タウンニュース厚木伊勢原愛川清川拡大版 2021年4月30日号/議会報告324号 新型コロナ「魂の演説」/コロナ対策特別委員 さとう 知一/本会議討論に立つ/さとうの提案/貸出の留意点/ワンぺ街宣/ワクチン接種視察

本日発行の「タウンニュース厚木・伊勢原・愛川・清川拡大版 2021年4月30日号 発行部数80180部(厚木愛川清川53780 伊勢原26400)」に私の議会活動報告関係記事のご掲載を頂きました。
https://www.townnews.co.jp/0404/2021/04/30/572661.html

大見出しは「議会報告324号 新型コロナ「魂の演説」」コロナ対策特別委員 さとう 知一 、小見出しは「本会議討論に立つ」「さとうの提案」「貸出の留意点」「ワンぺ街宣」「ワクチン接種視察」です。

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は 年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で 通算324回目となりました。県議会は、テレビや新聞等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も19年8ヶ月30日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。タウンニュース厚木・愛川・清川版は、朝日・読売・毎日・日経新聞を主力に折込まれております。配布部数変更に伴い、市内公共施設や商業施設、農協支所等への配架も行われています。

https://www.townnews.co.jp/0404/arrangement.html
幅広い市民の皆様方のお目に留まることを期待しています。また、現在は、厚木市内を中心に配架されている 情報誌「厚木時間」(発行部数 2万5000部)にも記事を掲載しています。併せて、ご覧頂きたいと願います。

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【数字でみる佐藤知一】(2021年4月30日現在)
・街頭演説日数 - 通算2594日目 (延べ日数ではなく実数/コロナ禍、注意して街宣車にて再開)
・ブログ更新日数 - 19年8ヶ月30日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算324回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1904万5040部
・情報誌 厚木時間 活動報告掲載回数 - 通算9回
・情報誌 厚木時間 掲載部数 - 22万5000部(各回2万5000部)
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・年3~4回・各回18万部発行)総発行部数 - 349万0400部
・献血回数 - 162回(16歳から継続中)
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※ ゴールデンウイーク体制ということで、本日発行のタウンニュース厚木・愛川・清川版は、伊勢原版との合併号・拡大版となっています。発行部数が、通常の厚木愛川清川53780 部に加え、伊勢原分の26400部も加わりますので、発行部数は、通常より多い、80180部となります。これを受けて修正を行いました。

【写真】: 本日発行の タウンニュース厚木・伊勢原・愛川・清川拡大版 2021年4月30日号 発行部数80180部(厚木愛川清川53780 伊勢原26400) に掲載された さとう知一の県政報告寄稿記事(通算第324号)

神奈川県議会 臨時議会 昨夜22時20分終了/御用聞き街宣(ソーシャルディスタンス形式)2596日目

神奈川県議会臨時会が昨日開かれました。特別措置法に基づく、まん延防止等重点措置区域の拡大に伴う「協力金(第9弾)」に関連した補正予算案約12億円が昨夜採決されました。4/28~5/11まで、まん延防止等重点措置区域が鎌倉市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市に追加され措置区域における酒類提供の停止の要請等が行われます。
神奈川県議会 臨時議会22時20分終了 協力金第9弾に関わる補正予算案を審議し、本会議で可決されました。

本日は、午後1時から午後5時30分までの4時間30分しっかりと御用聞き街宣を行いました。まん延防止等重点措置区域の拡大に伴う「協力金(第9弾)」に関連した補正予算案についても、お話をさせて頂きました。
コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。動画にもある通り、自分で運転席に座ってのワンオペレーション形式の街宣活動としています。日々の街頭演説活動は、市議時代から通算して 2596日目となります。(写真は、駐車して撮影をしています)

神奈川県議会臨時議会招集/昨晩の満月は「ピンクムーン」

昨晩27日(火)は満月でした。4月の満月は、ネイティブアメリカンの俗称で「ピンクムーン」と呼ばれるそうです。月がピンク色に見えるのではなく、ピンクの花が咲き誇るこの時期に明るく照らす満月がその由来ということですが、SNS上では、こころなしかピンク色に見えるお月様がアップされていました。コロナ過、気持ちも疲弊していますので、「ピンク色」のお月様もいいものです。

/県議会に朝から登庁しています。(車で登庁)本日、まん防を受けて、臨時議会が開催される予定です。

終了予定時刻は未定ですが、しっかり取り組みます。只今の時間は昼休みです。

朝から県議会に登庁。東京オリンピック開会式まで あと87日

朝から県議会に登庁。東京オリンピック開会式まで あと87日。

大変厳しい状況の中、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神奈川県3政令市に加え、明日より厚木市を含む県内6市も「まん延防止等重点措置」、いわゆる、まん防の適用地域となります。厚木市を含む対象市では、飲食店などに対し午前5時から午後8時までの営業時間短縮要請に加え、午前11時から午後7時までとしていた酒類提供を「終日停止」とします。
東京や大阪などでは、3回目となる緊急事態宣言が発令されました。過去2回は延長が何度も行われた上に、今回の感染拡大は強い感染力を持つ変異株が関わっています。新規感染者が増加傾向にあり、厚木市でもコロナ感染者は、非常に増えています。店舗への協力金支給も本会議討論で、知事に対して、直接、早期支給を求めています。

