カテゴリーアーカイブ: 活動日誌

神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部から毎日、報告を受けています/消防団火災出動(車両火災・建物火災の二件)

本日8時08分、駅前で車両火災発生(8時40分鎮火・負傷者なし・消防団引き上げ)。
同日11時48分建物第2火災、私も消防車に乗り込み、現場到着。火災が発生し、消火活動が行われました。
ほどなくして、反転帰署命令(帰宅指示)となり、私たちも撤収しました。詳細は申し上げられませんが、火の取り扱いには、くれぐれもご注意ください。短時間のうちに火災発生が複数発生することは(放火を除き)あまりありません。いずれも、出火したとはいえ、短時間のうちに火勢鎮圧、鎮火に至りました。

本日の出動は、一件目の火災には間に合わず、二件目の火災には、消防車に搭乗し出動しました。先日、新しくなった消防自動車で初めての火災出動(決して嬉しいことではないですが)となりました。サイレン・警告灯などこれまでと異なり、戸惑うことも少々ありましたが、スムーズに出動することができました。
火災現場に関わった関係者の皆様に感謝します。

【写真】: 毎日、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部 報道・調査班 報道チームからは、毎日、様々な報告を受けています。以下は、記者発表資料です。若い世代の中でも感染が拡大しています。国難を前に皆で力を合わせて乗り越えましょう/本日私が出動した火災(新聞記事)

7日から8日の夜にスーパームーン/昨晩の小池都知事緊急記者会見

長男新5年生。緊急事態宣言が出される前日となる昨晩は、夜10時過ぎまで行われた都知事の緊急記者会見、最後の質疑応答も含めて、最初から最後まで食い入るように見ていた。きっと興味あったのだろう。何が起こっているのか、彼なりにきちんと知りたかったのだろう。
夜遅くの会見、親としては、「もう遅いから早く寝なさい」とは言えなかった。むしろ、ちょっと嬉しかったかも。
厳しい中だけど、子ども達もきちんと理解して頑張っていこう。

そして、本日は 朝3時(一番大きく見えるとき?)に起きてスーパームーンを見ると言って、夕食とって、風呂入って、夜8時過ぎに寝てしまいました。夜遅くまで起きていたり、翌日は一転して早く寝たり、子ども達の長い休みもこれからどうなることやら。

※ 月が地球に今年最接近したタイミングと、満月になるタイミングが近くなった場合に、今年一番大きく地球から月が見えることになります。今年の場合は、日本時間の4月8日午前3時9分ごろに月が地球に約35万7000kmの距離まで最接近し、8日午前11時35分にごろにちょうど満月を迎えます。ただし、この”ちょうど満月になる時間”は、日本は昼ですので月を見ることはできません。

テレワークの取組の重要性について

テレワークの取組の重要性については、これまでも県政順位第一位の総務政策常任委員会を中心にかなりの回数、取上げてきました。平成30年第一回定例会の本会議質問で、黒岩知事に対して、テレワークの取組について質問を行いました。

「テレワークの実践については、制度だけをつくっても成功しない。重要なのは、組織風土の醸成である。テレワーク成功の鍵を握るのは、管理職層への対策である。来年度(平成30年度)においては、担当局長を含めた全ての局長がテレワークを体験し、また、局長以外の幹部職員、あわせて、知事も実施してほしい。」と強く要望しました。

私の要望(再質問)に対しての知事答弁は「来年度は年間を通じて全ての職員がテレワークを利用できることとする。全ての局長、担当局長を初め、管理職が在宅勤務やサテライトオフィスを行うなど、幹部職員の理解促進を図り、テレワークの定着、浸透を図る。」としながらも「私(黒岩知事)もテレワークという話だが、私自身、実は24時間、常に連絡が入り、即座に判断することがいつも求められているので、テレワークをあえてはしない」という旨の答弁でした。

危機管理というのは、日頃の準備があってこそです。私は「24時間テレワークみたいなものだから、あえてはそんなことはしない」ということだから、このようなことになったのではないかと思います。

※ 4月1日の首都圏9首長参加の新型コロナウイルスへの協議(テレビ会議)は、内閣府が構築した「中央防災無線網」システムです。無線網は、国の機関や都道府県、一部の政令市などを繋ぎ、地上マイクロ無線回線と光ケーブルの2系統で結ばれている。大規模災害などの際には、欠かせないシステム(内閣府)

