カテゴリーアーカイブ: 消防団活動

本日も市内各地を精力的に廻りました。市議会議員時代より通算で、2383日目(実数)となります。

本日も市内各地を精力的に廻りました。午後は街頭活動。市議会議員時代より通算で、2383日目(実数)となります。

本日も2時間半ほど、本厚木駅北口、中心市街地交差点をお借りして街頭演説/ご挨拶廻り/消防団出動指令(災害出動順次指令)が出され火災出動/支援者の方から、高幡不動尊の勝守(勝ち守り)を頂きました

本日も2時間半ほど、本厚木駅北口、中心市街地交差点をお借りして街頭演説を行いました。議会活動報告は、厚木市議会議員時代より16年超続けており、本日で通算2378日目(延べ日数ではなく実数)となります。
早朝できない時は、夕方に行うなど柔軟に対応しています。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/ご挨拶廻りの中で、支援者の方から、高幡不動尊の勝守(勝ち守り)を頂きました。ありがたいことです。絶対に勝ち抜きます。

/1月7日14時51分、消防団出動指令(災害出動順次指令)が出されて、火災出動しました。大渋滞の中、市内に戻り、現場に到着しました。詳細は申し上げられませんが、その後、屋上の一部を焼損し鎮火しました。その後、反転帰署命令(帰宅指示)がでました。(鎮火連絡は16時12分)負傷者は居りませんでしたが、出火し、家屋の損失がありました。私も地元の消防団員として出動し、しっかりと消火活動に参加しています。

/現在、厚木市は、厚木市役所を本厚木駅前(中町2‐2地区)に移転することを決めていますが、これに合わせて、厚木市消防本部も合築することとしています。

昨日も市内は大渋滞でしたし、平日の市内渋滞も常態化しています。厚木市消防本部では、分署も含めて、45分に一回の割合で、救急車が出動しています。(数は年々増加しています)
駅前一等地で、交通渋滞が日常となっている本厚木駅前に消防本部を持ってくることを知っている市民は、どれほどいるのでしょうか?

厚木市民は、厚木市役所や消防本部の本厚木駅前移転を決めたことと、消防署が駅前に来ることで、火災や救急車搬送にどれほど、影響を与えることとなるのか、十分に説明を受けているのでしょうか?
現職が再選すれば、それは既成事実となり、市役所庁舎のみならず、消防本部(消防署)も本厚木駅前に移転することとなります。本来は、厚木市長選挙の争点となるべきと考えますが、現職は、「争点隠し」をしています。

私は、市民に問いたいと強く考えています。

~~~~
平成 29 年中の救急出動件数は 11,612 件で、前年に比べ 319 件(2.8%)の増、搬送人員は 10,525 人で、前年に比べ 349 人増となり、1日当りの平均は、出動件数が 31.8 件、搬送人員は 28.8 人で、これは約 45.3 分に1回の割合で救急車が出動したことになります。
厚木市消防本部「救急活動の概要」
~~~~

【写真】: 支援者の方から、高幡不動尊の勝守(勝ち守り)を頂きました/本日の消防団火災出動。鎮火・反転指令後。
※ 撮影は(分団長・消防本部から)反転帰署命令が出たのちに行いました。

本日は大晦日/消防団歳末特別警戒見廻りも本日が最終日/妻田薬師(除夜祭・元旦祭)/高松山「初日の出」/妻田神社、厚木神社、船喜多神社、日枝神社、宇賀弁財天(厚木北・弁天)、熊野神社、小野神社、七澤神社等々の「初詣で会場・寺社仏閣」廻り/「手打ちそば・日本料理 十日えびす」で年越しそば/街頭活動は中心市街地交差点(通算2375日目)

本日は大晦日。ご挨拶回りに出かけています。街頭活動は、通算2375日目です。本日は、中心市街地交差点にて行います。

/本日大晦日は、消防団歳末特別警戒最終日です。本日夜は6時半から、歳末特別警戒見回りに団員として入ります。毎年恒例の事ですが、今年最後の消防団・歳末特別警戒見廻りを行い、団員揃って、年越しそばを食べます。

