カテゴリーアーカイブ: 活動日誌

お盆休み最終日は家族で「よこはま夜の動物園2019 ナイトズーラシア」「開園20周年記念 ズーラシア夜市」

本日は、お盆休み最終日。昼間は、寒川町や秦野市の選挙事務所への陣中見舞い等に廻らせて頂きました。

我が家では、実際にいわゆる「お盆お休み」はあまりなく通常の一週間あまり変わりありませんでしたが、本日夜は家族で「よこはま夜の動物園2019 ナイトズーラシア」に出かけて参りました。「開園20周年記念 ズーラシア夜市」も開催されていました。

「夏休み期間を利用して、普段は見ることができない夜の動物たちの姿を特別公開する。開園時間を20:30まで延長し、活発に動く夜行性動物の姿や、昼行性動物の寝姿など、昼間とは違う様子が楽しめる。」というものです。

ズーラシアの正式名称は、「横浜市立よこはま動物園」です。日本最大級の都市型動物園です。当初は、野毛山動物園の動物のほとんどをズーラシアへ移動する予定でありましたが、(横浜市民の要望で)その後も野毛山動物園は存続が決まりました。

閑話休題。シンガポールにある夜間サファリパークであるナイトサファリ(The Night Safari)は有名ですが、近年では、動物園の開館時間を延長する「NIGHT ZOO(ナイトズー)」の取組を行う動物園も多くなってきました。ズーラシアも近年、動物園の夜間開園に力を入れています。本日も(昼間の酷暑を避けた)小さなお子様を連れた家族連れが、たくさん、来園していました。

神奈川県では、夜の飲食などを対象にした「ナイトタイムエコノミー」や早朝型観光を推進、宿泊客を増やすことで、今年のラグビーワールドカップ(W杯)、20年の東京五輪・パラリンピック後の反動を抑え、観光客をさらに呼び込む施策を展開しています。ただ、現状は、なかなか容易ではありません。こうした取組を総合的に巻き込んで、施策の実現につなげることが必要だと考えています。

【写真】: お盆休み最終日は家族で「よこはま夜の動物園2019 ナイトズーラシア」

本日も猛暑。長女と二人、おやつの団子づくり。今夜も市内各地、盆踊り・納涼祭会場、第25回 相模川灯篭流しの夕べ 等を廻り、各会場でご挨拶をさせて頂きました

本日も猛暑。長女と二人、おやつの団子づくり。今夜も市内各地、盆踊り・納涼祭会場を廻らせて頂きました。

「第34回 森の里夏祭り(森の里若宮公園)」「令和元年度 宮の里納涼盆踊り大会(鷺坂公園)」等納涼祭・夏祭り、「第25回 相模川灯篭流しの夕べ(相模川・三川合流地点)」 等を廻り、各会場でご挨拶をさせて頂きました。関係者の皆様には、毎年お招き頂き、ご紹介・ご挨拶の機会を頂戴しています。感謝しています。

【写真】: 長女と二人、おやつの団子づくり。今夜も市内各地を廻り、盆踊り・納涼祭会場へ/第25回 相模川灯篭流しの夕べ/各会場でご挨拶をさせて頂きました

本日も県議会に登庁。 お盆休みのさなかですが、県当局とシビアなやり取りをしています

本日も県議会に登庁。
お盆休みのさなかですが、県当局とシビアなやり取りをしています。

本日、74回目の終戦記念日(the Day to Commemorate the War Dead and Pray for Peace)を迎えました/本日は、すいとん(もつ煮込みの水団)そして、おはぎ

本日は「終戦記念日」「終戦の日」です。74年前の1945(昭和20)年8月15日、日本は戦争に負けました。この戦争では、兵士だけでなく、多くの民間人も命を落としました。8月15日は、1982年に「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と閣議決定され、英語では「the Day to Commemorate the War Dead and Pray for Peace」と表記されます。本日も台風の近づく中、猛暑の一日でした。

/私の祖父は、小鮎地区古沢で生まれ育ち、トラック島で終戦を迎えその後、日本へ帰国した帰還兵でありました。日本軍も見放したほど激しい戦闘が繰り返された地で、戦争を戦った祖父でしたが、亡くなるまで、かの地で命を落とされた戦友の事を思い続けていました。

私の幼いころ、終戦の日を迎えるこの時期、私の家に祖父の戦友が集まり、車座になって献杯をしていました。酒の飲めない祖父も、この時だけは、日本酒に砂糖を入れて流し込むように戦争で亡くなった仲間たちへ献杯し、その後も帰還兵の戦友たちと、酒を酌み交わしていました。

祖父は、私が小学生の時に亡くなりました。祖父が私に現地での体験・戦争体験を語るには、私は幼すぎました。祖父から、戦争体験を聞かせてもらいたかったと少し残念に思っています。

