カテゴリーアーカイブ: 活動日誌

さぁ、夏休み。今年も、カブトムシ大漁。

さぁ、夏休み。今年も、カブトムシ大漁。
今週末までには、もとの林に、一旦すべてリリースします。厚木に取りに来ていただく条件となりますが「希望者には、お裾分けします」と、うちの長男が申しております。

希望者は、私宛にフェイスブック メッセージ(もしくは電子メール sfc310@hotmail.com )を入れて下さい。
私から、長男に伝えます。

/本日も地元回り。暑くて、熱くて、無理せずに。

日本労働組合総連合会 神奈川県連合会(連合神奈川)要望ヒアリング・意見交換/「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組み/慶應義塾大学弁論部エルゴー会(OB・OG会)執行部役員と名誉顧問 意見交換会

昨日、神奈川県議会(県庁新庁舎)にて、各団体よりの予算要望ヒアリングを受けてのち、日本労働組合総連合会 神奈川県連合会(連合神奈川)事務所にお伺いし、要望ヒアリング・意見交換をさせて頂きました。(その後、会場を移して、意見交換会)

連合神奈川は、3年前より政策に関しては「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組みをあげています。主な要望事項も、これに準ずる施策政策制度要求に係るものとなりました。
連合神奈川議員団会議 議長でもある大村博信 副団長、齋藤健夫副議長、曽我部久美子団長を中心に8名の県議団一丸となって、しっかりと取組んで参ります。

/本日も猛暑の予想となっておりますが、本日は、 慶應義塾弁論部エルゴー会(慶応大学弁論部OB・OG会)執行部役員と名誉顧問 意見交換会が、東京都(新橋)にて行われる予定となっております。今年の総会で、年度幹事から、副会長に就任し、執行部入りしたことから、本日、私も出席をさせて頂く予定です。
150年近く続く(佐藤は126期生)、日本最古の言論団体・大学部活動で、多くの政治家・財界人を輩出してきた慶應義塾弁論部のOB会の3名の副会長の一人に就任をさせて頂きました。こちらについても、先輩諸氏と連携を取り、しっかりと運営して参ります。

/連日行われている夜の盆踊り・納涼大会にお声掛け頂いているにもかかわらず、出席できないこと、大変申し訳なく思っています。

【写真】: 日本労働組合総連合会 神奈川県連合会(連合神奈川)要望ヒアリング・意見交換

かながわ国民民主党・無所属クラブ神奈川県議会議員団「平成31年度・予算要望ヒアリング(初日)」/日本労働組合総連合会 神奈川県連合会(連合神奈川)ヒアリング・意見交換

本日より、かながわ国民民主党・無所属クラブ神奈川県議会議員団「平成31年度・予算要望ヒアリング(初日)」を行います。

本日は、NPO法人 神奈川県腎友会、神奈川県学童保育連絡協議会、神奈川県手をつなぐ育成会、神奈川県建設業協会、神奈川県保険医協会、公益社団法人 神奈川県LPガス協会、神奈川県司法書士政治連盟、神奈川県土地家屋調査士政治連盟、神奈川行政書士政治連盟 の方々にお越し頂き、ヒアリングを行います。

夜は、日本労働組合総連合会 神奈川県連合会(連合神奈川)より、ヒアリング・意見交換をさせて頂く予定です。

/私は、厚生常任委員会に所属をさせて頂いておりますので、私からは、福祉を中心に質疑を行わせて頂きました。土地家屋調査士会の神奈川県の幕末・明治期の歴史遺産「神奈川縣下外国人遊歩規程」の活用について、は、個人的にも大変興味深かったです。
今後も、8月にかけて、ヒアリングを行います。政調会を中心に取りまとめを行い、県議団要望として、黒岩知事に提出をする予定です。

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厚生部会所管要望(要望項目全体の一部です。また、各団体の要望がそのまま、団要望となるわけではなく、政調会・団会議等を経て、正式な団要望となります。)

(神奈川県学童保育連絡協議会)
・国の「子ども・子育て支援新制度」の趣旨に則り、市町村が制度を十分活用した財政措置をするよう、県としての周知徹底を求める。具体には、全ての学童保育(放課後学童クラブ)に対して、国の子ども・子育て支援交付金の補助金額を下回らない様な額の交付申請にすること。指導員賃金が極めて低い水準である実態を踏まえて、国の「放課後支援員等処遇改善等事業」の満額を確実に予算化すること。2017年度に新設された「キャリアアップ処遇改善事業」についても確実に予算化し、実施すること