今の大阪では酸素投与が必要な病状ですら入院することも難しくなり、新型コロナウイルス感染症以外の疾患の診療も制限されているとの報道もあります。新型コロナウイルスの感染拡大から1年以上経過していますが、改善の兆しは見られません。一日も早く、コロナ過を克服できるよう力を合わせて頑張りましょう。

日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)通算2595日目/鎌倉市議会議員選挙 久坂くにえ候補は上位再選/名古屋市長選挙 現職の河村たかし候補も再選/中沢克之候補と高柳さかえ候補は当選に至らず

本日は、午後1時から午後5時30分までの4時間30分しっかりと街宣を行いました。
コロナ禍、平日毎朝、行っていた早朝議会活動報告もコロナ禍となり、自粛しています。早朝議会活動を自粛する代わりに 所有する街宣車を用いての日中街宣(御用聞き街宣・ソーシャルディスタンス形式)を行っています。現状、車中は密になるので、街宣カーには 運転手やウグイスを乗せず一人で運行しています。動画にもある通り、自分で運転席に座ってのワンオペレーション形式の街宣活動としています。日々の街頭演説活動は、市議時代から通算して 2595日目となります。(写真は、駐車して撮影をしています)

/本日は、街宣から帰宅後、スーパーで食材を購入して帰宅し、長男が長女を学童に迎えに行き、子ども達と夕食づくり。(妻は隣の部屋でテレワーク中)
とても美味しいビーフシチューが出来上がりました。写真にはありませんが、他に ご飯と付け合わせ。

/昨晩は、鎌倉市議会議員選挙の開票日、久坂くにえ候補は、見事な得票(8位)で再選しました。日頃の努力の成果であります。
今回の鎌倉市議会議員選挙で、私の応援していた他の候補(中沢克之候補と高柳さかえ候補)は、当選に至らずでありました。「勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなし」といいます。私も勉強になりました。ありがとうございました。感謝。

また、名古屋市長選は、現職の河村たかし氏(72)が、超党派の「包囲網」で挑んだ元市議長の横井利明氏(59)らに競り勝ちました。「知事リコール(解職請求)を巡る署名偽造事件で窮地に立ち「選挙モンスター」らしからぬ苦戦だった」との報道もありましたが、コロナ過、地方首長選挙ではバタバタと現職が倒れている中、見事な勝利でした。『「選挙モンスター」人気の陰り(毎日新聞)』などと意地悪な記事もありますが、私はそうは思っていません。署名虚偽事件やコロナ過であっても、勝ち抜いたのですから、まさに「選挙モンスター」です。
河村たかし名古屋市長とは、私が減税日本の推薦をもらって戦った神奈川県議会議員選挙初当選時(2011年4月)からのお付き合いです。それまでは、定期的にお会いする機会もありましたが、コロナ過でそれもかないません。河村市長の御当選、私も嬉しく思っています。(写真はコロナ前・都内のインドカレー屋さん)

政治塾のグループワーク発表会/鎌倉市議会議員選挙・名古屋市長選挙・衆参3選挙 投開票日

本日午前中は、政治塾のグループワーク発表会。私は「(名前だけ)サブリーダー」。人材育成についての骨太な提案をしました。優秀なリーダーとメンバーに恵まれて、無事発表が終わりました。コロナ過ですから、もちろん、オンライン(ZOOMを使用)。参加者は 50名。オーディエンスも含めて、皆さんに感謝。

/本日は、連日応援に駆け付けた鎌倉市議会議員選挙と名古屋市長選挙、衆参3選挙(衆院北海道2区、参院長野選挙区の両補欠選挙と参院広島選挙区再選挙)の投開票日です。新型コロナウイルス感染症と選挙執行については、課題もありますが、有権者の皆様はそれぞれ、投票権を行使して頂けるようお願いします。
今夜は、名古屋には入れませんが、鎌倉には行きたいと思っています。万歳したいです。

本県の宿泊療養施設において無断外出事案が発生

本日、神奈川県 医療危機対策本部室 宿泊療養担当課長から、「本日、本県の宿泊療養施設において無断外出事案が発生し、記者発表を行いましたので、記者発表資料を送付いたします。よろしくお願いいたします。」と資料が送られてきました。
コロナ特別委員会委員でもあるので、適宜、担当職員からの電話やメールなどでコロナ関連の報告事項が、必要に応じて、送られてきます。そして、今回の記者発表資料を添付したメールの送付日時(時間)を見ると「2021/04/25 (日) 1:02」です。土曜日深夜(日曜日午前1時)であるにも関わらず、大変ご苦労なことだと思います。

