Monthly Archives: 10月 2017

毎日の議会活動報告は本厚木駅北口・中心市街地交差点(通算2276日目)/小栗佳仁 半田市議会議員(JFEスチール出身)/タウンニュース厚木版掲載原稿校了

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校登校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、公務につきました。

また、午前中から午後1時半過ぎまでの2時間、本厚木駅北口及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている議会活動報告でありますが、総選挙とその後、1週間は、自分のための議会報告は取りやめていたので、本日から、再開しました。

本日は、朝ではなく、時間をずらして昼に行いましたが、本日で通算2276日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

また、本日も大変多くの方々にお声かけ頂きました。小栗佳仁(おぐり よしひと)半田市議会議員が、厚木市のぼうさいの丘公園の備蓄防災倉庫等の視察に来られていて、私にお声かけ頂きました。小栗議員は、私と同じ民進党所属市議です。愛知県連所属で、川崎製鉄㈱入社(現:JFEスチール)出身、現在三期目の市議会議員です。これからも引き続き、共に連携をとりつつ、地域課題の解消に努めて参りたいと考えています。

/今週金曜日発行のタウンニュース厚木版に掲載する原稿の最終調整で、本日午前中、無事に校了しました。
隔週で、原稿を作成し、私の活動報告をご掲載(今週で234回目)頂いております。
紙面からは、わからないと思いますが、私ほど、議会活動報告に一字一句にこだわっている議員はいないと思います。こだわるというと聞こえが良いですが、修正したところを再度、再々度修正(しかも微修正だったりします)することで、締切り間近の編集部の皆様、特に編集と制作の御担当者には、大変に御迷惑をおかけしています。心より感謝しています。

/また、本日、民進党の前原誠司氏の代表辞任を受けた党代表選で、同党参院議員の大塚耕平元厚生労働副大臣(58)が代表に選出されました。大塚新代表は「代表としての務めに粉骨砕身、全力で取り組む」と述べ、党の再生に全力を挙げる考えを示しました。大塚新代表は適任だと思いますし、しっかりと党再生に向けて取組んで頂きたいと思います。
そのうえで、以下の一言をフェイスブック上にあげました。

私たち民進党地方議員の事は私たちが、自分自身で語ります。
国会議員の方は御自分の立場で御自分のことだけをお話し下さい。
私は、私の想いを国会議員の方に代弁してほしくはありません。
そもそも、そんなこと頼んでいないし・・・。
勝手に私の想いを代弁してほしくない。私の正直な気持ちです。

【写真】: 毎日の議会活動報告は本厚木駅北口・中心市街地交差点(通算2276日目)/小栗佳仁 半田市議会議員(JFEスチール出身)にお声かけ頂きました。感謝。

えのき秀隆新宿区議会議員と意見交換/帰りの小田急線は人身事故/但馬珈琲店の豆を妻へのお土産に頂きました

本日最後の予定は、えのき秀隆新宿区議会議員と二人で食事をとりつつ、今回の総選挙やら何やらに関連して、意見交換をしました。
私にとっては、慶大弁論部の先輩で、
妻にとっては、筑波大附属中学・高校の先輩でもある
えのき秀隆議員(無所属・6期)は、いつも様々な相談に乗って頂いています。私にとっては、とても頼りになる存在の政治家です。

本日は、新宿駅西口 思い出横丁の「寿司辰」に連れて行って頂きました。えのき議員の地元ということで、二階の座敷をお借りして、差しでゆっくりとお話をさせて頂きました。まさに「隠れ家」といった雰囲気でありましたが、思えば、新宿駅周辺は、えのき議員の庭先のような場所です。あちらこちらから、声がかかるので、二階に上げて頂いた次第です。

夜の思い出横丁は、外国人観光客も多く、非常に賑わっていました。

閑話休題。
帰りには、新宿で半世紀続く、但馬珈琲店の豆を買って持たせて頂きました。焙煎したての珈琲豆は、中学高校の後輩でもある「妻へのお土産」ということでした。「直火式の焙煎機で丁寧に深入りした珈琲は風味やコク、芳醇な香りに旨味があり、珈琲通の方にもたまらない」とのことです。ありがたく頂戴し、明日の朝、深いアロマを楽しむことにします。