/特別警戒見回り後は、団員で年越しそばを食べたのち、午後11時45分から、翌0時10分まで、妻田薬師(除夜祭・元旦祭)に地元選出県議会議員として参列をさせて頂きます。その後は、妻田神社、厚木神社、船喜多神社、日枝神社、宇賀弁財天(厚木北・弁天)、熊野神社等々の「初詣で会場・寺社仏閣」を廻らせて頂く予定です。
いつも、全てを廻り切れずに時間切れとなるため、数年前より(毎年お伺いしていた)小野神社、七澤神社は、私の父に代理で廻ってもらっています。
元旦1月1日は、早朝5時から朝起会『元朝式』、6時半から立正佼成会『元旦参り』があります。 今年も、高松山の「初日の出」式典にお声掛けを頂いております。1月1日午後2時からは、厚木神社『歳旦祭』等に出席します。

/今年も、神奈川県議会議員として仕事をさせて頂きました。特に県議会・かながわ国民民主党 無所属クラブ議員団においては、先輩同僚議員の御協力も頂き、様々な仕事をさせて頂きました。受付の職員さん、書記をはじめ神奈川県議会局の皆様、他会派の先輩同僚議員、その他多くの職員の方々や厚木市役所の皆様、地域の方々をはじめとした、多くの多くの皆様方に支えられながら、職務にあたらせて頂いた一年間でした。

過日、国民民主党を離党し、来年2月10日からの厚木市長選挙に立候補の表明をさせて頂きました。現在は、完全無所属として、活動しています。

/昨年大晦日のブログには、

~~~
「民進党いよいよ解党も近い」と連日報じられて いますし、来年の今頃は、おそらく民進党はないでしょう。私は、厚木市初の民主党公認候補として市議に当選して以来、民主党系地方議員として仲間と共に15 年間働いて参りました。 私の気持ちは、今後、決断 を迫られる多くの地方議員の仲間たちと共にあります。船を降りる時も仲間たちの行く末を見届け、この船を降りるつもりでいます。厳しい環境にあればこそ、器用に立ち回ることをせず、筋目を大切にして参ります。来年も『媚びない政治・ぶれない政治』そして、緊張感のある政治を意識しながら、議会活動に邁進して参ります。
~~~

と記してありました。結果、県議会の仲間たちもバラバラとなりました。私は、厚木市長選挙立候補と共に神奈川県議会議員の職を離れます。これからは、無所属の立場を活かして、党派を超えて、人を応援してい行こうと思っています。

/今年は、年男でしたが、母が亡くなる等、あまりいいことはありませんでした。来年こそは、良い年にしたいと思います。

公職選挙法に則ると年賀状等の挨拶も許されておりません。ご理解頂きたいと思います。
一年間、本当にお世話になりました。私自身、2月10日の厚木市長選挙への挑戦を皮切りに来年を更なる飛躍の年とすべく、精進して参ります。皆様も、よいお年をお迎え下さい。

【写真】: 本日大晦日も厚木市消防団年末特別警戒に消防団員として出動します。団員募集中です。消防団員の募集にあたっては、県議会議員としても県議会の場で取り上げ「かながわ消防団応援の店登録制度」等を実現して参りました。

早朝議会活動報告は本厚木駅北口 通算2371日目(延べ日数ではなく実数)/黒岩祐治神奈川県知事のパーティー/厚木青年会議所07年度 会員開発委員会同窓会・メンバー卒業祝い/本日から厚木市消防団 歳末特別警戒見廻り

本日も充実した一日でした。

本日は朝6時30分から本厚木駅北口に立たせて頂きました。中心市街地交差点に立たせて頂き、8時半まで行いました。早朝議会活動報告は本日で通算2371日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/午後からは登庁し、執務。その後は、黒岩祐治神奈川県知事のパーティーに出席しました。県議会議員として御紹介頂き、ステージ上から、ご挨拶をさせて頂きました。
本日の黒岩知事のパーティーでは、高校部活動の後輩(建設会社に就職)から、思いもかけず声を掛けられました。彼は、おもむろにスマホを出すと、ライン上の私の新聞記事を見せてくれました。私の厚木市長選挙挑戦の新聞を写メにとり、ライングループで共有し、厚木市内在住の方たちに呼びかけて頂いていてくれたのです。実は、後輩たちとは、数年前の同窓会以来、会っていません。もちろんプライベートでの付き合いもあまりありませんが、今回の様に私の知らないところで、応援して頂いていることに感動しました。おそらく、私の知っている応援・支援よりも多くのそうした「見えない支援」に支えられているのだということを再認識しました。(その後の厚木青年会議所のOB会でも同じで、本当に仲間たちに感謝です) 頑張ります。

