Monthly Archives: 3月 2017

早朝議会活動報告は、本厚木駅南口及び、中心市街地交差点(通算2226日目)/人事異動のシーズン/子ども手づくりのてるてる坊主

本日は、本厚木駅南口及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告ですが、先週は、新年度予算採決に向けての県議会定例会、今週は、月曜日から議会派遣の県政調査で、香川県・徳島県へ行って参りましたため、しばらくぶりとなる早朝議会報告となりました。

本日で通算2226日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

人事異動のシーズンでもあります。年度末最終日となりました本日、街頭にも拘らず、県や市の職員さんが、人事異動のご報告にお越し頂きました。引き続き、宜しくお願いします。

県議会に関係する役職改選は、5月末頃に行われます。私は今しばらく、今の役職を務めさせて頂きます。

/本日長男は、学童保育で、お弁当とお菓子をもって日帰りミニ遠足に出かけています。兄想いの妹がティッシュペーパーで「てるてる坊主」を作って応援しています。本日も午後から、雨ということで、週末も天候が良くないとのことです。私もこれから、県内各地を回らせて頂く予定です。(ご報告は後ほど)

【写真】: 早朝議会活動報告は、本厚木駅南口及び、中心市街地交差点(通算2226日目)/子ども手づくりのてるてる坊主。

昨日の四国新聞(2017年3月29日)。一面は「豊島の産廃 搬出完了」「停戦合意から17年 県90万トン超、期限直前」

3月27日から29日までの日程で、県政調査として「香川県、徳島県」に派遣されました。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

今回の県政調査は、瀬戸内国際芸術祭他、直島・豊島・犬島を舞台に展開されているアート活動について調査をしました。豊島には入りませんでしたが、豊島事件(産廃不法投棄)により長い間、産業廃棄物が違法な形で、投棄・野焼され、島は汚されてきました。
そうした歴史も含めて、「ベネッセアートサイト直島」の取組みが進められてきました。この取組みは、株式会社ベネッセホールディングスと公益財団法人 福武財団によって直島・豊島・犬島を舞台に展開されているアート活動の総称であり、各島の自然や地域固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みです。

そうした中、停戦合意から17年が経ち、豊島の産廃が搬出完了したその日、私たちは直島に入り、関係者の皆様からヒアリングをしていたことになります。

翌日の徳島県議会では、現地調査の待機時間等を利用して、「新風・民進クラブ」所属の議員さん達との意見交換も行いました。大変お忙しい中、ご対応頂いた議員は、会派会長の臼木春夫議員をはじめ、庄野昌彦議員(会派副会長)、黒﨑章議員(会派幹事長)の3名に御対応頂きました。それぞれの県議会での課題や取り組み等について、様々な視点からお話をさせて頂きました。
※ 高井美穂徳島県議からは、その後、SNSを通じてメッセージを頂戴しました。

収穫の多い県政調査となりました。随行して頂いた議会局職員さんはもとより、視察先で御対応頂いた関係者の皆様方には、心より感謝します。

【写真】: 昨日の四国新聞(2017年3月29日)。一面は「豊島の産廃 搬出完了」「停戦合意から17年 県90万トン超、期限直前」/県政調査視察・ヒアリングの様子

県政調査から帰り、仕事再開/「ベーカリーチャバッタ(Ciabatta)」

昨日、3日間の県政調査から帰り、若干たまっていた地元での仕事・県議会での仕事にあたりました。

来月初めに発行する「月刊さとう特別版」は、これまで、ケンセイニュースとして発行してきましたが、今号から、ケンオウニュースとタイトルを改めて発行することとしています。来月上旬にはお手元に届くと思います。名刺も新しくします。

