カテゴリーアーカイブ: 政策研究・勉強会

第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

本日は、「第43回 ハトポッポ桜まつり」「第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)」「立正佼成会 降誕会(花まつり)式典」等を廻らせて頂きました。
長男が、発熱のため(元気ではありますが)、長女を連れて、それぞれの会場を廻らせて頂きました。

飯山桜まつりでは、親しくさせて頂いている先生方にお点前を頂戴し、その後、先週に引き続き二回目となる記念撮影をさせて頂きました。いつも、快く歓迎をして頂き、感謝しています。

/午後からは、伊勢原シティプラザ ふれあいホールにて、開催された「議員主導住民協議会」にお伺いしました。伊勢原市議会の最大会派「創政会」が、構想日本(政策を実現するシンクタンク)の協力のもと、これまで行ってきた「事業仕分け」を一歩進めて、昨年から行っているものです。
「住民協議会」は、住民の関心が高い行政課題について、無作為に抽出した住民に案内を送付し、応募のあった人が委員として参加するものです。
住民に集まって頂き、議員と共に問題整理とその解決策を考え、行政として一定の方向性を出すという取組みです。

/本日は、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」をテーマとし、協議がなされました。私自身も構想日本の仕分け人でもありますので、本日、お伺いし、オブザーバーとして、傍聴させて頂きました。

伊勢原市議会の会派「創政会」は、自民党系会派ではありますが、最後に私も厚木市選出の県議会議員として、御紹介頂き、会場の皆様にご挨拶をさせて頂きました。御配慮頂きました 議長並びに会派代表、議員、及び関係者の皆様に感謝します。

/本日のテーマ、「伊勢原駅北口周辺地区の整備について」の議論は、非常に興味深く、最後の報告の中で出てきた「観光は目的ではなく、あくまでも手段で、最終的な目的は、住民や子供たちの地域アイデンティティの確立に有る」という言葉が印象的でした。

【写真】: 第43回 ハトポッポ桜まつり/第54回 あつぎ飯山桜まつり(最終日)/立正佼成会 降誕会(花まつり)式典/伊勢原市議会 会派創政会 議員主導住民協議会

県政調査三日目(2018年3月28日)「岩手県(マンガを活用した地域振興の取組について)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査最終日となる三日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。オガール紫波で、話題となっていた盛岡のマリオスとアイーナも現地確認して参りました。

県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査二日目は、オガール紫波(岩手県紫波町)を視察しました。朝6時半に朝食をとり、7時半の電車に乗って、移動するという強気の日程でした。
横手市から、次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間かかりました。

午前・午後共に「岩手県紫波町のオガールプロジェクト」の視察をさせて頂きました。オガールプロジェクトは、オガールベース株式会社、オガールプラザ株式会社、オガールセンター株式会社、紫波グリーンエネルギー株式会社等々、別会社組織としているため、午前・午後共に説明者の皆様も受け入れ施設も異なっています。

年間270を超える視察を受け入れる自治体施設(圧倒的に全国一)ということで、本日も、午前の視察は、「地域社会での自然エネルギー発展可能性の研究」をされている別府大学の阿部博光教授とご一緒させて頂きました。午後は、私達の他に二つの自治体職員・関係者の皆様と共に視察をするという県政調査においては、珍しい経験をさせて頂きました。

午後は、主にオガール紫波株式会社 八重島雄光取締役にご説明・ご案内頂きました。人口3万4000人弱の町の駅前施設に年間80万人超(一般市民を入れると優に100万人を超えるとのこと)の人が集まる施設です。岩手県紫波町のオガールプロジェクトの構想を描いた中心人物が、オガールプラザおよびオガールベース代表取締役の岡崎正信氏です。「消費を目的としない人を集める」「補助金に頼らない」という従来の常識からかけ離れたまちづくりのコンセプトが私たちにとっては、非常に新鮮で、まさに目から鱗の発想です。