帰りは、人身事故の為、小田急線のダイヤが大幅に乱れました。少し長く満員電車に揺られて無事、厚木まで到着しました。

【写真】: 帰りの小田急線は人身事故/但馬珈琲店の豆を妻へのお土産に頂きました

(高知県梼原町)公営掲示板に掲示したポスターを選挙終了後、各陣営が一つ一つ剥がしてまわるという話/公営掲示板設置・撤去事業に、地元青年団やNPO・ボランティア団体など諸団体が落札して業務を行い活動費に充てるという話

10月25日・26日 一泊二日の日程で、高知県梼原町(雲の上の町 ゆすはら)・高知県庁(高知家)に県外調査に参りました。大変興味深いお話しも多かったのですが、景観を考えるうえで、興味深いと思った公営掲示板設置・撤去に関するお話を備忘録として書きます。梼原町で伺ったお話です。

1、公営掲示板に掲示したポスターを選挙終了後、すみやかに各陣営が一つ一つ剥がしてまわるという話。
総選挙に用いたポスター掲示板の撤去がまだ行われていないにもかかわらず、ほぼ全ての掲示板にポスターが貼られていません。聞けば、この地域(高知県梼原町)では、それぞれの立候補者は、選挙時に公営掲示板にポスターを掲示(ここまでは神奈川県も同じ)し、選挙終了後は、それぞれの陣営が、また一枚一枚、剥がしてまわるとのことでした。
これは、相当前から行われているこの地域の慣例とのことでした。こうしたことが慣例として行われている理由としては「(選挙が終われば)景観を守るため」「公営掲示板撤去時の負担を減らすため」ではないかとのことでした。

2、公営掲示板(選挙ポスター掲示用掲示板)設置・撤去事業に、地元青年団やNPO・ボランティア団体など諸団体が落札して業務を行い活動費に充てるという話。
もうひとつ、公営掲示板に関して驚いたことは、選挙時に使う公営掲示板の設置及び撤去を地元青年団やNPO・ボランティア団体など諸団体が落札して業務を行い活動費に充てることが、当たり前のことのように行われているということでした。地元消防団やPTA・保護者会が、入札に参加し落札して業務を請け負うこともあるとのことでした。

通常は、基礎自治体ごとに選挙ポスター掲示版の製作・設置・管理・撤収を事業者に業務委託します。「自治体が指定した規格の掲示板を製作し、表面に投票日等の案内表示を印刷」「指定した場所に、支柱や杭等で、掲示板を設置」「設置後から撤収までの保守管理」「選挙期日の翌日から掲示板等を撤収」を一括して委託します。梼原町において、掲示板の製作までを一括して委託しているかどうかは聞いておりませんでしたが、廃材(撤去後の掲示板や杭など)の流用・活用についても、希望者に対し、柔軟に対応しているとのことでありました。環境面を考えれば正しいことと思いますが、神奈川県内の自治体において、そのような対応をしている事例は(私の知る限り)ありません。

/高知県梼原町は、梼原は本気で移住促進を行い、実績を残しています。地域にある空き家を町がリノベーションして、移住者向けに開放(家賃は10,000〜15,000円)もしているだけでは足りなくて、町営住宅を新築し続けています。
人口3900人の小規模な町ながら、梼原は圧巻の「街並み」を実現しています。本当に町全体が綺麗で、美しいのです。選挙を目的とした政治用ポスター(街頭演説会告知用ポスター)もほとんど見かけませんでした。町民が一丸となって景観の視点から町の価値を上げることを意識しているようにも思います。町の景観を高めることが、観光客誘致につながるだけでなく、移住者を呼び込むこととなる。そして、それこそが、真に持続可能な発展をもたらすと知っているのだと思います。ブログ上においても、視察報告など、ここ数日、高知県梼原町(雲の上の町 ゆすはら)関係の投稿をして参りましたが、これをもって一旦、終わりにします。
2016年3月、北海道東川町へ県政調査に訪問した時もブログ上で「北海道上川郡東川町は、施策の全てが凄かった」とレポートしていますが、地域で人口減少が大きな課題となっている中、人口が増加している数少ない町に共通して言えるのは、突き抜けた努力と自治体の自己プロデュース力だと認識しています。

