カテゴリーアーカイブ: 消防団活動

経済・産業振興特別委員会/ともに生きる社会推進特別委員会/社会問題・安全安心推進特別委員会/午後から質問に立つ予定です/噂の悪魔のおにぎり/早朝消防団火災出動も無事に反転帰署

本日は、午前7時07分、消防団出動指令(火災・建物第2)が出て、火災出動しました。消防車両に乗り込み、緊急出動しましたが、現場到着後ほどなくして、反転帰署命令(帰宅指示)となりました。詳細は申し上げられませんが、大事には至らず一安心しました。(負傷者もなし)私も地元の消防団員として出動し、しっかりと消火活動に参加しています。(もちろん、公務優先です)

/その後、県議会の登庁しました。本日の神奈川県議会は、経済・産業振興特別委員会、ともに生きる社会推進特別委員会、社会問題・安全安心推進特別委員会の3つの特別委員会が開催されています。
私は、経済・産業振興特別委員会の委員として、本日、質疑に立つ予定です。本日は、(1) 交通基盤の整備の取組について  (2) 観光の主な取組について の2項目について、質疑する予定です。
只今、昼休み。午後から会派を代表し質疑に立つ予定です。

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1、道路ネットワークの整備 経緯
道路は、県民生活の利便性向上や地域経済の活性化、さらには災害時における県民の安全・安心の確保にも寄与する重要な社会基盤である。
本県では、道路部門の実施計画である「かながわのみちづくり計画」に基づき、幹線道路ネットワークの形成のため、国や高速道路会社が実施する自動車専用道路の整備促進とともに、それらと一体となってインターチェンジ接続道路の整備などに取り組んできた。
そのような中で、昨年2月までに、圏央道は、全体の約9割が開通した。県内に目を向けると、新東名高速道路の海老名南ジャンクションから厚木南インターチェンジの区間が開通したほか、国道129号戸田交差点の立体化や都市計画道路久里浜田浦線が完成したが、新東名高速道路の未開通区間をはじめ、つながるべき道路をつなげていくため、引き続き、道路整備を進める必要がある。
特に、国家戦略特区など3つの特区指定による国際競争力の強化に向けた人・モノの円滑な移動の確保や、近年多発する災害への対応力の強化に加え、ラクビーワールドカップ2019TMや東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を受け、その効果を県内に波及させることが重要である。
こうした本県の道路を取り巻く状況の変化に対応するため、厳しい財政状況の中、より効率的・効果的な幹線道路ネットワークの整備に取り組んでいる。

2、鉄道ネットワークの整備 経緯
本県における交通施策の基本的な方向を示す「かながわ交通計画」では、道路ネットワークとともに、鉄道ネットワークを充実させることで、県内外の地域間の連携強化や、利便性、快適性の向上などを図ることとしている。
このうち、全国との交流連携の強化を図るものとして、リニア中央新幹線の整備促進や、寒川町倉見地区への東海道新幹線新駅の誘致に取り組んでおり、本県の新たなゲートとなる拠点として、リニア中央新幹線県内駅(橋本駅周辺)を核とする「北のゲート」と、東海道新幹線新駅を核とする「南のゲート」の形成に向けた取組が進められている。
このほか、通勤・通学時の混雑緩和、速達性の向上、新幹線へのアクセス強化などのため、鉄道網の整備を促進しており、これまでに横浜市営地下鉄グリーンラインの開業や、東急東横線・東急田園都市線の一部区間の複々線化が実現され、現在は、神奈川東部方面線の整備が進められている。
なお、東京圏における都市鉄道ネットワークの整備は、これまで国の審議会の答申に沿う形で進められてきており、平成28年4月に、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方」について、新たな答申(交通政策審議会答申第198号)が示され、本県から交通政策審議会に対し提案した路線が、全て盛り込まれている。
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/今年亡くなった私の母は、生前、熱々のご飯に揚げ玉(天かす)乗せて、天つゆかけて、少し醤油もたらして、食べるのが好きでした。
これをおにぎりにしたというのが、今、コンビニで一番売れているという「悪魔のおにぎり」。昨晩初めて食べました。長女も天かす・揚げ玉大好きで、DNAは、確実に受け継がれています。でも、熱々ご飯に揚げ玉・天つゆのほうが、少しだけ美味しかった。

