カテゴリーアーカイブ: 消防団活動

市内を御用聞き街宣(通算2617日目)12時半から午後5時半まで5時間/消防団出動/玉子サンドとポークソテー

妻と昼食をとり12時半から、厚木市内を御用聞き街宣(通算2617日目)。
12時半から午後5時半まで、5時間にわたり、しっかりと御用聞き街宣を行いました。昼食は、大好きな玉子サンドとポークソテー。ポークソテーは、昨晩のあまり。私はポークソテー大好きのですが、家族からは「別に嫌いじゃないけど」的な空気を感じて、少し寂しいです。

コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。動画にもある通り、自分で運転席に座ってのワンオペレーション形式の街宣活動としています。日々の街頭演説活動は、市議時代から通算して 2617日目となります。
まじめに積み重ねてきた数字ですので、一応、記します。写真は、停車して撮影していますので、念のため。

「さとう知一は、医療従事者をまもり、厚木市民をまもるために県議会で働いています。医療従事者のワクチン接種率向上は大切です。ワクチン接種については、県は必要な財政措置、必要な調整事項を担います。ワクチンをはじめ、限られた医療リソースの配分については、理解と共感が得られるよう努めています。私は、新型コロナウイルス特別委員会委員として、課題解決とワクチン接種の推進に努めます。」

/御用聞き街宣、コロナ禍のワンオペ街宣です。支援者の方から、写真を頂戴しました。ありがとうございます。今年から東海大学の学生になった中野くんからは、オートバイから大きく手を振ってもらったり、酒屋の友人もわざわざお店の外に出てきてくれたり、道のあちこちからの反応がすごく良くてびっくりしました。

/午後9時36分災害出動順次指令メール#002613厚木市消防本部より、○○地内で建物第2火災が発生。の知らせ。消防団員としての出動命令です。現場到着後、反転指令がかかり、先程、自宅に戻りました。被災者・被害者が出なくて何よりでした。汗びっしょり。

妻と長男が東京に出かけ、長女と二人お留守番

本日は、妻と長男が東京に出かけ、長女と二人お留守番。
本日は、消防団の合同訓練が、 神奈川県消防学校の訓練施設を使って行われました。残念ながら、私は参加かないませんでしたが、参加した仲間達からの感想は好評でした。

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(以下、さとう知一のブログ= 2018年11月06日 =より引用)
神奈川県では、近年多発している様々な自然災害に備えるため、消防職員・消防団員・自主防災組織等の災害対応能力向上を図る災害救助訓練施設を建設しています。本日(2018年11月06日)、知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました。施設の特徴としては、地震による家屋倒壊、土砂災害による埋没、豪雨による浸水など、様々な災害現場を再現することが可能で、専門性・経験・能力に応じた段階的・体系的な訓練を実施することができます。なお、このような施設は消防としては和歌山県に続き2番目で、全国最大規模になります。厚木市にある神奈川県消防学校の敷地内に完成したこの施設は、広さおよそ1万5000平方メートルの規模を誇ります。大雨で水没した車両から人を救出する訓練を行うプールや、崩落したコンクリートの下敷きになっている人の救助訓練を行う設備などが整備され 、本日 (2018年11月06日) は、私も内覧をしました。
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/明日は、写真撮影があるので、夜、パックをしてみました。過日、七沢壮さんで入手した「オリジナルフェイシャルエッセンスパック」を使用しました。

東日本大震災の発災から10年。福島第1原発では、約880トンとされる溶融核燃料(デブリ)除去に着手できていない/午後2時46分 黙祷

本日(3月11日)、東日本大震災の発災から、10年目を迎えます。犠牲になられた方々と被災された皆様に衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
沿岸の地域社会を破壊した津波による死者・行方不明者は1万8000人を超え、大震災によって引き起こされた原子力発電所の事故は、今もって大きな問題として私たちの目の前に立ちはだかります。福島第1原発では、約880トンとされる溶融核燃料(デブリ)除去に着手できていません。