昨年2月のダイヤモンド・プリンセス号に関わる新型コロナウイルス対応のさなかに厚木の業者から「マスク調達が可能(96万枚)」(その後 県への寄付310万枚)との連絡があり、そのまま県庁に電話をした際、県庁に登庁(休日登庁)していたのが、当時の福祉みらい局副局長(現局長)でしたが、この時は、3月8日、日曜日でありました。県職員を過度に持ち上げるわけではありませんが、コロナ禍、土曜日も日曜日もなく、働かれている所管局の職員さんには、本当に頭が下がります。

鎌倉市議会議員選挙最終日/さとう知一が応援しているのは、中沢克之元市議と久坂くにえ鎌倉市議会議長、新人の高柳さかえ候補の3名です

鎌倉では、市議会議員選挙最終日です。私も夜8時までマイクを握り、応援弁士を務めました。今回の選挙戦で私が応援しているのは、現職1名、元職1名、新人1名の計3名です。
さとう知一が応援しているのは、中沢克之元市議と久坂くにえ鎌倉市議会議長、新人の高柳さかえ候補の3名です。

厚木市も「まん延防止等重点措置」の対象地域に追加

第32回 新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議

神奈川県は24日、対策本部会議を開き、「まん延防止等重点措置」の対象地域をこれまでの横浜市、川崎市、相模原市に新たに厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、それに鎌倉市を加え、合わせて9つの市に拡大することを決めました。
期間は、今月28日から来月11日まで。期間中、これらの地域の飲食店に対しては、営業時間を午後8時までに短縮したうえで、終日、酒類を提供しないよう法律に基づいて要請します。また、県内全域の床面積の合計が1000平方メートルを超える大型の商業施設などに対し、入場制限をするなど混雑を避けるための対策を強化するよう求めます。

県議会登庁/まん延防止等重点措置の対象地域追加へ/鎌倉市議選 中沢かつゆき候補応援

本日は、厚木事務所(厚木)から始まり、その後、鎌倉→県庁(県議会)→鎌倉(大船)→自宅(厚木)とよく移動しました。新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議開催の連絡が、県所管課からありました。

病床不足やワクチン接種の遅れは国の責任が重く、そのしわ寄せが、国民にきて、県民に負担を強いる状況は、変えなければなりません。明日以降の動きを私たち議員も注視しています。朝日新聞には、以下の記事が掲載されています。正式には、次の本部会議で決まることですが、議会も対応できるように準備をしています。所管当局の幹部職員から、本日も逐次電話連絡が入ります。
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神奈川県の黒岩祐治知事は23日夜(略)記者団に「来週から東京都が緊急事態宣言に入るが、隣接する神奈川県も酒類の提供は東京都と並べる。一切(提供を)なしにする方向で国と調整している」と明らかにした。酒類を提供しないよう呼びかける対象は、まん延防止等重点措置の対象地域とし、28日から5月11日までを想定。現在は重点措置の対象は横浜、川崎、相模原の3市だが、鎌倉、厚木、大和、海老名、座間、綾瀬の6市を追加する方向で調整している。(朝日新聞記事より抜粋)
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閑話休題。鎌倉では、市議会議員選挙終盤戦(明日が最終日)です。私も夜8時までマイクを握り、応援弁士を務めました。今回の選挙戦で私が応援しているのは、現職1名、元職1名、新人1名の計3名です。中沢克之元市議と久坂くにえ鎌倉市議会議長、新人の高柳さかえ候補の3名です。

本日は、主に友人の中沢かつゆき候補の応援に入りました。途中、友人の松尾崇 鎌倉市長も居て、思わずパチリ。私の厚木市議会初当選時(18年前)の写真を見ると当時、鎌倉市議だった松尾市長も一緒に万歳してくれています。松尾市長とも長いお付き合いになりました。

JR東海道線・村岡新駅の設置については、県や鎌倉市(松尾市長)は推進する立場で、中沢候補は、中止(というよりも財源的にできないというスタンス)の立場に居ます。村岡新駅に慎重な立場を取り、財政的な目利きもできる中沢候補ですから、「新駅反対」の方は、ぜひ、中沢候補に票を入れて頂きたいと思いますし、「新駅賛成」の方も、ぜひ中沢候補に票を投じて頂きたいと思っています。なぜなら、村岡新駅は、超大規模プロジェクトですから、莫大な税金が投じられます。もし、当選された議員全員が、村岡新駅賛成の立場で、市長提案が全てノークレームで通ってしまったとしたらどうでしょう? 村岡新駅賛成の方であっても、様々な見方の中で、課題が指摘された方が、税金の無駄遣いとはならずに助かるはずです。二元代表制の中での自然な姿ですし、議会での有益な議論は、新しい施策にとって欠かせません。つまり、村岡新駅反対派の人も、賛成派の人も、中沢かつゆき候補に票を投じて頂きたいと応援演説の中で、有権者の皆様にお伝えを致しました。

/本日、昼過ぎの大船駅東口でのこと、大きな音量での演説を終わると飲食店のご主人に駆け寄る中沢候補。お店の前で長時間の演説にも拘らず、「私たちの気持ちを本当に分かっているのは中沢さん」との一言を頂きました。普段の行動が分かる一言で、とても印象的でした。