Monthly Archives: 4月 2011

厚木市消防団(第一分団第三部)月例会/関係書類作成/本日から県議会議員任期開始

本日は、午前中式典。その後、御挨拶廻り。妻と子どもと共に買い物にも出かけました。本日から、神奈川県議会議員としての任期が始まりました。しっかりと仕事に取り組んで参ります。
/また、本日は、県議会に向けての関係書類や過去の議事録などにも目を通させて頂きました。非常に厳しい状況の中で、神奈川県議会として何ができるのかしっかりと見極めて、問題に取り組んで参ります。
/来月に某所に提出するペーパー(小論文)も合わせて作成にかかっています。
/本日は、この後、厚木市消防団(第一分団第三部)の月例会に出席します。通常の月例会を一日前倒しで行われるようです。
/消防団月例会終了後は、中国に単身赴任(独身ですが)している中学時代からの幼馴染みが、一時帰国しているため、その彼を囲んで、ミニ同窓会が行われます。ミニ同窓会の会場は、やはり厚木中学の幼馴染みが経営している「居酒屋十和田」。私も声をかけられているため、途中からになりますが、参加したいと思っています。

第48代議長・故 関戸順一氏通夜に弔問しました。

市議会議員を5期務められた、第48代議長・関戸順一議員(公明党)が、4月24日御逝去されました。享年58歳。本日、通夜に弔問させて頂きました。関戸先輩の事を思いながら、御友人の弔辞、喪主をお勤めになられた御夫人の御挨拶(通夜終了)まで聞かせて頂きました。
思えば、私の市議会二期目となる改選後初の臨時市議会にて、行われた議長選挙では、投票の結果、二名が同数となりました。くじ引き(地方自治法第118条第1項の規定によって、準用する公職選挙法第95条第2項の規定により、当選者はくじで決定)により(最大会派の候補者を打ち破り)議長に就任された関戸順一議員。この議長選挙は、その後4年間の議会運営を決定づけることとなった選挙でありました。
私はこの年から、都市経済常任委員長、議会運営委員長(議運委員長)、副議長(第61代)、環境教育常任委員長と重職を歴任させて頂きました。特に厚木市議会史上最年少の副議長に就任させて頂いた事で、県議会議員候補としても認めて頂き、当選をすることが出来たと思っています。
つまり、関戸議長の誕生なくしては、今の私が無いといっても過言ではないのです。市議会議員としての8年間、関戸先輩からは、本当に多くのことを教えて頂きました。既成概念にとらわれない発想に基づく発言の数々は、議会人としての私に多くの刺激を与えて頂きました。私の(市長への)発言がもとで、議会が紛糾した時も「佐藤さんは何も悪くないし、何も悪いこと言っていないじゃないか。」と議場で真っ先に声をあげ擁護してくれたのが、関戸先輩でした。視察先での思い出など、数え上げればきりがありませんが、今夜は、関戸先輩とのことを思い出しながら、お酒を口にしています。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

『震災でメーデー中止…連合神奈川』

2011年4月29日10時45分  読売新聞より記事転載)
 『震災でメーデー中止…連合神奈川』
 東日本大震災の影響で、連合神奈川は労働者の祭典「メーデー」開催を見送る。
連合系の地域メーデーも1か所を除いて中止。全労連系は、被災地への配慮から、ステージイベントなどを自粛して実施するという。 連合神奈川は例年、県中央メーデーを横浜市西区みなとみらいの臨港パークで開催している。昨年は約1万1000人が参加し、今年も4月29日に同会場での実施を計画していた。 同公園が震災で被害を受け、別会場での開催も検討したが、収容能力や駐車スペースなどの制約もあり、3月下旬に中止を決めた。これを受け、県内8か所で予定されていた地域メーデーも、24日に海老名市で開催された県中央地域メーデーを除いてすべて中止となった。 連合神奈川幹部は「3月中は自粛ムードの広がりや、原子力発電所事故による放射能汚染拡大の恐れから屋外開催への懸念もあった。やむを得ない判断だった」と話す。県中央メーデーの開催経費約1000万円は、連合本部などを通じて被災地に義援金として贈ったという。 一方、全労連系の神奈川労連は5月1日、横浜市南区の蒔田公園で県メーデーを開催する。こちらも震災の影響で中止を検討したが、「過度な自粛を控える空気も出てきたので、きちんと開催し、被災地を励ますメーデーにしようということになった」(神奈川労連幹部)。ステージイベントは自粛し、被災地に行ったボランティアの報告などを行う。被災者の支援や復興、脱原発などを訴え、募金活動に重点を置くメーデーにするという。 県労政福祉課によると、昨年は22会場で4万5000人余りがメーデーに参加したが、今年は12会場、約9000人の参加にとどまる見込み。 (2011年4月29日10時45分  読売新聞