【写真】: 県政調査二日目(2018年3月27日)「オガール紫波(岩手県紫波町)」の写真報告

県政調査初日(2018年3月26日)「秋田県横手市」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

今回の県政調査は、初日は、厚木市の友好都市として長く交流を持つ、横手市教育委員会にお伺い致しました。

横手市教育委員会の伊藤孝俊教育長、髙橋玲子教育指導部長、江端譲教育指導課長をはじめとした教育委員会の皆様、横手市長の高橋大市長、市長秘書の鈴木秘書広報課課長代理といった方々に非常にお世話になりました。

特に髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、長時間にわたり、お話をさせて頂くことができました。厚木市と横手市は、友好都市として30年を超えています。髙橋大市長とは、私が厚木市議会議員だった8年間、髙橋市長は、当時、横手市議会議員で、共に友好都市の若手市議会議員として、交流を重ねてきました。昨日も、非常に濃密な意見交換をすることができました。
また、伊藤教育長からも「次回はぜひ、夜の懇親会の場も」といったお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

【写真】: 県政調査初日(2018年3月26日)「秋田県横手市」の写真報告

県政調査最終日・岩手県庁「マンガを活用した地域振興の取組について」/コミュニティバス・盛岡都心循環バス「でんでんむし」

県議会県政調査の最終日となる本日は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

「バーチャルでリア充を」を公言してはばからない達増拓也岩手県知事ですが、須年前にも、ツイッターのツイートがサブカルに詳しすぎると話題になりました。萌えキャラを「嫁」と紹介したり、アイドルやアニメの知識を披露したりと達増知事の投稿は、多くのユーザーにリツイートされました。

そして、今回の岩手県「マンガを活用した地域振興の取組について」も、達増知事肝いりで、非常に力が入っています。岩手県知事としてカルチャーの力で地域振興する取組を推進し、若手漫画家の発掘・育成を通じ、県の重要施策のPRに発掘・育成したマンガ家を積極的に活用するなど、他の地方自治体に例を見ない取組を展開しています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。

県政調査二日目。昨日は、髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、お話をお伺いしました

本日は、県政調査二日目です。朝6時半に昼食をとり、7時半の電車に乗って、移動するという強気の日程です。次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間かかります。ただ、本日の視察先オガール紫波(岩手県紫波町)は、全国でダントツの超人気視察先であり、昨日視察した秋田県横手市も学校教育の分野において、全国でも有名な視察先でもあります。

昨日は、横手市教育委員会の伊藤孝俊教育長、髙橋玲子教育指導部長、江端譲教育指導課長をはじめとした教育委員会の皆様、横手市長の高橋大市長、市長秘書の鈴木秘書広報課課長代理といった方々に非常にお世話になりました。

特に髙橋大横手市長、伊藤孝俊教育長のお二人には、それぞれ、市長応接室、教育長室をお借りして、長時間にわたり、お話をさせて頂くことができました。厚木市と横手市は、友好都市として30年を超えています。髙橋大市長とは、私が厚木市議会議員だった8年間、髙橋市長は、当時、横手市議会議員で、共に友好都市の若手市議会議員として、交流を重ねてきました。昨日も、非常に濃密な意見交換をすることができました。
また、伊藤教育長からも「次回はぜひ、夜の懇親会の場も」といったお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

本日も県政調査、しっかりと頑張って参ります。

【写真】:  厚木の友好都市でもある横手市には、まだ雪が残っています。次の視察先である岩手県紫波町まで、一車両のローカル線を乗り継いで、およそ二時間。(視察時の写真は後ほどアップします)

慶應義塾大学弁論部と連合神奈川内局役員との勉強会・意見交換会。午後3時から8時半までの5時間にわたり、会長、正副事務局長他、役員の皆様にお付き合い頂きました/午前中は厚木の事務所で打ち合わせ