年度末ということで、県庁職員さんも移動のご挨拶などを頂いております。来月から新年度、気持ちを新たにしっかりと課題にあたって参ります。

【写真】: 早朝、地元事務所の帰りに3月25日に移転オープンした「ベーカリーチャバッタ(Ciabatta)」に寄って、パンを購入しました。オーナーの建部君は、厚木小学校・中学校の幼馴染みです。移転によって私の自宅に近くなりました。焼き立てのパンほど美味しいものはありません。

県政調査三日目(最終日)。香川県から徳島県へ移動(JR特急うずしお)/徳島県議会「新風・民進クラブ」所属議員との意見交換/徳島県庁・きたなだ海の駅 現地調査

本日は、県政調査三日目(最終日)、高松駅(香川県)から、JR特急うずしおで、徳島駅へ入りました。
徳島県議会では、現地調査の待機時間等を利用して、「新風・民進クラブ」所属の議員さん達との意見交換も行いました。大変お忙しい中、ご対応頂いた議員は、会派会長の臼木春夫議員をはじめ、庄野昌彦議員(会派副会長)、黒﨑章議員(会派幹事長)の3名に御対応頂きました。それぞれの県議会での課題や取り組み等について、様々な視点からお話をさせて頂きました。

また徳島県庁から、視察先への移動には、県の公用車である燃料電池自動車(トヨタ ミライ及び、ホンダ クラリティの2台)を(試乗を兼ねて)使用させて頂きました。視察先の「きたなだ海の駅」においては、JF北灘漁業協同組合の松下有宏代表理事組合長にもお越し頂き、お話をお伺いさせて頂きました。

調査箇所名:徳島県庁・きたなだ海の駅(徳島県徳島市万代町1丁目1番地)
調査項目・調査目的:
小型風力発電設備の設置の取組について(徳島県庁)
小型風力発電設備の見学(きたなだ海の駅)
徳島県は、平成28年4月に、九州大学が開発した、通常の約3倍の発電出力のある小型風力発電設備「風レンズ風車」を「きたなだ海の駅」に設置し、自然エネルギーの普及啓発を行っている。当該発電設備の設置の取組及び徳島県の自然エネルギー施策を調査することにより、本県のエネルギー政策に係る取組の参考に資する。

【写真】: 県政調査3日目(最終日)。香川県から徳島県へ移動(JR特急うずしお)/徳島県議会「新風・民進クラブ」所属議員との意見交換/徳島県庁・きたなだ海の駅 現地調査。

県政調査二日目・写真報告/狭い路地は、厚木の中心市街地(旧花街)を思わせます。私にとっては、とても懐かしい感じもしました

昨日現地調査を行った瀬戸内海で、島々が連なる直島町の中心に位置する「直島」は、現代アートの聖地として国外にもよく知られています。昨日も狭い路地には、人が溢れ、感覚的には日本人よりも外国人の方が多いように思いました。狭い路地は、厚木の中心市街地(旧花街)を思わせます。私にとっては、とても懐かしい感じもしました。

島内には「瀬戸内国際芸術祭」の作品群の他に、「ベネッセアートサイト直島」の個性ある美術館群、アートと建築のプロジェクトから誕生したアート施設や作品群もあります。島内を巡れば、瀬戸内の自然景観を楽しみながら、多くの現代建築と現代アート作品に触れることができます。

・「ベネッセアートサイト直島」とは、株式会社ベネッセホールディングスと公益財団法人 福武財団によって直島・豊島・犬島を舞台に展開されているアート活動の総称であり、各島の自然や地域固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みである。

・「家プロジェクト」: 家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の6軒(未公開1件)が公開されています。

・「ベネッセハウス」: 直島の中核施設。設計は、安藤忠雄氏。現代美術館に宿泊施設が併設しています。

・「地中美術館」: 設計は、安藤忠雄氏。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。

「李禹煥美術館」: 安藤忠雄氏と李禹煥氏のコラボ設計の美術館。ショップも併設されており、書籍やオリジナルグッズが購入できます。

「瀬戸内国際芸術祭」: 3年ごとに開催するとともに、芸術祭開催年以外においても1年を通じた誘客・発信のための活動に取り組み、その活動全体を「ART SETOUCHI」と呼んでいます。
各島には、芸術祭をきっかけに整備された主要な施設や作品が一部残っており、現在も引き続きご覧いただけます。 また、春、夏、秋の行楽シーズンには、芸術祭の会場の島々などで、趣向をこらしたイベントを予定しています。