/最後は、厚木青年会議所07年度 会員開発委員会同窓会・メンバー卒業祝いに参加しました。

/今夜から、厚木市消防団 歳末特別警戒見廻りが全市的に行われています。
本日は午後6時半に集合し、午後7時から、歳末特別警戒に関わる「市長督励(厚木市長からの激励と訓示)」がありました。その後、詰所に集合し、各部ごとに「消防団特別警戒(見廻り)」が行われました。毎年、私も歳末特別警戒に関わる「市長特別巡視(市長督励)」に団員として出動しますが、本日は、横浜に居たことで、参加できませんでした。明日からは、大晦日まで毎日参加します。

/厚木市消防団歳末特別警戒は、毎年12月27日から31日大晦日まで、毎晩(夜7時から9時までの2時間程度)行われます。私も毎年、消防自動車に乗り込み、マイクを持って警戒見回りをさせて頂きます。私が消防団員として所属する第一分団第三部の担当区域は、厚木中学校、厚木市役所(本庁・第二庁舎)、厚木商工会議所、厚木郵便局、(旧イトーヨーカドー)、本厚木駅(北口から東口)、厚木サティ、厚木神社等を含む中心市街地のエリアです。大型商業施設も多い地域です。私も市内担当エリアをマイクで呼びかけをさせて頂きます。

経済・産業振興特別委員会/ともに生きる社会推進特別委員会/社会問題・安全安心推進特別委員会/午後から質問に立つ予定です/噂の悪魔のおにぎり/早朝消防団火災出動も無事に反転帰署

本日は、午前7時07分、消防団出動指令(火災・建物第2)が出て、火災出動しました。消防車両に乗り込み、緊急出動しましたが、現場到着後ほどなくして、反転帰署命令(帰宅指示)となりました。詳細は申し上げられませんが、大事には至らず一安心しました。(負傷者もなし)私も地元の消防団員として出動し、しっかりと消火活動に参加しています。(もちろん、公務優先です)

/その後、県議会の登庁しました。本日の神奈川県議会は、経済・産業振興特別委員会、ともに生きる社会推進特別委員会、社会問題・安全安心推進特別委員会の3つの特別委員会が開催されています。
私は、経済・産業振興特別委員会の委員として、本日、質疑に立つ予定です。本日は、(1) 交通基盤の整備の取組について  (2) 観光の主な取組について の2項目について、質疑する予定です。
只今、昼休み。午後から会派を代表し質疑に立つ予定です。

====
1、道路ネットワークの整備 経緯
道路は、県民生活の利便性向上や地域経済の活性化、さらには災害時における県民の安全・安心の確保にも寄与する重要な社会基盤である。
本県では、道路部門の実施計画である「かながわのみちづくり計画」に基づき、幹線道路ネットワークの形成のため、国や高速道路会社が実施する自動車専用道路の整備促進とともに、それらと一体となってインターチェンジ接続道路の整備などに取り組んできた。
そのような中で、昨年2月までに、圏央道は、全体の約9割が開通した。県内に目を向けると、新東名高速道路の海老名南ジャンクションから厚木南インターチェンジの区間が開通したほか、国道129号戸田交差点の立体化や都市計画道路久里浜田浦線が完成したが、新東名高速道路の未開通区間をはじめ、つながるべき道路をつなげていくため、引き続き、道路整備を進める必要がある。
特に、国家戦略特区など3つの特区指定による国際競争力の強化に向けた人・モノの円滑な移動の確保や、近年多発する災害への対応力の強化に加え、ラクビーワールドカップ2019TMや東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を受け、その効果を県内に波及させることが重要である。
こうした本県の道路を取り巻く状況の変化に対応するため、厳しい財政状況の中、より効率的・効果的な幹線道路ネットワークの整備に取り組んでいる。

