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【アメリカ・アカデミー賞】: 「おくりびと(Departures)」「つみきのいえ」同時受賞。佐藤知一「映画音痴」認定。

私は、麻雀もパチンコ、その他一切の賭け事もタバコもやらず、酒はたしなむ程度、ゴルフは議員になる前に辞め、非常に趣味の少ない人間で、趣味らしい趣味と言えるのは、旅行と映画鑑賞、美術館・博物館巡りくらいなのです。
昨日、アメリカ・アカデミー賞が発表され、「おくりびと(Departures)」「つみきのいえ」がオスカーを同時受賞しました。昨日のニュースは、この話題で持ちきりでした。実は私、この「おくりびと」半分だけ観ています。過日、ベトナムに行きましたが、機内では様々な映画を観る事が出来ます。その際(機中で)、「おくりびと」を観たのですが、なんと途中で飽きてしまい映画を変えてしまいました。(テレビのチャンネルを変えるような感覚です。) 変えた映画は「ハンサムスーツ」・・・。自分で金を払って観るほどでない(失礼)けど、話のタネに観てみようとセレクトしましたが、これは最後まで鑑賞。(他にも「たそがれ清兵衛」等を鑑賞しました。)
・・・が、この事で、昨晩は妻から「アカデミー賞受賞映画よりも『ハンサムスーツ』を選んだ映画音痴」と言われ、反論も出来ず仕舞い。言い訳はしません。はいはい、私は映画音痴です。

本日は、妻と一緒に湯河原梅林に行って参りました。毎年、2月11日は妻と一緒に梅の花を見に行きます。/映画「チェ 39歳 別れの手紙」を鑑賞いたしました。毎週水曜日は「二人2000円」で鑑賞が出来る「ふたりディ」とのことで映画館に足を運んで参りました。

本日(11日)は、妻と一緒に湯河原梅林(湯河原町)に行って参りました。毎年、この時期は欠かすことなく、妻と一緒に梅の花を見に行きます
今は亡き妻の母は(妻が)中学生の頃、他界しました。もちろん今でも母の眠る東京・目白へは、マメに墓参りに訪れていますが、母の遺言は「梅の花が咲いているのを見たら、私を思いだして」というものでした。残念ながら、お会いする事は出来ませんでしたが、亡き(妻の)母は、梅の花が好きだったと聞いています。本日2月11日は、亡き(妻の)母の命日にあたります。本日、足を運んだ湯河原梅林は、「五分咲き」でありましたが、思った以上に綺麗に咲いていました。梅を見に訪れる方々も多く、非常ににぎわっておりました。公園の中には「梅ソフトクリーム」というものが売られていまして、寒い中でもけっこう売れていました。もちろん、私も釣られて購入しました。 
 
/また、本日は映画「チェ 39歳 別れの手紙」を鑑賞いたしました。毎週水曜日は「二人2000円」で鑑賞が出来る「ふたりディ」とのことで、映画館に足を運んで参りました。
先月の私の誕生日に、妻と共に「チェ 28歳の革命」を鑑賞したのですが、その続編です。この続編だけ見ても意味が通じにくいつくりでありました。また、冒頭、原作を読んでいないと理解できにくい状況のカットもありました。私としては3時間くらいの長編でもいいから(2本ではなく)1本にまとめてくれたほうが「親切かな?」とも感じました。まぁ、主演(チェゲバラ役)のベニチオ・デル・トロの演技も素晴らしく個人的には満足しています。ただ、続編の「チェ 39歳 別れの手紙」は、前編よりもさらに盛り上がりの部分が少なく、全体的に平坦なストーリー展開となっております。実話を基に作っているので、(原作に忠実に従おうとすると)仕方がないことなのかもしれませんが。
※アフリカ・コンゴに渡ったところは割愛され、物語はキューバからボリビアに渡る所から始まります。その後も(親ソビエトの)マリオ・モンヘ率いるボリビア共産党からの協力が得られず、ボリビア革命によって土地を手に入れた農民は新たな革命には後ろ向きで、チェゲバラ率いるゲリラ部隊は苦戦を強いられます。最後は、アメリカのCIAから(最新鋭の)武器の供与と兵士の訓練を受けたボリビア政府軍大隊の数の力で捕らえられ、処刑されてしまいます。(一応、ノンフィクションなので、ネタバレお許し下さい。)【チェ・ゲバラ – Wikipedia
 
