉本県議(足柄上)が、(委員会・研修会共に)出席をさせて頂きました。私以外は、全員自民党会派所属議員です。

以上の方々の他に4市町の関係部長・課長級職員を加えたメンバーで、国道246号バイパス建設促進協議会役員を構成しています。4市町長・4市議会議長、4市町選出県議の方々等と共に党派を超えて、しっかりと頑張って参ります。

本日の委員会終了後の講演会(研修会)は、国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所の淡中泰雄事務所長を講師に迎えての勉強会でありました。テーマは、「神奈川県内の道路行政について」でした。

/厚木秦野道路(国道246号バイパス)は、神奈川県央部を東西に走る延長約29.1kmの自動車専用道路(地域高規格道路)です。現在の国道246号の慢性的な渋滞を解消するとともに、新東名高速道路などと一体となって、地域の交流・連携の強化、物資の流通促進などを担う新たな東西交通軸としての役割が期待されています。

/午後からは、本日は、「平成30年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 総会・講演会」が、相模原市にて開催されました。

「大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」は、鳥獣被害やヤマビル被害対策に対して、「地域を超えて連携し解決に向けた取り組みをしていきましょう」という市議会議員による超党派の勉強会です。丹沢周辺の厚木市、相模原市、秦野市、伊勢原市、愛川町、清川村の議員で構成しています。私たちが厚木市議会議員時代に立ちあがり結成しました。つまり、私も大山・丹沢山系鳥獣議連(通称)チャーターメンバーの一人です。
市議会議員時代(当時、厚木市議会副議長)には、役員・中心メンバーとして活動をしておりました。現在は、地元選出県会議員として同協議会に加わり、鳥獣被害対策を推進しています。これまでも、黒岩祐治神奈川県知事に対して、鳥獣被害対策について要望する等、県議会の立場から、共に努力しています。

【写真】: 昨日のどろんこバレー開会式(お写真ご提供頂きました)/平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会委員会/平成30年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 総会・講演会(ステージ上挨拶/出席議員の方から、お写真ご提供頂きました)

すべてのことから本物を見つけよう/「毎年恒例のバーベキュー大会」多くの仲間が力を合わせて、毎年継続して行われています/未病バレー・ビオトピア第一期オープン記念イベント・神奈川県の未病改善体験施設「me-byo エクスプラザ」も同時オープン/夕食は、麺や食堂の手作り餃子(40個)。美味しかったです

本日、4月29日は「昭和の日」です。もともと昭和の時代に「天皇誕生日」という祝日でした。それが、昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まり、「天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となりました。平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正され、平成19年(2007)より「昭和の日」となりました。昭和天皇御崩御の時、私はニュージーランドに居りました。(当時は結婚していませんが)妻もアメリカに居りました。私も妻も天皇御崩御については、現地での新聞や雑誌、友人からの手紙などでしか知りません。少ない情報の中から、昭和から平成へという時代の移行を何となく感じていた記憶があります。時代の節目として、大切な日の一つであります。

/本日は、田村直紀氏が社長を務める田村グループ店舗の毎年恒例のバーベキュー大会が行われました。私も毎年、お招き・お声掛け頂いておりますが、今年も、参加をさせて頂きました。政治関係者は私一人でしたが、党派を超えて、交流の場を楽しませて頂きました。マイクを持ってのご挨拶の時間も頂きました。食材も多彩で、おなか一杯頂きました。

また、海老名高校の学生たちが、空き缶をあつめて学園祭に使うとお聞きしていますが、本日も、バーベキュー会場を廻って、空き缶を集めていました。海老名高校の生徒さんは、毎年、あつぎ鮎まつり大花火大会の翌朝早くから、大勢が、そこかしこで清掃活動をしています。空き缶をあつめて学園祭に使うという事であっても、ゴミと缶が混在しているゴミの山に入って仕分けるというのは、非常に負担感のある作業です。毎年見ておりますが「凄いな」というのが正直な感想です。鮎まつり以外にも日常的に行うリサイクルの取組みは、地道で環境にも優しい意義のあるものでず。こういう活動をもっと評価する社会であっていいと思います。