北海道にある東川町も高知県の山奥にある梼原町も先進的な取組みが、町の施策の随所に見られて書ききれないほどです。妥協を許さないアグレッシブな姿勢は、見習うべきものが多くあると佐藤は考えます。
私自身がこれまでも提案してきた「コンセプト タウン concept town・コンセプト シティ concept city のまちづくり」にも通じるものです。町づくりの施策全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点こそ、大切にしていかなければなりません。感覚・直観だけで施策展開を行うのではなく、どのような町・街の特性、効用、あるいはイメージを構築したらいいのかを明確に概念化し、それに基づいて施策をつくり、徹底的に取り組んでいくことが必要です。

厚木北消防署睦合分署・厚木市消防訓練場にて実施された「平成29年度 厚木市消防団第一分団及び、厚木消防署合同訓練」に消防団員として参加

本日は、厚木北消防署睦合分署・厚木市消防訓練場にて実施された「平成29年度 厚木市消防団第一分団及び、厚木消防署合同訓練」に消防団員として参加しました。(朝9時から12時半帰所まで)

実施訓練と講義の二部構成で、講義(座学)を1時間、実施訓練を2時間半にわたり行いました。台風も本州に近づく中、厚木市内に警報・避難勧告等が発令された場合は、中止または延期とすることを前提としての訓練となりました。大雨の中の訓練となりましたが、得るものが多くありました。

・講義:「ポンプ運用・小型ポンプの構造と作用等」
・実施訓練:
(1)小型ポンプ取扱要領(放水訓練)~中継送水時においての元ポンプ取扱い・子ポンプ取扱い及び、実施時連携訓練~
(2)ホース延長要領(応用編)(放水訓練)~8の字延長・二重渦巻延長・ホース引上げ(引込み)狭所巻きホース変換・建物侵入脱出時のホース取り回し~
(3)災害救助用ハイジャッキ取扱い訓練

【写真】: 厚木北消防署睦合分署・厚木市消防訓練場にて実施された「平成29年度 厚木市消防団第一分団及び、厚木消防署合同訓練」に消防団員として参加。
※ 訓練は3つの部に分かれて行われ、訓練休憩(移動)時に撮影

あつぎハロウィーン2017/厚木ガス「ガス展 2017」/愛名やまゆり園「第31回 あいなまつり」/ハロウィン。我が家にも かわいいお化けが、お菓子をねだりに参りました。我が家の子供達もたくさんのお菓子を手に入れて大満足です。

あいにくの雨。本日は、長男のサッカー教室も過日の台風で水没したグラウンドが未だ復旧していないことから練習は中止となりました。本日は、午後から雨模様の天気です。

本日は、「あつぎハロウィーン2017」が行われました。仮装パレード、スタンプラリー、フォトスポットなど、楽しいイベントが盛り沢山のイベントです。

/我が家においては毎年、ご近所の子ども達が、集まって、ご近所を廻るという企画をしています。我が家にも かわいいお化けが、お菓子をねだりに参りました。

/また、厚木ガス「ガス展 2017」にもお伺いし、萱英二社長はじめ、役員の方たちとも意見交換をさせて頂きました。メイン会場となる中町ショールーム「リセ」会場に長男と共に出かけて参りました。風船やバルーンアート、ポップコーン、オモチャやお菓子を沢山もらって大喜びでした。私も来賓の一人としてご招待頂き、関係者の皆様とも親しく御挨拶させて頂きました。
また、予定している小学校PTA社会教育学習関連の企画で、同ショールーム・調理室を使用させて頂きますので、その打合わせ・ご挨拶もさせて頂きました。