そして、本年は1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、26年目となります。

東日本大震災発災当時、学校を所管する厚木市議会議員(環境教育常任委員長)でした。大震災を機に、広域的に活動できる県議を目指し、県議選(当時は民主党。私は最後に決まった県議会公認候補)に挑戦しました。県議当選後は、震災対策と被災地支援・調査研究を所管する常任委員会と特別委員会(震災対策調査特別委員会)の両方、且つ、二年間連続して就任し被災地支援に全力であたりました。

「阪神淡路大震災」は、我が国における防災対策の大きな分岐点になりました。私も現地入りし、活動を展開しました。必要物資が不足する状況の中、「全国から届く物資」も大阪近郊で滞り、現場にいた誰もが課題を認識しながらも問題を解決するには人手が全く足りない状況でありました。

その後、2004年12月26日、28万人以上の犠牲者を出したスマトラ島沖地震の現場にも入りました。当時私は、調理師の仕事をしながら、スリランカに職業訓練学校を設立・運営する活動をしていました。友人の国務大臣(当時=ワジラ・アベイワルダナ議員)と共に被災地を廻り、支援等を精力的に行いました。
震災や津波被害現場での活動経験が政治を志す原点であり、厚木市議当選後、消防団に市議の立場で入団した理由もそこにあります。市議・県議として、震災と正面から向き合って参りました。

※ 追記: 今年も 午後2時46分 に黙とうを仲間たちと共に捧げました。
※ 神奈川県庁内では、東日本大震災が起きた時刻(午後2時46分)、各人、その場から、黙祷を捧げました。また、神奈川県では半旗の掲揚をいたしました。

河川敷の火災出動から帰宅しました。河川敷のバーベキューに限らず、火の使用はご注意下さい/情報誌 厚木時間の原稿(本日校了)とタウンニュース厚木・愛川・清川版の原稿修正

先ほど、河川敷の火災出動から帰宅しました。河川敷のバーベキューに限らず、火の使用は、くれぐれもお気を付けください。
今年度は、厚木鮎まつり大花火大会がなかったことから、河川敷の雑草・雑木が伸び放題となり、危険が指摘されていました。 

昨年6月にも同様の火災が発生し、昨年11月5日には、私も地元の厚木北地区自治会連絡協議会の三役に同行し、厚木土木事務所へ要望活動に参りました。主な要望は、河川敷の整備についてのご協力です。 県厚木土木の承諾を得て、12 月 20 日(日)には、厚木北地区自治会連絡協議会の皆様を中心に約100人が参加して、遊歩道周辺を刈払機等で除草作業を行いました。(厚木市職員も多数参加)
自治会の刈払機をフル稼働して、第二鮎津橋下~小田急線高架下 まで約1kmの遊歩道周辺を除草し、作業前は隠れていた相模川が、遊歩道から見渡せるようになりました。 皆様のご協力で、予定エリアのおよそ半分が綺麗になりました。 なお、1月 17 日(日)に予定していた2回目の作業は、新型コロナウイ ルス感染拡大防止のため、2月以降に延期しています。そうした中での本日の火災出動です。地元の皆様の不安が的中してしまいました。

/本日は、毎回掲載している 情報誌 厚木時間の原稿(本日校了)と隔週で掲載している タウンニュース厚木・愛川・清川版の原稿(第2稿)修正をしています。

昨日は 戸田市議会議員選挙(埼玉県)に挑戦する よだ修一さん激励(自家用車)/あつぎ 三河屋 鮎の塩焼せんべい/本日は大晦日。歳末特別警戒見廻り活動も最終日

昨日は、戸田市議会議員選挙(埼玉県)に挑戦する よだ修一さんの激励にお伺いしました。(2021年1月24日告示・31日投開票)
政治塾の仲間には、私も選挙で助けられましたので、後輩の「よだ修一」さんも強く応援しています。告示まで1か月を切っていますが、今回、コロナ禍での市議会初挑戦となります。
厚木の銘菓 三河屋「鮎の塩焼きせんべい」を持参しました。創業昭和4年で、今は私の中学時代の同級生の大久保君が焼いている手焼きせんべい。きちんと作っているものは、やはり美味しい。「鮎」は縄張り意識が強く、自分のテリトリーに入ってきた鮎を攻撃する習性を持っています。私は仲間の選挙の時には「縄張り(議席)を守り抜け。」との思いを込めて、この鮎の塩焼きせんべいを持っていくので、厚木以外の方も選挙事務所で食べたことがあるかもしれません。
コロナ禍ですので、厚木から戸田まで(ドア to ドアで)自家用車を運転してお伺いしました。