2、鉄道ネットワークの整備 経緯
本県における交通施策の基本的な方向を示す「かながわ交通計画」では、道路ネットワークとともに、鉄道ネットワークを充実させることで、県内外の地域間の連携強化や、利便性、快適性の向上などを図ることとしている。
このうち、全国との交流連携の強化を図るものとして、リニア中央新幹線の整備促進や、寒川町倉見地区への東海道新幹線新駅の誘致に取り組んでおり、本県の新たなゲートとなる拠点として、リニア中央新幹線県内駅(橋本駅周辺)を核とする「北のゲート」と、東海道新幹線新駅を核とする「南のゲート」の形成に向けた取組が進められている。
このほか、通勤・通学時の混雑緩和、速達性の向上、新幹線へのアクセス強化などのため、鉄道網の整備を促進しており、これまでに横浜市営地下鉄グリーンラインの開業や、東急東横線・東急田園都市線の一部区間の複々線化が実現され、現在は、神奈川東部方面線の整備が進められている。
なお、東京圏における都市鉄道ネットワークの整備は、これまで国の審議会の答申に沿う形で進められてきており、平成28年4月に、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方」について、新たな答申(交通政策審議会答申第198号)が示され、本県から交通政策審議会に対し提案した路線が、全て盛り込まれている。
====

/今年亡くなった私の母は、生前、熱々のご飯に揚げ玉(天かす)乗せて、天つゆかけて、少し醤油もたらして、食べるのが好きでした。
これをおにぎりにしたというのが、今、コンビニで一番売れているという「悪魔のおにぎり」。昨晩初めて食べました。長女も天かす・揚げ玉大好きで、DNAは、確実に受け継がれています。でも、熱々ご飯に揚げ玉・天つゆのほうが、少しだけ美味しかった。

昨晩、帰りがけに(おにぎりを買うために)立ち寄ったローソンでは、女性の店員さんに「何時も頑張って頂いていますね。これからも、厚木のために頑張って下さい。」と声をかけられたので、これからも、時どき買いに参ります。職業柄、こういう一言には、めっぽう弱いです。

【写真】: 経済・産業振興特別委員会(佐藤は向かって左から3人目)/噂の悪魔のおにぎり/早朝消防団 火災出動も無事に反転帰署

平成30年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練 @神奈川県総合防災センター・消防学校(厚木市下津古久280)

昨日、本日と県内で大規模災害が発生したことを想定し、近隣都県(1都8県)から応援のために参集した緊急消防援助隊が救助・救急活動等を行う、大規模かつ実践的な訓練「平成30年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練」が実施されました。大規模災害活動時における緊急消防援助隊の技術及び指揮・連携活動能力等の向上を目的としています。私も一部、訓練の様子を見て廻りました。

緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災を教訓に平成7年6月に創設され、これまで東日本大震災や今年度発生した大分県中津市土砂災害、大阪北部地震、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震など、38の災害に出動し、国民の安全・安心に貢献してきたところです。
消防庁では、緊急消防援助隊の消火・救助技術や指揮・連携活動能力等の向上を図ることを目的として、平成8年度以降、毎年、全国を6ブロックに分けてブロック単位で地域ブロック合同訓練を実施しています。平成30年度は、11月~12月の間に、全国5箇所で地域ブロック合同訓練を開催します。

=訓練概要等について=
1 緊急消防援助隊とは 平成7年阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害時等において被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、国家的観点から人命救助活動等を効果的かつ迅速に行えるよう創設されました。 平成30年 4 月現在、全国で 6,143隊が登録されており(神奈川県は 288 隊)、近年の活動事例として、平成 26 年 9 月の御嶽山噴火災害や平成 28 年 4 月の熊本地震、平成 30 年 9 月の北海道胆振東部地震などがあります。
2 関東ブロック合同訓練とは 緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練は、大規模災害活動時における緊急消防援助隊の技術 及び連携活動能力の向上を目的に、平成 8 年度から全国を 6 ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州)に区分して、毎年 1 回実施されているものです。
神奈川県は関東ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)に所属しており、平成 30 年度は神奈川県で関東ブロック合同訓練が実施 されます。神奈川県での実施は、平成 20 年度に続き 2 回目です。
3 訓練想定 平成 30 年 11 月 30 日(金)8 時 30 分、都心南部を震源とするマグニチュード 7.3 の地震が発 生し、神奈川県内では最大震度6強を観測した。この地震により神奈川県内では、建物の倒壊、 火災、道路損壊、土砂災害等が発生。臨海地域では、コンビナート施設の損壊により大規模な 火災が発生し、甚大な被害となっているため、神奈川県知事は、消防庁長官に対して緊急消防 援助隊の出動を要請した。