【写真】: 直島の町並みは、私にとっては、とても懐かしい風景に見えました。タイムスリップしたような思いに駆られました。

県政調査二日目/直島渡航。「太く長く」をコンセプトととする「うどんネクタイ」/家プロジェクトの島内6個所、すべて徒歩で制覇/瀬戸内国際芸術祭・せとうちトリエンナーレの取組み、ベネッセアート直島の取組みの資料については、すべてデータで取り込みましたが一部掲載/直島町役場の役場庁舎や内部の会議室もとても素敵なつくりで「さすがアートの島」と大変驚きました

県政調査初日である昨日は、香川県交流振興部県産品振興課の皆様に「県産品の販路開拓やブランド化の推進」等について調査を行いました。本日は、現地調査をした「かがわ物産館栗林庵(香川県アンテナショップ)」にて購入した「うどんネクタイ」をしめて、視察に臨みました。

/昨日は、香川県文化芸術瀬戸内国際芸術祭推進課(広報戦略グループ他)の皆様から、瀬戸内国際芸術祭についてお伺いし、香川県知事を会長とする瀬戸内国際芸術祭実行委員会の概略などについてお伺いをしました。
本日は、これに引き続き、実際にフェリーで「直島」に渡り、NPO法人直島町観光協会、直島町役場まちづくり観光課、公益財団法人福武財団の皆様から、それぞれお話をお伺いするとともに島中を主に徒歩で、1万3000歩(同伴者の万歩計による)を歩き倒しました。

公益財団法人福武財団は、株式会社ベネッセホールディングスと共に、島の自然や地域固有の特性を生かしたアート活動「ベネッセアートサイト直島」を展開し、地域経済の活性化や文化の振興に大きく貢献していますが、注目すべきは、1992年にベネッセハウスを創り、1998年から2002年まで「家プロジェクト」を展開してもなお、直島観光入込者数は、ほぼ横ばいで、結果に表れませんでした。増え始める兆しが見えたのは、2004年のことでした。翌年、地中美術館が完成し、2010年の瀬戸内国際芸術祭に向けて、右肩上がりを続けています。

注目すべきは、直島の芸術・アートにかかわる取り組みを始めても「10年以上」芽が出なかったということです。特に私たちは成果を求めがちであります。今回の視察を通じて、私自身も様々なことを知り、考えることができました。

(実際の本日の活動写真報告は、明日以降、公開します)

【写真】: 直島渡航。「太く長く」をコンセプトととする「うどんネクタイ」/家プロジェクトの島内6個所、時間の制約もある中、すべて徒歩で制覇/瀬戸内国際芸術祭・せとうちトリエンナーレの取組み、ベネッセアート直島の取組みの資料については、すべてデータで取り込みましたが、一部を掲載します/直島町役場の役場庁舎や内部の会議室もとても素敵なつくりで「さすがアートの島」と大変驚きました。

県政調査初日・写真報告/昼食「さか枝(うどん)」/かがわ物産館栗林庵(りつりんあん)・アンテナショップ視察/香川県庁(県産品振興の取組み・瀬戸内国際芸術祭・ASV購入補助制度・議場視察・香川県庁視察)

3月27日から29日までの日程で、県政調査として「香川県、徳島県」に派遣されています。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