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(毎日新聞 地方版 2020/04/03)
新型コロナウイルスへの対応を協議するため、首都圏自治体の9首長間で行われたテレビ会議で、黒岩祐治知事の発言が他の自治体に聞こえないなどの通信トラブルが相次いだ。回線の不具合が原因とみられるが、詳しい原因は不明。危機管理の観点から「本番なのにこの状況はまずい」(県内政令市関係者)との声も上がる。
黒岩氏は1日夜、東京、千葉、埼玉、神奈川の4都県と、横浜、川崎、相模原、千葉、さいたまの5政令市の首長が参加した緊急テレビ会議に参加した。会議は約40分間行われ、緊急メッセージを発出した。
この会議で、トラブルは起きた。横浜市役所の画面には9首長が映し出されていたが、時折黒岩氏が映る画面のみが青色一色に。県庁の災害対策本部室に詰める黒岩氏の発言場面では音声が途切れ、座長の福田紀彦・川崎市長が「黒岩知事、ちょっと皆さんに聞こえていないようですが……」と呼びかける事態となった。
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いつもは、電車ですが、今日は車で登庁しました。只今、神奈川県庁新庁舎で執務中。

いつもは、電車ですが、今日は車で登庁しました。只今、神奈川県庁新庁舎で執務中。

本日4月6日(月)、厚木市の学校は、予定通り、着任式・始業式・入学式を行います。我が家の子ども達は、楽しそうに朝一番で出かけていきました。
久しぶりにクラスメイトと会えること、新しいクラス発表を楽しみにして、昨晩、特に下の子は興奮冷めやらない感じで床につきました。
本当にコロナウイルスは罪深いと思います。

県央地域における今年度の重点施策/公民館からの回覧にも「コロナファイターズ(新型コロナウイルス感染症患者の治療にあたる医療従事者を応援)」イラスト/その後も学校再開の在り方などについて、様々な声をたくさん頂いております

その後も学校再開の在り方などについて、様々な声をたくさん頂いております。
少し昔は、県の教育委員会が決めましたが、今基本は、市町村の教育委員会でもなく、学校長が決めます。
でも、事実上は、県の意向を汲んで、市町村の教育委員会の方針に従って学校長名で方針が示されています。(厚木市の場合は厚木市内の小中学校全体で、対応を統一でとることとなりました)

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4月6日(月) 予定通り、着任式・始業式・入学式を行います。
4月7日(火)~9日(木)午前日課で行います。
7日 12:00下校
8日 12:15下校
9日 給食終了後 13:30下校
4月10日(金)~17日(金) 臨時休業
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多くの方は既にわかっていられると思いますが、全面的な正解はありません。
私個人としては、NZのように都市封鎖をし、入学式も取りやめて完全に休ませるのが正解と思いますが、それは首長が覚悟をもって宣言をし、市民。県民の納得が得られて初めてできることだと思います。

始業の時なので、クラスのメンバーも知らない、担任もわからないという時期でもある。一年生なら、そもそもクラスメイトの名前も先生も、ルールもわからないという時です。3~4日、午前中の数時間過ごし、給食を食べるだけでもルールや雰囲気を知ることにつながる。という意見も実はとてもよくわかります。
なかなか難しいものです。

/本日、事務所により軽い事務作業をしました。その後、オーケーストアに寄りましたが「ここはコストコか?」というくらい大量に買い出しをする姿が見られました。夫婦二人に小学生一人の家族の買い出しにカート2台(カゴ4つ山盛り)的な方も複数目にしました。

【写真】: 県央地域における今年度の重点施策(さとう知一事務所)/公民館からの回覧にも「コロナファイターズ(新型コロナウイルス感染症患者の治療にあたる医療従事者を応援)」イラスト

多くの方々から、ご意見やご協力のお申し出などを頂いております/マスク不足に対するご協力申し込み

コロナウイルス感染症が蔓延し、大変多くの方から、様々なご意見を頂戴しています。特に県議会コロナウイルス感染症対策特別委員会へ就任したのちは、本当に多くの方々から、ご意見やご協力のお申し出などを頂いております。