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【写真】: 湯河原で昼食に食べた「海の幸」です。ちょっと、贅沢してみました。
 
【写真】: 湯河原梅林の様子です。梅の花は五分咲きでした。
       
【写真】: 湯河原梅林で食べた「梅ソフトクリーム」。寒い中でもけっこう売れていました。私も釣られて購入しました。
  

映画「CHEチェ28歳の革命」を鑑賞。39歳の誕生日に39歳で死んだ革命家「チェ・ゲバラ」の映画を鑑賞しました。

本日、誕生日の夜に妻と一緒に映画「CHE・チェ28歳の革命」を鑑賞。
39歳の誕生日となるこの日に39歳で死んだ革命家「チェ・ゲバラ」の映画を鑑賞しました。この映画は二部作となっており、後半は1月31日から公開予定です。
うちの妻は、米国の大学でスペイン語を勉強していた関係で、キューバにも渡航した経験があります。現在の我が家にもキューバから持ち帰った大きな絵画が二枚飾ってあります。キューバの貧しいながらも豊かな生活の話などを妻から何度も聞いた記憶があります。映画の中には、資本主義に対するアンチテーゼを盛り込んだ表現豊かで印象的なセリフが沢山出てきます。今の日本に革命など必要ありませんが、改革が必要なのは異論の無い所でしょうか。私も自分の中の正義を意識して仕事をして行こうと思いを新たにしました。
今回見た映画は、「カストロと出会いキューバ革命を成し遂げるまで」を描いたもの。歴史的背景よりもチェゲバラという人物の表現を優先した演出となっていてドキュメントタッチに仕上がっていてお薦めできます。
明日は、朝8時半から「県連役員会」「県連常任幹事会」(@横浜関内)があります。その後も厚木にとんぼ返りし、夜中まで予定がみっちり一杯入っています。精一杯頑張ります。
 
 

映画「P.S.アイラヴユー(P.S. I Love You)」をレイトショーで妻と一緒に観てきました。

本日、夜8時に夕食を取り終わり、妻と一緒に映画を観に行くことにしました。映画は「P.S.アイラヴユー P.S. I Love You」。8時半から始まるレイトショー(一人1200円)で妻と一緒に観て参りました。元アイルランド首相の娘さんが書いた恋愛小説を映画化したものです。ニューヨークとアイルランドの映像の評価が高かったので、チョイス致しました。 / 私の妻は人生の約半分をアメリカで、その大部分をニューヨークで過ごしているので、(ニューヨークは)私たち夫婦にとって思い入れのある街でもあります。内容についての前評判はイマイチでしたが、私的には楽しめる映画で、面白かったです。エンドロール最後の曲に徳永英明が流れていた理由が、未だに判りませんが・・・。ハリーコニックJr.も役者として出ていました。
  
(転載/原作) 出版社/著者からの内容紹介 -29歳のホリーは、10代の頃から付き合っていた1歳年上のゲリーとゴールイン。家族と友人に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた。楽しい日々がずっと続くと思っていた2人に突然の不幸が襲う。夫ゲリーの死だった。空想と現実の間でさまよいながら泣き暮らすホリーのもとに、ある日10通の封書が届く。それは、悲観にくれる妻が立ち直れるように、彼が遺していた手紙だった。愛に満ちた手紙のラストにはいつも「P.S. アイラヴユー」と。愛する人との永遠の別れと再出発を描いた感動作。 本書は、一昨年のフランフルト・ブックフェアで最大の話題となり、2004年2月14日に英米で刊行され、大評判を呼んでいます。日本版には作家・林真理子氏が翻訳しました。
(転載/原作) 内容(「BOOK」データベースより) -「幸福な人生」を信じて疑わなかったホリーに、突然襲いかかった夫の死。絶望にうちひしがれる彼女のもとに、ある日「ザ・リスト」と書かれた手紙が届いた―。最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、徐々に生きる力を取り戻していくホリー。林真理子翻訳で贈る、人生の再出発を描いた感動作。