/愛名やまゆり園「第31回 あいなまつり」にもお伺いし、皆様にご挨拶をさせて頂きました。小鮎中学校吹奏楽部の演奏も楽しく聴かせて頂きました。

/雨模様の天候ではありましたが、今日も一日、街中が笑顔で溢れていました。

【写真】: 厚木ガス「ガス展 2017」/愛名やまゆり園「第31回 あいなまつり」/ハロウィン。我が家にも かわいいお化けが、徒党を組んで襲来し、お菓子をねだりに参りました。我が家の子供達もたくさんのお菓子を手に入れて大満足です。

地元小学校の厚小カーニバル

本日も、朝6時半に妻を見送り、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男7歳と長女4歳)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきました。

/午前中は、保護者として地元小学校の厚小カーニバルに出かけて参りました。長男の担当ブースは「ミサンガづくり」。私も一本つくってもらいました。

そのほかのクラスも廻らせて頂きました。コマを作ったり、5~10分程度の映画を鑑賞したりしました。映画は、5年生のクラスと6年生のクラスで誘われるまま、列に並び、映画を楽しみました。今の子は、パソコンをフル活用しているので、とても上手にできていました。
私がみた映画は、「恐怖の自画像」「タイムストップ~事件の謎を追え~」の二本でした。ホラーとミステリー(謎解き)です。ホラー作品のほうは「貞子」のオマージュ、ミステリーのほうは、名探偵コナンやルパン三世のテーマソングを使用しつつの学園ミステリーでした。

本日、保護者の学校内での撮影は、一切禁止となっておりますので、写真はありません。

/午後は、出張で、たまっている事務作業など。

/夕方は、長女と長男を迎えに行きつつ、子供達と帰路につきました。夕食を作り、子ども達に夕食を食べさせて、風呂に入れて、妻の帰りを待ちます。

私はいつものように妻の帰りを待って共に夕食をとり、妻は子供たちの寝かしつけ、残った仕事に取り掛かります。

【写真】: 長男が本番に備えて家で練習したミサンガと本日、私に作ったミサンガ(一番下)、他クラスで作成したコマと折り紙

(視察報告)10月25日・26日 一泊二日の日程で、高知県梼原町(雲の上の町 ゆすはら)・高知県庁(高知家)に県外調査に参りました。

(視察報告)10月25日・26日 一泊二日の日程で、高知県梼原町(雲の上の町 ゆすはら)・高知県庁(高知家)に県外調査に参りました。

視察の主な目的は、鳥獣害対策の一つとして注目されている「ジビエカー」でありました。本県においても、「平成29年度移動式解体処理車を導入し、鳥獣捕獲者の個体処分に係る負担軽減及び捕獲個体の食品としての利用に関する業務」を公募型プロポーザル方式としての実施を決めています。

今回視察した梼原町のジビエカーは、全国で初となる事業であります。本県においては、「一般社団法人日本ジビエ振興協会及び長野トヨタ自動車株式会社が共同開発した、移動式解体処理車を購入すること」としています。今回視察でみせて頂いたものも同等のものです。

/梼原町は町面積の91%を森林が占め、標高1455mにもなる雄大な四国カルストに抱かれた自然豊かな山間の小さな町です。人口は3900人です。梼原町は、延喜13年(913年)津野経高公がこの地に入り、開拓によって津野荘を築いて以来687年間津野氏の所領となり、地 域の政治、文化の中心地として発展してきました。土佐勤王党、天誅組、忠勇隊に参画した吉村虎太郎、那須信吾、那須俊平、掛橋和泉、中平龍之介、前田繁馬らもこの地から歴史の表舞台に登場し、坂本龍馬もこの地を通って脱藩しました。

/梼原町は、国から「環境モデル都市」にH21年に認定(全国23自治体)され低炭素社会の実現・エネルギー自給率100%を目指し様々なプロジェクトを進めています。2050年には温室効果ガス排出量70%削減、吸収量の4.3倍増(1990年)と、地域資源利用によるエネルギー自給率100%超を目指しています。