/昨日、大井町山田のブルックス大井事業所に「未病バレー・ビオトピア」がオープン(第1期)しました。県西地域活性化プロジェクトの拠点施設として地域の特長を生かした食や運動を提供して、健康な暮らしを啓発するものです。未病バレー・ビオトピアの整備については、昨日、第1期オープンし、第2期、第3期整備後、年間100万人を超える来場者を受け入れる施設です。南北に約3キロ、面積は60ヘクタール(東京ドーム13個分)の広大な敷地内を回遊して、神奈川県の展示施設にも立ち寄る仕組みの構築を図ると共に、この施設を核にして、県西地域に点在する食、運動、癒やしの拠点などの多彩な地域資源をネットワーク化を形成していくこととなります。第3期整備後も県展示施設の集客目標は、年間24万人です。

県議会の第二会派の所管部会長として、この施設の整備に関わってきました。昨日は、横浜でのメーデー出席のため、オープニングセレモニーへの出席はかないませんでしたが、本日、午後、子供たちを連れて、会場に行って参りました。

これまでも、議会委員会において、県展示施設などについて、厳しい指摘をして参りました。県の「me-byoエクスプラザ」には15の体験コーナーが設置されています。楽しみながら未病を知り、生活を見直すきっかけとなる体験施設を目指すというものです。本日は、子供たちを連れて会場を廻らせて頂きました。我が家の子供たちは、「me-byoエクスプラザ」の体験コーナーには、全く目もくれず、BIOTOPIA field(フィールド)の広大な天然芝の上を走り回っていました。

「すべてのことから本物を見つけよう」は、私の小学校時代の恩師である杉山圀昭先生が卒業時にクラスのみんなに贈った言葉です。「me-byoエクスプラザ」の体験施設が、ホンモノであるかどうかは、判りませんが、広大な総天然芝のグラウンドに入ると無条件に走り回りました。
「サッカー競技3面がとれる35,500平方メートルの広さ。実業団ラグビーの公式試合が行われたこともある本格的全面総天然芝グラウンド」、この設備はホンモノです。ホンモノは、子どもにもわかるものです。こうしたホンモノを重視しないで、県展示施設の整備と運営はありません。
県展示施設の予算は、2億2000万円。2億円が展示施設の整備に関する経費、残りの2000万円が賃借料やスタートアップのための管理委託に関する経費です。この施設が、ホンモノであるか否かは、これからの施策展開により左右されると思います。来年の今頃も、沢山の人に利用される施設であってほしいものです。

・未病バレー「ビオトピア」の概要:
県西地域活性化プロジェクトに基づき、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、株式会社ブルックスホールディングスと大井町の共同提案に基づいて県とともに設置を推進している施設。段階的に整備を進めており、フルオープンは平成 33 年度以降を予定。敷地面積約 60ha(東京ドーム13個分)。
設置場所 : 足柄上郡大井町山田 300 番地 (株式会社ブルックスホールディングス)


政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号(年3回発行)配布中/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2330日)

本日も子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。(通算2330日)

本日は地元デー。午後は、内田歯科。あと、二回くらいで治療も完了するとのことです。

/政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号(年3回発行)を配布しています。

月刊さとう号外は、年3回~4回、厚木市内を中心に毎回18万枚を目標に配布しています。
(月刊さとう 特別版・号外の総発行部数は、今号は15万部発行。今号発行分で、合計217万9000部となります。)

既に新聞折込などで、8万部を配布済みですが、昨日・今日・明日の日程で、厚木市内を中心におよそ7万部を配布する予定です。お電話を頂くなど、すでに反応を頂いています。

政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号 (発行部数 15万部)

第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

本日は、「第43回 ハトポッポ桜まつり」「第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)」「立正佼成会 降誕会(花まつり)式典」等を廻らせて頂きました。
長男が、発熱のため(元気ではありますが)、長女を連れて、それぞれの会場を廻らせて頂きました。

飯山桜まつりでは、親しくさせて頂いている先生方にお点前を頂戴し、その後、先週に引き続き二回目となる記念撮影をさせて頂きました。いつも、快く歓迎をして頂き、感謝しています。

/午後からは、伊勢原シティプラザ ふれあいホールにて、開催された「議員主導住民協議会」にお伺いしました。伊勢原市議会の最大会派「創政会」が、構想日本(政策を実現するシンクタンク)の協力のもと、これまで行ってきた「事業仕分け」を一歩進めて、昨年から行っているものです。
「住民協議会」は、住民の関心が高い行政課題について、無作為に抽出した住民に案内を送付し、応募のあった人が委員として参加するものです。
住民に集まって頂き、議員と共に問題整理とその解決策を考え、行政として一定の方向性を出すという取組みです。