本日は、朝7時20分に出発する予定です。以下、初日の写真報告を掲載します。

3月27日(月曜日)
調査箇所名:香川県庁・かがわ物産館栗林庵(アンテナショップ)
調査項目・調査目的:
① 県産品の振興の取組について
香川県では、県産品振興機構を設立し、県産品の販路開拓やブランド化を推進しており、うどんやオリーブオイル等、多数の特産品が全国的に高い知名度を得ている。これらの取組を調査することにより、本県の産業及び観光振興分野における取組の参考に資する。

② 瀬戸内国際芸術祭について
香川県知事を会長とする瀬戸内国際芸術祭実行委員会は、2010年から3年毎に、瀬戸内海の島々を舞台にした現代美術の国際芸術祭である瀬戸内国際芸術祭を開催している。同芸術祭は、来場者数が100万人を超えており、地域の文化及び観光の振興に大きく寄与している。国内外から多数の来場者を呼び込む同芸術祭の取組を調査することにより、本県における地域振興等の取組の参考に資する。

/「かがわ物産館栗林庵(りつりんあん)・アンテナショップ」に参りました。我が神奈川県の「かながわ屋」と比較しながら現地調査を行いのの後に香川県庁で、ご担当者の方々から「県産品の振興の取組やブランド化戦略」についてのご説明を頂き、意見交換をさせて頂きました。香川県でできて、神奈川県でできない理由を深く考えるきっかけとなりました。危機感の有無に始まり、外部人材の有効活用、部局を超えた連携も(香川県同様)神奈川県でも言われているはずなのに成果が大きく異なっています。メンバー一同、たくさんのことを学びました。それぞれが議会に持ち帰り、委員会等で取り上げ、課題解消に向けて取り組んで参ります。

【写真】: 昼食「さか枝(うどん)」/かがわ物産館栗林庵(りつりんあん)・アンテナショップ視察/香川県庁(県産品振興の取組み・瀬戸内国際芸術祭・ASV購入補助制度・議場視察・香川県庁視察)

※ 移動の合間に食べた香川県庁のすぐ裏手にあるうどん屋さん(さか枝)は、超有名店と後で知りました。(少し並んでいましたが)移動の関係で少し早めに昼食をとって、外に出ると200メートル程の長蛇の列ができていて、びっくりしました。予約もとっていなかったので、4,5分遅かったら入店を諦めていたかもしれません。うどんも200円から300円程度(一番高い釜玉うどん大も330円)で食べられます。私は釜玉うどんに、天ぷらを二つ食べました。

かながわ民進党神奈川県議会議員団 県政調査/本日3月27日から29日までの日程で「香川県・徳島県」に派遣されます

かながわ民進党神奈川県議会議員団 県政調査

先日閉会した第1回定例会本会議で、私を含めて、かながわ民進党県議団4名の議員を県議会として派遣することが決まりました。
私は、本日3月27日から29日までの日程で、県政調査として「香川県、徳島県」に派遣されることになります。この県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものであり、通常の県外調査よりも重いものです。その成果を県議会に持ち帰り、会派(県議団)にて共有し、緒課題の解決に資するよう取り組むこととなります。

※ 県政調査報告については、作成が出来次第、神奈川県議会県政調査一覧から閲覧して頂けるようになりますが、ここでは簡単な概要(予定)を掲載します。

県政調査団メンバー
(調査団長)はかりや珠江
(団  員)日下景子、さとう知一、斉藤たかみ

=================

3月27日(月曜日)
調査箇所名:香川県庁(香川県高松市番町四丁目1番10号)
調査項目・調査目的:
① 県産品の振興の取組について
香川県では、県産品振興機構を設立し、県産品の販路開拓やブランド化を推進しており、うどんやオリーブオイル等、多数の特産品が全国的に高い知名度を得ている。これらの取組を調査することにより、本県の産業及び観光振興分野における取組の参考に資する。

