月別アーカイブ: 7月 2018

今できる支援。より迅速に。より適切に。/本厚木駅北口にて、後藤祐一代議士、名切文梨厚木市議と共に西日本豪雨被害 緊急募金活動を行いました

本日は、午前中、国民民主党神奈川県第16区総支部 常任幹事会が開催され、総支部幹事長として、出席をさせて頂きました。

/常任幹事会終了後は(お昼の時間帯)本厚木駅北口にて、後藤祐一代議士、名切文梨厚木市議と共に西日本豪雨被害 緊急募金活動を行いました。市内二つライオンズクラブ(もみじ・マルベリー)の皆様も募金活動に立たれていました。

【写真】: 本日は、本厚木駅北口にて、後藤祐一代議士、名切文梨厚木市議と共に西日本豪雨被害 緊急募金活動を行いました。あくまでも思いが大事ですし、金額の多寡ではありませんが、一万円札をご寄付頂いたご婦人もいらっしゃいました。

熱中症注意喚起/厚木神社例大祭二日目/妻の実家食事会/宅建協会県央支部から感謝状

本日も気温と湿度が非常に高くなり、熱中症の危険が高まっています。
厚木市からも「(不要不急の)外出を避け、涼しい室内に移動しましょう。また、水分をこまめに補給するなど、十分な対策をとってください。」「赤ちゃんと外出する時に熱中症に注意」という注意喚起のメッセージが出ています。十分ご注意ください。

/本日も、厚木神社例大祭においては、厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)にご挨拶廻りをさせて頂きます。

/夜は、妻の実家(東京・目白)の親族が集まっての食事会が行われ、妻と子供たちと共に出席します。

【写真】: 過日、宅建協会県央支部から、感謝状を頂戴しました。公務で総会を欠席したため、研修会時に頂戴しました。

厚木神社例大祭、今日・明日で厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)ご挨拶廻り/告別式参列/厚木青年会議所「第2回 まちの魅力体験キッズ〜NICE RICE〜」田植え観察は延期

本日は、厚木神社例大祭(厚木ふるさと祭り)の初日です。厚木神社例大祭は、地元では「お天王さん」として親しまれています。私の小さかった頃は、あつぎ鮎まつりを凌ぐ、厚木市最大のお祭り(厚木ふるさと祭り)でありました。

毎年、厚木神社例大祭においては、厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)にご挨拶廻りをさせて頂いています。本日も、いくつかの自治会を廻らせて頂きました。明日も自治会御會所を廻らせて頂く予定です。

/夜の懇親会にお招き頂いた自治会では、それぞれ、ご挨拶の機会・お時間も頂戴しました。生まれ育った地元の地域でありますので、どこの町内も非常に温かく迎えて頂きました。参加者・関係者の皆様には、心より感謝します。

/昼は、ごあいさつ回り、地元自治会のお神輿・山車廻りに参加する予定でしたが、お世話になった故・多田拓郎さんの告別式に参列をさせて頂きました。その後は、地元の自治会御會所を廻らせて頂きました。

/また、本日予定されていた 公益社団法人 厚木青年会議所「第2回 まちの魅力体験キッズ〜NICE RICE〜」田植え観察は、猛暑が予想される中、子どもたちの体調を考え、延期となりました。

/夜も、精力的に地域を廻らせて頂きました。

【写真】: 厚木神社例大祭/毎年、厚木神社例大祭においては、厚木北地区・厚木南地区各町内・自治会の御會所(19か所)にご挨拶廻りをさせて頂いています。

昨日の日本理化学工業視察の写真(追加分)/多摩川サイクリングコース(多摩川中流・新二子橋付近)

昨日の日本理化学工業視察の写真(追加分)です。2時間を超える視察には、最初から最後まで、日本理化学工業 大山隆久社長にご対応頂きました。
また、日本理化学工業視察も大変勉強になりましたが、多摩川サイクリングコース(多摩川中流・新二子橋付近も大変勉強になりました。

二子新地から視察先までは、多摩川サイクリングコース(多摩川中流・新二子橋付近)を徒歩でお伺いしました。以前より、多摩川サイクリングコースを見たいとの思いがありましたので、少しゆっくり、廻らせて頂きました。
サイクリングコースは自転車も通行できる歩道です。歩行者優先で、自動車やオートバイは走行できません。(ただし、パトロールバイクなどの管理車両や関係車両、維持管理作業のため特別に許可を受けた車両は除きます)
私が歩いた数十分の間にも、非常に多くの自転車が通行していました。