/本日は、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」をテーマとし、協議がなされました。私自身も構想日本の仕分け人でもありますので、本日、お伺いし、オブザーバーとして、傍聴させて頂きました。

伊勢原市議会の会派「創政会」は、自民党系会派ではありますが、最後に私も厚木市選出の県議会議員として、御紹介頂き、会場の皆様にご挨拶をさせて頂きました。御配慮頂きました 議長並びに会派代表、議員、及び関係者の皆様に感謝します。

/本日のテーマ、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」の議論は、非常に興味深く、最後の報告の中で出てきた「観光は目的ではなく、あくまでも手段で、最終的な目的は、住民や子供たちの地域アイデンティティの確立に有る」という言葉が印象的でした。

【写真】: 第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

県政調査三日目(2018年3月28日)「岩手県(マンガを活用した地域振興の取組について)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査最終日となる三日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。オガール紫波で、話題となっていた盛岡のマリオスとアイーナも現地確認して参りました。

県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査二日目は、オガール紫波(岩手県紫波町)を視察しました。朝6時半に朝食をとり、7時半の電車に乗って、移動するという強気の日程でした。
横手市から、次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間かかりました。

午前・午後共に「岩手県紫波町のオガールプロジェクト」の視察をさせて頂きました。オガールプロジェクトは、オガールベース株式会社、オガールプラザ株式会社、オガールセンター株式会社、紫波グリーンエネルギー株式会社等々、別会社組織としているため、午前・午後共に説明者の皆様も受け入れ施設も異なっています。

年間270を超える視察を受け入れる自治体施設(圧倒的に全国一)ということで、本日も、午前の視察は、「地域社会での自然エネルギー発展可能性の研究」をされている別府大学の阿部博光教授とご一緒させて頂きました。午後は、私達の他に二つの自治体職員・関係者の皆様と共に視察をするという県政調査においては、珍しい経験をさせて頂きました。

午後は、主にオガール紫波株式会社 八重島雄光取締役にご説明・ご案内頂きました。人口3万4000人弱の町の駅前施設に年間80万人超(一般市民を入れると優に100万人を超えるとのこと)の人が集まる施設です。岩手県紫波町のオガールプロジェクトの構想を描いた中心人物が、オガールプラザおよびオガールベース代表取締役の岡崎正信氏です。「消費を目的としない人を集める」「補助金に頼らない」という従来の常識からかけ離れたまちづくりのコンセプトが私たちにとっては、非常に新鮮で、まさに目から鱗の発想です。

【写真】: 県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

県政調査初日(2018年3月26日)「秋田県横手市」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

今回の県政調査は、初日は、厚木市の友好都市として長く交流を持つ、横手市教育委員会にお伺い致しました。

横手市教育委員会の伊藤孝俊教育長、髙橋玲子教育指導部長、江端譲教育指導課長をはじめとした教育委員会の皆様、横手市長の高橋大市長、市長秘書の鈴木秘書広報課課長代理といった方々に非常にお世話になりました。

特に髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、長時間にわたり、お話をさせて頂くことができました。厚木市と横手市は、友好都市として30年を超えています。髙橋大市長とは、私が厚木市議会議員だった8年間、髙橋市長は、当時、横手市議会議員で、共に友好都市の若手市議会議員として、交流を重ねてきました。昨日も、非常に濃密な意見交換をすることができました。
また、伊藤教育長からも「次回はぜひ、夜の懇親会の場も」といったお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

【写真】: 県政調査初日(2018年3月26日)「秋田県横手市」の写真報告

県政調査最終日・岩手県庁「マンガを活用した地域振興の取組について」/コミュニティバス・盛岡都心循環バス「でんでんむし」

県議会県政調査の最終日となる本日は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

「バーチャルでリア充を」を公言してはばからない達増拓也岩手県知事ですが、須年前にも、ツイッターのツイートがサブカルに詳しすぎると話題になりました。萌えキャラを「嫁」と紹介したり、アイドルやアニメの知識を披露したりと達増知事の投稿は、多くのユーザーにリツイートされました。

そして、今回の岩手県「マンガを活用した地域振興の取組について」も、達増知事肝いりで、非常に力が入っています。岩手県知事としてカルチャーの力で地域振興する取組を推進し、若手漫画家の発掘・育成を通じ、県の重要施策のPRに発掘・育成したマンガ家を積極的に活用するなど、他の地方自治体に例を見ない取組を展開しています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。