/本日は大晦日。歳末特別警戒見回り活動も最終日です。私も家族で、年越しそばを食べた後、警戒見廻りに出動します。
厚木市消防団歳末特別警戒は、毎年12月27日から31日大晦日まで、毎晩(19時から21時までの2時間程度)行われます。私も毎年、消防自動車に乗り込み、マイクを持って警戒見回りをさせて頂きます。私が消防団員として所属する第一分団第三部の担当区域は、厚木中学校、厚木市役所(本庁・第二庁舎)、厚木商工会議所、厚木郵便局、イトーヨーカドー、本厚木駅(北口から東口)、厚木サティ、厚木神社等を含む中心市街地のエリアです。大型商業施設も多い地域です。

私も毎年、市内担当エリアをマイクで呼びかけをさせて頂いています。
慌しい年の瀬を迎え、火の取り扱いも疎かになりがちです。暖房器具や調理器具など、火気取り扱い製品のご使用にあたっては、正しい使用と消し忘れなどないようお取り扱い下さい。また、お休み前やお出かけの前など、戸締りと併せてもう一度、火の元のご確認をお願いします。

厚木市消防団歳末特別警戒見廻り/市内担当エリアをマイクで呼びかけをさせて頂いています/毎日新聞「幽霊消防団員」記事に関しての私見

12月27日から、厚木市消防団 歳末特別警戒見廻りが全市的に行われています。私も連日、現場に入り、歳末特別警戒見廻りに参加しています。
数日前の毎日新聞に「幽霊消防団員」とする特集記事があり、この問題は連載されているようです。私の所属する部に幽霊消防団員はいませんが、これまでも不活発な団員がいたことは否めません。また、かなり前より団会計は団員全員に公開されていますし、金銭面においても透明性の維持に努めてきた経緯もあります。以下に引用した部分の前半は事実ですが、後段の部分は、問題を一般化していることに違和感を感じますし、まじめに活動している消防団員に対しては、極めて失礼な物言いであると強く思います。

(以下、記事より引用)『近年は集中豪雨などの災害が多発化。それでも危機的な財政状況の下、消防署などの「公助」(常備消防)にかける予算は大きく増やせない。「共助」の担い手である消防団が果たす役割は今後さらに大きくなっていく。政府は団員の減少を深刻に捉えており、団員確保に全力を挙げる構えだ。だが、処遇改善や負担軽減策だけでは問題は解決しない。ブラックボックスのような消防団に流れるお金の流れを透明化することなしに、共助の担い手は集まらないだろう。』

過日(10月20日)も所管地域で大きな火災があり、私たち消防団員も消防職員と共に消火活動にあたりました。テレビカメラが入り、各テレビ局がニュースに流した比較的大規模な火災でした。消防団員の消火活動は、交通整理的な認識しか持たない記者さんも多いかもしれませんが、少なくとも私の地元では、火災時には実際にホースをもって、また、水理から水を取り、ポンプを動かして消火活動をしています。消火活動の補佐に留まらず、消火活動も行います。記事全体から、受ける印象も消防団員に対してのリスペクトというか、最低限の経緯というものも感じられないことについても、残念に思っています。ただ、ご指摘を受けた課題については、私の所属する部には存在しませんが、そうした状況にある部や団においては、解消に向けた取組みが必要であるということは、論を待ちませんので念のため。

/厚木市消防団歳末特別警戒は、毎年12月27日から31日大晦日まで、毎晩(19時から21時までの2時間程度)行われます。私も毎年、消防自動車に乗り込み、マイクを持って警戒見回りをさせて頂きます。私が消防団員として所属する第一分団第三部の担当区域は、厚木中学校、厚木市役所(本庁・第二庁舎)、厚木商工会議所、厚木郵便局、イトーヨーカドー、本厚木駅(北口から東口)、厚木サティ、厚木神社等を含む中心市街地のエリアです。大型商業施設も多い地域です。