神奈川県においてはマスクの不足が続いています。特にN95と呼ばれる医療用のマスクは、足りない状況が続いています。現場の医療関係者、福祉関係者の方々は、大変ご苦労されていますが、厚木市に拠点を構えるマスク製造会社社長が、私に電話を直接頂き、神奈川県への協力をお申し出頂きました。(マスク製造会社の社長は、実は私の子どもの一番のお友達のお父様でありました)

3月11日の県議会コロナ特別委員会でも取り上げさせて頂きましたが、3月8日、日曜日でありましたがその場で県の担当者に電話を入れて、(当該の厚木市のマスク業者・社長と)つながって頂くことができました。その後も神奈川県とのマスク不足に対応する協力体制をしっかりと整えて頂いています。
また、昨日のタウンニュース厚木愛川清川版でも記事として取り上げられましたが、(3月27日)厚木市に対しても一万枚の寄附をされています。

閑話休題。
沢山のご意見やご協力のお申し出などを頂いておりますが、今回は、一人のお母様から頂いた御意見を取り上げたいと思います。
頂いたメッセージについては、個人情報(名前)を伏して、後ほど、記してありますが、改めて読み込むと やはり、御心配はごもっともだと思います。我が家でも、小学校の子供が二人います。もちろん、ご指摘の危機感は感じています。

一方、長期間の休みにより、家庭内での子どもの様子が把握できないといった懸念が寄せられています。給食がないことで栄養が取れない子も少なくありません。何よりも子どもの安全確保が第一ですが、ゼロイチでは決められない事情も把握しています。世田谷区長が、分散登校から、一転して、休校としました。現場もかなり、迷っていると思います。丁寧に関って参りたいと考えています。

さて、今回頂きました疑問「マスクも簡単に手に入りません。マスクを持っていない子供はどうしたら良いのでしょうか?その場合、どのように対応をするのか、その点についても、記載がなく、曖昧です。」に対してのお答えです。
県教育委員会から出された通知は、先のブログにも掲載しておりますが、この通知で「生徒・児童の学校生活の再開に向けては、学校が消毒剤やマスクを配備・準備しなければならない」ということになっています。 通知というものですが、これは、再開するにあたっての(事実上の)学校としての責務となります。 現実的には、どのように担保するのか不明ですが、今後、議会で確認・対応をして参ります。

なかなか難しいことも多いと思います。ただ、貴重なご意見でありますので、教育委員会や教育行政に関わる方々にも一読して頂きたいと思い、氏名等を伏して、以下に転載しました。