昨晩、帰りがけに(おにぎりを買うために)立ち寄ったローソンでは、女性の店員さんに「何時も頑張って頂いていますね。これからも、厚木のために頑張って下さい。」と声をかけられたので、これからも、時どき買いに参ります。職業柄、こういう一言には、めっぽう弱いです。

【写真】: 経済・産業振興特別委員会(佐藤は向かって左から3人目)/噂の悪魔のおにぎり/早朝消防団 火災出動も無事に反転帰署

平成30年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練 @神奈川県総合防災センター・消防学校(厚木市下津古久280)

昨日、本日と県内で大規模災害が発生したことを想定し、近隣都県(1都8県)から応援のために参集した緊急消防援助隊が救助・救急活動等を行う、大規模かつ実践的な訓練「平成30年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練」が実施されました。大規模災害活動時における緊急消防援助隊の技術及び指揮・連携活動能力等の向上を目的としています。私も一部、訓練の様子を見て廻りました。

緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災を教訓に平成7年6月に創設され、これまで東日本大震災や今年度発生した大分県中津市土砂災害、大阪北部地震、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震など、38の災害に出動し、国民の安全・安心に貢献してきたところです。
消防庁では、緊急消防援助隊の消火・救助技術や指揮・連携活動能力等の向上を図ることを目的として、平成8年度以降、毎年、全国を6ブロックに分けてブロック単位で地域ブロック合同訓練を実施しています。平成30年度は、11月~12月の間に、全国5箇所で地域ブロック合同訓練を開催します。

=訓練概要等について=
1 緊急消防援助隊とは 平成7年阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害時等において被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、国家的観点から人命救助活動等を効果的かつ迅速に行えるよう創設されました。 平成30年 4 月現在、全国で 6,143隊が登録されており(神奈川県は 288 隊)、近年の活動事例として、平成 26 年 9 月の御嶽山噴火災害や平成 28 年 4 月の熊本地震、平成 30 年 9 月の北海道胆振東部地震などがあります。
2 関東ブロック合同訓練とは 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練は、大規模災害活動時における緊急消防援助隊の技術 及び連携活動能力の向上を目的に、平成 8 年度から全国を 6 ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州)に区分して、毎年 1 回実施されているものです。
神奈川県は関東ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)に所属しており、平成 30 年度は神奈川県で関東ブロック合同訓練が実施 されます。神奈川県での実施は、平成 20 年度に続き 2 回目です。
3 訓練想定 平成 30 年 11 月 30 日(金)8 時 30 分、都心南部を震源とするマグニチュード 7.3 の地震が発 生し、神奈川県内では最大震度6強を観測した。この地震により神奈川県内では、建物の倒壊、 火災、道路損壊、土砂災害等が発生。臨海地域では、コンビナート施設の損壊により大規模な 火災が発生し、甚大な被害となっているため、神奈川県知事は、消防庁長官に対して緊急消防 援助隊の出動を要請した。

【写真】: 平成30年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練 @神奈川県総合防災センター・消防学校(厚木市下津古久280)

神奈川県消防学校(厚木市)に全国で最大規模 救助訓練施設が完成/知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました

神奈川県では、近年多発している様々な自然災害に備えるため、消防職員・消防団員・自主防災組織等の災害対応能力向上を図る災害救助訓練施設を建設しました。本日、知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました。

施設の特徴としては、地震による家屋倒壊、土砂災害による埋没、豪雨による浸水など、様々な災害現場を再現することが可能で、専門性・経験・能力に応じた段階的・体系的な訓練を実施することができます。なお、このような施設は消防としては和歌山県に続き2番目で、全国最大規模になります。

厚木市にある神奈川県消防学校の敷地内に完成したこの施設は、広さおよそ1万5000平方メートルの規模を誇ります。大雨で水没した車両から人を救出する訓練を行うプールや、崩落したコンクリートの下敷きになっている人の救助訓練を行う設備などが整備され 、本日、私も内覧をしました。

【写真】: 神奈川県消防学校(厚木市)に全国で最大規模 救助訓練施設が完成/知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました

厚木市消防団第一分団・第三分団、及び厚木本署合同訓練/第8回 厚木東部ふれあい市(厚木中央公園)

本日は午前9時より、午後1時過ぎまでの4時間に亘り、厚木市消防団第一分団・第三分団、及び厚木本署合同訓練が行われ、私も消防団員として訓練に参加をしました。
消防署からは、厚木消防署警備第一課で、課長を含む指揮第一担当、消防小隊、救助小隊、はしご小隊、救急小隊の5隊16名が参加しました。