本日、午前中は、厚木の事務所で打ち合わせ。今月から来月にかけて、ニュースレターの作成・配布を行う予定です。

/午後からは、県議会に登庁し、執務にあたりました。

/午後3時からは、連合神奈川を訪問し、慶応義塾弁論部日吉会・藤沢会の後輩たちとの現地調査・ヒアリング、及び、意見交換会を実施しました。視察先は「連合神奈川」(日本労働組合総連合会神奈川県連合会)です。
連合は、日本最大の労働組合であり、連合神奈川は、神奈川県下の労働組合を束ねています。慶応義塾大学弁論部の学生達と行う、連合神奈川との勉強会は、2013年3月8日、2015年2月8日、2016年5月18日に引き続き、今回で4回目となります。

本日、連合神奈川では、柏木教一会長、林事務局長、佐藤副事務局長他、連合神奈川内局役員の皆様に御対応頂きました。慶応義塾大学弁論部は、(日吉とSFC併せて)40名ほどの部員がおりますが、春休み中ということもあり、若干少なめではありましたが、その分、濃密な時間となりました。第一回目の勉強会に参加したOBも、有給休暇を使って、参加してくれました。
現在、連合神奈川では、関東学院大学にて寄付講座を行っていますが、その寄付講座を開催するにあたり、「この勉強会が非常に大きく寄与した」旨、柏木会長からのご挨拶にもありました。午後3時から8時半までの5時間にわたり、柏木会長、正副事務局長他、役員の皆様にお付き合い頂きました。これがどれほど凄いことなのか、学生たちに伝わったかは、わかりませんが、最後まで楽しく、意見交換を行うことができました。皆様に感謝です。
これから、大学一年生の新歓活動が始まります。後輩の皆さんには、頑張って頂きたいと思います。

労働組合・連合は、国や都道府県・市町村といった自治体の審議会に人材を派遣し、毎年、政策制度要求を作成し、国や自治体に対して提出しています。日本の労働環境や労働法制を語るうえで、欠かせない存在でありながらも、議員事務所や行政組織と同様、意識されにくい組織の一つです。後輩にあたる慶大弁論部の学生たちとは、これまでにも神奈川県議会代表質問傍聴など、勉強会を行ってまいりましたが、最も好評だった企画が、連合神奈川での現地調査・研修会です。

【写真】: 慶應義塾大学弁論部と連合神奈川内局役員との勉強会・意見交換会。午後3時から8時半までの5時間にわたり、会長、正副事務局長他、役員の皆様にお付き合い頂きました。

障害の有無を超えた共生社会を目指すため、横浜市中区の赤レンガ倉庫広場で「みんなあつまれ2017(延期開催)」のイベントが、今日・明日の日程で開催しています。

障害の有無を超えた共生社会を目指すため、横浜市中区の赤レンガ倉庫広場で「みんなあつまれ2017(延期開催)」のイベントが、今日・明日の日程で開催しています。このイベントは、2017年10月に開催予定でしたが、台風により中止・延期となり、年度内に何とか開催にこぎつけました。

「みんなあつまれ」は、一昨年7月に起きた県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)での殺傷事件を受けて、共生社会の大切さを多くの人に体験してもらおうと企画されたものです。当初は、総予算を8000万円とし、「共生社会に向けて、行政や民間の枠を超えて開催する」との理念から、予算のうち、2000万円は県が負担し、残る6000万円は企業からの協賛金を見込んでいましたが、企業からの協賛金は、目標の半額に留まりました。
私自身、障害を抱える家族の中で生まれ育ち、障害者福祉をライフワークとしているものとして、その在り方も含めて、議員として関わって参りました。

/本日、午前中は、地元での公務。昼過ぎから、赤レンガ倉庫にて開催された「みんなあつまれ2017」にお伺いしました。担当副知事、担当局長をはじめとする県職員の方々、県議会からは、小野寺慎一郎副議長、西村恭仁子厚生常任委員会委員長も会場で、ご一緒させて頂きました。