挨拶回りと議会準備/厚木市立中央図書館

本日は、午前中式典。その後、御挨拶廻り。選挙本番中、シフトを組んで、電話作戦などをお引き受け頂きました方々にも遅まきながら、お礼の言葉を述べさせて頂きました。
/また、本日は、県議会に向けての関係書類や過去の議事録などにも目を通させて頂きました。非常に厳しい状況の中で、神奈川県議会として何ができるのかしっかりと見極めて、問題に取り組んで参ります。
/また、来月に某所に提出するペーパー(小論文)も合わせて作成にかかっています。選挙後初めて、厚木市立中央図書館で、資料(本)を借りました。
※ 過日、神奈川県議会の議会図書室についても説明を受けました。議会図書室は、議員の調査研究に資するため、地方自治法の規定の基づき設置されています。県議会・県行政の資料、時事性を踏まえた図書・資料を中心に専門図書館としての機能の充実を図っているとのことです。議会図書室の蔵書数は、1万冊を超えており、司書も2名います。予約サービス・レファレンスサービス・情報提供サービスも行っているとのことで、政務調査の相談にも乗って頂けるようです。厚木の市立中央図書館と合わせて、県議会図書室も活用して参ります。

【写真】: 本日から長男の送り迎えは、ママチャリとバギーの併用になりました。/神奈川県議会史。
  

26日に行われた新メンバーによる初の団会議の様子

本日は、午前中、議会の同僚議員が私の事務所に足を運ばれ、しばし懇談。午後からは地元廻りです。神奈川県議会議員としての任期は、4月30日からで、初登庁は来週5月2日。議会としての公式日程は、来週5月2日が初日となります。(議員としての任期は、4月30日からとなりますが、土曜日ですので、報酬(月給)は出ませんので念の為。) 私が所属することとなる「民主党・かながわクラブ県議団」は、新人議員12名、元職1名で構成され、総勢30名でスタートします。議会の中では第二会派となる模様です。連休明けから、会派内人事や議会人事が動き出しますが、少しずつ動き始めています。黒岩祐治新知事との初の論戦の場となる第2回定例会は、5月の半ば過ぎに開会します。

【写真】: 26日に行われた新メンバーによる初の団会議の様子。 吉田大成県議のブログより写真を拝借しました。
 

「神奈川県議会新人議員説明会」「民主党・かながわクラブ団会議」「東日本大震災に係る県の対応等に関する議員への説明会」

本日、県議会へ登庁。朝10時から「神奈川県議会新人議員説明会」。その後、昼食を挟んで、「民主党・かながわクラブ団会議」、「東日本大震災に係る県の対応等に関する議員への説明会(東北地方太平洋沖地震の概要についての説明)」等が行われました。

【写真】: 本日の「神奈川県議会新人議員説明会」「民主党・かながわクラブ団会議」「東日本大震災に係る県の対応等に関する議員への説明会(東北地方太平洋沖地震の概要についての説明)」の様子。
    

統一地方選挙後半戦が終わりました/(社)神奈川県建築士事務所協会厚木支部・第27回定例総会

統一地方選挙後半戦が終わりました。神奈川第16区では、伊勢原市議会議員選挙に民主党公認で立候補した二人だけでした。現職の小山博正議員と新人の安藤玄一候補でしたが、二人とも上位当選を果たしました。私は主に新人の安藤玄一候補を応援させて頂きましたが、結果が出せて一安心でした。昨晩も安藤候補、小山候補の事務所を廻らせて頂き、喜びを分かち合いました。
/その後、厚木の私の事務所に戻り、県内外の他の候補者の当落についての確認作業を深夜3時ころまで行っていました。サラリーマンを辞め、千葉県佐倉市で、民主党公認の看板で挑戦をした私の友人・高木大輔候補も立派な成績で当選をされました。一度くらいは応援に入りたいと思いつつ、地元神奈川で手一杯な状況で、行くことは叶いませんでしたが、本日、候補者から電話があり、健闘を称えることが出来ました。東京の5区1市は、翌日開票ということで、本日午前中も仕事にならず、当落に一喜一憂しておりました。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは言いますが、しっかりと日常活動をしいる候補者は、どの方も上位で当選されています。特に飛びぬけて票を積んでいる候補者は、例外無く、毎日地道に妥協しないで活動を重ねられています。私も多くの刺激を受けて、今後も頑張っていこうと決意を新たにしました。
統一地方選挙前半戦以上に(後半戦は)多くの民主党の仲間が落選しました。次回挑戦なされる方は、しっかりと総括をして、次回に臨んで頂きたいと強く願っています。私にできることは、お手伝いしたいと思います。お気軽にご相談頂ければと思います。
/午後からは挨拶回り。午後4時からは、「社団法人・神奈川県建築士事務所協会厚木支部・第27回定例総会」に地元県議会議員として出席をさせて頂き、午後6時からの懇親会にも出席をさせて頂き、ステージ上から御挨拶をさせて頂きました。懇親会も終了し、先ほど帰宅しました。昨晩もほとんど寝ていないので、今日は早く床に就くこととします。明日は、神奈川県庁で、打合せ・会議・研修会などが予定されています。