② 瀬戸内国際芸術祭について
香川県知事を会長とする瀬戸内国際芸術祭実行委員会は、2010年から3年毎に、瀬戸内海の島々を舞台にした現代美術の国際芸術祭である瀬戸内国際芸術祭を開催している。同芸術祭は、来場者数が100万人を超えており、地域の文化及び観光の振興に大きく寄与している。国内外から多数の来場者を呼び込む同芸術祭の取組を調査することにより、本県における地域振興等の取組の参考に資する。

3月28日(火曜日)
調査箇所名:NPO法人直島町観光協会(香川県香川郡直島町)
調査項目・調査目的:
「ベネッセアートサイト直島」の取組における自治体等の役割について
直島では、株式会社ベネッセホールディングスと公益財団法人福武財団が展開しているアート活動である「ベネッセアートサイト直島」により、国内外から多数の観光客が訪れている。この取組における町や飲食店、宿泊施設の連携の実態や島民の思い等を調査することにより、本県における地域振興の取組の参考に資する。

調査箇所名:公益財団法人福武財団香川県香川郡直島町
調査項目・調査目的:
「ベネッセアートサイト直島」の取組について
公益財団法人福武財団は、株式会社ベネッセホールディングスと共に、島の自然や地域固有の特性を生かしたアート活動「ベネッセアートサイト直島」を展開し、地域経済の活性化や文化の振興に大きく貢献している。
地域の特性を生かした芸術活動を調査することにより、本県における地域振興等の取組の参考に資する。

3月29日(水曜日)
調査箇所名:徳島県庁・きたなだ海の駅徳島県徳島市万代町1丁目1番地
調査項目・調査目的:
小型風力発電設備の設置の取組について(徳島県庁)
小型風力発電設備の見学(きたなだ海の駅

徳島県は、平成28年4月に、九州大学が開発した、通常の約3倍の発電出力のある小型風力発電設備「風レンズ風車」を「きたなだ海の駅」に設置し、自然エネルギーの普及啓発を行っている。当該発電設備の設置の取組及び徳島県の自然エネルギー施策を調査することにより、本県のエネルギー政策に係る取組の参考に資する。

=================

県政調査所見(県議会議会局)

(1)
① 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、文化芸術の魅力により地域のにぎわいを創出する「マグカル」を推進している本県にとっては、外国人来場者も非常に多い芸術祭の調査は、時宜を得たものである。

② 平成28年3月に策定された「神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、観光産業の振興のために地域の産品の開発や販路開拓に取り組むとしており、県産品のブランド化や販路開拓の取組を調査することは、時宜を得たものである。

(2) 「神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」の推進体制として、県民や企業、団体等と連携して効果的な取組を進めていくとしており、民間企業や島民が一丸となって島の活性化に取り組んでいる事例の調査は、時宜を得たものである。

(3) 三浦半島地域や県西地域では人口減少が始まっており、平成28年3月に策定された「神奈川県人口ビジョン」では、地域らしさにこだわり、その魅力を発信することで、地域の「マグネット力」の向上を図るとしている。過疎化が進む島で、島の自然や固有の文化を生かした芸術活動により活性化を図っている事例の調査は、時宜を得たものである。

(4) 「かながわスマートエネルギー計画」において、風力発電施設の導入を目指し、県民や団体等と連携してエネルギー政策を進めるとしている本県にとって、九州大学が開発した高性能の小型風力発電設備の活用事例の調査は、時宜を得たものである。


北海道のウイスキーに琉球ガラス、割り水は県営水道/子供達は、かかりつけ医の内田歯科/厚木市全国県人会連合会お花見BBQは来週に延期/厚木小学校PTA「学習用家庭菜園整備事業」は雨天決行でしたが欠席

(午前2時の書込み): 北海道のシングルモルトウイスキーを琉球ガラスのグラスで楽しむ。割り水は、七沢(厚木市)の実家の父親自慢の井戸水(丹沢大山の伏流水)が一番良かったのですが、本日は神奈川県自慢の企業庁(県営水道)の水道水。県議会に入って一番最初についた委員会は、県営水道を所管する県民企業常任委員会。私も責任をもって仕事をしている県営水道ですから、我が家の子供達も水道水を飲んでいます。ですから、本日の水割りの割り水も水道水。美味しい水道水に旨い国産ウイスキー、妻の琉球ガラスのコレクショングラスを使い家飲みのひと時。最高です。