【写真】: 平成30年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練 @神奈川県総合防災センター・消防学校(厚木市下津古久280)

神奈川県消防学校(厚木市)に全国で最大規模 救助訓練施設が完成/知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました

神奈川県では、近年多発している様々な自然災害に備えるため、消防職員・消防団員・自主防災組織等の災害対応能力向上を図る災害救助訓練施設を建設しました。本日、知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました。

施設の特徴としては、地震による家屋倒壊、土砂災害による埋没、豪雨による浸水など、様々な災害現場を再現することが可能で、専門性・経験・能力に応じた段階的・体系的な訓練を実施することができます。なお、このような施設は消防としては和歌山県に続き2番目で、全国最大規模になります。

厚木市にある神奈川県消防学校の敷地内に完成したこの施設は、広さおよそ1万5000平方メートルの規模を誇ります。大雨で水没した車両から人を救出する訓練を行うプールや、崩落したコンクリートの下敷きになっている人の救助訓練を行う設備などが整備され 、本日、私も内覧をしました。

【写真】: 神奈川県消防学校(厚木市)に全国で最大規模 救助訓練施設が完成/知事が出席してオープニング記念式典・救出救助デモンストレーション、新訓練施設見学が行われました

厚木市消防団第一分団・第三分団、及び厚木本署合同訓練/第8回 厚木東部ふれあい市(厚木中央公園)

本日は午前9時より、午後1時過ぎまでの4時間に亘り、厚木市消防団第一分団・第三分団、及び厚木本署合同訓練が行われ、私も消防団員として訓練に参加をしました。
消防署からは、厚木消防署警備第一課で、課長を含む指揮第一担当、消防小隊、救助小隊、はしご小隊、救急小隊の5隊16名が参加しました。

本日の訓練内容は、救命ボート取扱い訓練(設定要領)、小型ポンプ揚水・送水訓練、小型ポンプ中継送水要領、消防団デジタル無線取扱訓練(想定訓練と併用して実施)、遠距離送水訓練(想定訓練)で、朝から小雨の降る中、全て実施しました。

充実した訓練となりました。時折、消防団員は消防職員とは異なり、実際の火災現場には出動しないように理解されている方もいらっしゃいます。自治体ごとに異なりますが、厚木市では、消防団員も実際の火災現場に出動し、消火活動を行います。

私自身も何度も実際の火災現場に出動し、消火活動を経験しています。厚木神社の火災、戸室の倉庫火災、ソニー前の4件にわたる戸建て火災等では、筒先(最前線の放水担当)として消火活動を経験しています。

/午後からは、厚木中央公園にて開催された「第8回 厚木東部ふれあい市」にお伺いし、ご挨拶をさせて頂きました。

【写真】: 厚木市消防団第一分団・第三分団、及び厚木本署合同訓練/第8回 厚木東部ふれあい市(厚木中央公園)

神奈川県議会 決算特別委員会/公営企業決算・一般会計決算・特別会計決算 総括質疑/11月は「テレワーク月間」/夜は消防団月例会に出席

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、県議会に登庁し、一日の公務がスタートしました。

/本日も、決算特別委員会の質疑が朝から一日行われました。日下県議が主に質疑に立ち、私も関連(KYB株式会社 免震装置データ改ざん問題について)で質疑を行いました。
本日は主に県議団として、KYB株式会社 免震装置データ改ざん問題について の他、総合防災センター(厚木市岡津古久)の防災情報・体験フロア リニューアルオープンについて、地震災害対策について質疑し、地震防災戦略、感震ブレーカー設置の取組、津波対策・津波避難対策、自助・共助の取組等についての質問を行いました。