本日の訓練内容は、救命ボート取扱い訓練(設定要領)、小型ポンプ揚水・送水訓練、小型ポンプ中継送水要領、消防団デジタル無線取扱訓練(想定訓練と併用して実施)、遠距離送水訓練(想定訓練)で、朝から小雨の降る中、全て実施しました。

充実した訓練となりました。時折、消防団員は消防職員とは異なり、実際の火災現場には出動しないように理解されている方もいらっしゃいます。自治体ごとに異なりますが、厚木市では、消防団員も実際の火災現場に出動し、消火活動を行います。

私自身も何度も実際の火災現場に出動し、消火活動を経験しています。厚木神社の火災、戸室の倉庫火災、ソニー前の4件にわたる戸建て火災等では、筒先(最前線の放水担当)として消火活動を経験しています。

/午後からは、厚木中央公園にて開催された「第8回 厚木東部ふれあい市」にお伺いし、ご挨拶をさせて頂きました。

【写真】: 厚木市消防団第一分団・第三分団、及び厚木本署合同訓練/第8回 厚木東部ふれあい市(厚木中央公園)

神奈川県議会 決算特別委員会/公営企業決算・一般会計決算・特別会計決算 総括質疑/11月は「テレワーク月間」/夜は消防団月例会に出席

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、県議会に登庁し、一日の公務がスタートしました。

/本日も、決算特別委員会の質疑が朝から一日行われました。日下県議が主に質疑に立ち、私も関連(KYB株式会社 免震装置データ改ざん問題について)で質疑を行いました。
本日は主に県議団として、KYB株式会社 免震装置データ改ざん問題について の他、総合防災センター(厚木市岡津古久)の防災情報・体験フロア リニューアルオープンについて、地震災害対策について質疑し、地震防災戦略、感震ブレーカー設置の取組、津波対策・津波避難対策、自助・共助の取組等についての質問を行いました。

/11月は「テレワーク月間」です。「テレワークとは、情報通信技術(ICT)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことです。私は、一貫して、神奈川県におけるテレワークの取組みの推進を求めてきました。

県民サービスの向上を目指し、県の業務を効率化し、職員の生産性を高める取り組みである「スマート県庁大作戦」についても、実現に向け、情報共有化の浸透を目的としたタブレット型端末の導入を実現し、1 職員の意識改革、2 BPR(業務の内容改善・分析・最適化)の推進、3 制度の見直し、4 情報と知識の共有化、5 ICTの整備を連動させながらの取組みを進めてきました。
※テレワーク:「tele=離れたところで」と「work=働く」をあわせた造語

/これから帰路につき、夜は、消防団月例会に出席する予定です。

【写真】: 神奈川県議会 決算特別委員会/公営企業決算・一般会計決算・特別会計決算 総括質疑

20181101-神奈川県議会 決算特別委員会 総括質疑

本日から、テレワーク月間

本日は、厚木市総合防災訓練です。今年も、各自治会、各団体を廻らせて頂きました/昨晩も地元のお祭りをいくつか廻り、消防団月例会に出席

本日は、厚木市総合防災訓練です。今年も、各自治会、各団体を廻らせて頂きました。今年は、朝から大粒の雨が降り、中止となった自治会(=自主防災隊)もありました。毎年、10数自治会、数団体を廻らせて頂きますが、今年は、半数程度となりました。
地元消防団(私の所属する)第一分団第三部と第一分団第一部の団員とは、一部、一緒に廻らせて頂き、御挨拶をさせて頂きました。消防団としては、昨年に引き続き、新しくなった無線機の使用具合等のテストの場ともなりました。

午前8時30分に大規模地震発生を想定して訓練が開始されました。厚木市職員を対象とした訓練は、マグニチュード7.3(市内の最大震度6強)の都心南部直下地震を想定しての実施です。
まずは、シェイクアウトから始まり、厚木市内各地の会場で、総合防災訓練が行われました。
これまでも毎年、地元選出県議会議員として、各自治会の防災訓練の現場を廻らせて頂いております。今年も、防災服に身を包み、各自治会の訓練に加わりました。雨天の為、大幅に変更した自治会もありましたが、各自治会では、機器の点検、消火器の使用訓練、トイレやテントの設置、炊き出し訓練(机上訓練・確認も含む)などが行われました。関係者、参加者の方々は、本当にお疲れ様でした。