【写真】: (社)神奈川県建築士事務所協会厚木支部・第27回定例総会の様子
   

大和市長選挙、大木哲市長が再選/統一地方選挙後半戦、開票すすむ。

大和市長選は24日投開票が行われ、無所属の現職大木哲氏が、無所属の新人で元市議荻窪幸一氏=社民党県連合、神奈川ネット推薦=を破り、再選した。神奈川新聞社が同日まで実施した出口調査によると、大木氏は民主支持層の7割弱、自民支持層の6割、公明支持層の8割弱の支持を集め、特定の支持政党を持たない無党派層でも7割弱に食い込んだ。市域全般で幅広く浸透した。(神奈川新聞
大木哲市長は、元民主党の県議会議員。市長就任後は、お会いする機会も少なくなりましたが、大木市長が県議だったころは、非常に可愛がって頂いておりました。大木市長の再選を嬉しく思っています。
また、同神奈川新聞社記事によると、(24日投開票の平塚市長選挙は)いずれも新人の元市会議長落合克宏氏=無所属=と元衆院議員秘書柏木徹氏=同=が激戦を展開しているとのことです。
落合克宏元市会議長は、相模川西圏域広域連携研究議員懇話会の初代会長(当時)で、私は厚木市議員団の代表(市議会議員当時)としてお付き合いをさせて頂きました。(相模川西圏域広域連携研究議員懇話会は、平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町・中井町に厚木市を加えた相模川以西4市3町の“広域連携”について研究を深める市議会議員による勉強会です。)。

(上記首長選挙を含め)神奈川県内では、【首長選】 平塚市長・茅ケ崎市長・大和市長・南足柄市長・開成町長・湯河原町長、【市議選】 横須賀・平塚・藤沢・小田原・茅ケ崎・三浦・大和・伊勢原・南足柄・綾瀬、【町議選】 葉山・中井・山北・開成 にて投票が行われました。
県外でも、千葉県佐倉市議会議員選挙や、東京都特別区議会議員選挙をはじめ、その他地方選挙・首長選挙に多くの仲間たちが挑戦しています。本日は、これから、伊勢原市議会議員選挙に挑戦した仲間の事務所に行ってくる予定です。仲間たち全員が当選するように強く祈っています。

【写真】: 昨日の選挙最終日の様子。
 
【写真】: 23日の大手南自治会総会の様子。選挙応援があるので冒頭の挨拶で失礼をさせて頂きました。
 

伊勢原市議会議員選挙(最終日)応援/本日4月23日は「消防車の日」 /大手南自治会定期総会&懇親会

本日は、統一地方選挙最終日。もちろん、朝から選挙戦のお手伝いをさせて頂いております。
/夜は、地元自治会(大手南自治会)定期総会(&懇親会)に出席をさせて頂きます。その後(間に合えば)、選挙戦のお手伝いに再合流する予定です。

【写真】: 本日の伊勢原市議会議員選挙応援の様子。伊勢原の他にも仲間たちの選挙応援に県内各地を廻らせて頂いております。
 
【写真】: 「消防車の日」 の本日(4月23日)選挙戦で伊勢原市を廻っていると火災現場に遭遇しました。厚木では現役消防団員の私ですが、伊勢原ですので、消火活動には勿論加わりませんでした。
  

政治とは、困っている人のためにあるわけではありません。統一地方選挙の後半戦も終盤(明日が最終日)。

「政治とは、『困っている人』のためにあるわけではありません」とは、伊勢原市議会議員選挙に民主党公認で出馬した新人候補が、出陣式で発した言葉です。
もちろん、この言葉には続きがあります。
「政治とは、『困っている人』のためにあるわけではありません。政治とは、『本当に困っている人』のためにあると私は考えています。伊勢原市では、障害者や、ねたきりに近い高齢者などに対し、紙おむつなどを支給していますが、その配布現場に(後藤祐一秘書の時)一日付き添わせて頂きました。70歳後半の方が、90過ぎの自分の親の介護をしている。老老介護は、決して珍しいわけではなく、そうした方々は例外なく、『本当に困って』います。私は、こういう本当に困っている方の為にこそ、政治が存在するのだと考えています。私は、こういう人の立場に立った政治が出来る市議会議員になりたいと考えている。~~」と、言われました。
私の住む地域にも、障害を持った奥様の車椅子を、足に障害を抱えたご主人が押して、買い物に出かける様子を目にします。地域を廻れば、老老介護は決して珍しいものではありません。私は、4月30日から県議会議員として働くことになりますが、私自身も彼の言葉を肝に銘じて、「本当に困っている人の立場で」県政に取り組んで参ります。
/今は、統一地方選挙の後半戦真っ只中です。しかも明日は選挙戦最終日で、明後日(日曜日)が投票日です。それぞれの有権者の方々は、ぜひ、ご自分の目で候補者を選んで頂いて、ご自分の一票を行使して頂きたいと願います。厚木市は統一地方選挙後半戦は、関係ありませんので、私は、自分が「この人だ」と思った候補者の応援を続けています。明日も朝から晩まで、候補者の選挙カーに乗り込んで遊説を行います。民主党の候補者が多いですが、(他にも数名)無所属の候補者も応援をしています。『本当に困っている人』のために働くことが出来る仲間を一人でも多く、当選させるために私も頑張ります。