/11月は「テレワーク月間」です。「テレワークとは、情報通信技術(ICT)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことです。私は、一貫して、神奈川県におけるテレワークの取組みの推進を求めてきました。

県民サービスの向上を目指し、県の業務を効率化し、職員の生産性を高める取り組みである「スマート県庁大作戦」についても、実現に向け、情報共有化の浸透を目的としたタブレット型端末の導入を実現し、1 職員の意識改革、2 BPR(業務の内容改善・分析・最適化)の推進、3 制度の見直し、4 情報と知識の共有化、5 ICTの整備を連動させながらの取組みを進めてきました。
※テレワーク:「tele=離れたところで」と「work=働く」をあわせた造語

/これから帰路につき、夜は、消防団月例会に出席する予定です。

【写真】: 神奈川県議会 決算特別委員会/公営企業決算・一般会計決算・特別会計決算 総括質疑

20181101-神奈川県議会 決算特別委員会 総括質疑

本日から、テレワーク月間

本日は、厚木市総合防災訓練です。今年も、各自治会、各団体を廻らせて頂きました/昨晩も地元のお祭りをいくつか廻り、消防団月例会に出席

本日は、厚木市総合防災訓練です。今年も、各自治会、各団体を廻らせて頂きました。今年は、朝から大粒の雨が降り、中止となった自治会(=自主防災隊)もありました。毎年、10数自治会、数団体を廻らせて頂きますが、今年は、半数程度となりました。
地元消防団(私の所属する)第一分団第三部と第一分団第一部の団員とは、一部、一緒に廻らせて頂き、御挨拶をさせて頂きました。消防団としては、昨年に引き続き、新しくなった無線機の使用具合等のテストの場ともなりました。

午前8時30分に大規模地震発生を想定して訓練が開始されました。厚木市職員を対象とした訓練は、マグニチュード7.3(市内の最大震度6強)の都心南部直下地震を想定しての実施です。
まずは、シェイクアウトから始まり、厚木市内各地の会場で、総合防災訓練が行われました。
これまでも毎年、地元選出県議会議員として、各自治会の防災訓練の現場を廻らせて頂いております。今年も、防災服に身を包み、各自治会の訓練に加わりました。雨天の為、大幅に変更した自治会もありましたが、各自治会では、機器の点検、消火器の使用訓練、トイレやテントの設置、炊き出し訓練(机上訓練・確認も含む)などが行われました。関係者、参加者の方々は、本当にお疲れ様でした。

~~~~~
平成 30 年度厚木市総合防災訓練(自主防災隊)実施要領
1 目的  この訓練は、本市に被害を及ぼす大規模な地震を想定し、防災関係機関 及び市内 217 の自主防災隊を中心に、市民一人一人が実践的な訓練を基礎 とした防災訓練を行うことにより、身体安全の確保及び自主防災隊の組織 強化並びに本市における防災体制の確立と防災意識の高揚を図ることを目 的とします。

2 訓練の想定
(1)想定地震  都心南部直下地震 マグニチュード 7.3 市内最大震度 6強  発生時刻  平成 30 年 8 月 30 日(木)正午
(2)訓練  都心南部直下地震を想定した対応型訓練  ※本訓練では、発災3日後などを複数想定し訓練を実施

3 日時  平成 30 年 9 月 2 日(日)午前 8 時 30 分~

4 場 所  各地区自主防災隊長が定める場所

5 主 催  厚木市、厚木市自主防災隊連絡協議会

6 実施主体  各自主防災隊

7 協力団体等  (1)厚木市消防団 (2)厚木市防災指導員 (3)厚木市自主防災隊防災推進員 (4)その他防災関係機関

8 重 点  (1)発災時における的確な判断力と行動力の養成 (2)自主防災隊の役割と活動内容の把握 (3)避難行動要支援者等の把握
~~~~~

【写真】: 昨晩も地元のお祭りをいくつか廻り、消防団月例会に出席しました/本日は、厚木市総合防災訓練。今年は、雨により、予定も大幅に変更となりました。毎年、自転車で各自治会、各団体(10自治会と9団体)を廻らせて頂きますが、今年は、半分程度となりました。