風車の売電益により、「CO2の排出削減設備の普及」と「CO2吸収源の整備」をはかる仕組みは、全国的にもモデルとなる取り組みでありました。標高約1,350mと日本一高い場所に設置された2基の風車は、年間平均風速7,2mという風況が良い場所で発電し、年間平均発電量は約3,000MWhで売電収入は約3500万円~6000万円(政府の補助などによる)、稼働率29%と風力発電では優秀な稼働率を誇るとのことです。この収入については、修繕費(年平均1,500万円)等の支出を差し引いた分を環境基金「風ぐるま基金」に積み立て、新エネルギー普及、森づくりの助成等の環境政策の推進に活用しています。

/小水力発電の園場も視察をさせて頂きました。梼原町は、小水力発電で、町中の街路灯にLED照明をともしています。風力発電と同じく、CO2排出量削減プロジェクトの一環として、梼原川で6mの落差を利用した小水力発電所(出力53kW)を設置(2008年度完成)しています。2010年度においては、年間CO2削減量が78トン、発電量は218,089kWhである(平成22年度環境モデル都市フォローアップ)。設置はまちづくり交付金事業として実施し、工事費は2億160万円です。電力は、昼間はすぐ近くの小中学校で使用し、夜間は町中の街路灯に利用しています。他にも公立学校の量には、間伐材を利用するペレットストーブが設置されています。
町立小学校と中学校は、2011年(平成23年)4月より、主お中一貫校となり、名称を「譲原学園」としています。

/梼原町の「移住・定住促進の取組み」にも関わってきますが、「隈研吾デザインの建築が映える。高知県「梼原(ゆすはら)」は思わず移住したくなる素晴らしい街」と言われています。このことは、私自身もリサーチ不足で、現地に入りまでは、あまり実感できませんでした。高知空港から車で登ることおよそ2時間かかってたどり着く、山深くにある町です。

日本のほこる著名な建築家である隈研吾氏(神奈川県出身)が、檮原町総合庁舎(町役場)をデザインし、町内にある「雲の上のホテル」「梼原町地域交流施設」等のデザインも手掛け、無電柱化されている中心市街地全体もデザインにも隈研吾氏は、深く関わられています。
※ 隈研吾氏は、歌舞伎座や新国立競技場を設計した建築家としても有名です。

(参考:「隈研吾デザインの建築が映える。高知県「梼原(ゆすはら)」は思わず移住したくなる素晴らしい街」) http://www.ikedahayato.com/20150503/28330587.html

/二日目の訪問となった高知県庁(林業振興・環境部 林業環境政策課)においても、高知県の「環境先進企業との協働の森づくり事業」についての調査でありましたが、担当課長さんから多くの事業について、ご説明を頂きました。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

【写真】: (視察報告)10月25日・26日 一泊二日の日程で、高知県梼原町(雲の上の町 ゆすはら)・高知県庁(高知家)に県外調査に参りました。
※ 写真にあるホテルの部屋は、視察で見せて頂いた梼原町に関係する宿泊施設のスイートルームです。私が宿泊したホテルは、一泊4000円のビジネスホテルですので、念のため。

高知県庁・梼原町に一泊二日の日程で視察に行って参りました。取り纏めてアップします/高知家ピンバッヂ/「第20回 全国農業担い手サミット in こうち」が25日まで開催され、皇太子様と雅子様も高知県に入られていました。梼原町でも、参加者・関係者の皆様とお会いしました

鳥獣害対策の一つとして注目されている「ジビエカー」を中心に高知県庁・梼原町に一泊二日の日程で視察に行って参りました。

撮影した写真の枚数は760枚。梼原町は、国から「環境モデル都市」にH21年に認定(全国23自治体)され低炭素社会の実現・エネルギー自給率100%を目指し様々なプロジェクトを進めています。

これに関連して、(ジビエカーの他に)風力発電、水力発電についても現場を見せて頂き、日本のほこる著名な建築家である隈研吾氏(神奈川県出身)が、デザインした檮原町総合庁舎(町役場)、梼原町地域交流施設等の現場をご案内頂きました。隈研吾氏は、歌舞伎座や新国立競技場を設計した建築家としても有名な方ですが、無電柱化されている中心市街地全体もデザインにも、深く関わられています。その町並みは、感動的なものでありました。その他、梼原高校、ゆすはら座等もご案内頂きました。