私も毎年、市内担当エリアをマイクで呼びかけをさせて頂いています。
慌しい年の瀬を迎え、火の取り扱いも疎かになりがちです。暖房器具や調理器具など、火気取り扱い製品のご使用にあたっては、正しい使用と消し忘れなどないようお取り扱い下さい。また、お休み前やお出かけの前など、戸締りと併せてもう一度、火の元のご確認をお願いします。

・厚木市消防団歳末特別警戒見廻り(さとう知一)

※ 以下は昨年の写真です。

厚木市内全域で御用聞き街宣(通算2557日目)3時間30分/南毛利南(愛甲地区)・相川・厚木南・厚木北・南毛利地区を中心に廻らせて頂きました/消防団歳末特別警戒(見廻り)

=厚木市内全域で御用聞き街宣(通算2557日目)3時間30分=

本日も街宣カーに乗って、厚木市内全域で御用聞き街宣を実施しました。全市的にキャンペーンを展開しています。 平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛していました。その後も、様子を見つつ、駅や交差点に立っておりましたが、コロナで遠慮をしつつ行う活動に気持ちも上がらず、どうしようかと思っていました。
そうした中、所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣)を試したところ、コロナ禍にあっているように感じましたので、定期的に行っています。議会広報のスタイルも文字通り、走りながら考えています。早朝の活動も辞めてしまうつもりはないですが、コロナ禍、日中の街頭活動を行っています。
本日の御用聞き街宣は、13時30分から午後4時00分までの3時間30分しっかり行いました。御用聞き街宣ですので、お呼びがあればいつでもお伺いします。 街頭演説日数は、本日で、通算2557日目 (延べ日数ではなく実数/コロナ禍、注意して再開)となりました。本日は、南毛利南地区(愛甲地区)、相川地区、厚木南地区、厚木北地区、南毛利地区を中心に廻らせて頂きました。

※ 御用聞き街宣で話している内容は こんな感じです(12月18日録音) ⤵ 

/今夜から、厚木市消防団 歳末特別警戒見廻りが全市的に行われます。歳末特別警戒に関わる「市長督励(小林常良厚木市長からの激励と訓示)」は、コロナ禍で中止となりました。本日は、午後7時から詰所に集合し、各部ごとに「消防団歳末特別警戒(見廻り)」が行われる予定です。私も歳末特別警戒に団員として出動します。
厚木市消防団歳末特別警戒は、毎年12月27日から31日大晦日まで、毎晩(夜7時から9時までの2時間程度)行われます。私も毎年、消防自動車に乗り込み、ハンドルを握るか、マイクを持って警戒見回りをさせて頂きます。私が消防団員として所属する第一分団第三部の担当区域は、厚木中学校、厚木市役所(本庁・第二庁舎)、厚木商工会議所、厚木郵便局、イトーヨーカドー、本厚木駅(北口から東口)、厚木サティ、厚木神社等を含む中心市街地のエリアです。大型商業施設も多い地域です。
慌しい年の瀬を迎え、火の取り扱いも疎かになりがちです。暖房器具や調理器具など、火気取り扱い製品のご使用にあたっては、正しい使用と消し忘れなどないようお取り扱い下さい。また、お休み前やお出かけの前など、戸締りと併せてもう一度、火の元のご確認をお願いします。

【写真】:昨年の消防団歳末特別警戒(見廻り)の様子。消防本署においての市長督励終了後、撮影。

県議会にてレク(勉強会)/秋の火災予防運動の警戒見廻り/神奈川芸術劇場に「星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙-」観劇

コロナでもっとも影響を受ける業界の一つがエンタメ業界です。県議会では、文化•芸術を所管する常任委員会に所属しています。

本日は、県議会にて午後のレク(勉強会)終了後、神奈川芸術劇場に「星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙-」(モダンバレエ)観劇に行って参りました。入場時には手の消毒、検温、アプリ登録、そして、靴の裏の消毒まで、お客様全てにご協力頂いています。座席は、もちろん一つおきで着席しますし、3階席以上は空けて可能な限り密をさけています。観劇中もマスクははずさずにいて下さいと皆様にお願いをしています。
私の前の席には、超有名なマエストロ、世界的な指揮者が座っています。この方は雑誌のインタビュー記事でも、「行き過ぎたコロナ対策」と批判し、楽団の練習中も本番もマスクをつけないと記事にもありました。