(神奈川県手をつなぐ育成会)
・「地域生活支援拠点事業について」: 国としては、平成29年度に整備することが基本とされたが、県域各市町村の取組状況に格差が生じている。県域のどこで暮らしていても安心した暮らしの支援が受けられるよう、県としての指導を要望する。
・「グループホーム設置について」: 重度の障害者の暮らすグループホーム設置が促進されるように、障害者支援区分5以上の入居者に対して、国の加算に加えて、県単の加算を事業所につけるよう要望する。
・「障害児者が地域での多様な学びの場やスポーツをする機会について」: 生涯にわたって健康で豊かな生活を送ることができるよう県域各自治体へより一層の支援を要望する。

(NPO法人 神奈川県腎友会)
・「災害発生時における透析患者への対応、及び、透析施設との連携について」: 災害時医療情報伝達(EMIS)訓練の通知・伝達活動の徹底をお願いする。
・医療費助成制度の再検討、及び市町村地域格差の是正について
・2025年に向けた透析患者の高齢化に伴う、介護医療施設の整備について
・慢性腎臓病(CKD)及び、生活習慣病対策について

(神奈川県保険医協会)
・小児科医療費助成制度の対象年齢を中学校卒業まで拡大すること。小児医療費助成、重度障害者医療費助成、ひとり親医療費助成の各制度について無料とすること。精神障害者2級の入院・通院まで助成対象を広げること
・高齢者医療費助成制度を創設すること。
・児童の眼鏡購入代金援助の県制度創設をすること。
・「未病」関連予算に関し、事業の適正な評価と検証を行うこと。
・地域医療構想に基づく病床機能の再編に関し、患者の生活圏、診療圏の実情や実態に十分配慮し、関係医療機関の合意のもと調整を図ること。機械的に急性期病床の回復期病床等への転換を強制しないこと。
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【写真】: かながわ国民民主党・無所属クラブ神奈川県議会議員団「平成31年度・予算要望ヒアリング(初日)」/二枚目の写真は、神奈川県土地家屋調査士政治連盟 上田尚彦 会長(写真中央)/三枚目 神奈川県行政書士会 水野晴夫会長・加藤幹夫会長 政治連盟会長(中央)

 

県政調査(初日)/本日の調査項目は「農業6次産業化・農観連携の取組~女性の視点を生かした経営実践~」/視察は、delicious farm 今野文隆 代表取締役にご対応頂きました

本日より、3日間、県政調査に宮城県・山形県に出かけて参ります。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議会から議員を派遣するものです。

今回の県政調査の調査項目は、「農業6次産業化・農観連携の取組」「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム実証運転の取組」「障害者の施設から地域への移行に係る取組(障害福祉課)」「宮城県庁における県庁保育所の設置の取組(職員厚生課)」「地域支援センターとグループホームの運営」「Wi-Fiエリアの整備による観光振興、地域活性化の取組(インバウンド・国際交流推進課)」について、となっています。

初日となる本日は、デリシャスファーム株式会社(宮城県大崎市鹿島台)において、6次産業化の取組~女性の視点を生かした経営実践~について調査を行います。デリシャスファーム株式会社は、普及指導員や外部専門家を活用しながら、高糖度のデリシャストマトの生産・加工・販売を行っている。農林水産省の「6次産業化総合化計画」の認定を受けている。
味に重点をおいた品質の選択や、手作りでの生産、加工、ハウス等の一角でカフェの運営等、農産物の付加価値化をちゅおさすることにより、本県の6次産業化の取組に資するものです。

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デリシャスファーム株式会社
【会社概要】
1998年 「有限会社デリシャスファーム」 設立
2006年 加工部門 立ち上げ
2007年 「デリシャスファーム株式会社」に改組
2010年 「デリシャストマトファームカフェ」をオープン
2012年 「6次産業化総合化計画」の認定を受ける

【主な取り組み】
●栽培技術が難しく“幻の種”と呼ばれる「玉光デリシャス」(デリシャストマト )の定量出荷
●平成24年より国の「6次産業化総合化計画」の認定を受け、実需者に向けた新たな加工品の製造販売事業への取り組みを目指す
●農商工連携や農業の6次産業化の取り組みとして、ファームカフェ内で自社農産物の他、地元農業法人等の農産物を利用した商品提供
●平成25年度よりケチャップやジュレなどの加工体験、農園でのミニトマト収穫体験といった新しいプログラムもスタート
●生産を通して農産物の付加価値化と味の可能性を広げる挑戦を続けている
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六次産業化・地産地消法(地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律)に基づく総合化事業計画の認定を受けた事例も本県には多くあります。
農業者による加工・販売への進出等の「6次産業化」に関する施策については、私自身も過日の経済・産業振興特別委員会の中で、詳細に取り上げました。