厚木市議会議員である渡辺貞雄市議の御尊父は、私の祖父と同じ部隊で戦争を戦った兵隊でした。
渡辺市議の御尊父の下で、私の祖父が、戦争を戦ったとのことです。

先の大戦が終わりを告げ74年の歳月が流れ、戦争体験の風化が危惧されています。また、世界に目を転じればテロや紛争が後を絶ちません。先の大戦で亡くなられた英霊に鎮魂の意を表しますと共に、日本を平和な国として保ち、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、共存できるよう努力して参ります。

【写真】: 本日は、すいとん(もつ煮込みの水団)そして、おはぎ。

本日は、これ。お盆で、台風接近の中、高橋ヨロンさんのradioVJ(RadioVoiceJapan)に出演します。 お声かけ有難うございます。

本日は、これ。お盆で、台風接近の中、高橋ヨロンさんのradioVJ(RadioVoiceJapan)に出演します。
お声かけ有難うございます。

お盆の入り。墓参りと迎え火

お盆の入り。墓参りと迎え火

【写真】: お盆の入り。墓参りと迎え火

本日は、同じ釜の飯を食った仲間と船子のインド カレー屋さん、ターズ TAJ

本日は、同じ釜の飯を食った杉山貴徳さんと船子のインド カレー屋さん、ターズ TAJ にて、昼食を兼ねた打ち合わせ。
杉山さんには、私の選挙も力強く応援して頂きました。

美味しいインドカレー屋さんは、厚木に沢山ありますが、一番美味いインド カレー屋さんの一つが、ここターズ TAJ です。このレストランの他にもいくつか会社を経営するバングラデッシュ人のカンさんとは、長年友人として、お付き合いしています。
本日も美味しいカレーを楽しみました。カレーはもちろん、シシカバブ(Sheekh Kabab)、タンドリーチキン(tandoori chicken)、マンゴーラッシー(Mango Lassi)、いつも通り美味いです。

「それぞれの材料は輸入しているので、ワンコインでは儲けが全くでない。本当に美味しいインドカレーを食べたいと思ってもらえるお客様の要望に応えられるお店にしたい。」とは、オーナーのカンさんの言葉です。

※ 「私のひいきにしているインドカレー屋さんの方が美味しいから来てみて」という声を頂ければ、時間を見つけて、お伺いしたいと思います。
ちなみにうちの長男は、インド料理 ボンベイの大ファンです。長女もボンベイのチーズナンが大好き。それぞれの好みに合わせたインドカレーを楽しめるのが、厚木のいいところです。

スイカとプールとファミレスの夏休み

スイカとプールとファミレスの夏休み

【写真】: スイカとプールとファミレスの夏休み

第51回 緑ケ丘地区ふるさと祭り、小鮎夏まつり2019、七沢地区納涼祭など、地元の納涼大会・お祭りを精力的に廻らせて頂きました

本日は、地元の納涼祭廻り。
第51回 緑ケ丘地区ふるさと祭り(みこし祝詞祭典・開会式)、小鮎夏まつり2019、七澤地区納涼祭など、地元の納涼大会・お祭りを精力的に廻らせて頂きました。緑ヶ丘地区ふるさとまつりの子ども神輿祝詞は、今年から、林神社より神職の方にお越し頂き、式を執り行って頂きました。
各会場で、ご挨拶の機会を頂戴しております。地元地域の方々には、平素より大変お気遣い頂き感謝しています。ありがとうございます。

【写真】: 第51回 緑ケ丘地区ふるさと祭り、小鮎夏まつり2019、七沢地区納涼祭など、地元の納涼大会・お祭りを精力的に廻らせて頂きました。

母の新盆、お迎え準備できました/本日、長崎は74回目の原爆の日を迎えました

本日、長崎は74回目の原爆の日を迎えました。
昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟と化しました。8月6日の広島原爆の日と共に忘れてはならない日です。今は亡き、妻の実母は長崎出身であることから、8月9日は、私にとってより特別な日となりました。当時投下された、原爆により、24万人の市民のうち、7万4千人が亡くなり、7万5千人が傷つきました。 事実を知ること、それこそが核兵器のない未来を考えるスタートラインです。合掌。

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日テレNEWS24: 長崎は9日、74回目の原爆の日を迎えた。長崎市の田上市長は平和宣言で、唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約に署名、批准するよう日本政府に求めた。平和祈念式典には、安倍首相のほか、アメリカやロシアなどの核保有国を含む66か国の代表が参列した。この1年間に新たに死亡が確認された被爆者3402人の名簿が奉安され、長崎原爆の犠牲者は18万2601人となった。長崎・田上富久市長の平和宣言「日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。唯一の戦争被爆国の責任として、一刻も早く、核兵器禁止条約に署名、批准してください」
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/タウンニュース厚木・伊勢原・愛川・清川広域版(発行部数82,680部)2019年7月19日号 に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。本日は、お盆休みのため、いつものタウンニュース厚木・愛川・清川版に加え、伊勢原版と合同で、広域版となっています。いつもは、伊勢原の方々には届いていませんが、本日、伊勢原の方より「頑張っているね」といった趣旨のメール・ラインを頂戴しました。ありがたいことです。

【写真】: 母の新盆、お迎え準備できました/本日、長崎は74回目の原爆の日を迎えました