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平成 30 年度厚木市総合防災訓練(自主防災隊)実施要領
1 目的  この訓練は、本市に被害を及ぼす大規模な地震を想定し、防災関係機関 及び市内 217 の自主防災隊を中心に、市民一人一人が実践的な訓練を基礎 とした防災訓練を行うことにより、身体安全の確保及び自主防災隊の組織 強化並びに本市における防災体制の確立と防災意識の高揚を図ることを目 的とします。

2 訓練の想定
(1)想定地震  都心南部直下地震 マグニチュード 7.3 市内最大震度 6強  発生時刻  平成 30 年 8 月 30 日(木)正午
(2)訓練  都心南部直下地震を想定した対応型訓練  ※本訓練では、発災3日後などを複数想定し訓練を実施

3 日時  平成 30 年 9 月 2 日(日)午前 8 時 30 分~

4 場 所  各地区自主防災隊長が定める場所

5 主 催  厚木市、厚木市自主防災隊連絡協議会

6 実施主体  各自主防災隊

7 協力団体等  (1)厚木市消防団 (2)厚木市防災指導員 (3)厚木市自主防災隊防災推進員 (4)その他防災関係機関

8 重 点  (1)発災時における的確な判断力と行動力の養成 (2)自主防災隊の役割と活動内容の把握 (3)避難行動要支援者等の把握
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【写真】: 昨晩も地元のお祭りをいくつか廻り、消防団月例会に出席しました/本日は、厚木市総合防災訓練。今年は、雨により、予定も大幅に変更となりました。毎年、自転車で各自治会、各団体(10自治会と9団体)を廻らせて頂きますが、今年は、半分程度となりました。

第51回神奈川県消防操法大会@神奈川県総合防災センター(厚木市下津古久280)

本日は、第51回神奈川県消防操法大会が、神奈川県総合防災センター(厚木市下津古久280)にて行われました。
消防団員は、地域の安全・安心を支える地域防災の要として、日ごろから火災予防や地域の防災活動、災害時の消火救助などの活動を行っています。本日は、2年に1度の「神奈川県消防操法大会」を開催し、消防団員が日頃の訓練で磨き上げた消火技術を競い合うものです。

競技内容としては、県内消防団33隊が、4人(小型ポンプ操法の部)又は5人(ポンプ車操法の部)1組で、消防ホースの延長、接続、筒先の結合等を行い、放水により標的を倒します。所要時間、各隊員の士気、規律、迅速な行動、確実な動作、チームワーク等を審査し、順位を決めます。ポンプ車操法の部で最優秀となった消防団は、10月19日(金曜日)に富山県で開催される「第26回全国消防操法大会」に神奈川県代表として出場します。

【写真】: 第51回神奈川県消防操法大会@神奈川県総合防災センター(厚木市下津古久280)

国民民主党神奈川県総支部連合会 総務会(旧常任幹事会)に出席/西日本の豪雨被害による犠牲者は114人(3人重体 61人安否不明)

本日は、国民民主党神奈川県総支部連合会 総務会(旧常任幹事会)に出席しました。明日は、意見書案などを取りまとめる調整日などが予定されています。

今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で114人が死亡し、3人が意識不明の重体になっているほか、61人の安否が不明となっているとのことです。また、「善意」で訪れた人々が、かえって救助・復旧を妨げる場面もあるということです。地元住民にとっての貴重な生活道路及び救助用道路を妨げることは、結果として、被災地のためになりません。
まずは、安否不明者の救助活動が最優先となります。遠からず、ボランティアの受け入れは地元自治体などを通じて、行われるものと思います。

熊本市長は経験を踏まえて、被災直後は(個人としては)支援物資よりも義援金など金銭的な支援が一番であると呼びかけています。

倉敷市の広報担当者は、ツイッターで、「現在、外部から真備地区の被災地域には近づかないでください。決壊箇所などを見に来られていますが、工事や救助の妨げになります。真備地区の被災地域には近づかないでください」と呼びかけています。

/昨年同時期の九州北部豪雨(平成29年7月九州北部豪雨は、2017年7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨)では、死者40名、行方不明者2名(2018年6月時点)となっています。昨年の福岡県の豪雨災害も現状、復旧は終わっていません。
倉敷市では「数々台風が襲来しても、ほとんど水害は起きなかった。ましてや台風でないときにこれだけの水害が起こるという意識を持てなかった。」といいます。
今回は、考えもつかない量の雨が降り、想定を超える土砂崩れが起きました。毎年、雨期の大雨で、多くの命が犠牲になっています。決して他人ごとではありません。