=以下、厚木市在住の保護者から頂いた声=

~(1)~
こんにちは。 突然、メッセージをしてしまいまして、申し訳ありません。○○△△ともうします。
私は、厚木小で、新▽年生の子供を持つ母です。 佐藤さんのことは、お子さんが、我が子と○○ということもあり、昔からよくお見かけしておりました。陰ながら、ずっと応援させていただいております。佐藤さんが、厚木で唯一のコロナ特別委員に選出されているということを、FBの投稿で知りました。
不安が多い中、とても心強いことです。大変な中、ご尽力いただき、本当にありがとうございます。そんな佐藤さんだからこそ、ぜひに相談させていただきたいことがあり、連絡させていただきました。 月曜からの小学校の再開に関し、とても不安に思うことがあります。 厚木小から送られてきたメールには、学校の再開日程が簡単に記されているのみで、いわゆる3密を防ぐための処置などは、何も記載されていませんでした。
厚木市教育委員会のHPを見た所、6日の入学式に関しては、詳細に記載されていますが、7日以降に関しては不明瞭な点が多く、検温表とマスクの着用、感染防止の環境設定等に十分配慮する、ということしか記載されていません。 6日には、入学式以外にも、始業式と離着任式が行われるようですが、そこで、在校生の子供達がマスク、手洗い、換気を徹底するのか、その点についても記載はありません。 大人ではなく、子供たちですから、マスクや検温を忘れてしまう子もいるかもしれません。マスクも簡単に手に入りません。マスクを持っていない子供はどうしたら良いのでしょうか?
その場合、どのように対応をするのか、その点についても、記載がなく、曖昧です。 また、特に低学年の子供達などは、久しぶりに学校に行け、友達に会えた喜びから、普段よりもはしゃいでしまい、より濃厚に接触してしまう危険性も、十二分に考えることができます。 佐藤さんも、小さいお子さんがいらっしゃるので、想像していただけるのではないでしょうか。 たった4日間の半日だけ、学校に行くのみですが、その短時間でも、例えば厚木小ならば1000人もの子供達が集うことになります。 その中に、自覚症状のない感染者がいたとしたら、どうでしょうか? 大人と違い、子供の行動は、濃厚接触だらけです。 マスクを付けていても、いつの間にか、ずれてしまっていることが多々あります。 その子供達が家に帰り、同居の家族、特に高齢者にウイルスを移してしまったら? 4日間、半日の授業の目的は、カリキュラムを進めるというよりは、関係づくり、学習のすすめ方についての伝達が、主な目的のようです。
この目的を果たすためだけならば、電話やメールを使っても、行えるのではないかと思います。 また、教科書などの配布の必要があるならば、一定期間の間に保護者が取りに行くなどの対応でも、充分なのではないかと思いました。 東京では日に日に感染者が増し、医療崩壊の危機が目の前に迫ってきています。
医療崩壊が起こってしまえば、救える命を見捨てなくてはいけなくなります。 神奈川県も対岸の火事ではありません。 医療崩壊を起こさないためには、コロナウイルスにかからない、他の人にウイルスをうつさないために、最善を尽くさなくてはいけません。 今回の教育委員会の判断は、果たして、最善と言えるのでしょうか。
私は以前から政治に関心があり、さまざまな政治家の方の活動を見聞きしてきました。 その中でもとりわけ佐藤さんは、熱心に民意を汲み取っていただける方だと、思っています。 この意見は、私個人の考えだけではありません。 厚木小、第二小、戸室小、上荻野小、荻野小、南毛利小など、各校にママ友がいますが、保護者たちは一様に今回の対応に不安を覚えています。 みんなで話し合った結果、行動力、決断力のある議員の方にお願いしてみようということになりました。
その際に、1番に名前が上がったのが、佐藤さんです。みなさん、佐藤さんの日頃の活動を良くご存じです。佐藤さんなら、教育委員会へ掛け合っていただけるのではないか、ということになりました。
私は以前からFBをフォローさせていただいているということで、代表してメッセージを送らせていただきました。 戦後最大の危機が、目の前に迫っています。 どうか、どうか、お力をお貸しいただけないでしょうか?
厚木市の子供達だけではなく、全国民、世界中の全ての人達を守るために、いま、行動を起こすことが何よりも大切だと思っています。 もし、このメッセージを読んでいただけましたら、お返事をいただけますと、大変ありがたいです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
~~~

~(2)~
貴重なご意見、ありがとうございました。 佐藤さんを始め、現場の方々のご尽力のおかげで、子供たちが守られていることを、改めて痛感いたしました。 未曾有の事態に、全国民が混乱して、不安に駆られています。 そんな中、佐藤さんのように、正しい知識と、行動力、決断力、発信力を持った方が、最善の選択をしてくださっていることに、心より感謝いたします。 大変な中、一市民の意見に、ご丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。 同じ意見を持つ友達にも、佐藤さんのことを、しっかりと伝えておきます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
~~~

~(3)~
佐藤さん、本当にありがとうございます。 力強い発信をしていただき、感謝しかありません。 学校関係者の方々も、本当は不安の渦の中で、混乱されているのではないかな、と想像します。でも、組織では、決められたことからはみ出ることができませんよね。 保護者の中では、学校が再開されても、自主的に休ませようという動きが出ています。このように訴えても、聞いてもらえないのなら、それしか選択肢がないのです。 でも、それだと、我が子だけ良ければいいのか、そんなことになってしまいます。 もちろん、それは本意ではありません。我が子も、他の子も、学校関係者の大人の方たちも、みなさんのことを守りたいです。 学校の先生たちにも、お子さんがいます。私と同じ、保護者の立場で考えたとき、不安を感じることも多いのではないでしょうか。 明日からの学校の再開を止めることは、事実上、無理なのかもしれません。 でも、危機感を持っている保護者は、これからも発信を続けていきます。どうか、佐藤さん、私たちの代弁者として、この声を伝えてください。 私は、佐藤さんが街頭演説をしている姿を拝見して、「すごいな」と思っていました。「すごいな」=「私にはできないな」でした。 でも、そんなことは言っていられなくなりました。一人一人が声を上げなくては、この事態に立ち向かえなくなりました。 コロナウイルスに対しては、危機感が薄い方が、現実的にまだ多くいらっしゃいます。実は私も少し前までそうでした。だから、みなさんの気持ちはよくわかります。本当の怖さを知らないだけなのです。 だから、知らないなら、知ってもらえるように、発信していくしかないのだと思っています。 どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。 そして、ご尽力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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以上です。