「みんなあつまれ」は、大人や子ども、家族や友達、沢山の人、多彩な人たちが、集まって、同じ体験を共有することを通じて、「ともに生きる」ことへの共感を広げるイベントです。妻と子供たちと共にイベントに参加しました。「ボッチャ 体験会」「障害者フライングディスク競技体験会」は、子供達も楽しく、参加できました。ウイルチェアラグビー体験会も行われていましたが、小学校2年生の中でも、身体の小さな長男や年中の長女には、ちょっと無理そうでしたので、こちらは、見学に留めました。福祉車両の展示等もありました。
イベントの総合プロデューサーでもある(キマグレン)クレイ勇輝さんのライブも楽しめました。

【写真】: 障害の有無を超えた共生社会を目指すため、横浜市中区の赤レンガ倉庫広場で、「みんなあつまれ2017」のイベントが、今日・明日の日程で開催しています。「ボッチャ 体験会」の写真は、西村厚生常任委員長に撮影して頂きました

本日の県議会は4つの特別委員会(東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会、ともに生きる社会かながわ憲章推進特別委員会、社会問題対策特別委員会、経済・産業対策特別委員会)開催/さとう知一も質問に立ちました

本日の県議会は4つの特別委員会(東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会、ともに生きる社会かながわ憲章推進特別委員会、社会問題対策特別委員会、経済・産業対策特別委員会)を開催しています。

/東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会においては、かながわ民進党の二人目として、さとう知一も質問に立ちました。

質問内容・要望事項については、以下の通りです。
(のちほど公表される議事録・会議録が正確な記録となります)

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東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会(かながわ民進党 さとう知一質問分)

1、
(関連質問)
伊勢原市は丹沢山地・大山エリアの旅館や飲食店、土産物店など29店舗と連携し、店頭でスマートフォン(スマホ)の充電やモバイルバッテリー貸し出しのサービスをはじめたとのことです。過日も、大きく新聞報道されていましたが、観光客のスマートフォン、携帯電話利用者の利便性向上も必要と考えますが、この点についてはいかがでしょうか。

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神奈川県伊勢原市は丹沢山地・大山エリアの旅館や飲食店、土産物店など29店舗と連携し、店頭でスマートフォン(スマホ)の充電やモバイルバッテリー貸し出しのサービスをはじめた。利用は無料。充電中の店舗利用など、エリア内での滞在時間と消費拡大につなげる。無料充電できる店舗に貼付されたステッカー 1日から始めた。利用できるのは充電用コンセント計40台とモバイルバッテリー計35台で、バッテリーの貸し出しには身分証が必要。設置店舗は麓からケーブルカー駅に伸びる「こま参道」の旅館や飲食店などが中心で、店頭に専用のステッカーを貼付している。 充電機器の代金は同市が負担し、充電にかかる電気代は各店舗が負担する。同市は周辺自治体と連携し、大山山頂に無料Wi―Fi(無線LAN)を設置するなど、スマホ利用者の利便性向上策を進めている。
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2、
多様な資源を活用した観光魅力づくりについて、お伺いします。
大山、鎌倉、横須賀の「日本遺産」認定を契機に、日本遺産を核に県内全域の歴史をテーマとする観光プロモーションや受け入れ環境整備を実施するとのことです。大山(おおやま)は、神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1,252mの山であります。丹沢山などの丹沢の山々とともに丹沢大山国定公園に属し、神奈川県有数の観光地のひとつです。日本三百名山や関東百名山のひとつでもあります。大山について、お伺いしますが、日本遺産となった経緯について、確認します。

