カテゴリーアーカイブ: 頂いたコロナ禍の要望

そして、本日もZOOM会議・研修会を2本/構想日本【第1回会議】第Ⅱ期自分ごと化会議in松江〜自然エネルギーってどげかね?〜(オンライン視聴)/出産議員NW・子育て議連オンライン勉強会 「体制急務! 自治体コロナワクチン接種予約システムとは ~LINEアプリ活用事例」

そして、本日もZOOM会議・研修会を2本。

・構想日本【第1回会議】第Ⅱ期自分ごと化会議in松江〜自然エネルギーってどげかね?〜(オンライン視聴)
<話題提供者(オンライン参加)>
河野太郎さん(規制改革・行政改革担当大臣、衆議院議員)
廣瀬浩三さん(経済産業省資源エネルギー庁省エネ・新エネルギー課課長補佐(総括))
歌川学さん(国立研究開発法人産業技術研究所主任研究員)

 ・出産議員NW・子育て議連オンライン勉強会 「体制急務! 自治体コロナワクチン接種予約システムとは ~LINEアプリ活用事例」
講師:LINE(株) 主席政策担当・LINEみらい財団 理事 村井宗明さん

でした。
両方の勉強会の時間が少し被り気味でしたが、世話人会メンバーであります子育て議連の研修会を優先して参加しました。講師、県内自治体議員はもとより、県外自治体議員とも率直で、リアルタイムな意見のやり取りができるZOOM会議は、費用対効果(今回も費用はほぼ無料)が抜群で、もう戻れません。 子育て議連の勉強会ですから、それぞれ、子ども達も出たり入ったりの自由な雰囲気の中、毎回開催されています。私の子どももZOOM会議への映り込みを楽しみにしているようです。(妻の仕事のリモートや私の公式ZOOM会議に子ども達は入りませんので念のため)
今回、出産議員NW・子育て議連オンライン勉強会は、25~30名程度の議員参加者による勉強会となりました。

日々コロナ禍に際し、たくさんのご相談のお電話やお叱りのメッセージ等を頂戴しています/【厚木市】保育所等の利用自粛について/施設の休館について

日々コロナ禍に際し、厚木市内外、神奈川県内外の方々から、たくさんのご相談のお電話やメール、お叱りのメッセージ等を頂戴しています。
そこで、「頂いたコロナ禍の要望というカテゴリー」を追加し、頂いたメールをいくつか、ブログに掲載することとしました。保育所の問題もスポーツ施設の休館も、過日の成人式の実施、中止、延期の問題のように賛否ある行政課題だと思います。
さとう知一の公式ブログとFacebook(5000人弱)、ツイッター(フォロワー6万人)は、神奈川県職員や厚木市職員も多く、ご覧になって頂いているので、コロナ禍、そうしたご意見を共有させて頂きます。

県議会コロナ特別委員、また、スポーツを所管する国際文化観光スポーツ常任委員会委員として、検討して参りますが、市町村の施設はそれぞれの自治体が管理し、運用方針を決めています。保育所の問題は、おっしゃる通りとも思いますし、スポーツ施設の開放についても検討しなければなりません。一方で、14日、ラグビートップリーグが開催延期となりました。チーム毎にコロナ感染者が多く出て、クラスターも発生している状況です。子どものみならず、高齢者、大人を問わず、メンタルヘルスの視点からも考えていかなければならないと感じています。

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題名: 【厚木市】保育所等の利用自粛について (以下、頂いたご意見をそのまま掲載しています)
メッセージ本文:
どこに依頼をしたら良いか分からず、こちらに連絡しました。厚木市在住の保育園利用者です。
1月13日付で、厚木市保育課長から「緊急事態宣言発出に伴う保育所等の利用及び感染予防対策の御協力について(お願い)」という文書が届きました。
内容としては、“登園自粛の要請はしないが、仕事が休みの場合は家庭での保育に御協力ください”というものです。
現在、産休中なので、我が家では家庭保育に切り替えました。
県内の各自治体でも同じような依頼が来ているようですが、休んだ場合の保育料の返還について差があり、厚木市は返還がありません。
“家庭保育の御協力のお願い”と書いてありますが、実質“登園自粛要請”と受け取れます。返還なしでの登園自粛要請はあまりにも保護者の善意へ依存しすぎです。金銭的にも負担が大きすぎます。各家庭の判断による部分が大きく「返還が無いなら預ける」という家庭もあるでしょうし、本気で予防対策へ取り組む姿勢があるのか甚だ疑問です。
一番は家庭保育へ協力した場合の、保育料返還や減額を望んでいます。
しかし、財政状況が厳しく保育料返還が難しいのであれば、健全な保育所等運営の為には仕方がないと思います。
ですので、市からその旨をきちんと説明した上で、御協力のお願いをして頂きたいです。
また、協力してる家庭が不利となる状況は如何なものかと思います。
各家庭事情があるのは理解できますが、緊急事態宣言発令中です。仕事をされてる方は勤務予定表等提出し休暇日を明確にさせ、保育所等に家庭保育を促す権限を与える等、各家庭の判断に委ねるのではない対応をして頂きたいです。お忙しいところ恐縮ですが、さとう様から厚木市へ働きかけて頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。
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題名:  施設の休館について (以下、頂いたご意見を名前を伏して、そのまま掲載しています)
メッセージ本文:
青少年の健全育成のためのスポーツ活動の必要性はどうお考えでしょうか? 施設、特に屋外のグランドや広場まで休館する必要があるのでしょうか?
1都3県中、神奈川が最もスポーツ施設を開放していません。ご存じでしょうか?(下記又は添付ファイル)
たまたまそこに住んでいるだけで不幸です。
県知事からのメッセージにおいて、特措法第45条第1項に基づき、生活に必要な場合を除いて、徹底した外出の自粛を要請とあるものの、クラブ・部活動など、集団行動における感染防止対策の徹底を要請(休校は要請しない)とあります。
また、飲食店は営業時間の短縮要請で留まっており、休業要請ではありません。週末に市の施設を使用し活動している小中学生はこの間活動が出来ません。
クラブ、部活動と同じく、感染防止対策を徹底した上での活動ではダメなのでしょうか? 子どももテレビやネットを見ます。
今回の「酒類の提供19時まで」、裏を返せば19時まではお酒を飲める。カラオケもパチンコも競馬の競輪も昼間開いている。
大人には要請で、大人は楽しむことが出来る。子どもは施設を休館すると、強制的にスポーツが出来なくなる。なぜ子どもだけ我慢なのでしょうか? スポーツは声を出すから、密接するから、、、
これで感染拡大するのであれば、すでに全国でスポーツによるクラスターが数えきれないくらい出ているのではないでしょうか?
この三連休、テレビ番組表を見ると、全国高校サッカー選手権、ラグビー選手権、春の高校バレー、大相撲、ラグビートップリーグ開幕(1/16)などなど
スポーツが出来ずに家でこのスポーツを見る子どもたちはどう感じるでしょうか? 昨春の緊急事態宣言時と同じ対応ではなく、子どもたちの“心の健康”を考えて対応をお願いしたいです。

よろしくお願いします。
神奈川県相模原市 #####
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*スポーツ施設開放状況(市区町村HPより。単位:市区町村数)
     市区町村数 通常・一部制限・時短で開放 休館・休止  不明
神奈川県   33         15         11     7
埼玉県    63         53         1     9
千葉県    54         37         1     16
東京都    62         47         4     11
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