/本日は、一日を通して冷たい雨。
厚木市全国県人会連合会のお花見BBQは、来週に延期となりました。厚木小学校PTAの「学習用家庭菜園整備事業」は、雨天決行でしたが「無理をしないように」とのことでしたので、言葉に甘えて欠席としました。4歳長女が居たため、申し訳ないと思いつつの欠席です。次回は、しっかりと頑張ります。

明日から3日間、県政調査に派遣され、私が家を留守にします。ということもあり、妻は別件で一日外出。午前中は、かかりつけの内田歯科に私が子供達を連れて、(兄妹揃って)フッ素コーティング。

午後は、子供達と共に七沢のじいちゃん・ばあちゃんのもとへ顔出しをしつつ、帰りに食材の買い出しなどを行いました。

【写真】: 北海道のウイスキーに琉球ガラス、割り水は県営水道/子供達は、かかりつけ医の内田歯科へ

 

ウルトラマンライブ Peace of the Earth 2017/地元の老舗天ぷら屋さん「竹梅」/後藤祐一衆議院議員と街頭活動/紙粘土と絵具で人形づくり

本日午前中は、厚木市文化会館にて、開催された「ウルトラマンライブ Peace of the Earth 2017」に妻と子供達と一緒に行って参りました。超人気企画とのことで、大ホール満杯でチケットも早い段階で完売したとのことです。(妻は昨年12月に購入)

ウルトラマンライブは、ウルトラマンX、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンゾフィー、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンオーブ、ベリアル、ジャグラー、カネゴンなど過去に人気のあったヒーロー達と平成ヒーロー達が(悪役も含めて)共演しました。
ステージはウルトラヒーローたちと遊べるコーナー、アクションステージ、の2部構成となっていました。公演中、公演後にはヒーローたちと握手もできましたが、(写真撮影許可時間中)上手に写真が撮れず、少し残念でした。ロビーイベントも内容盛りだくさんでした。私も妻も昔懐かしい、昭和ウルトラマン(ウルトラマン、セブン、タロウ、ゾフィー等)を楽しみ、子供達も巨大風船で一緒に遊んだり、大満足のようでした。

/帰りには、地元の老舗天ぷら屋さん「竹梅」で昼食をとりました。時々家族でお伺いしますが、本日もリーズナブルなお値段で揚げたての天ぷらやお料理をおなか一杯食べました。

/午後は、本厚木駅北口にて、1時間半、後藤祐一衆議院議員と二人(とスタッフ)で、街頭活動を行いました。街頭活動中も、大変多くの方々にお声かけ頂いたり、激励も多く頂戴しました。しっかりと頑張ります。
県議会は、昨日、本会議最終日にて来年度予算の採決も終わりました。国会では、森友学園の籠池理事長の証人喚問、共謀罪の閣議決定、平成 29 年度予算審議の大詰めを迎え、激しい論戦を展開しています。そうした中 、明後日(27 日)には、民進党結党から1周年を迎えます。私と後藤祐一代議士、それぞれの立場でマイクを持ち、お訴えをさせて頂きました。

/名刺等印刷物の校正作業に若干の修正が必要となり、小金井市議会議員選挙への応援は断念。明日は投開票日、良い結果となるよう祈っています。その間、子供たちは、紙粘土と絵具を使って、人形を製作していました。

【写真】: ウルトラマンライブ Peace of the Earth 2017(写真は全て「撮影が許可された時間」に限り撮影したものです)/地元の老舗天ぷら屋さん「竹梅」後藤祐一衆議院議員と街頭活動/紙粘土と絵具で人形づくり