3、
本日の東京新聞にオリンピック期間中に震災や津波が起きたらという記事が、大きく掲載されていました。
東京オリンピックの開催に向けては、県議会としても、治安インフラの整備の一層の拡充などを求める意見書を国に提出するなどをしているところであります。東京オリンピック開催期間中も、本県においては、大規模イベントが実施される予定です。治安インフラの整備や治安維持については、第一義的には、警察となりますが、 例えば、地域の大規模イベントであれば、市町村の職員も交通整理や案内などにも動員されたりもしているところです。そうした視点から、東京オリンピック開催期間中も、本県において行われる予定の、大規模イベントの開催について、スポーツ局として、どのように考えているのか、確認をさせて頂きます。

4、
東京オリンピック開催期間中も、本県において行われる予定の、大規模イベントの開催については、海外からのお客様にとりましても、喜ばれるものであると考えています。また、オリンピック憲章と「オリンピックアジェンダ2020」では、オリンピック開催にあたりスポーツのみならず教育を含めた文化オリンピアードの実施を義務付けています。これにあわせて、政府は日本文化を発信する首相直轄の「『日本の美』総合プロジェクト懇談会」を設置しているところです。
また内閣官房に東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局を設置し、和食や祭りなどを世界に発信する「beyond2020プログラム」を展開しています。
この他、オリンピックを観光振興のきっかけにしようと地域活性化推進首長連合が310の自治体の参加で発足し、各地の伝統芸能や郷土料理を紹介することで日本文化を発信しているところです。オリンピック期間中においては、「あつぎ鮎まつり」の開催が予定され、また、その少し前には、平塚の七夕まつりなどが予定されています。
インバウンドを取り込む中にあって、オリンピックの文化プログラムとしても、お祭りやイベントは、非常に有効なものであると考えていますが、スポーツ局としては、どの様に考えているのか、お伺いします。

5、
2016年10月より、全国各地で様々な東京2020関連イベントが開催されています。これは、東京2020大会の 大会ビジョンのもと、スポーツだけでなく、文化芸術や地域での世代を越えた活動など、参加者自らが体験・行動し、未来につなぐプログラムであるとのことです。
東京2020公認プログラムとしては、政府(各府省庁)、開催都市(東京都・区市町村)の他、本県のような 会場関連自治体(道県・市町)も対象団体となっています。
東京2020応援プログラム においては、スポーツ団体や大学や専門学校、NPOなどの他、地域関連として、自治会・町内会等、商店街もプログラムに参加でき、公認プログラム、応援プログラム共にマークが指定されています。公認プログラムには、オリンピック・パラリンピックマークが付いています。
東京2020参画プログラムに認証されたイベント・事業にこのマークが付与されるとのことです。これは、ぜひフル活用するべきと考えていますが、関係各所への情報提供は、県としても十分に行っているのか、お伺いします。

6、
オリンピック期間中、もしくは、その直前に行われる「あつぎ鮎まつり」や「平塚の七夕まつり」などにおいては、応援プログラムマークとなると思いますが、非常に良いことであると思いますが、県としては、きちんと情報提供をしていますでしょうか。お伺いします。

7、
東京2020公認プログラムの対象団体は、政府(各府省庁)、開催都市(東京都・区市町村)となっています。厚木市や平塚市は、対象団体と考えて宜しいのかどうか、お伺いします。
また、公認プログラムの対象団体でなかったとしても、東京2020応援プログラムとしての登録が可能と考えますが、どの様に考えるか、お伺いします。

(要望)
東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴う文化プログラムについて、要望します。
東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会においては、日本文化の魅力を世界に発信するための絶好の機会でもあります。本県でも、セーリング大会が藤沢市江の島で、野球・ソフトボール・サッカー競技が横浜の地で開催を迎えることから、多くの外国人選手、競技関係者、観光客が来県されることが予想されます。
ついては、海外の人々を惹きつける多様な文化芸術の創造・発展や海外発信、観光振興を図っていくこと。また、オリンピック後も引き続き文化芸術活動の発展、文化財の保存や活用を進めていくために、市町村とも緊密な連携を取りながら確実な計画を持って推進することを要望します。
また、本県ゆかりの文化人、芸術家の方々の力を借りるなど、また来てみたいと思ってもらえる神奈川づくりに努めることも併せて、要望します。