本県においては、マーケット・イン型の農業産地確立支援を推進しています。出来たものを売り込むのが「プロダクト・アウト」であり、売れるものをつくるのが「マーケット・イン」であります。
従来のプロダクト・アウト型農業から、マーケット・イン型への農業へと転換することが、全国の産地にとって共通の取組課題であるとのことでありました。
本県は、マーケット・イン型の農業産地確立支援を行うとして、厚木市のコンサルに委託して、ヘルプデスクの設置やマニュアル作成を行っています。農業の6次産業化、マーケット・イン型の農業は、まだまだ「伸びしろ」と可能性があると実感しています。

【写真】: デリシャスファーム視察は、delicious farm 今野文隆代表取締役にご対応頂きました/昼食は、視察先のデリシャスファームで採れたトマトをたっぷりと頂きました。(食事代は全て自払いですので、念のため)/現地はローカル線も使って移動しています

今できる支援。より迅速に。より適切に。/本厚木駅北口にて、後藤祐一代議士、名切文梨厚木市議と共に西日本豪雨被害 緊急募金活動を行いました

本日は、午前中、国民民主党神奈川県第16区総支部 常任幹事会が開催され、総支部幹事長として、出席をさせて頂きました。

/常任幹事会終了後は(お昼の時間帯)本厚木駅北口にて、後藤祐一代議士、名切文梨厚木市議と共に西日本豪雨被害 緊急募金活動を行いました。市内二つライオンズクラブ(もみじ・マルベリー)の皆様も募金活動に立たれていました。

【写真】: 本日は、本厚木駅北口にて、後藤祐一代議士、名切文梨厚木市議と共に西日本豪雨被害 緊急募金活動を行いました。あくまでも思いが大事ですし、金額の多寡ではありませんが、一万円札をご寄付頂いたご婦人もいらっしゃいました。

熱中症注意喚起/厚木神社例大祭二日目/妻の実家食事会/宅建協会県央支部から感謝状

本日も気温と湿度が非常に高くなり、熱中症の危険が高まっています。
厚木市からも「(不要不急の)外出を避け、涼しい室内に移動しましょう。また、水分をこまめに補給するなど、十分な対策をとってください。」「赤ちゃんと外出する時に熱中症に注意」という注意喚起のメッセージが出ています。十分ご注意ください。

/本日も、厚木神社例大祭においては、厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)にご挨拶廻りをさせて頂きます。

/夜は、妻の実家(東京・目白)の親族が集まっての食事会が行われ、妻と子供たちと共に出席します。

【写真】: 過日、宅建協会県央支部から、感謝状を頂戴しました。公務で総会を欠席したため、研修会時に頂戴しました。

厚木神社例大祭、今日・明日で厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)ご挨拶廻り/告別式参列/厚木青年会議所「第2回 まちの魅力体験キッズ〜NICE RICE〜」田植え観察は延期

本日は、厚木神社例大祭(厚木ふるさと祭り)の初日です。厚木神社例大祭は、地元では「お天王さん」として親しまれています。私の小さかった頃は、あつぎ鮎まつりを凌ぐ、厚木市最大のお祭り(厚木ふるさと祭り)でありました。

毎年、厚木神社例大祭においては、厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)にご挨拶廻りをさせて頂いています。本日も、いくつかの自治会を廻らせて頂きました。明日も自治会御會所を廻らせて頂く予定です。

/夜の懇親会にお招き頂いた自治会では、それぞれ、ご挨拶の機会・お時間も頂戴しました。生まれ育った地元の地域でありますので、どこの町内も非常に温かく迎えて頂きました。参加者・関係者の皆様には、心より感謝します。

/昼は、ごあいさつ回り、地元自治会のお神輿・山車廻りに参加する予定でしたが、お世話になった故・多田拓郎さんの告別式に参列をさせて頂きました。その後は、地元の自治会御會所を廻らせて頂きました。

/また、本日予定されていた 公益社団法人 厚木青年会議所「第2回 まちの魅力体験キッズ〜NICE RICE〜」田植え観察は、猛暑が予想される中、子どもたちの体調を考え、延期となりました。

/夜も、精力的に地域を廻らせて頂きました。

【写真】: 厚木神社例大祭/毎年、厚木神社例大祭においては、厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)にご挨拶廻りをさせて頂いています。

洪水ハザードマップについて/長女が二泊三日の富士山キャンプ/社団法人・宅地建物取引業協会政治連盟 県央地区連盟 研修会・ヒアリング

本日から、3日間、長女が2泊3日の富士山キャンプに出かけて参りしました。出発式にも保護者として同席させて頂き、バスでの出発も見送りをしました。

/午後は、箱根湯本・ホテル河鹿荘で行われた「社団法人・宅地建物取引業協会政治連盟 県央地区連盟」研修会に顧問議員として出席をさせて頂きました。
研修会というよりもヒアリングといった要素の強いものです。愛川町・厚木市・神奈川県の抱える課題について、不動産業界の方々から見た市政・県政についてご意見を伺い、意見交換をするという極めて真面目な会合です。