幕間の20分、空けるはずの席に知人を座らせ、「マスク嫌いなんだよ」とマスクを外し、席を立つ時は一応つけますが、観劇中、暗くなるとマスクを外していました。有名な方なのでマエストロを慕って、多くの方が彼に注目しています。何より残念だったのは、長い期間、劇場を開けることが出来なかった中、関係者の努力で再開することができました。また、コロナ患者が増加し、再度の自粛は避けたいという中、本当に残念でした。ご本人にも「(会話の自粛も放送されていた為)お話しなら会場の外でお願いします」と伝えましたし、(後ろで観劇された)指定管理者の神奈川芸術文化財団事務局にも伝えました。職員の方が頑張っている中、彼のマスクに対するポリシーはいただけない。現状は出禁にすべきだと私は思う。とも伝えましたが、有名なマエストロなので、言えないとも思いますが。(特にトラブルになった訳ではありません)

ただ、芸術家の厳しさを一番知る方なのに。トップがこれでは。と本当に残念な思いでした。演目が素晴らしかっただけに残念でしたし、私も色々な意味で他人事ではありません。私もマスクは嫌いです。我が身を振り返って、反省すべきことは、反省します。

追記: 今の演劇、バレエ、オーケストラ鑑賞などは、お客様も含めて、全員が協力してはじめて開催が許される状況にあります。やはり、理解できないのは、オーケストラの指揮者、マエストロ自身が、お客の立場であるとは言え、これを違えていること。雑誌のインタビューのように主張して堂々とやるならまだしも、セコいやり方を通したことが情けない。と思っています。このマエストロが、マスクは意味がない的なお考えをお持ちであることは、インタビューなどを通じて、存じあげていますが、状況をきちんと見て頂きたかったです。
コロナ禍で、神奈川県の施設で今後、マエストロとして指揮棒を降ることもあるかも知れません。私如きが止めることは多分できませんが、指摘をすることはできます。お客様も、決して安いお金を払ってお越し頂いているのではなく、むしろ、お客様のご協力があって初めてできるのだということをこのマエストロにも、理解して頂く必要があります。

/夜は厚木に戻り、そのまま消防団警戒見廻りへ参加しました。
秋季の全国火災予防運動は、毎年11月9日~11月15日で、毎年、「119番の日を起点とする一週間」に設定されています。本日夜も秋の火災予防運動の警戒見廻りを仲間と共に行っています。消防車両に団員が乗り込み、所轄内を巡回致しています。

一般社団法人がんと働く応援団の吉田ゆり代表理事と面談/「平日の御用聞き街宣」実施(毎日の街頭活動としては通算2545日目)/秋の火災予防運動の警戒見廻り(消防団活動)

本日の早朝議会活動報告は、文字通りの早朝ではなく、午前10時半から14時過ぎまで、さとう事務所の街宣車を使用して「御用聞き街宣」を実施しました。本日は午前中から、愛甲地区(南毛利南)玉川地区(小野•七沢)、小鮎地区、南毛利南地区、相川地区、厚木北地区、厚木南地区を中心に廻らせて頂きました。最後の〆は、愛甲石田駅北口ロータリーでした。

コロナ禍となる前は、これまでも、基本、平日毎日(朝の街頭活動を)行ってきましたが、コロナ禍を受けて休止しておりました。毎日の議会活動報告は本日で通算2545日目(延べ日数ではなく実数)となります。これまでも選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行って参りました。本日も多くの方々にお声かけ頂きました。
この日常的に街頭活動を行うスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

朝の街頭活動は、主に以下の感じで行っています。本日は、パターン「4」(午前10時半から14時過ぎ・街宣車を使用)です。どこかで見かけたら、是非、お声かけ下さい。マイクを持っているときでもお声かけ歓迎です。
1、朝6時から7時半(子供見送り前/主に本厚木駅北口・南口・東口が多い)
2、7時40分から9時(子供見送り後/国道246号郵便局前交差点や松枝交差点等、交差点が多い)
3、朝6時から8時半(妻が送りを担当する時/駅や交差点を組合わせることもあります)
4、上記に関わらず、場所を規定せず、短時間で行うことも多いです。