記事の無断流用・盗用について

私は、厚木市議会議員時代から15年以上、地元のフリーペーパー タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載を継続しています。
厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。3月27日で、通算298回目となりました。
限られた文字数の中で、如何にわかりやすく、如何に端的に県政情報をお伝えできるかと毎回、担当者と最後の一文字まで修正を繰り返して、校了に至っています。
これまでも記事のパクリというか、無断流用は、少なからずありました。私も知らぬ間に同じような表現となってしまったこともあるかもしれませんので、これまでは、多少おおめに見て参りました。

しかしながら、本日発行されたある議員の記事には、3月13日号に使用した私の記事の画像が「そっくりそのまま」使用されていました。
御当人には、メッセンジャーで抗議をし、御当人からは「県の発行のものと思い、一人でも多くの方にお伝えしようとの思いでした。大変失礼しました。」とのコメントを頂きました。

記事(画像)は、新型コロナのLINEサポートであり、これ自体は神奈川県の実施事業ですので、この事業の記載について言っているものではなく、私の記事をそっくり流用していることに関しての指摘であります。
今回、無断で流用(盗用?)された この部分を作るのも、ここを一文字削って、半角分スペース開けて、これを削って、あれを入れてと何度も担当者とやり取りをして作りました。(そうは見えないと思いますけど)

毎週書いていて思うのは、毎週、どれほど苦労しているか全く見えていないのだろうなということです。
実際、文字数も多くありませんし、表現も簡易ですので、伝わらないと思います。
「担当者も嫌だろうな」と思いつつ、修正を繰り返し、納得できるまで作り上げているものに対して、簡単にパクることは、やはりちょっと承服しかねますし、今後もあっては困るので、あえて、嫌なことを書かせて頂きました。

今朝、記事を見た時には、本当に驚き、目を疑いました。
ということで・・・。

本日 4月2日、神奈川県教育委員会が 各市町村教育委員会に対し 市町村立校の休校延長を通知

本日、4月2日、神奈川県教育委員会が、各市町村教育委員会に対し、市町村立校の休校延長を通知しました。
通知の中には「臨時休業を行う際には、次の留意事項を踏まえるとともに、特に、保護者が仕事で休めない場合に自宅等で一人で過ごすことができないなど、個々の事情に応じて「児童・生徒の居場所」としての学校の活用、及び児童・生徒の学習支援について、特段の御配慮をお願いします。」とあります。

下記にPDFの形で、県教育委員会から各市町村教育委員会に送付された通知を添付しました。学校関係者はもちろん、保護者、学童クラブや預かり保育関係者の皆様にもお目通し頂きたいと思います。(添付した通知自体は公開情報です)

=神奈川県教育委員会、市町村立校の休校延長を通知(日経新聞)=
「神奈川県教育委員会は2日、県内の市町村立学校の休校期間を延長するよう、各市町村教育委員会に通知したと発表した。県は県立学校を4月6日の始業日から2週間程度臨時休校することを決めており、市町村立学校にも同等の措置を求める。県内で新型コロナウイルスの感染者が増えるなか、感染拡大を防ぐ。県によると、県内33市町村のうち26市町村が4月上旬から学校を再開する方針を示している。県内の私立学校にも県の方針を伝え、休校を検討してもらうようにする。」

200402_「小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における新型コロナウイルス感染症に対応した取組について(通知)」(PDF)

「霞が関文学」調で書かれているので、判り難いですが、注目すべきは最後のところ。
1、この通知で、生徒・児童の学校生活の再開に向けては、学校が消毒剤やマスクを配備・準備しなければならない。
2、県立学校は、小・中学校から要請があれば、(対応可能な範囲で)消毒剤等を融通しなければならない。

本当にできるのでしょうか? 県立学校(高校とか養護学校等)だって、消毒薬が有り余っているとは思えない。けど、これを見た学校関係者は、県立学校に電話かけまくるのではないかとも思います。
もっと、よくよく見ると昔で言う大戦時の日本陸軍、今風に言うと「無理ゲー」なような気もします。