8、
「神奈川の名産100選」の見直しについては、これまでも、わが団として、継続的に要望や提案をしてきたところであります。
これまでも、昭和62年、平成18年と見直しが行われたと承知しております。今回の見直しについての規模感は、どういったものなのか、また、これまでの見直しと異なる点や特徴などがあれば、お伺いします。

9、
本県においては、なでしこブランド、神奈川ブランドといったものもありますが、そうしたものとの連携などは、考えているのでしょうか。

10、
「神奈川の名産100選」の見直しについては、抜本的な見直しが行われるとのことでありますが、「神奈川の名産100選」について、インバウンド、アウトバウンドに対する戦略ついて、何かあれば、教えて下さい。

11、
ラグビー人気が高い国をターゲットとしたプロモーションについてですが、イギリス、オーストラリアとありますが、今後は、どこの国を念頭にアプローチをしていく予定なのか、お伺いします。

(要望)
ラグビー人気が高い国をターゲットとしたプロモーションについては、今後、ニュージーランド等を念頭にアプローチをしていく予定であるとご答弁を頂きました。例えば、厚木市においては、ニュージーランドと交流を行っています。そうした、県内自治体と協力をしつつ、ラグビー人気が高い国をターゲットとしたプロモーションを進めていくと、費用対効果も高いと考えます。
また、ラグビー人気が高い国をターゲットとしたプロモーションについて、例えば、フェイスブック等、SNSの活用なども考えていくべきと考えます。インバウンドを意識した情報発信を要望して、私からの質問を終わります。

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※ 時間の関係で、質問を準備・予定していた「オリンピアンに対するパワハラ問題」「スポーツ基本法『スポーツ団体の努力』『スポーツ施設の整備等』」「アンチ・ドーピングの取組み」「観光資源を活用したニューツーリズムの促進」「ニューツーリズム」「産業ツーリズムの推進」「大会に向けた今後の主な予定『シティドレッシング』(都市装飾)」「ブレディスローカップ」「ラグビーワールドカップのチケット」等の項目については、別の機会に取り上げます。
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【写真】: 豊田スタジアム(豊田市)・花園ラグビー場(東大阪市)/昨年11月8日~10日 東京五輪・ラグビーW杯特別委員会 県外調査

神奈川県議会常任委員会A日程 「総務政策・防災警察・県民スポーツ・環境農政」4常任委員会開会/私も総務政策常任委員会の質問に立ちました

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務に就きました。本日は、ゴミ出しもありました。

/本日は、朝9時・朝一番で県議会に登庁し、予算委員会通告提出に向けて、質問内容のとりまとめ、そのための勉強会を精力的に重ねています。

/午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政の4常任委員会が開かれました。私は、総務政策常任委員会に所属しています。
神奈川県議会において、総務政策常任委員会は、8つある常任委員会の県政順位第一位ということもあり、(委員会採決日は)全ての常任委員会の終了を待って、閉会となります。一番最後まで残り、責任を果たす役目があります。

/神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。

/明日は、神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設、文教)の4常任委員会が開会します。

/本日の総務政策常任委員会においては、私も総務政策常任委員会委員(会派かながわ民進党 部会長)として、開会10時30分から、12時まで90分間にわたり、質問に立ちました。

私の主な質問項目については、以下の通りです。
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「特例市の中核市への移行」「テレワークの取組み」「本庁機関の設置」「平成30年度職員採用試験説明会」「行政改革大綱 平成29年度点検報告書(案)/大綱に位置付けた取組みの着実な実施」「スマート県庁大作戦」「地方創生に関する交付金」「市町村自治基盤総合補助金」「ヘルスケア・ニューフロンティア」について、質問を行いました。
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