 

あつぎひがし座 第44回人形浄瑠璃 自主公演/厚木市民謡協会 第39回民謡の集い/第25回 あつぎ飯山あやめ祭り(中止となりました)/長男の自治会子ども会ドッヂボール

本日は「第25回 あつぎ飯山あやめ祭り」に来賓としてお招きを頂き、地元の県議会議員として、出席をさせて頂く予定でありましたが、荒天などの為、中止となりました。
「かながわ花の名所100選」にも入っている「あつぎ飯山あやめの里(厚木市飯山)」は、田園風景(約0・5ヘクタールの休耕田)の広がる飯山の小鮎川・久保橋近くの休耕田に約60種1万株のハナショウブが咲き誇ります。小鮎川に架かる久保橋横にあるあやめの里は、地元農家らが地域活性化を目指して20年ほど前に整備されたものです。あやめ祭りは今回で25回目でしたが、今年は中止となりました。毎年、ステージでは飯山温泉芸妓(げいぎ)衆・花見踊り、飯山白龍太鼓ほか様々なアトラクションが執り行われます。

/本日午前中は、長男の自治会子ども会ドッヂボール。

/13時08分、消防本部より、火災発生・消防団出動のメールが届きました。そのまま、消防出動しましたが、ほどなくして、反転帰署命令が出ましたので、そのまま公務に戻りました。

/午後からは、厚木市文化会館小ホールで行われている「あつぎひがし座 第44回人形浄瑠璃 自主公演」、同じく大ホールで行われている「厚木市民謡協会 第39回民謡の集い 」が行われました。消防団火災出動の為、あつぎひがし座 第44回人形浄瑠璃 自主公演 開式の時間に間に合わず、会場の民様へのご挨拶はかないませんでしたが、関係者の皆様方には、ご挨拶をさせて頂きました。また、厚木市民謡協会 第39回民謡の集い においては、立脇健治会長の御配慮を頂き、演目の合間、ステージ上をお借りして、ご挨拶をさせて頂きました。ありがとうございました。

/夜は、東京で仲間たちと共に意見交換会を開きます。いい仲間たちに恵まれています。

【写真】: あつぎひがし座 第44回人形浄瑠璃 自主公演/厚木市民謡協会 第39回民謡の集い/第25回 あつぎ飯山あやめ祭り(中止となりました)

ガーデンネックレス横浜(県庁周辺の「みなとエリア」)/昨晩は消防団月例会。その後、大沢部長送別会/早朝議会活動報告は本厚木駅北口他、中心市街地交差点(通算2321日)/本日夕方にもボヤによる消防団火災出動

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の学童クラブ見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は、本日で通算2321日(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

/昨年開催した第33回全国都市緑化よこはまフェアをきっかけに高まった「ガーデンネックレス横浜」を横浜市は、2018年も開催しています。里山ガーデンや山下公園をはじめとするみなとエリアを中心にパンジー・サクラ・チューリップ・バラといった春の花々で色鮮やかに彩られる横浜を楽しむことのできるイベントです。
来年以降の開催継続も発表されています。県庁周辺の「みなとエリア」は、2018年3月24日(土)~6月3日(日)[72日間]の開催です。機会を見つけて、家族を連れて、廻りたいと思います。

/昨晩は、消防団の月例会に若干遅刻して参加しました。月例会後は、市内の「中華料理 厚工坊」にて、大沢部長の送別会を月例会に出席した部員有志で行いました。実は、お店は看板の時間でありましたが、お主人の御配慮を頂き、事実上の貸し切りで美味しい料理とお酒を頂きました。入団した当初は、私と同じ年、厚木小学校・厚木中学校同学年の幼馴染みが、同じ部に大沢部長を含めて、3名居りましたが、現在、二名は、正副分団長として、部を離れています。大沢部長が退団し、私一人になりました。消防団員として、仲間たちと共にまちを守って参ります。

※ 私は、火災出動に間に合いませんでしたが、本日夕方にも、ボヤによる消防団火災出動がありました。火の用心にご協力ください。

【写真】: ガーデンネックレス横浜(県庁周辺の「みなとエリア」)/昨晩は消防団月例会。その後、大沢部長送別会/早朝議会活動報告は本厚木駅北口他、中心市街地交差点(通算2321日)