※ 無理ゲー(ムリゲー)とは、難易度が高すぎて「クリアするのが無理なゲーム」を指す用語。努力だけでは達成が困難な場合に用いる言葉。
※ 今月開催が予定されている新型コロナ特別委員会で確認をしようと思いますが、県議会は大会派から順に質問をすることないなっているので、他会派に持ってかれちゃうかもしれませんが、そんな小さなことは気にしないことにします。

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学校生活の再開に向け、学校における消毒剤やマスク等の配備について準備が必要。
➤ 県立学校では、当面の対応として学校間で消毒剤やマスクの融通を行うとともに、今後に向けての備蓄や、国への要望を検討中。これを参考として、各教育委員会においても、対応や準備、検討を行うこと。なお、県立学校に対しては、小・中学校からの要請により対応可能であれば、消毒剤等を融通するよう依頼している。
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地元事務所にて執務/ニュージーランドでは4週間のロックダウン(都市封鎖)。一週間が経ちました

本日は、朝から地元事務所。
行政関係では、4月1日に人事異動がありました。
行政機関幹部の方々であっても、新任御挨拶の方々は、入口(外部)で対応をさせて頂いています。
時節柄、御理解頂きたいと思います。
新任御挨拶以外、例えば県政相談等は、もちろん室内でお受けすることも可能です。ただし、電話での対応を先に取らせて頂きます。何れにせよ、ご遠慮なきようにお願い致します。

/昨日、私の個人のFBにニュージーランドの友人 Kathy Thomasの動画がアップされています。私が10代の頃に住み込みでお世話になったミルキングファーマー(酪農場)のお嬢様ですが、ロックダウンから一週間がたったことについて話しておりました。

ニュージーランドは、3月26日から4週間の「ロックダウン」に入っています。
※ 2020年3月23日。NZ政府は、COVID-19警戒レベルを「3」に引き上げ、さらに、48時間以内に最高レベル「4」に引き上げると発表した。
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2月28日 NZで最初の国内感染者を確認。
3月14日 全入国者の自主隔離(14日間)義務を発表。
3月17日 12.1ビリオンNZD(8000億円)規模の財政出動を発表。
3月19日 国境封鎖。
3月21日 COVID-19に関する4段階の警戒システムを発表。発表当時は2段階目の位置付け。
3月23日 警戒システムを3に引き上げ。48時間以内に最高レベルの4に引き上げると発表した。
3月26日 4週間のロックダウン(都市封鎖)を開始
(現在に至る)
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ジャシンダ・アーダーンNZ首相は、タスク(やるべき業務)を明確にして断行しています。
お肉券やお魚券、スイカへのポイント付与よりも大事なことはあるはずです。マスクを全世帯に配ることよりも政治家にしかできない決断が今の日本に求められているはずです。
妻は外資系(米)の会社で働いているけれども、仕事の仕方、働き方を見ていると視点が全く違うことに気づきます。

日本の行く末も視界は極端に悪く、事態は予断を許さない中にあっても、他国に比べると自分のポジションに固執しているように見えてしまう。
私も地方議員の一人、コロナ対策特別委員としてもポジションを与えられてはいても、悲しいかな現場で指揮を執ることはできません。政府の方々、地方の首長の働きに大いに期待しています。

【写真】: 地元事務所にて執務/ニュージーランドでは4週間のロックダウン(都市封鎖)。一週間が経ちました。

NHK NEWSWEB/全国初!渋谷区で4月1日からLINEで住民票入手可能に 新型コロナ感染抑止にも期待

4月10日発行の 月刊さとう 特別版・号外「ケンオウニュース」の編集作業、校了日4月3日午前中を前に本日校了しました。発行部数は、22万2500部(通常は18万部 年3~4回発行)。一応、4月10日に公開します。

本日のNHK首都圏NEWS WEB、「神奈川モデル」について報道されたようです。

また、本日も建設関係の方から厳しい現状について、ご意見を頂きました。これまでも旅館組合の組合長さんから「感染リスクと生活と非情に厳しいライン経済的にもギリギリの瀬戸際です」といったご意見など沢山頂戴しています。しっかりと仕事に励みます。

【写真】: NHK NEWSWEB/全国初!渋谷区で4月1日からLINEで住民票入手可能に 新型コロナ感染抑止にも期待

NHK NEWSWEB

全国初!渋谷区で4月1日からLINEで住民票入手可能に 新型コロナ感染抑止にも期待