【写真】: 昨日の日本理化学工業視察の写真(追加分)/多摩川サイクリングコース(多摩川中流・新二子橋付近

日本理化学工業に視察にお伺いしました/お土産にキットパス。

本日は、日本理化学工業に超党派の議員・民間あわせて10名で、視察にお伺いしました。地方議員、NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構 正副理事長、株式会社エスプールプラス 社長・事業本部リーダーの方々というメンバーです。

株式会社エスプールプラスは、「一人でも多くの障害者雇用を創出し社会に貢献する」を経営理念に、働きたいけれど働けない障がい者と、雇用したいけれど雇用できない企業の橋渡しに取り組んでいる会社です。本日は、和田一紀 社長 執行役員とゆっくりお話をさせて頂きました。「農業を通じた障害者雇用」は、大変興味のある取り組みであります。

閑話休題。
本日の視察においては、日本理化学工業の大山隆久社長にお話しを伺い、施設のご案内を頂きました。全行程2時間を超えるしっかりとした視察・現地調査となりました。

日本理化学工業は、川崎と北海道美唄工場を合わせて、社員86人で、学校で使うチョーク市場の国内シェア50%以上のトップメーカーとなっています。昭和35年以来約半世紀にわたり、知的障がいを持つ社員の雇用を続けています。全社員86名中、64名が知的障害を持ち、その上半数以上がIQ40以下の重度の障害者です。

全員が正社員で、製造部門は知的障害者が主力となっています。障害者雇用の助成金制度が出来る4年も前に、重度障害者多数雇用モデル工場の融資制度を活用し川崎工場を建設。ジョブコーチ制度もなかったなか、地域の最低賃金を払いつつ、トップメーカーに成長、重度の障害者達でも企業の貴重な労働力となることを実証してきた会社です。

来週には、県政調査(県議会派遣の県外視察)で宮城県・山形県にお伺いしますが、今回の主な調査項目は、障害者施策についてです。百聞は一見に如かず、本日の視察は、大変勉強になりました。

【写真】: 日本理化学工業に視察にお伺いしました/お土産にキットパス。

本日、通夜式に参列させて頂きました。

厚木市在住の漫画家 多田拓郎先生がお亡くなりになりました。
本日、通夜式に参列させて頂きました。

突然の悲報に接し、誠に痛惜の念でいっぱいです。
享年69歳。
ご家族皆様のご心痛をお察し申しあげますとともに、在りし日を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

洪水ハザードマップについて/長女が二泊三日の富士山キャンプ/社団法人・宅地建物取引業協会政治連盟 県央地区連盟 研修会・ヒアリング

本日から、3日間、長女が2泊3日の富士山キャンプに出かけて参りしました。出発式にも保護者として同席させて頂き、バスでの出発も見送りをしました。

/午後は、箱根湯本・ホテル河鹿荘で行われた「社団法人・宅地建物取引業協会政治連盟 県央地区連盟」研修会に顧問議員として出席をさせて頂きました。
研修会というよりもヒアリングといった要素の強いものです。愛川町・厚木市・神奈川県の抱える課題について、不動産業界の方々から見た市政・県政についてご意見を伺い、意見交換をするという極めて真面目な会合です。

私は、厚木市議会議員時代から、顧問議員として委託されており、県議会議員となってからも、定期的に勉強会・研修会に積極的に参加をさせて頂きます。業界団体からの要望事項をお聞きすることは、県議会議員の仕事でもありますので、しっかりとお話をお伺いしております。

/7月6日の私のブログに厚木市の洪水ハザードマップを記しました。
ハザードマップは水防法に基づき、国や都道府県などの河川管理者が洪水の危険性が高いとして指定した河川が流れる流域の市区町村が作成します。国や都道府県などの河川管理者が、流域に降る雨の量や堤防が切れる場所などを想定して浸水想定区域図をつくり、市町村が避難場所や経路を記入して完成させます。
つまり、厚木市では、神奈川県が公表した浸水想定区域図を利用して、洪水ハザードマップを作成しています。