/また、二日目の訪問となった高知県庁(林業振興・環境部 林業環境政策課)においても、高知県の「環境先進企業との協働の森づくり事業」についての調査でありましたが、担当課長さんから多くの事業について、ご説明を頂きました。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
後ほど、取り纏めてアップするつもりです。

【写真】: 「高知家」のピンバッヂ/「第20回 全国農業担い手サミット in こうち」が25日まで開催され、皇太子様と雅子様も高知県に入られていました。梼原町でも、参加者・関係者の皆様とお会いしました。
※ 「高知家」: 高知県と高知県地産外商公社が行う高知県振興キャンペーンの名称。2013年6月4日に高知県知事が発表した。「高知県はひとつの大家族やき。」をキャッチフレーズとし、同県全体を「家」と見立てる。温かな県民性などをアピールし、観光客誘致や県内への移住体験ツアーの募集など、振興策を推し進めていく。「家」の娘役として、同県出身の女優・広末涼子が起用された。

鳥獣害対策の一つとして注目されている「ジビエカー」を中心に高知県庁・梼原町に一泊二日の日程で視察に行って参ります。

鳥獣害対策の一つとして注目されている「ジビエカー」を中心に高知県庁・梼原町に一泊二日の日程で視察に行って参ります。

追記:本日訪問した梼原町、思いのほかと言っては大変失礼ですが、町の美しさと気品に私たち視察団一同驚きました。ジビエカー以外にもたくさん視察をさせて頂きました。詳細と写真は後ほどアップします。

小学校PTA関係の事務作業/長女が発熱(38.1度)で呼び出し、小児クリニックで受診/明日は一泊二日で高知県に出張

本日も、朝6時半に妻を見送り、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男7歳と長女4歳)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきました。

/その後、午前中、小学校PTA会議室にて、小学校PTA関係の事務作業。

/午後から、県議会へ登庁しました。夕方、長女が発熱(38.1度)のため、私が退庁し、子供を引き取りに戻り、小児科に連れて行きました。本日は火曜日で、中心市街地にあるいくつかの小児科は休診日となっています。午後5時近くにあいている唯一のクリニックに時間ギリギリに連れて行くことができました。我が家だけではなく、子育て家庭は色々と大変です。

/本日の様に子どもが病気などで呼び出しを受けたり、学校を休んだりした時は、妻か私のどちらかが対応します。
県議会など公務の際は、基本的にフルタイムで働く妻が会社を休んで(もしくは、ワークフロムホーム・テレワークで)対応します。議会が最優先で、子どもの熱でもこれは動かしません。ただ、共働き夫婦にとって子どもの病気は避けて通れないものがあるというものの大きな負担となります。妻も責任ある仕事をしている中でもあります。また、関係者の皆様方にも申し訳なく思いますが、県民の期待を頂き議席を頂戴している自覚を持ち、しっかりと仕事に打ち込みます。
過日も県議会でテレワークの取組みについて、議論されました。ワークライフバランスの推進、業務効率化、生産性向上などの観点から、政府や関係府省庁、日本国内の企業でもワークスタイル変革に取り組む組織が増えています。国の総務省においても、職員を対象としたテレワーク制度を平成18年より本格導入し、国家公務員型テレワークを率先実施しています。有能な人材をしっかりとつなぎとめて、置くためには、そうした民間のノウハウから学ぶことも多くあります。
個人的な意見としては、神奈川県庁も働き方を根本的に変えることなくして、テレワークの普及も望み薄であると考えます。

/閑話休題。医師の診断でも発熱以外問題はなく、当の長女は食欲もモリモリあって元気です。すでに熱も36.6の平熱まで下がっています。ただ、発熱した翌日ですので、用心します。

とは言いつつ、私は、早朝から一泊二日で高知県に出張に出かけます。後ろ髪をひかれつつ、妻に任せてしまいます。申し訳ないことです。