私は、厚木市議会議員時代から、顧問議員として委託されており、県議会議員となってからも、定期的に勉強会・研修会に積極的に参加をさせて頂きます。業界団体からの要望事項をお聞きすることは、県議会議員の仕事でもありますので、しっかりとお話をお伺いしております。

/7月6日の私のブログに厚木市の洪水ハザードマップを記しました。
ハザードマップは水防法に基づき、国や都道府県などの河川管理者が洪水の危険性が高いとして指定した河川が流れる流域の市区町村が作成します。国や都道府県などの河川管理者が、流域に降る雨の量や堤防が切れる場所などを想定して浸水想定区域図をつくり、市町村が避難場所や経路を記入して完成させます。
つまり、厚木市では、神奈川県が公表した浸水想定区域図を利用して、洪水ハザードマップを作成しています。

今回の西日本豪雨(追記:7月16日現在、死亡が確認されたのは13府県で211人。安否不明者は19人)において、倉敷市では、ほぼ半数の住家が床上浸水したとのことです。特に4分の1が冠水した岡山県倉敷市真備町地区においては、倉敷市洪水ハザードマップで想定されていた区域と今回の浸水区域とは、ほぼ重複しています。結果として、想定された危険個所でありながら、多数の犠牲者を出してしまいました。
(倉敷市は決壊時に想定される浸水域を記した「洪水ハザードマップ」を作製。その予測と今回の実際の浸水域はほぼ重なりました。)

今回の西日本豪雨による犠牲者は、多くが高齢者であったとの報道がなされています。津波や震災、台風、豪雨災害時等において、高齢者の被災割合は高く、高齢者避難の重要性が再確認されます。

過去の防災白書、災害報告書データによると 大規模自然災害時、屋外で濁流に流された高齢者が多いことが分かります。このような被害を軽減するため、高齢者の水害時における安全な場所への早期避難の重要性であることがわかります。

第二回定例会最終日(本会議・採決)/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(2350日)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は、本日で通算2350日(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

/その後、オーケーストアにて、食材の買い出し。厚木での仕事の合間に自宅に寄ることができるので、食材の買い出しは、主に私の担当です。週半ばには冷蔵庫も空になりますので、「妻の帰りを待って共に夕食をとり、妻は子供たちの寝かしつけ、私は、市内スーパーマーケットに食材の買い出しに出かける」といったこともよくあります。

/いったん自宅に戻り、県庁に登庁し、執務に就きました。議会第二回定例会も、本日が最終日です。本会議終了後は、特別委員会や議連総会等が、それぞれ予定されています。
最終最後まで、しっかりと頑張ります。

【写真】: 「息子はサギ!?」と書かれた神奈川県警察オリジナルエコバック。大きくて使いやすい(そして、非常に目立つ)ので、私も日常的に使用しています/明日は長女のお弁当ということで、朝一番で食材の買い出し。

議会改革検討会議懇談会(議会ICTについて)/経済・産業振興特別委員会/本日は委員会で可決された(国に提出する)意見書等の文案調整が行われる調整日

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、一日がスタートしました。
先週から、今週にかけて、議会・会派のヤマ場があり、フルタイムで働く、妻の仕事も非常に忙しい中にあります。議会の関係で、今週は、妻が子供たちの迎えを担当する日が多く、負担をかけています。

/本日も一日県議会です。本日午前中は、議会改革検討会議懇談会(議会ICTについて)に委員として出席し、午後は、経済・産業振興特別委員会の審議があります。現在は、特別委員会(休憩中)待機中です。

その他、本日の県議会日程は、明日に予定されている本会議での採決を控え、委員会で可決された(国に提出する)意見書等の文案調整が行われる調整日となっています。朝から晩まで、県議会で様々な会合や打合せ、調整会議が断続的に行われます。本日の終了予定時間は未定です。調整が整わない場合は、深夜まで至ることもあります。本日も、がんばります。

【写真】: 西日本豪雨の被災。大雨特別警報は2011年の紀伊半島豪雨など過去の災害の教訓から、13年8月に運用が始まりました。1991年以降の観測データを基に「50年に1度」の異常雨量などの値を定め、それを超えれば発表されるものです。この5年間、8例の大雨や台風に伴って計10回発表されています。広域にわたって被害が予想された今回の災害について、広域自治体の神奈川県としても避難指示などを出すタイミングを助言する等、運用の再考が必要となるかもしれません。