今回の西日本豪雨において、倉敷市では、ほぼ半数の住家が床上浸水したとのことです。特に4分の1が冠水した岡山県倉敷市真備町地区においては、倉敷市洪水ハザードマップで想定されていた区域と今回の浸水区域とは、ほぼ重複しています。結果として、想定された危険個所でありながら、多数の犠牲者を出してしまいました。
(倉敷市は決壊時に想定される浸水域を記した「洪水ハザードマップ」を作製。その予測と今回の実際の浸水域はほぼ重なりました。)

今回の西日本豪雨による犠牲者は、多くが高齢者であったとの報道がなされています。津波や震災、台風、豪雨災害時等において、高齢者の被災割合は高く、高齢者避難の重要性が再確認されます。

過去の防災白書、災害報告書データによると 大規模自然災害時、屋外で濁流に流された高齢者が多いことが分かります。このような被害を軽減するため、高齢者の水害時における安全な場所への早期避難の重要性であることがわかります。

第二回定例会最終日(本会議・採決)/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(2350日)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は、本日で通算2350日(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

/その後、オーケーストアにて、食材の買い出し。厚木での仕事の合間に自宅に寄ることができるので、食材の買い出しは、主に私の担当です。週半ばには冷蔵庫も空になりますので、「妻の帰りを待って共に夕食をとり、妻は子供たちの寝かしつけ、私は、市内スーパーマーケットに食材の買い出しに出かける」といったこともよくあります。

/いったん自宅に戻り、県庁に登庁し、執務に就きました。議会第二回定例会も、本日が最終日です。本会議終了後は、特別委員会や議連総会等が、それぞれ予定されています。
最終最後まで、しっかりと頑張ります。

【写真】: 「息子はサギ!?」と書かれた神奈川県警察オリジナルエコバック。大きくて使いやすい(そして、非常に目立つ)ので、私も日常的に使用しています/明日は長女のお弁当ということで、朝一番で食材の買い出し。

議会改革検討会議懇談会(議会ICTについて)/経済・産業振興特別委員会/本日は委員会で可決された(国に提出する)意見書等の文案調整が行われる調整日

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、一日がスタートしました。
先週から、今週にかけて、議会・会派のヤマ場があり、フルタイムで働く、妻の仕事も非常に忙しい中にあります。議会の関係で、今週は、妻が子供たちの迎えを担当する日が多く、負担をかけています。

/本日も一日県議会です。本日午前中は、議会改革検討会議懇談会(議会ICTについて)に委員として出席し、午後は、経済・産業振興特別委員会の審議があります。現在は、特別委員会(休憩中)待機中です。

その他、本日の県議会日程は、明日に予定されている本会議での採決を控え、委員会で可決された(国に提出する)意見書等の文案調整が行われる調整日となっています。朝から晩まで、県議会で様々な会合や打合せ、調整会議が断続的に行われます。本日の終了予定時間は未定です。調整が整わない場合は、深夜まで至ることもあります。本日も、がんばります。

【写真】: 西日本豪雨の被災。大雨特別警報は2011年の紀伊半島豪雨など過去の災害の教訓から、13年8月に運用が始まりました。1991年以降の観測データを基に「50年に1度」の異常雨量などの値を定め、それを超えれば発表されるものです。この5年間、8例の大雨や台風に伴って計10回発表されています。広域にわたって被害が予想された今回の災害について、広域自治体の神奈川県としても避難指示などを出すタイミングを助言する等、運用の再考が必要となるかもしれません。

「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について

昨日、市川喜久江 神奈川県健康医療局長から、「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について、報告がありました。

平成30年4月1日から「かながわペットのいのち基金」を新たに創設しました。県にはやむを得ない事情から保護される犬や猫がいますが、その中には、ケガをしている、病気にかかっている、人に馴れていないなどの理由で、そのままの状態では譲渡につなげていくことが難しい犬や猫もいます。

新しい動物保護センターが動物を処分するための施設から、動物を生かすための施設へと生まれ変わることを機に、こうした犬や猫たちが、新しい飼い主さんと出会い幸せに暮らすことができるように、皆様と一緒になっていのちを守り、1頭でも多く新しい飼い主への譲渡につなげる取組みを進めていきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

※県では、横浜市・川崎市・横須賀市を除く県内地域の犬や猫などの保護を行っています。「かながわペットのいのち基金」は県が保護した犬や猫などの譲渡に向けた取組みに活用されます。

【資料】: 「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について