新型コロナの状況を勘案しながら、本日のように街頭宣伝車も活用しつつ、街頭活動を再開して参ります。

/午後3時からは、一般社団法人がんと働く応援団の吉田ゆり代表理事と「がん就労支援、企業研修、復職前ワークショップ、健康経営アドバイザー、キャリアカウンセリング、がん防災企業研修」について、お話をさせて頂きました。この団体は、メンバーの多くががん罹患者であり就労世代です。プログラムを構築し提供するのは、人事経験者・経営コンサルタント・キャリアカウンセラー・産業カウンセラーといった企業側の視点を持つがん経験者です。そして医師・看護師・臨床心理士・社会保険労務士やEAP企業とアライアンスを組み、組織が求める包括的サポートを可能にしています。

※ この団体(一般社団法人がんと働く応援団)の所在地は、さとう知一事務所内にあります。団体の趣旨に賛同し、発足から現在に至るまで協力しています。(さとう知一は、事務所費用の一切を政務活動費など、公的費用から支出しておりませんので、念のため)

/秋季の全国火災予防運動は、毎年11月9日~11月15日で、毎年、「119番の日を起点とする一週間」に設定されています。
夜は、消防団。秋の火災予防運動の警戒見廻り。消防車両に団員が乗り込み、私がハンドルを持ち、所轄内を巡回致しました。

昨晩のテレビ神奈川で私の予算委員会質問が放映されました/テレビや新聞などにも大きく報じられた炎上火災出動から一日

昨晩のテレビ神奈川で私の予算委員会質問が放映されました。後援会や地元支援者を中心に様々な方から、見たよの声を頂きました。

「TVK(テレビ神奈川)で放映された予算委員会を見ました。やまゆり園の虐待の件、改善されるまで継続して追求する佐藤県議の姿勢が伝わってきました。黒岩知事の回答で力強い対応約束があり良かったです。ご苦労様でした。」「障害者に対しての支援もっと適切にすべきです。厚木にも障害者の支援を地域の方がたの支援を受けながら(略)。障害者に思いを寄せていただき感謝いたします。」「観ていましたよ…録画もしています!」「いつも障害者のために働いていただき感謝しています。これからも応援しています。」など。

引き続きしっかり課題と向き合って参ります。

/テレビや新聞などにも大きく報じられた炎上火災出動から一日、私は、壊れて替えて頂いた編み上げ靴が、新しかったことから、カカトに靴ずれができて地味に痛いです。搬送された方の容態も気になります。
火災によって発生する煙を感知、音や音声の警報を発して火災の発生を知らせる住宅用火災警報器の設置については、2006年6月1日から設置が義務化されました。新築はもちろん、既存住宅を含めたすべての住宅(500m2以下の共同住宅・アパート等も含む)に取り付けることが義務付けられました。それ以前に建てられた住宅は、経過措置で5年間の猶予期間が条例で設けられていましたが、平成23年6月1日からはすべての住宅に設置が義務付けられています。
法律による火災報知器設置義務化の周知と設置のお手伝いに消防団員として、班を編成して所管地域を廻りました。火災出動したお宅は、2009年11月8日、私が仲間の消防団員数人と共に訪問したお宅のうちの一件でありました。今でも覚えているだけに残念な思いです。

住宅用火災警報器は火災から自分自身と家族の「命」と「財産」を守る有効な対策です。未設置の場合は、早急に設置をお願いします。「死者の半数以上が65歳以上の高齢者となっていること」「死亡原因の約7割が逃げ遅れであること」等の理由から早期に火災を発見し、逃げ遅れ等による死者の増加を抑制するため、火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器の設置を義務付けたものです。

平成24年~30年 住宅火災による高齢者(65歳以上)死者数の割合(総務省消防庁消防統計)

  住宅火災による死者数 住宅火災による
高齢者(65歳以上)死者数
高齢者死者数の割合
平成24年 1016 人 677 人 66.6 パーセント
平成25年   997 人 703 人 70.5 パーセント
平成26年 1006 人 699 人 69.5 パーセント
平成27年   914 人 611 人 66.8 パーセント
 平成28年    885 人 619 人 69.9 パーセント
平成29年   889 人 646 人 72.7 パーセント
平成30年   946 人 668 人 70.6 パーセント